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第1004回紅葉の真如堂2~聖護院・真如堂紅葉散策~その9

「京の店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

1003-30.jpg
前回ブログから天台宗鈴聲山真正極楽寺(真如堂)境内を散策して、
現在は本堂の南西角から東を向いています。
真如堂の南側にはカエデ並木が小径の両側に続き、
紅葉トンネル」を形成しています。
今回はこの「紅葉トンネル」を抜けて、
真如堂本堂周囲を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後3時50分。
だんだん本堂が閉まる時間が、近づいています。


1004-1.jpg
真正極楽寺(真如堂)本堂南西角から、境内を東に向いています。
紅葉トンネル」というのは小径の両側にカエデ並木が続き、
紅葉シーズンになると紅いトンネルの中にいる状態になることです。
こういうカエデ並木は京都市内でもあちこちにありますが、
ここまでしっかり紅いトンネル状になるのは、
この真正極楽寺(真如堂)くらいです。


1004-2.jpg
さらに、この「紅葉トンネル」を東に進んでいます。
左(北)側の本堂から、前回ブログでこの辺りの写真を撮りました。


1004-4.jpg
今回ブログの冒頭から、
真正極楽寺(真如堂)本堂の南側を約50m進みました。
真如堂の本堂脇はここまでで、
この位置で本堂の東側に回り込めます。


1004-5.jpg
真正極楽寺(真如堂)本堂の南東角から、境内を北東に向いています。
この先に霊元堂が見えますが、
あの辺りに白川通へ抜け道があって、
最終的にそこから帰宅します。
ただ、それは次回ブログのことです。


1004-6.jpg
今度は同じ位置で、真如堂境内を南東に向きました。
こちらの道は、真如堂から金戒光明寺の敷地内に通じています。
最終的には、金戒光明寺の文殊塔に辿り着きます。
(文殊塔周辺の様子は、第708回ブログを参照)


1004-7.jpg
さらに同じ位置から、真正極楽寺(真如堂)境内を北に向いています。
この角度から見ると、真正極楽寺(真如堂)本堂の裏側が見られます。


1004-8.jpg
そして同じ位置で、境内を西に向いています。
今度は右(北)側に、真正極楽寺(真如堂)本堂が見えます。
ここからは、今回ブログの冒頭に戻ります。


1004-9.jpg
真正極楽寺(真如堂)本堂南東角から、境内を西に進んでいます。
今度は、右(北)側に本堂が見えます。


1004-10.jpg
さらに、真正極楽寺(真如堂)本堂南側の小径を西に進んでいます。
おなじ「紅葉トンネル」を進んでいますが、
進む方角が違うと印象が違いますね。


1004-11.jpg
さらにさらに、真如堂本堂南側の小径を西に進んでいます。
本堂の反対(南)側も、実は紅葉が濃厚です。


1004-12.jpg
その辺りで、左(南)を向いています。
こちらに、藤棚があります。
真正極楽寺(真如堂)は紅葉の名所ですが、
実は桜や藤など様々な花の名所でもあります。
ですから、訪れる時期ごとに見どころがあります。


1004-13.jpg
「紅葉トンネル」を西に進みながら、また南を向きました。
ずっと先(南)に、真如堂の象徴三重塔が見えますね。


1004-14.jpg
真正極楽寺(真如堂)本堂南西角に戻り、
境内を北に向いています。
今回冒頭の位置から、このまま北に向かいます。


1004-15.jpg
先程の位置から、約.20m真如堂境内を北上しました。
前回ブログではここを右(東)に進み、本堂にお参りをしました。
ですから、ここからは、また境内を少しだけ西に進みます。


1004-16.jpg
真正極楽寺(真如堂)本堂の正面から、境内を西に向いています。
前回ブログからたった20分ほどですが、
参拝者がかなり減っています。
実は、真正極楽寺(真如堂)の本堂と茶店がそろそろ閉まります。
ですから、参拝者の多くが帰路に就こうとしていました。


