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第1001回 宗忠神社から~聖護院・真如堂紅葉散策~その6

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
すすみたい方は、ここをクリックしてください。

1000-36.jpg
第999回ブログからブログ2回を費やして金戒光明寺境内を散策し、
金戒光明寺最北端の北門まで来ました。
今回はここから金戒光明寺を出て、
金戒光明寺より北側を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後2時半。
真如堂は近所ですが、直行しませんでした。


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金戒光明寺北門をくぐり、すぐに左(西)に向きました。
このまま進むと約50m先で左(南)に折れ、
約300m先の大前石材店に辿り着きます。
(大前石材店の前は、998回ブログで通過しました)


1000-38.jpg
金戒光明寺北門から、北を向いています。
約50mほど、この辺りは住宅街です。
今回は、ここを北上します。


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金戒光明寺北側の住宅街は、約50mで終了します。
右(東)側の石垣の向こうは、真如堂の駐車場です。
実は、金戒光明寺と真如堂はほぼ隣接しています。
この先(北側)に見える紅葉も、真如堂のものです。


1000-40.jpg
先程の写真と同じ位置で、この写真を撮りました。
ここは十字路になっていて、
約50m先で突き当たりますが、
そこからは蛇行して今出川通に辿り着きます。
右(東)側は、真言宗真正極楽寺です。
別名は、真如堂です。
2023年紅葉散策のメインですが、そちらへは直行しません。


1001-1.jpg
その十字路で、西を向きました。
この道は、約100m先の宗忠神社で突き当たります。
今回ブログでは真如堂の前に、こちらに立ち寄ります。


1001-2.jpg
十字路から、約50m西に進みました。
すると、右(北)側に天皇陵が見えます。


1001-3.jpg
こちらは、陽成天皇神楽岡東陵です。
要するに、陽成天皇のお墓ですね。
神楽岡とはこの辺一帯の地名で、つまりこの辺りは丘の上です。
(この位置は、標高50mくらいでしょうか)
ちなみに神楽岡と吉田山は、同じ場所を指しています。
ですから、この辺りの北側に
節分で有名な吉田神社がいらっしゃいます。


1001-4.jpg
陽成天皇神楽岡東陵の前で、西を向いています。
約50m先でこの道が突き当り、石段の先が宗忠神社です。


1001-5.jpg
宗忠神社の石段前で、右(北)を向いています。
宗忠神社の北隣に、紅葉が盛りのお屋敷があります。


1001-6.jpg
こちらのお屋敷が、吉田山荘です。
もともとは東伏見宮家の別荘でしたが、
現在はホテル&レストランです。
また、結婚式場などとしても利用できます。


1001-7.jpg
吉田山荘の門前から、中を覗いています。
許可を取っていないので、これ以上中で撮影できません。
時間的にこの瞬間吉田山荘内のカフェで休憩したいところですが、
そうすると真如堂が閉まってしまいますので、
ここは素通りします。


1001-8.jpg
吉田山荘の門前で、南を向いています。
神楽岡(吉田山)山中でも、
この辺りは神社仏閣以外は住宅地で、
森林はほとんど存在しません。
では、ここから南に戻ります。


1001-9.jpg
吉田山荘の前から約10m南下して、右(西)を向いています。
この石段の先が、宗忠神社です。
「え~、ここも登るの?」とは、ウチの母の言葉です。
まぁこの石段こそこの神社の象徴ですから、
登らないといけないでしょう。


1001-10.jpg
宗忠神社の石段を上っています。
石段の両側には、桜とカエデが植え込まれています。
この日(2023年11月23日)は、紅葉の盛りではありませんでした。
まだまだ緑の葉も多いですね。


1001-11.jpg
宗忠神社の石段はとても長くて、約50mあります。
この辺りで、石段の中間点です。
この辺りは、まだまだ青いカエデが多いですね。


1001-12.jpg
ただ頂上に近くなると、カエデは紅葉に染まります。
桜は枯れ枝ですので、日の当たりが良くなります。
ここは春になっても、結構絶景になります。


1001-13.jpg
石段を約50m上りました。
目の前の石製鳥居をくぐると、宗忠神社の境内です。


1001-14.jpg
石段を上り切り、石製鳥居をくぐり宗忠神社境内で西を向いています。
目の前に、宗忠神社本殿が見えます。
実は周辺散策しているうちに、
うっかり宗忠神社本殿正面を撮影し忘れました。
(参拝は、しっかり遂げました)
ですから本殿を写した写真は、この一枚だけです。

江戸時代末期の日本では新興宗教が一気に増えましたが、
こちらは元々「黒住教」という宗教団体の本部でした。
このころに発生した新興宗教は、
近年発生した反社会的なものは少なく、
現在も多くの信者を抱える宗教団体が多いです。
黒住教は黒住宗忠が教祖なのですが、
その教義が普通の日本神道にかなり近く、
現在は独立した宗教ではなく、
日本神道の一派と考えられています。


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石段を上りきったところで右(北)を向くと、手水舎があります。
先ずはこちらで、手を清めます。


1001-16.jpg
その手水舎の前で、宗忠神社境内を北に向いています。
この辺りにも、桜やカエデが植えてあります。
ここからは、宗忠神社境内を北上します。


1001-17.jpg
手水舎から、宗忠神社境内を約10m北上しました。
こちらにも、井戸があります。
何でも水不足で飢饉になりかけたとき、
こちらから水が湧いて出たそうです。
こちらを撮影している間に、ウチの母は本殿に参拝しています。
自分は、もう少し後で本殿に参拝しました。
そのことが、自分が宗忠神社本殿の正面を撮影し忘れた要因です。


1001-18.jpg
先程の井戸から、宗忠神社境内を北に向いています。
この辺りのカエデは紅葉の盛りのものもありましたが、
まだまだ盛りではないものも多かったですね。
実際多くの参拝者がいらっしゃいましたが、
皆さん紅葉に結構満足されていました。


1001-19.jpg
先程の石段から、宗忠神社境内を約100m北上しました。
では目の前の鳥居をくぐり、宗忠神社をいったん出ます。


1001-20.jpg
……というのも、宗忠神社境内からこの朱い鳥居が見えたからです。
この先に、竹中稲荷神社がいらっしゃいます。
吉田神社の末社ですね。


1001-21.jpg
宗忠神社境内散策を途中にして、先に竹中稲荷神社にお参りします。
こちらも「稲荷神社」ですから、長い参道に朱い鳥居が並びます。


1001-22.jpg
宗忠神社から、この長い参道を約100m北上しました。
実はこの参道はダラダラした上り坂で、
ウチの母は、途中でだいぶバテていたようでした。
この左(西)側に、抜け道があります。


1001-23.jpg
分岐点から、左(西)を向きました。
この先に、吉田山児童公園があります。
ただ公園内は母子連れで満員でしたので、
そちらは撮影しません。


1001-24.jpg
その分岐点から、竹中稲荷社参道の方に向いています。
では、このままこちらの方に進みます。


1001-25.jpg
竹中稲荷社参道の赤い鳥居に挟まれて、
桜並木がずっと続いています。
こちらは春になると、絶景になるでしょうね。


1001-26.jpg
宗忠神社から、竹中稲荷社参道を約150m北上しました。
参道はまだまだ続きますが、地図上はこの辺りから境内です。
……と言うのも、右(東)に見える建物が
竹中稲荷社の社務所だからです。


1001-27.jpg
竹中稲荷社参道をさらに北上しています。
右(東)側の社務所は閉まっていて、
中には誰もいらっしゃいません。


1001-28.jpg
竹中稲荷社社務所を通り過ぎると、
ここで竹中稲荷社参道が突き当ります。
ここより先に、竹中稲荷社本殿がいらっしゃいます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
本殿参拝は次回とします。
今回は、ここまでです。

~次回は竹中稲荷社に参拝し、真如堂に向かいます~



~追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
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生まれたときから50数年
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北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
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「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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