第118回 安祥寺を越えて~山科桜散策~その3

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毘沙門堂から南に約500m進み、
琵琶湖疏水桜遊歩道まで戻ってきました。
相変わらず、桜並木がえんえん続いています。
今回は、ここから琵琶湖疏水を西へ
安祥寺よりもさらにその先に進もうと思います。
撮影日は、2013年3月31日日曜日午後3時半。
ここからが長いのです。


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琵琶湖疏水の橋の上から、東を向きました。
こちらは、第116回ブログで通った道です。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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そして、こちらがこれから進む西側の道です。
今から琵琶湖疏水の北側を進みます。


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こちらも、疏水沿いに菜の花が満開です。
こちら側は鹿の被害がないのか、
防護ネットが設置されていません。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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先ほどの写真に写っていた橋を通り過ぎました。
この辺りから、急に左(南)に大きくカーブします。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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毘沙門堂に続く道から、琵琶湖疏水沿いを約100m進みました。
この辺りで、右(北)側から流れてきた川と琵琶湖疏水が交差します。
琵琶湖疏水が橋の上に乗り、右側の川が琵琶湖疏水の下を流れます。


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右(北)側の川の方に向きました。
この川は、前回ブログで登場した安祥寺川です。
安祥寺川の方から犬を連れた方が来られました。
実は、この犬はとても人懐こくて
自分もこの辺を撮影しながらこの犬と結構じゃれ合いました。


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写真には写っていませんが、この右手に先ほどの犬がいます。
この辺りから、さらに大きく左(南)にカーブします。


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安祥寺川から西に約100m進みました。
こちらは、京都府立洛東高校です。
この高校の校門で、琵琶湖疏水北側の道が途切れます。
そのため、ここからは橋を渡って南側の遊歩道を進みます。


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京都府立洛東高校の前の橋から、西を向いています。
更に、こちらを進んでいきます。


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橋を渡ると、まっすぐ南に進む道が現れます。
ここをそのまま進むと、JR「山科」駅にたどり着きます。
この周囲が京都市立安朱小学校のため、結構賑やかでした。
(少年野球でもしていたのでしょうか?)
人懐っこい犬とも、ここでお別れです。


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では、琵琶湖疏水の南側の遊歩道を進んでいきますが、
この辺りはベンチが集中しています。


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そういう訳で、ここで少々遅い昼食を摂ります。
(この時点で午後3時45分)
この辺は飲食店もないので、
JR「京都」駅前の「デパ地下」で弁当を買っていました。


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いろいろおいしそうな仕出し弁当があったのですが、
なぜかこれを買ってしまいました。
まぁ、背の青い魚は大好物ですし……


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中は、このようになっています。
しっかり昆布で巻くのが、鯖寿司の王道ですね。
昆布のとろみと鯖の甘酸っぱさが絶妙でした。
祇園の本店では、これで2人前くらいです。
ですから、かなり満腹になってしましました。


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バッテラ(鯖寿司)を食べながら見ていた風景です。
本当はもう少し川沿いが綺麗なのですが、
そちらは先約済みなので座れませんでした。
(読書中の女性がいらっしゃいました)


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また、本当はこの「桜餅のタルト」も持っていく予定でした。
ただ、時間がなくて出発時間までに作れませんでした。


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そういう訳で、家に帰ってからこのタルトを作り直しました。
せっかく作ったので、ここに載せます。
タルトの下の部分は、もち米を炊いて砂糖で味付けしています。
着色は、桜の花びらを煮込んで行いました。
上の部分は、ココナッツパウダーを焼きました。


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そして、食事を終えて先へと進みます。


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京都府立洛東高校から、約200m進みました。
この辺りで、右にカーブしてまた真西に進路をとります。


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途中にこのような看板がありました。
どうやら鹿だけでなく、猪も出るようですね。


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進路が真西になった途端に、また橋が現れました。
ちょっと、この橋を渡ってみます。


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北を向いて、その橋を渡っています。
橋の先に、大きな寺院が見えます。
今からそちらに向かいます。


118-25.jpg
こちらは、真言宗吉祥山安祥寺です。
平安時代初期に、文徳天皇の母藤原順子により建立されました。
一時期は隆盛を極めましたが、その後衰退し
応仁の乱の戦災で一旦廃寺になりました。
江戸時代初期に再興しますが、
資金難から寺領の大半を毘沙門堂に売却するなど
その後も大きく栄えることなく現在に至っています。
(つまり、元々毘沙門堂周辺は安祥寺の境内でした)

この日(3月31日)は日曜日でしたが、
安祥寺は閉まっていて中に入れませんでした。


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橋の脇に、このような地図がありました。
これを見ると、まだまだ先があることが分かります。


