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第948回 葵祭露頭の儀斎王代列~葵祭2023~その4

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

948-1.jpg
前回ブログで葵祭露頭の儀本列が京都御苑堺町御門を通過し、
丸太町通を東に去っていきました。
現在のところ誰も通過していませんが、
まもなく斎王代列が京都御苑堺町御門を通過します。
男性ばかりが参列される「本列」に対して、
女性が中心に参列される「斎王代列」はまた違った趣があります。
撮影日は、2023年5月16日火曜日午前11時半。
「2023年の葵祭巡行行列観覧編」は、今回で終了です。


948-2.jpg
葵祭露頭の儀の巡行行列のうち、
本列と斎王代列は5分ほどの時間差がありました。
女性中心とはいえ、「斎王代列」の先頭は束帯姿の男性です。
武装されているので、検非違使に扮されているのでしょう。


948-3.jpg
その直後から、小桂(こうちき)を身につけられた女性が参列します。
花傘をさし掛けてもらっているのは、命婦と呼ばれています。
平安時代の高級女官を表しています。


948-4.jpg
その後からは、花傘を差し掛けてもらわない女性が登場します。
こちらは、女儒(にょじゅ)と呼ばれた女官の扮装です。
貴族の身の回りを世話する女官を表しています。


948-5.jpg
命婦に花傘をさし掛けているのは、白い束帯姿の男性です。
こちらも貴族の身の回りを世話する白丁に扮装されています。


948-6.jpg
その後は、また女儒に扮された方々が続きます。
「斎王代列」の前半は、命婦と女儒が交互に現れます。


948-7.jpg
その後は束帯姿の検非違使に、警護される方が登場されます。
その方は、お稚児さんに前後を囲まれておられます。
……とは言え、「斎王代列」のお稚児さんは女の子ですね。


948-8.jpg
女の子のお稚児さんに囲まれたのは、こちらの輿です。
束帯姿の男性に担がれるのは、2023年度の斎王代です。
ある意味、2023年度の葵祭の主役ですね。


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2023年の斎王代が輿に担がれ堺町御門を通過して、
そのまま丸太町通を東に進んでいかれます。
河原町通を北上して、出町通経由で下鴨神社に向かわれます。


948-10.jpg
斎王代が担がれた輿の後をこちらのお稚児さんが続きます。
お稚児さんも、丸太町通を東に進まれます。


948-11.jpg
その後からは、また命婦が続きます。
ただ、こちらの小桂は華やかですね。


948-12.jpg
さらに、その後を女儒が続きます。
また交互に命婦と女儒が姿を見せられますが、
それはそう長く続きません。


948-13.jpg
ここで今までと異なる衣装を身につけられた女性が、
堺町御門から丸太町通に姿をお見せになりました。
こちらは平安時代に流行った「白拍子」の扮装ですね。
この姿で、舞ながら歌われる方々ですね。


948-14.jpg
続いては、小桂を身につけられた騎乗の女性が現れます。
こちらは駒女(むねのりおんな)と呼ばれています。
斎王代付きの巫女とのことですが、
こちらの方々がしばらく続きます。


948-15.jpg
駒女の隊列は、ここから数騎続きます。
本当はもっとたくさんいらっしゃるのですが、
丸太町通南側車道の自動車が多く通過したり、
後述のトラブルがあったりで、うまく撮れませんでした。


948-16.jpg
さらに、命婦と女儒が交互に現れます。
こちらも、続々と堺町御門を通過されていきます。


948-17.jpg
その後も、命婦と女儒の行列は続きます。
色鮮やかな小桂姿の女性が多いせいか、
「本列」よりも「斎王代列」の方が華がありますが、
雨天ですとこちらの衣装が濡れて駄目になります。
2014年はすべて小桂が着られない状態になって、
億単位の損害が出ました。
そのためその後は5月15日が雨天なら
翌日の5月16日に順延となり、
それでも雨天なら中止となりました。


948-18.jpg
今度は束帯姿の男性が、こちらに来られました。
こちらは、蔵人陪従(くろうどのべいじゅう)です。
財政を預かる文官ですが、祭祀の際は雅楽を演奏されます。
ですから、葵祭では楽器を持ち運ばれます。


948-19.jpg
蔵人陪従が担がれる楽器は、最初が太鼓でこちらが銅鑼です。
篳篥(ひちりき)や竜笛などは小さくてこの場では目立たないので、
たぶんそのまま見過ごしてしまったと思います。


948-20.jpg
蔵人陪従に続いて、こちらの牛車がやって来ました。
少し周りがバタバタしていますが、
実は参列者の中に何人か熱中症を発症されました。
そのため救急搬送が相次いでいて、
丸太町通南側車道が時折通行止めになっていました。
「京の道 今日の道」としましては、
救急車や搬送される患者さんなどは一切撮影していません。


948-21.jpg
こちらの牛車は斎王代のために用意されたものですが、
通常斎王代は輿に乗られるので、
斎王代が牛車に乗られたことはありません。
ですから、この中には誰もいらっしゃいません。
後続に牛が随行されますが、
こちらは御所車を曳く牛が疲労したとき用の予備の牛です。


948-22.jpg
牛車が、丸太町通を東に進んでいきます。
そしてこの牛車で、葵祭露頭の儀斎王代列は終了です。
つまり、これで葵祭巡行行列はすべて通過しました。


948-23.jpg
葵祭露頭の儀巡行行列の後から、こちらが続きます。
こちらの軽トラックは、巡行行列が通過した後を確認していきます。
具体的には、通過した馬や牛の糞の回収です。


948-24.jpg
さらにその後をこちらの自動車が通過します。
ワンボックスカーの中には、葵祭の氏子衆が乗っておられます。
赤い消防局の自動車は市街地の道路の確認をし、
最後のパトロールカーの後ろから、丸太町通が公道に戻ります。
つまり、パトロールカーより後ろは自由に自動車が通行できます。


948-25.jpg
この時点で、2023年5月16日火曜日正午ごろです。
ここで、堺町御門前の規制線が解かれました。
すると、たくさんの方々が丸太町通北側歩道を行き来されました。


948-26.jpg
丸太町通北側歩道の方々の多くが、西に向かて進まれていきます。
その先の烏丸通沿いに、地下鉄烏丸線「丸太町」駅があります。
その駅から「今出川」駅に進み
さらに東にずっと進めば、下鴨神社に辿り着けます。
「北大路駅」か「北山」駅からバスに乗れば、
いろいろルートがありますが上賀茂神社に辿り着けます。
さらに京都駅などに向かい、このまま帰宅する方法もあります。


948-27.jpg
さて自分がいる丸太町南側歩道の方々も、
一斉に丸太町通を西に向かっています。
……で、自分もこのまま丸太町通を西に進みます。


948-28.jpg
京都御苑堺町御門がある堺町通から、
丸太町通を約100m西に進みました。
ここで丸太町通は、間之町通と交差します。
丸太町通の両側の歩道を歩く人々が、
一斉に西に向いていますね。
自動車は通っていませんが、既に交通規制は解除されています。


948-29.jpg
ところが信号が切り替わると、丸太町通を歩かれている方々が
一斉に横断歩道を渡って来られます。
間之町通の西側に、京都御苑の間之町口があります。
葵祭を京都御苑内で観覧された方々が南西に向かうと、
最初にこの門に出会います。
つまり京都御苑から出られた方々も丸太町通の歩行者と合流し、
歩行者が車道に完全に溢れ出しています。
この人数ですから信号が変わっても歩道には戻り切れず、
歩行者が何人かは車道に溢れていました。


948-30.jpg
間之町通から、丸太町通を西に向いています。
丸太町通の交通規制は解かれましたが、
丸太町通には自動車が全く通っていません。
後で知ったのですが、ちょっと前に京都御苑にいらした上皇さまが
烏丸通を南下されて京都駅に向かわれたそうです。
そのため、烏丸通の車道が封鎖されていたそうです。


