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第1014回 来迎院の布袋さん~七福神巡り~その5

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

1013-30.jpg
前回ブログで参拝した今熊野観音寺の門前で、西を向いています。
このまま西に進むと泉涌寺道に戻りますが、
目の前の看板によると順路は左(南)に移動します。
今回は、今熊野観音寺の南隣に立つ来迎院に参拝します。
撮影日は、2024年1月8日成人の日の月曜日午後2時半。
この辺りは隣接しているので、時間を費やしません。


1014-1.jpg
今熊野観音寺の門前で、左(南)を向いています。
左(東)側の塀の向こうは今熊野観音寺ですが、
右(西)側には前回ブログ
第1010回ブログで出てきた今熊野川が流れています。
今回ブログでは南下して、こちらの石段を下ります。


1014-2.jpg
石段の底に降りてきても、道は蛇行しながらさらに南下します。
この辺りは、枯葉を踏み固めた道ですね。


1014-3.jpg
先程の道をさらに南下しています。
ちなみに右(西)側は、ずっと今熊野川沿いです。
では、このままこの道を南下します。


1014-4.jpg
今熊野観音寺の門前から、約50m南下しました。
ここで今まで南下してきた道が、突き当ります。


1014-5.jpg
その突き当りには、こちらの看板が立っています。
この左(東)側が、今回ブログの目的地来迎院です。


1014-6.jpg
先程の位置から、左(東)を向きました。
では、真言宗泉涌寺派来迎院に入ります。


1014-7.jpg
先程の門をくぐり、来迎院境内を東に向いています。
このまま東に進むと荒神堂に辿り着きますが、
今回は順路通りに左(北)に向かいます。


1014-8.jpg
先程の門をくぐった時点で、来迎院境内で左(北)を向きました。
では、この石畳の道を北上します。


1014-9.jpg
来迎院の門をくぐり、境内を約10m北上しました。
この先に、含翠軒という茶室が建っています。
通常は300円で拝観でき、さらに500円支払うと抹茶が飲めます。
一時期この来迎院に、大石内蔵助が居住していました。
その際に、この茶室を大石内蔵助が造営したそうです。
ただ泉涌寺七福神巡り開催中は、こちらは非公開です。


1014-10.jpg
その位置で、来迎院境内を右(東)に向いています。
では、さらにこちらを進みます。


1014-11.jpg
先程の位置から、来迎院境内を約50m東に進みました。
「泉涌寺七福神巡り」の関係で紅白の垂れ幕で飾っていますが、
こちらが真言宗泉涌寺派来迎院の本堂です。
ご本尊は、阿弥陀如来です。
平安時代初期、この辺りに空海三宝荒神を祀るお堂を建てました。
さらに約500年後の鎌倉時代に、
荒神堂の周囲に伽藍が配置されて、泉涌寺の塔頭寺院になりました。
その後応仁の乱廃仏毀釈で2度焼失しますが、
約100年前の大正時代に現在の伽藍が完成しました。
またこの日限定で、布袋さんの神像が公開されます。


1014-12.jpg
その来迎院本堂脇で、福笹の飾り物が売られていました。
いろいろ悩んだ挙句、こちらでは買い求めませんでした。


1014-13.jpg
来迎院本堂から、境内を南に向いています。
次は、突き当りまで境内を南下します。


1014-14.jpg
来迎院本堂から約10m南下すると、境内で突き当たります。
その位置の南東に、こちらの井戸があります。
空海が独鈷で掘った井戸と伝えられているので、
こちらは「独鈷水」と呼ばれています。


