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第1007回 伏見稲荷大社に参拝~2024年初詣~その2

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

1006-40.jpg
前回ブログで伏見稲荷大社表参道を東に進み、
伏見稲荷大社二の鳥居まで来ました。
今回はこちらから楼門をくぐり、
東丸神社と伏見稲荷大社本殿に参拝します。
撮影日は、2024年1月1日元旦の日曜日午後2時。
通常より約1時間早いので、参拝者も少しだけ少なめです。


1007-3.jpg
その場所で、左(北)を向いています。
目の前の白い建物は、公衆トイレです。
伏見稲荷大社の境内は、かなり広大です。
ですから公衆トイレの位置を正確に把握しておかないと、
いざというとき結構困ります。
その公衆トイレの脇に、御朱印場もあります。


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今度は同じ場所で、右(南)を向きました。
この先が、前回ブログで出てきた屋台村です。


1007-5.jpg
そして、伏見稲荷大社表参道から楼門に向いています。
ただ、その楼門の右(北)側に手水舎があります。
先に、そちらに向かいます。


1007-6.jpg
こちらが、手水舎です。
コロナ禍を経て、柄杓がなくなりました。


1007-7.jpg
……と言うことで、またまた楼門に向いています。
今度は石段を上り、本殿に向かいます。


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伏見稲荷大社楼門をくぐり、境内を東に向いています。
この先に、伏見稲荷大社拝殿が見えます。
よく本殿と勘違いされて、この場で参拝される方がいらっしゃるので
お気を付けください。


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伏見稲荷大社楼門をくぐり、すぐに右(南)を向きました。
あちらに、東丸神社と荷田春満邸宅跡が建っています。


1007-10.jpg
こちらが、荷田春満の邸宅跡です。
荷田春満は江戸時代の国学の四大人の一人ですが、
元々は伏見稲荷大社の神職でした。
(荷田氏は、先祖代々伏見稲荷大社の神職です)
そのため、自宅も伏見稲荷大社境内にありました。
その右(東)隣りが、東丸神社です。


1007-11.jpg
東丸神社の鳥居をくぐり、境内を東に向いています。
伏見稲荷神社の敷地内にいらっしゃる神社なので
伏見稲荷大社の末社に見えますが、
実は独立した神社です。
また、こちらは規模の割には参拝者の多い神社です。


1007-12.jpg
こちらが、東丸(あずままろ)神社本殿です。
東丸神社の主神は、荷田春満です。
まぁ荷田春満の邸宅の隣が、そのまま神社化しています。
ちなみに荷田春満のお墓は、約200m東です。
(詳しくは、第169回ブログ参照)
「学問の神様」としてよく知られているので、
コロナ禍以前は塾関係者や受験生で溢れていましたが、
ここ数年はこのくらいの参拝者数です。


1007-13.jpg
東丸神社の本殿に参拝した後、
そのまま左(東)を向いています。
こちらは、東丸神社の末社です。
左(北)側が荷田社で、荷田氏の祖霊神が祀られています。
右(南)側が春陽社で、お札などの納札所です。
続いて、こちらにお参りします。


1007-14.jpg
荷田社にお参りし、東丸神社境内を北に向いています。
では、こちらを北上します。


1007-15.jpg
東丸神社の鳥居脇に、社務所が建っています。
あと1か月もすればウチの甥が京都府立高校入試なので、
こちらでお札を購入しました。


1007-16.jpg
東丸神社の鳥居をくぐり、次は伏見稲荷大社本殿へ参拝します。
ところが、急に伏見稲荷大社本殿への参拝者数が増えてきました。
ちなみに伏見稲荷大社への初詣は、
午後3時~午後4時ごろがいちばん多くなります。


1007-17.jpg
と言う訳で、伏見稲荷大社楼門と拝殿の間に戻ります。
こちらが、本殿参拝の最後尾です。
これでも、例年よりもかなり参拝者数が少ないです。


1007-18.jpg
では、本殿参拝の最後尾に並びます。
毎年正月には、伏見稲荷大社拝殿に
関西各社から奉納された品物が並びます。
伏見稲荷大社は豊穣神と言いますか
「商売の神様」でもありますので、
このようなものが大量に奉納されます。
正面には、各社の日本酒が奉納されています。
伏見のお酒だけでなく、兵庫県の灘のお酒もあります。
よく見ると、ビールやウィスキーもありますね。


1007-19.jpg
伏見稲荷大社拝殿の西側から、南側に移動します。
通常ならここまで約10分かかるのですが、
2024年は約1分で移動できました。


1007-20.jpg
伏見稲荷大社拝殿の南側には、醤油やウスターソースなど
調味料が奉納されています。
日本全国ではないですが、
関西ローカルで有名な企業が多いですね。