948-31.jpg
間之町通から丸太町通を西に約50m進み、
丸太町通から東洞院通を南に向いています。
かなり多くの方々が、こちらに抜けていかれます。
たぶんですが、丸太町通があまりに人で溢れていて
それを避けてこちらを通過されていると思われます。
約100m南に伸びる竹屋町通を利用しても、
地下鉄烏丸線「丸太町」駅へは支障がありません。


948-32.jpg
東洞院通から、丸太町通を西に向いています。
この脇に「烏丸丸太町」バス停があり、
そちらの乗降者がいらして、さらにこの辺りを混沌にしています。
取り敢えず自分は、このまま丸太町通を西に進みます。


948-33.jpg
東洞院通から、丸太町通を約100m西に進みました。
ここで丸太町通は、烏丸通と交差します。


948-34.jpg
丸太町通から、烏丸通を南に向いています。
約30m先に、地下鉄烏丸線「丸太町」駅3番出口が見えます。


948-35.jpg
こちらが、地下鉄烏丸線「丸太町」駅3番出口です。
2023年5月15日月曜日は仕事先から休みをもらって、
午後から上賀茂神社に向かう予定だったのですが、
雨で順延して葵祭露頭の儀は
翌2023年5月16日火曜日に決行されました。
午後から仕事があるため、2023年はそちらを諦めました。
ですから2023年は京都駅に向かって、このまま帰宅します。

~これで、「2023年葵祭露頭の儀編」は終了です~


~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都御苑間之町口が、起点です。

~追記 その2~
今後の予定
取り敢えず、次回は写真の無い記事を書きます。
毎年5月下旬に書いている京のお店 今日のお品のコラム記事です。
そちらの執筆自体に時間が掛かりますが、
写真を貼り付けない分記事の作成自体は手早く済みます。

問題はその次をどうしようか、ということです。
2020年以降は5月下旬から7月半ばまで
「京のお店 今日のお品」を連載していましたが、
ここ最近の収入の減り具合から、
お店の記事を書くのが厳しくなっています。
(とは言え、「京のお店 今日のお品」自体は終了しません。
詳細は、次回に書きます)
また2023年は自分が転職した関係と曜日の関係で、
祇園祭宵山散策が厳しくなっています。
まぁ山鉾巡行と神輿巡行は取材可能なのですが、
例年よりは短めになりそうです。
それを考えると、ちょっと長めの道を連載してみようかとなります。
とは言え、この時点でもまだ決めかねています。
繁華街や高級なお店が少ない通りにしないと、
収入が減っていて予算が足りません。

~追記 その3~
ウチの母の誕生日の前日
5月19日が、ウチの母の誕生日でした。
ところがその日は、自分の仕事が終日ありました。
前日の2023年5月18日木曜日が自分の休日だったので、
この日にいろいろ食事を作ってみました。
とは言え、例年よりは予算は少なめです。


948-36.jpg
写真が発光して見えにくいですが、こちらは朝粥です。
例年は米から炊きますが、今回はご飯から炊きました。
中には塩味のゆで卵と豚肉も入っています。
「漬物と一緒に食べよう」
そう自分が言ったら、母はキムチも持ってきました。
自分もキムチは大好物ですが、なんか違う気がしました。
もう一品は、「すぐき」です。
こちらは、朝粥の定番ですね。


948-37.jpg
お昼も回ってきたので、凍頂烏龍茶でティータイムです。
いつもは中華点心だけ用意するのですが、
2023年はいろいろごちゃ混ぜです。


948-38.jpg
こちらは、干しブドウ入りのパウンドケーキです。
自動食パン焼き機のアラカルト機能を利用して作ったので、
粉や原料さえ入れれば後は自動で完成です。


948-39.jpg
こちらは、杏仁豆腐です。
自分は糸寒天を使って柔らかく作るのが好きなのですが、
予算の都合で棒寒天で固く作りました。
グレープフルーツは、近所のコンビニエンスストアで買った
缶詰に入っていたものをそのまま流用しました。


948-40.jpg
そして、前回ブログの追記で完成した枇杷タルトです。
この中に、砂糖で煮詰めたジャム状の枇杷が入っています。
自分が作るタルトでは、ウチの母のお気に入りです。


948-41.jpg
さらにこの日の晩御飯は、すき焼きでした。
自分は鶏肉のすき焼きが好物ですが、
ウチの母は牛肉のすき焼きが大好物です。
そのため、ここでは牛肉のすき焼きです。
すき焼きはぜいたく品ですが、例年作る料理の1皿分の予算です。
(牛肉の部位の価値を落とせば、すき焼きの予算もだいぶ落とせます)

~追記 その4~
ウチの母の誕生日
この日の写真を撮り忘れて、文字だけで書きます。
仕事の合間を利用して、伊勢丹の地下にあるジュバンセルで
さがの路を買い求め
それを誕生日ケーキのつもりでウチの母と戴きました。
本当はしょこら古今を買い求めるつもりでしたが、
伊勢丹ではこちらを予約しないと手に入りません。
また「さがの路」にロウソクを立てるのは、物理的に無理です。
ですから、黙々と戴きました。

~追記 その5~
その時、ウチのネコは
948-42.jpg
2023年5月18日木曜日のウチのネコです。
自分と母が食事をしていると、ウチのネコが寄ってきました。
人間が食事していると自分も食べたくなるのですが、
それがネコが食べられないものと分かると、
露骨にがっかりします。
そのすきを狙って、写真撮影に成功しました。

~追記 その6~
川崎颯太選手日本代表に!
2023年5月25日木曜日に、
2023年6月に開催されるサッカー日本代表の国際試合に向けて、
日本代表メンバーが発表されました。
その中に、我らが京都サンガの
川崎颯太主将が選出されました!!

我らが京都サンガの選手が日本代表に選出されるのは、
2014年4月に久保裕也選手が選出されて以来です。
(久保選手はその後ベルギーのクラブに移籍されたので、
2016年以降に選出されたのはカウントしていません)
正直GK若原選手の方が可能性が高いと思っていたのですが、
とにかくおめでたいことです。
日本代表ではかなり層が厚いMFですから、
チームメイトとの競争に勝って、
日本代表に生き残っていただきたいですね。
まぁ京都の主将ですから、メンタルは強いでしょうし……
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ジャンル : 地域情報

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こんばんは。

お母さまへの誕生日プレゼント料理、ステキですね。
お忙しい中、いろいろ工夫されて手作りされて、お母さまも感激されたことと思います。
ぴのぴなさんは親孝行ですね^^

朝粥にキムチを持ってこられたお母さまに、内心「違う気がした」との文章にクスっと笑ってしまいました。
確かにキムチは美味しいけど、やっぱりここはすぐきや柴漬けですよね(笑)

葵祭の詳しい記事も読み応えありました^^

Re: こんばんは。

Ms.れでぃさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

2023年の母へのパーティー料理は、結構地味になりました。
パーティーが誕生日当日ではないことと、
自分の収入が割と減ったことが大きいですが、
それでも何とか誕生パーティーはできました。
2024年はもうちょっと収入があって、
もうっちょっと豪華にしたいものです。

また2023年は久しぶりに自分には休日の葵祭だったのですが、
1日順延で午前中だけしか取材できませんでした。
本当は午後の上賀茂神社での葵祭を取材したいのですが、
それは数年後になります。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
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中2のころから
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このブログで,
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京都市内の今の天気と
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「京都桜100景」
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少しずつ更新して
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「祇園祭の歩き方」
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こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
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バス停や駅の位置以外に、
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市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
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記事は順番通り
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京都市街地で
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頑張っておられる
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その商品を
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いるのですが、
他の「道ブログ」とは
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「ここって、
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「限定公開」
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閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
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ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

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毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
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ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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