fc2ブログ

第971回 長刀鉾の後は山伏山~祇園祭前祭山鉾巡行~その3

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

970-30.jpg
前回ブログで長刀鉾の注連縄切神事も終え、
いよいよ順々に祇園祭前祭の山鉾が登場します。
今回は先頭の長刀鉾、山1番の山伏山、白楽天山、芦刈山に続き、
鉾2番の函谷鉾までを掲載します。
撮影日は、2023年7月17日月曜日午前9時15分。
2年連続で、炎天下の山鉾巡行です。


971-1.jpg
長刀鉾の幟の後は、長刀鉾町の町衆の皆さんが行進されます。
祇園祭は氏子地域の各町内の住民が、運営しておられます。
祇園祭は「観光イベント」ではないので、
山鉾の装飾品はすべて町衆の自己負担で、
曳き手以外の山鉾の操作や祇園囃の演奏も町衆によるものです。
長刀鉾町の町衆さんの中心に、
伊吹文明前衆議院議長がいらっしゃいます。


971-2.jpg
麩屋町通で注連縄切神事を行った長刀鉾が、
東へ進み寺町通までやって来ました。
鉾や曳山は、30人ほどの曳手が人力で曳くことで
人が歩くほどの速さで移動します。


971-4.jpg
さらに、長刀鉾が近づいてきました。
鉾の先頭で扇を掲げられているのが、音頭方のお二人です。
この扇の振り方で鉾が前進したり、停止したりします。
このように扇を前に突き出すのは、「前進」を表します。
その上に、生き稚児さんや町衆の皆さんがいらっしゃいます。


971-5.jpg
すると、長刀鉾は八坂神社お旅所の前で停止しました。
理由は、よくわかりません。
祇園囃の演奏も中断されて、町衆の皆さんも休憩されます。


971-6.jpg
それから約5分後、長刀鉾がまた前進されるようです。
音頭方のお二人が、扇を振り上げて掛け声を発されます。
「えいやらや~」


971-7.jpg
そして音頭方のお二人が、扇を前に掲げられます。
すると、長刀鉾が前進しました。


971-8.jpg
長刀鉾が、自分の前を通り過ぎていきます。
長刀鉾の側面が、よく見えますね。
長刀鉾の側面に、祇園囃子を演奏される囃子方がいらっしゃいます。
その下の布は、「胴掛」と呼ばれています。
元々は中国やインドから輸入するなどして手に入れた絨毯です。


971-9.jpg
長刀鉾を背後から見ています。
鉾の背後には、「見送り」と呼ばれる大きな布が掛かります。
長刀鉾の見送りは雲龍波濤文様綴織ですが、
2005年に復元新調されました。


971-10.jpg
長刀鉾が、八坂神社お旅所前を通過しました。
長刀鉾の背後から、こちらの長持が通過しました。
長刀鉾の町衆の方々や曳手の方々が使用される
様々なものが入っています。
こんな気候ですから、水や塩飴も入っているかもしれません。


971-11.jpg
続いて、2023年の「山1番」山伏山が
「四条寺町」交差点に入ってきました。
ここから暫く担ぎ手さんたちが担ぎ上げる形式の
「担ぎ山」が登場します。
ここからの順番は、毎年7月2日に
京都市議会議場で行われる「くじ引き」で決めます。


971-12.jpg
山伏山の上部を大写ししました。
「担ぎ山」は、室町時代の京都人なら誰でも知っている
当時は有名な物語を題材にして作られています。
こちらの人形は、平安時代に実在した山伏の
浄蔵貴所を模しています。
東山区祇園地区の八坂通沿いの「八坂の塔」が傾いたとき、
浄蔵貴所の祈祷で元に戻したという伝説があります。


971-13.jpg
山伏山の前掛けと胴掛を写しています。
前掛けや胴掛の上に、細長い水引が巻かれています。


971-14.jpg
山伏山を初め担ぎ山の背後にも、見送りが付きます。
形状や大きさは違いますが、
鉾も担ぎ山も装飾品の形式は同じです。


971-15.jpg
続いて、山2番の登場です。
2023年の山2番は、白楽天山です。
山の名前が書いてある幟の後に、町衆の集団が並ばれます。


971-16.jpg
こちらが、白楽天山の前掛けと胴掛、水引です。
胴掛に西洋の方々が描かれていますが、
古代ギリシャのトロイ陥落を描いています。
おそらく元々はヨーロッパ製のタペストリーが
この形状に仕立て直されたものと考えられます。
祇園祭の山鉾の装飾品は、
当時の京都の商人が私財を投じて製作されました。


971-17.jpg
白楽天山の上部を大写ししました。
左側は、中国を代表する詩人白楽天を表しています。
右側は、同時代の中国の僧侶道林禅師を表しています。
この山は、二人の禅問答を描いています。
結局道林禅師が白楽天に打ち勝って、
白楽天が道林禅師を称賛する物語です。


