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第1025回 天狗の笹酒~法住寺の節分会~その8

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

1025-1.jpg
前回ブログまで続いていた法住寺の護摩焚き供養も、
こちらの修験者さんの一言で終了しました。
ここから修験者さんたちや檀家の皆さん、
消防団員の皆さんによって、後片付けが始まります。
一方で自分を含めた参拝者の皆さんは、
最後の行事に参加します。
撮影日は、2024年2月3日節分の土曜日午後2時45分。
今回で、法住寺の節分会の連載を終了します。


1025-2.jpg
統括役の修験者さんがマイクを外されると、
修験者さんたちが一斉に立ち上がられました。
ここから修験者さんたちが、護摩壇周辺を片付けられます。


1025-3.jpg
修験者さんたちが後片付けを始められると、
護摩壇の結界を封じていた紙飾りを
参拝者が勝手に外し始めました。
護摩焚き供養に使われていた備品は、
この段階から参拝者が
自由に持って帰ってもよくなります。
例年でしたら自分もこの争奪戦に参加しますが、
第1022回ブログで白羽の矢を手に入れました。
ですから、今年(2024年)はこの争奪戦に参加しません。


1025-4.jpg
修験者さんが、結界の高い部分にある紙飾りを取り外されています。
張り巡らされた縄など来年も使用されるものを除き、
こちらの紙飾りなどは修験者さんが取り外された後、
修験者さん自身によって周囲の参拝者に配られます。


1025-5.jpg
修験者さんたちの後片付けは、どんどん進みます。
縄を片付けると、結界は竹竿だけになります。
次は、こちらを引き抜かれます。


1025-6.jpg
一方、護摩壇南側の祭壇も片付けられます。
祭壇上の供物が、本堂内に持ち込まれます。
赤鬼の扮装をされているのは、法住寺の住職さんですね。
ご住職はこの扮装をされて、
片付けや参拝者の案内をされていました。


1025-7.jpg
修験者さんたちの後片付けも、さらに進みます。
護摩壇の周囲の結界が、完全に解かれました。


1025-8.jpg
修験者さんたちが、結界を形成していた縄を
テーブルの上で丸めておられます。
護摩壇の火はまだ勢いがありますので、
暫くは放置されます。


1025-9.jpg
2024年2月3日土曜日の午後2時50分を回りました。
法住寺本堂の西側に回り込んでみると、
多くの参拝者が並んでおられました。
この行列は、境内北側の庫裏の前から
境内南側の本堂脇を抜けて、
本堂より南側まで続いています。
第1020回ブログのお汁粉を求められる行列より、
約2倍長いですね。
おそらくですが、法住寺の節分会に参加された方々の
ほぼ全員がこの行列に加わっておられます。


1025-10.jpg
自分も、その行列の最後尾に就きました。
ここから次の行事が始まる午後3時まで待ちます……
そのつもりでしたが、午後3時になる少し前に
この行列が動き始めました。
どうやら、この行列の長さから
節分会最後の行事の開始が早まったようです。


1025-11.jpg
いったん動き出すと、行列は意外と早く進みました。
約5分で、20mくらい進みました。
この時点で本堂の南側から、西側に移動しています。
目の前に、福寿観音がいらっしゃる祠があります。


1025-12.jpg
祠の中に、福寿観音の石像がいらっしゃいます。
行列に並びながら、こちらにお参りしました。


1025-13.jpg
さらに行列は、前進します。
境内西側を北上して、護摩壇の前まで進みました。
この時点で、護摩壇の火はまだ燃えています。
さらに護摩壇の火は、消防団の管理に変わりました。


1025-14.jpg
消防団の皆さんは護摩壇の組木を崩されて、
その組木を1ヵ所に集結されています。
そしてその組木に、ホースで水を掛けておられます。
もし組木を放置すると、下手をすると再び火が付きます。
水を掛けることで、再点火を防いでいます。


1025-15.jpg
また消防団員の方々は、こちらの袋を運んでおられました。
こちらの中には、古くなった提灯が入っていました。


1025-16.jpg
消防団員の皆さんは、提灯が入った袋を
護摩壇の火に投じられました。
結構ハイペースなので、すぐに全部火の中です。
消防団員の皆さんは消火されていると思ったのですが、
むしろ護摩壇の火を焚きつけておられました。
まぁ、最終的には消火されるのでしょうが……


1025-17.jpg
参拝者行列はさらに進んで、水子地蔵の前まで来ました。
ここの屋根の上から落ちてきた白羽の矢を
第1022回ブログで自分がつかみました。
要するに、自分が護摩焚き供養を取材していた位置です。


1025-18.jpg
法住寺水子地蔵の前で、境内を北に向いています。
行事に参加される行列の約半分の位置まで来ました。


1025-19.jpg
さらに行列は進み、第1020回ブログで
お汁粉を戴いた位置まで戻って来ました。
食材や食器は片付けられていましたが、
竈の周囲の鍋などはまだ残っていました。
庫裏の前で赤鬼に扮装されたご住職が、
この行列の整理をされていました。


1025-20.jpg
行列は、法住寺庫裏で突き当たりました。
行列の先には、先斗町の舞妓さんがいらっしゃいました。


1025-21.jpg
人影に隠れておられますが先斗町の舞妓さんは2名いらして、
右(南)端には天狗に扮装された女性がいらっしゃいます。
この3名によって、節分会最後の行事が取り仕切られます。


1025-22.jpg
法住寺庫裏の脇に、こちらの看板が立て掛けてありました。
要するに先斗町の舞妓さんが節分の豆と餅を配られて、
天狗に扮装された方から笹に入ったお酒を貰います。
そちらが、法住寺の節分会最後の行事です。


1025-23.jpg
自分の順番が来ましたので、高坏に志納金を納めます。
取り敢えず、自分はこういう時100円を納めます。
100円硬貨を高坏に置くと、
舞妓さんから福豆と福餅を戴きました。
写真に白羽が写っていますが、
こちらは第1022回ブログで戴いたものです。


1025-38.jpg
こちらが、先斗町の舞妓さんから戴いたものです。
福豆2袋と福餅1袋です。
福豆の袋の中には、炒った大豆が入っていました。
節分で通常使用される豆ですね。
帰宅後屋内に撒かれる方もいらっしゃるでしょうが、
ウチは自分と母とに分けて、
それぞれお茶請けにして戴きました。
(自分は、炒った大豆も好物です)


1025-39.jpg
先程のビニール袋をひっくり返しました。
こちらには、丸餅が入っていました。
暫くウチにあったのですがいつの間にか無くなっていて、
多分ウチの母が戴いたのでしょう。
餅の下に白い紙が敷いてありますが、
実はこちらは福引になっています。
この紙に印が付いていれば、福引が当たっていました。
福引の景品はお酒やお米や果物など、
先程の祭壇に載っていた法住寺への供物です。
こちらは白紙なので、福引は外れです。


1025-24.jpg
先斗町の舞妓さんの右(南)側に、
天狗に扮装された女性がいらっしゃいました。
この方は、太い竹筒を担いでおられます。
こちらの竹の節は中で切り取られていて、
中には日本酒が入っています。
そして、この位置で盃1杯分日本酒を戴けます。
要するに、こちらが笹酒です。


1025-25.jpg
こちらが天狗から戴いた笹酒です。
竹筒に入った少量の日本酒には薬効があるのですが、
どちらかというとこちらは縁起物です。
1年間の健康と長寿を願って、こちらを戴きました。


1025-26.jpg
これで、2024年度の法住寺節分会の行事はすべて終わりました。
そこで法住寺庫裏を背に、境内を西に向いています。
では、目の前の門から法住寺を出ます。


1025-27.jpg
法住寺を出ると、そこは「三十三間堂廻り」という道です。
法住寺の門前から、「三十三間堂廻り」を南に向いています。
約50m先に、重要文化財の三十三間堂南大門が見えます。
ただ豊臣秀吉が建立した当時は、大仏殿の南大門でした。
平安時代はこの辺一帯が法住寺の境内でしたが、
安土桃山時代に法住寺は大仏殿の境内に吸収されました。
そして、江戸時代以降は境内が縮小されたまま
独立した寺院になりました。
ちなみに三十三間堂も、もともと法住寺のお堂の一つでした。
それが大仏殿の一部になった後独立した寺院になりました。


1025-28.jpg
今度は法住寺の門前から、「三十三間堂廻り」を北に向きました。
左(西)側の塀の向こうは三十三間堂で、右(東)側が養源院です。
では、「三十三間堂廻り」を北上します。


1025-29.jpg
法住寺の北隣の養源院の門前で、
黒猫が毛繕いしていました。
養源院の飼い猫でしょうか?


1025-30.jpg
すると養源院の閉じられた門をくぐり、
三毛猫が登場しました。
その辺りはちょうど日差しが強かったので、
三毛猫は目を細めていました。


1025-31.jpg
黒猫と三毛猫は、仲良く並んでいました。
どちらも、養源院の飼い猫なのでしょうね。


1025-32.jpg
そして2匹の猫は、だんだん動かなくなりました。
お昼下がりの日向ぼっこということでしょうね。


1025-33.jpg
養源院の門前で、「三十三間堂廻り」を北に向いています。
では、こちらを北上します。


1025-34.jpg
養源院の門前から、「三十三間堂廻り」を約100m北上しました。
フレームから外れていますが、
この左(西)側から三十三間堂に入れます。
この先で「三十三間堂廻り」は、
七条通に突き当たります。


1025-35.jpg
「三十三間堂廻り」から、七条通を西に向いています。
左(南)側が三十三間堂で、右(北)側は京都国立博物館です。
ここからは、七条通を西に進みます。


1025-36.jpg
「三十三間堂廻り」から、七条通を約50m西に進みました。
では「博物館三十三間堂前」バス停から206系市バスに乗って、
京都駅経由で帰宅します。
……と言う設定ですが、本当はこのまま歩いて帰宅しました。


1025-37.jpg
こちらは、ウチの玄関脇です。
第1022回ブログで手に入れた白羽の矢ですが、
泉涌寺七福神巡りで手に入れた福笹とともに花瓶に刺さっています。
2024年中は、このままにしておきます。

~これで、2024年の節分会の取材を終了します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
天台宗法住寺が、起点です。

~追記 その2~
今後の予定
毎年節分会の連載の後は、
桜散策まで予定がはっきりしていません。
以前は「道ブログ」を進めていましたが、
ここ数年は「京のお店 今日のお品」を掲載していました。
実は数軒お店の取材を終えているのですが、
先に別の連載をしようと考えています。
2月~3月は河津桜の季節ですが、
京都は梅が見ごろになります。
あちこち名所はあるのですが、
物量で行くなら北野天満宮がいちばんです。
……ということで、次回からは
北野天満宮の梅見を連載します。

~追記 その3~
J1リーグが開幕しました
2024年2月23日金曜日に、
J1リーグ2024年シーズンが始まりました。
我らが京都サンガは、2024年2月25日日曜日に
千葉県柏市で柏レイソルと対戦しました。
ここ数年アウェイ戦はTV中継が無くて、観戦していません。
NHKのデータ放送しか見ていないのですが、
終了間際のゴールで1-1と引き分けたようです。
引き分けたことによる勝ち点1は大きいですね。
京都サンガのようなクラブは、
たとえ上を目指すとしても先ずはJ1リーグ残留が目標です。
同じような実力を持つクラブとアウェイで対戦して、
勝ち点を取って帰ってくるのは、
最終的な勝ち点で有利になります。
試合内容は分かりませんが、
京都サンガにとってはまずは上々の開幕となりました。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
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各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
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嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
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許可をいただいたので、
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「アマランサス☆
だいあり~」
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こちらも、
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「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
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「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
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祇園祭前祭の布袋山の
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
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☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
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いるのですが、
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嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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