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安祥寺境内は山の上まで続きますが、そちらへは向かえません。
ただ左(西)に抜ける道があるので、そちらに向かいます。


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これがその抜け道です。
では、杉林(!)の向こうに進みます。


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この抜け道は、琵琶湖疏水の北側を並行して並んでいます。
(左手の藪越しに琵琶湖疏水が見えます)
緩やかな坂道を上ると、寺院の本堂が見えてきました。


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寺院の中に入ると少し広くなっており、
そこでこの抜け道も終わります。(全部で、約200mです)
「南妙法蓮華経」の石碑から、
ここが日蓮宗の寺院であることが分かります。


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こちらは、日蓮宗護国寺の本堂です。
そう言えば、第82回ブログでも護国寺が出てきました。
実は、この二つの寺院は結構近くにあります。
何か関係があるのでしょうか?


118-31.jpg
では、護国寺を出ます。
抜け道を東に進み、いったん安祥寺の方に向かいます。


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護国寺から、安祥寺の前に戻っていきました。
次はこの橋を渡ります。


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安祥寺前の橋を渡っている途中です。
これから進む西の方を向いています。
北側の道はこの直後に途切れるので、ここからは南側の道を進みます。


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安祥寺前の橋から、約100m進みました。
ここまで西に進んできましたが、
この辺りから急に左にカーブして南南西に進路をとります。


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さらに南南西に約100m進みました。
左手にベンチがあり、ここでゆっくり休憩できそうです。
ただ、まだまだ道は長いのでここは先に進みます。


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安祥寺の前から、南南西に約400m進みました。
この辺りが、琵琶湖疏水桜遊歩道の最南端になります。
JRの線路も一番近くなるので、電車の音もはっきり聞こえます。
ここで琵琶湖疏水はV字状に折れ曲がり、
今度は北北西に進路をとります。


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琵琶湖疏水桜遊歩道最南端から約200m進み、
西南西の方を向いています。
ここから見下ろすと、
だんだんJRの線路が遠ざかっているのが分かります。
(線路はこのまま進むと、東山を越えて「京都」駅に着きます)
JRの線路の途中が高架になっていますが、
そこで三条通が交差しています。
第82回ブログの冒頭に当たります。


118-38.jpg
琵琶湖疏水桜遊歩道最南端から、約500m進みました。
少し蛇行しているものの、北北西に進んでいます。
向こうの方に、コンクリート製の塀が見えます。
あの辺りが天智天皇陵の最北端に当たります。
第81回ブログで進んだように三条通から天皇陵に入れますが、
この辺の抜け道を南に進むことで、
ここからも天皇陵に行くこともできます。


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先ほどの写真から、北北西に約200m進みました。
この辺りまで来ると、コンクリート製の塀が間近に迫っていきます。
この辺りで琵琶湖疏水は大きく左にカーブして、
今度は真西に進路をとります。


118-40.jpg
更に、約200m西に進みました。
ずっと向こうに、第80回ブログに出てきた
本圀寺に通じる赤い橋が見えます。
ここから本圀寺に向かいますが、それは次回とします。

今回は、ここまでです。


~追記~
この周辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
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No title

こんにちは。

桜のピンクと菜の花の黄色が綺麗ですね。
桜の季節は歩くのも楽しいですよね。
しかもお弁当も桜を見ながら食べられるのは
ホントにいいですね。
お菓子も春らしくて、美味しそうです♪
先日、京都御所と御苑で桜を見てきた所なのですが、
また、行きたくなりました。

Re: No title

宙海さん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

そうですね、京都には桜の名所が数十とありますが、
自分は一か所にとどまるより
こうやってあちこち歩く形の方が好きです。
(松尾とか、この遊歩道とか)
まぁ、宴会の花見も面白いですけれど。

そう言えば、今年は八坂神社に行っていないので、
「タケノコ田楽」を食べていません……

綺麗です。

琵琶湖疏水に桜が映えて
とっても綺麗です。


桜の下で食べるバッテラも
美味しそうですね。

Re: 綺麗です。

ひまわりパパさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

個人的には桜は川沿いのものが好きなので、
ここはお気に入りの一つです。
(あとは高瀬川沿いと、西芳寺川沿い)

お店でバッテラを選んだ理由は……
ほとんど直感でした。
本文でも書きましたが、背の青い魚が大好物なのです。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

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祇園祭前祭の布袋山の
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
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「限定公開」
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閲覧できません。
うちの家族の
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こうなりました。
京都サンガの応援に、
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(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
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ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
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独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。
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