971-18.jpg
白楽天山が、八坂神社お旅所前を通過します。
白楽天山の見送りは、山鹿精華によるものです。


971-19.jpg
そして、白楽天山も長持が続きます。
2023年は、どの山鉾も荷物が多いですね。


971-20.jpg
続いて、山3番は芦刈山です。
実は、自分のお気に入りの山のうちの1基です。


971-21.jpg
芦刈山が、近づいてきました。
芦刈山の前掛けは、山口華楊作「凝視」です。
獅子がこちらを睨みつける日本画ですね。


971-22.jpg
芦刈山の上部を大写ししました。
こちらは、湖の浅瀬や沼地に生えている芦を刈る老人の物語です。
この老人は若いころ、貧しくて養うことができない妻と離縁しました。
ただそのことをこの老人は日々後悔していて、
妻のことを思いながら芦を刈っています。
この山は、そういう老人を描いています。
この直後に、この老人は年老いた妻と再会します。
そしてお互い話し合い、また結婚して夫婦となります。
ちなみに、この老人像は元々は康運の作品でした。


971-23.jpg
芦刈山が、自分がいる八坂神社お旅所の前に来ました。
芦刈山の胴掛は、尾形光琳の燕子花屏風図の模写です。


971-24.jpg
芦刈山が、八坂神社お旅所を通り過ぎます。
芦刈山の見送りは、先ほどの山口華楊の「鶴図」です。


971-25.jpg
続いては、「鉾2番」函谷鉾の登場です。
こちらも、「くじ取らず」です。
要するに順番が固定されていて、くじを引きません。


970-26.jpg
ところが、肝心の函谷鉾がなかなかやって来ません。
「四条寺町」交差点に来る直前で、停止されています。
2023年は結構早い段階で各山鉾が立ち止まってました。


971-27.jpg
こちらは、函谷鉾の天頂部です。
鉾とは、要するに槍のような形状の細長い武器です。
厳密にはこの天頂部分が武器になっているので、
こういう山車を祇園祭では「鉾」と呼んでいます。
この鉾は空間に漂う悪いもの、良くないものを切り裂き、
この空間を清浄化しています。
これは、夕方の神輿渡御に必要なことです。


971-28.jpg
函谷鉾の上部を大写ししました。
こちらにもお稚児さんがいらっしゃいますが、
人間ではなく人形です。
人間のお稚児さんが同乗するのは、長刀鉾だけです。

函谷鉾は、中国の函谷関を描いています。
長安と洛陽の間にある関所のことですね。
こちらは、鶏鳴狗盗の故事を表しています。
孟嘗君が函谷関を抜け出して、生き延びるお話です。


971-29.jpg
函谷鉾の音頭取りの方々が、手前に扇を突き出しています。
すると、函谷鉾がゆっくり前進します。


971-30.jpg
函谷鉾が、八坂神社お旅所を通過します。
函谷鉾の胴掛は、李氏朝鮮やインドの絨毯を貼り付けています。
水引は、山鹿精華の日本画です。


971-31.jpg
函谷鉾が東に進み、「四条河原町」交差点に向かいます。
函谷鉾の見送りは、皆川泰三の「エジプト天空図」です。


971-32.jpg
函谷鉾の後に、函谷鉾の長持が続きます。
各山鉾の荷物が例年になく多いのは、
熱中症対策の水や塩飴のためでしょうね。

この後も祇園祭前祭山鉾巡行は続きますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、郭巨山以降の山鉾巡行を掲載します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
八坂神社お旅所が、起点です。

~追記 その2~
祇園祭後祭が続きますが……
祇園祭は前祭の山鉾巡行終了後も、まだまだ続きます。
前祭の1週間後、今度は祇園祭後祭が続いています。
7月21日から宵山で、7月24日に山鉾巡行と神輿渡御です。
自分は2023年は仕事の都合で後祭も宵山に行けませんが、
山鉾巡行には行くことができます。
ですから、何とか後祭の山鉾巡行も取材するつもりです。
まぁそう書いた上で脳出血を患ったことがあるので、
予定は決定ではありませんが……

~追記 その3~
楽勝ではありますが……
2023年7月20日木曜日から、
女子サッカーの2023年W杯ニュージーランド・
オーストラリア大会が開幕しました。
日本は男子サッカーでは決勝トーナメント進出がやっとですが、
女子サッカーでは優勝を経験しています。
ですから前回大会の決勝トーナメント1回戦敗退は、
激震が走る程度の惨敗となります。
要するに、なでしこジャパンは男子サッカーの
南米や欧州の強豪国と同じ位置にいます。
そのなでしこジャパンの初戦は、
2023年7月22日土曜日のザンビア戦でした。
正直女子サッカーは男子サッカーより歴史が浅いために、
各国の実力差がW杯本大会でも大きいです。
ですから、なでしこが5-0で圧勝しても不思議ではありません。
ただ他の国ともこのような結果になるかと言えば、
そうなるとは限りません。
多分ですが、3戦目のスペインとの試合がポイントです。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログの訪問者数
 
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ランキング参加バナー
ブログ村ポイント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: