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第1006回 伏見稲荷大社の屋台村~2024年初詣~その1

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。


あけまして、おめでとうございます
2024年もよろしくお願いします

さて、2024年の初詣もウチの氏神様の伏見稲荷大社です。
コロナ禍を経て、いろいろ変わった初詣を掲載します。


1006-1.jpg
京都駅から奈良線に乗って、2駅。
こちらは、「稲荷」駅です。
写真が斜めになっているのは、ご愛嬌ということで……
今回は、こちらから伏見稲荷大社表参道を散策します。
撮影日は、2024年1月1日元旦の月曜日午後1時半。
初詣はなるべく早くお参りすると、
少ない参拝者の状態で進めます。


1006-2.jpg
自分が今まで乗ってきた城陽行きのJR奈良線の普通電車が、
「稲荷」駅を出発します。
この普通電車は奈良までは進まず、
手前の京都府城陽市まで進みます。


1006-3.jpg
JR奈良線「稲荷」駅ホームを北に向いています。
毎年正月になると、この駅は膨大な人で溢れます。
ですから、この辺りにも臨時の改札が設けられます。


1006-4.jpg
臨時改札口前から、JR奈良線「稲荷」駅ホームを北に向いています。
駅ホームに結構な方々がいらしたので、
ここから先には進めません。
そのため、例年通過していた改札には向かいません。


1006-5.jpg
そう言う訳で、2024年は臨時出口から出ます。
臨時出口は、駅ホーム北側の本町通に直結しています。


1006-6.jpg
臨時出口は「臨時」ですので、自動改札機はありません。
駅員さんが、切符を受け取っておられます。
また、こちらから駅ホームに入れません。
ですから、臨時「出口」です。


1006-7.jpg
JR奈良線「稲荷」駅臨時出口から、本町通に出ます。
この辺りの本町通はかなりの人出でしたので、
正月期間中自動車は通行止めです。


1006-8.jpg
JR奈良線「稲荷」駅臨時出口から、本町通を南に向いています。
この先の踏切の辺りに、攝取院が建っています。
その攝取院の北から東に、脇道が伸びています。
そちらが、ぬりこべ地蔵への近道です。
またここからの道が本当に混んでいる場合、
そちらから伏見稲荷本殿へ進めます。
(その様子は、第450回ブログを参照してください)


1006-9.jpg
JR奈良線「稲荷」駅臨時出口から、北を向いています。
目の前に、「きりん画房」という画材屋さんが建っています。
その店頭に、みたらし団子の露店が立っています。
正月期間中には、本町通沿いに露店が立ち並びます。


1006-10.jpg
JR奈良線「稲荷」駅臨時出口から、本町通を北に向いています。
今年(2024年)は、ここから本町通を北上します。


1006-11.jpg
JR奈良線「稲荷」駅側に、レンガ造りの小屋が建っています。
こちらは100年以上前に建てられたランプ小屋で、
現存する西日本のJRの施設では最古のものです。


1006-12.jpg
そのランプ小屋の前で、本町通を北に向いています。
左(西)側にJR奈良線「稲荷」駅が建っていて、
右(東)側には伏見稲荷大社の位置の鳥居が見えます。


1006-13.jpg
その辺りで、東側の本町通沿いを見ています。
ここから上ると、伏見稲荷大社の駐車場です。
ただ、正月期間中は本町通は自動車通行止めです。
そのため、ここは駐車場として機能していません。


1006-14.jpg
さらにその辺りで、本町通を北に向いています。
JR奈良線「稲荷」駅を出ると、
正面に伏見稲荷大社の表参道が伸びています。


1006-15.jpg
駐車場の北側で、本町通を東に向いています。
JR奈良線「稲荷」駅正面口を出た位置に、
伏見稲荷大社大鳥居が見えます。
こちらが伏見稲荷大社表参道で、
このまま進み続けると、伏見稲荷大社本殿に辿り着きます。


1006-16.jpg
伏見稲荷大社大鳥居をくぐり、表参道を東に向いています。
表参道の両側に、カエデ並木が続きます。
こちらは、秋には紅葉が楽しめますね。
またコロナ禍を経て、両脇に立っていた露店が廃止されています。
ただ、露店そのものが廃止されたわけではありません。
……詳細は、後述します。


1006-17.jpg
本町通から、伏見稲荷大社表参道を東に約100m進みました。
ここっで表参道の左(北)側に、広場が見えます。


1006-18.jpg
その広場には、伏見稲荷大社の末社が並びます。
ちなみに背後のビルは、伏見稲荷大社の結婚式場です。


1006-19.jpg
では、左(西)から順に末社をお参りします。
先ずは、孟尾社です。ご祭神は、伊弉冉命です。
こちらは、重要文化財に指定されています。


1006-20.jpg
中央は、藤尾社です。ご祭神は、舎人親王です。
「日本書紀」の編者ですね。
こちらも、重要文化財に指定されています。


1006-21.jpg
右(北)側は、祖霊社です。
こちらは、伏見稲荷大社の神職さんの先祖の魂を祀っています。


1006-22.jpg
伏見稲荷大社の末社を背後に、南を向いています。
表参道より南側は、普段は伏見稲荷大社の駐車場です。
そちらに、たくさんの方々がいらっしゃいます。


1006-23.jpg
伏見稲荷大社の駐車場に、多くの方々が向かいます。
本町通が自動車通行止めなので、
1台も自動車が停まっていませんが……


1006-24.jpg
伏見稲荷大社の駐車場には自動車が停まっていませんが、
代わりに露店が立ち並んでいました。
要するに表参道の露店は、すべてこちらに移動していました。


1006-25.jpg
伏見稲荷大社駐車場をそのまま南に進んでいます。
はっきり言って、表参道よりも人口密度が高いです。
これだけ露店があると、種類も豊富ですね。


1006-26.jpg
その辺りで、西を向いています。
約100m下った先に、JR奈良線「稲荷」駅が見えます。
先程は、駅の付近からこちらを見ていました。


1006-27.jpg
先程の入り口からそのまま南に進むと、
アユの塩焼きが売られていました。
1本1,000円なのですが、
ちょっと奮発してこの中で戴きます。


1006-28.jpg
こちらが、そのアユの塩焼きです。
京都市内では、かなり一般的な露店の食べ物です。


1006-29.jpg
約5分かけて、アユの塩焼きを戴きました。
自分はアユの内臓と骨が好きなので、
完全にまるまる戴きました。


1006-30.jpg
アユの塩焼きを戴いて、露店の飲食スぺースを出ました。
ここからは、この辺りをさらに東に進みます。


1006-31.jpg
伏見稲荷大社の駐車場の南端から、西を向いています。
細長いスペースにも、露店が立ち並びます。



1006-32.jpg
今度は同じ場所で、東を向きました。
ここからは、そちらを進みます。


1006-33.jpg
そうして北上していると、干し柿の露店がありました。
その脇は、くじ引きです。
何カ所か、食べ物以外も売られていました。


1006-34.jpg
その向かい(東)側は、豚汁が売られていました。
自分は、露店では初めて見ます。


1006-35.jpg
伏見稲荷大社駐車場の北東端には、
少し変わり種の露店が並びます。
緯線は裏参道に立っていた「蟹肉棒」のお店も、
こちらに移っていますね。


1006-36.jpg
その駐車場の北東端から、西を向きました。
この先に、伏見稲荷大社の鳥居が見えます。


1006-37.jpg
駐車場の北東端から、西に進んでいます。
こちらには、様々なものが売られています。
しかも、この奥に飲食スペースがあります。
以前は先程の鳥居前に立っていた露店が、
こちらに移動されたみたいですね。


1006-38.jpg
さらに駐車場の北西端から南下します。
こちらにも、様々な露店が立っていました。


1006-39.jpg
駐車場の南西端まで進み、その場で西を向きました。
では、ここから表参道に戻ります。


1006-40.jpg
駐車場を出て、表参道を東に向いています。
ここからこの鳥居をくぐり楼門へと進みますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、伏見稲荷大社本殿に向かいます~


~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
伏見稲荷大社本殿が、起点です。

~追記 その2~
泉仙本店で、お節料理を買いました
1007-1.jpg
ウチのお節料理は家庭で作ったものとは別に、
仕出し屋で頼んだものと2種類あります。
ここ数年ウチが贔屓にしている仕出し屋さんは泉仙です。
ウチの近所の本店は仕出し専門店で、
お節料理などが主力商品です。
2024年も、こちらを注文しました。


1007-2.jpg
こちらが、お節料理のお品書きです。
2人前で、12,000円したと思います。
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生まれたときから50数年
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嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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