1014-15.jpg
来迎院の独鈷水の前で、境内を東に向いています。
この石段の先が、来迎院の荒神堂です。


1014-16.jpg
石段を上りきると、来迎院荒神堂が建っています。
こちらの屋内に、三宝荒神が祀られています。
では、こちらにお参ります。


1014-17.jpg
荒神堂の北側に、稲荷社がいらっしゃいます。
続いて、こちらに参拝します。


1014-18.jpg
来迎院荒神堂を背後に、境内を西に向いています。
今度は、目の前の石段を下ります。


1014-19.jpg
来迎院荒神堂から、石段を下りました。
このまま境内を西に進み、真言宗泉涌寺派来迎院を出ます。


1014-20.jpg
真言宗泉涌寺派来迎院の門をくぐり、西を向いています。
この右(北)側からこちらに来たわけですが、
ここからはそのまま西に進みます。


1014-21.jpg
来迎院の門をくぐりそのまま西に進むと、
すぐにこの小さな橋に到達します。
この橋の下を今熊野川が流れています。
この橋の左(南)側が今熊野川の上流ですが、
すぐにいったん今熊野川は暗渠化します。
おそらくですが今熊野川の水源は、泉涌寺の境内です。


1014-22.jpg
先程の橋を渡ると、この道はいったん突き当たります。
この先に小さな稲荷社がいらっしゃいますが、
時間が無いのでこちらは素通りします。
(約90分後に、「泉涌寺七福神巡り」は終了します)


1014-23.jpg
橋を突き当たった位置から、南南西に向いています。
ここからは、この山道を登ります。


1014-24.jpg
その山道を少し登ったところで、右(西)を向きました。
こちらから、真言宗泉涌寺派善能寺境内に入れます。
先程の小さな稲荷社も、こちらの境内にいらっしゃいます。
ただ、この時点で2024年1月8日午後2時40分です。
午後4時には周辺寺院の門はすべて閉じられるので、
ここは素通りして先を急ぎます。


1014-25.jpg
真言宗泉涌寺派善能寺の前で、南南西を向いています。
ここからはかなり急な山道ですが、そこまで長い道ではありません。
また雨傘や雨合羽を身に着けておられる方が多いですが、
今度は小雨が降ってきました。


1014-26.jpg
真言宗泉涌寺派善能寺の前から、約50m南南西に進みました。
ここで、急な山道を登り切ります。


1014-27.jpg
先程の急な山道を登り切り、南に向いています。
目の前の入り口を通過すると、
真言宗泉涌寺派本山泉涌寺の境内に入ります。


1014-28.jpg
先程の入り口をくぐり、泉涌寺境内を南に向いています。
こちらが、真言宗泉涌寺派本山泉涌寺仏殿です。
通常の寺院の本堂に当たります。
ここからは泉涌寺境内を散策しながら、
境内にいらっしゃる七福神にお参りするわけですが、
ここで切りがいいので、今回はここまでです。

~次回は、楊貴妃観音と雲竜院の大黒さんにお参りします~


~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
真言宗泉涌寺派来迎院が、起点です。

~追記 その2~
ウチのブログの写真を転載されたい方へ
今回ブログ更新の数日前、
ウチのブログの写真を転載されたいとの連絡を受けました。
実は自分はこういうことは結構放任なのですが、
無条件ではありません。
その辺のことを希望された方に返信したのですが、
問題はその方がウチのブログのメールフォームを使用されたことです。
実はこのアプリはいろいろ欠陥がありまして、
最大の問題はきちんと返信できたか、自分にはわからないことです。
そこで、この追記でもう一度細かく書き直します。
(もちろん個人情報は、一切伏せて書きます)
商業目的であっても、ウチのブログでは写真などの著作権は
自分からは一切主張しません。
ですから、ウチのブログの写真を「京都」のイメージ写真として
サイトやポスターに勝手に貼り付けても構いません。
その際金銭などは一切主張しませんが、
無条件で貼り付けてもよいと書いているのではありません。
事実ではないことの証拠に、
ウチのブログを利用するのは、やめてください。
それで以前、相当困りました。
また商業目的であってもこちらから金銭は要求しないので、
一応許可は取ってください。
実は、無断転載を自分は数十件確認しています。
(こういうことは、意外とバレます)
以上さえ守れば、写真などの転載は大丈夫です。
数日前にウチに依頼された方も、
以上の条件を満たしておられるので、
葵祭の自分が撮った写真を掲載されても構いません。
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生まれたときから50数年
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中2のころから
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「花園散策」
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北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
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並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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