1004-17.jpg
真正極楽寺(真如堂)本堂から、境内を約20m西に進みました。
こちらが、真如堂の茶店です。
あちらの縁台に就かれておられる方々が立ち上がられた直後に、
茶店の方々が雨戸を並べだされました。
つまり、この直後に茶店は閉まりました。


1004-18.jpg
真如堂の茶店の手前(東側)に、北に抜ける道があります。
ここからは、こちらを北上します。


1004-19.jpg
その北に抜ける道の途中に、千體地蔵堂があります。
「千體」と銘打つ限りは、かなり多くのお地蔵さまが
堂内にいらっしゃるのでしょうね。
ただ、自分はこちらの詳細をよく知りません。
堂内は非公開ですので、この位置からお参りしました。


1004-20.jpg
千體地蔵堂を背後(西)に、真如堂境内を東に向いています。
あちら側の紅葉も見事ですが、
そちらに訪れる前にもう少し北側を回ります。


1004-21.jpg
千體地蔵堂の前で、北に抜ける道を北に向いています。
とりあえず、この道を突き当りまで進みます。


1004-22.jpg
先程の道の突き当りで、西を向いています。
こちらは、蛇行しながら真如堂より外の道に通じています。


1004-23.jpg
その突き当りより北側は、新長谷寺です。
真如堂の塔頭寺院ですね。
次は、こちらにお参りします。


1004-24.jpg
こちらが、新長谷寺の本堂です。
……写真がちょっと傾いているのは、ご愛嬌ということで。
こちらは、奈良県の長谷寺が勧請されたものです。
ですから、ご本尊は長谷寺と同じ十二面観音です。
もちろん、こちらにもお参りします。


1004-25.jpg
新長谷寺の本堂には入れませんので、
本堂の前でお参りしました。
そして、その本堂を背に南に向いています。


1004-26.jpg
新長谷寺の前で、真如堂境内を東に向いています。
この道は真如堂の庭園へと続いていますが、
もう庭園の拝観時間は過ぎています。
(この時点で、2023年11月23日午後4時です)

1004-27.jpg
新長谷寺の東隣に、元三大師堂が建っています。
おそらく元三大師良源が祀られているお堂なのでしょう。
こちらにお参りをして、この先に進みます。


1004-28.jpg
元三大師堂の前で、真如堂境内を南に向いています。
この先に、池があります。


1004-29.jpg
その池の手前に、弁財天堂が建っています。
とは言え、その弁財天堂には弁財天が祀られていません。


1004-30.jpg
弁財天は、池に浮かぶ築島にいらっしゃいます。
弁財天は七福神の女神ですが、
池や川など水辺を司る神様でもあります。
こちらにお参りした後、このまま東に進んで
真正極楽寺(真如堂)を出て帰宅します。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回はこのまま真如堂を東に進み、
白川通から市バスに乗って帰宅します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
天台宗鈴聲山真正極楽寺(真如堂)が、起点です。

~追記 その2~
2023年紅葉散策は次回まで
今回ブログで真正極楽寺(真如堂)本堂周辺を回り、
次回ブログで神楽岡(吉田山)を下りて市バスで帰ります。
それで、2023年の紅葉散策は終了します。
そちらが終わっても、
2023年はまだ数回分を掲載する日数があります。
そちらには、まだ掲載していない
「京のお店 今日のお品」の記事を掲載します。
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ジャンル : 地域情報

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No title

いつも楽しませていただいてます。「京のお店 今日のお品」の最新記事、待ってます。

Re: No title

相野正さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

うっかり戴いたコメントと関係のないことを書いていたので、
いったん返信コメントを削除して書き直しました。
2023年紅葉散策は次回ブログで終了します。
そこから、「京のお店 今日のお品」の記事を
2023年度中に3軒書くつもりです。
「ギョーザ大王」「喫茶HATTORI」に加えて
「KAKIMARU」の取材を終えています。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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ゆっくり回ったので、
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参考にしてください。

「節分」
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「京都のお祭り」
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京都市内各地のお祭りを
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「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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