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伏見稲荷大社拝殿の南側を東に進みながら、
境内を南に向いています。
東丸神社の左(東)側に、南に抜ける小径があります。
こちらを進むと、荷田春満のお墓に向かえます。
(第450回ブログのぬりこべ地蔵の近くです。
そちらでは、攝取院墓地から伏見稲荷境内に向かっています)


1007-22.jpg
伏見稲荷大社拝殿南東角から、北を向いています。
拝殿の東側を少し北上して東に向くと、
目の前が伏見稲荷大社本殿です。


1007-23.jpg
伏見稲荷大社拝殿の東側には、様々なものが奉納されていました。
ジュース類も並びますが、衣料や洗剤などもあります。
手前は、各種日本酒ですね。


1007-24.jpg
その右(北)側も、撮りました。
こちらには、お米も並びます。
「稲が成る」で「稲荷」という説もありますし、
伏見稲荷大社は先述の通り豊穣神としての役割もあります。


1007-25.jpg
伏見稲荷大社拝殿から東を向いて、本殿を見ています。
ここから石段を上がるのですが、並び始めてここまで10分でした。
通常よりはるかに早かったのですが、(通常は約30分)
ここから本殿参拝まで約20分かかりました……
石段の両脇はすぐにお参りできるのですが、
中央部分は渋滞していて割と時間がかかりました。
(まぁ、それでも例年よりはるかに早いのですが……)
ちなみに石段から本殿の表と神楽殿は、撮影不可地域です。
ですから、ここから暫く写真がありません。

伏見稲荷大社の主神は、宇迦御霊神とされています。
(一説には、菊姫大神など諸説あります)
豊穣神・商売の神様として知られていますが、
元々は死霊神としての役割が強かった神様です。
(人を殺す神様ではなく、怨霊の魂を鎮める神様です。
古墳跡や恨みを持って亡くなったとされる方々のお墓が
よく稲荷神社になるのは、それが理由です)


1007-26.jpg
伏見稲荷大社本殿の裏(東)側を北に向いています。
撮影不可地域を抜けて、ここから撮影再開です。


1007-27.jpg
この辺りはおみくじ販売をしているので、かなり混み合います。
多くの方が気付いていらっしゃらないのですが、
この奥(東)に社や祠がないのに参拝できる場所があります。
こちらは、お山(稲荷山)にお参りする場所です。
伏見稲荷大社のご神体は、お山(稲荷山)です。
つまり、お山(稲荷山)自体が神様です。
今回もお山(稲荷山)に登山しないので、
こちらでお参りします。


1007-28.jpg
おみくじ販売所の北側に、小さな社がいらっしゃいます。
毎年こちらにお参りしていますが、
自分はこちらが何の神様か未だに知りません。


1007-29.jpg
その社の前で、伏見稲荷大社境内を北に向いています。
目の前が伏見稲荷大社境内を貫き、竹田街道まで続く御幸通です。
その奥(北側)の建物が、神社本庁です。


1007-30.jpg
神社本庁の前で、御幸通を西に向いています。
この辺りの御幸通は、伏見稲荷大社裏参道です。
往路である表参道に対して、帰路である裏参道です。
この辺りには、神具や伏見人形が売られています。


1007-31.jpg
今度は神社本庁の前で、御幸通を東に向いています。
お山(稲荷山)に登るなら、ここを東に進みます。
今回もお山(稲荷山)に登りませんが、この石段は上ります。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は茶店の青山たばこ店に立ち寄り、産場稲荷にお参りします~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
伏見稲荷大社本殿が、起点です。

~追記 その2~
2024年初詣編は、あと2回
今回ブログで伏見稲荷大社本殿にお参りしましたので、
次回ブログでは青山たばこ店と産場稲荷社に向かいます。
そして、次々回ブログで「福稲」に立ち寄り、帰宅します。
通年ならその次は10日ゑびすなのですが、
2024年はちょっと予定を変えてみます。
実は泉涌寺の方でいろいろありまして、
そちらに立ち寄る予定をしています。
ただ、それが1月8日で初詣の連載はまだ終えていません。
ですから泉涌寺の記事は、お祭り終了後に書きます。

~追記 その3~
こちらがウチのお節料理です
1007-32.jpg
泉仙のお節料理を戴いた1月2日以降は、
ウチの手製お節料理を戴きます。
……とはいえ、家庭で調理したのは右下の「ごまめ」だけです。
(自分の大好物です)
他は地域スーパーのフレスコか、
百貨店の伊勢丹で買いました。
また写真には写っていませんが、大安の千枚漬けも戴きました。
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生まれたときから50数年
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「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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