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第1028回 北野天満宮に参拝~北野天満宮梅苑散策~その3

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

1027-40.jpg
前回ブログで北野天満宮境内の東側を散策して、
花街上七軒の手前だけ眺めて、
北野天満宮東門まで戻ってきました。
今回は再び北野天満宮境内を散策した後、
北野天満宮本殿に参拝しました。
撮影日は、2024年2月27日火曜日午後2時半。
豪雨と晴れ間が、交互に来ました。


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北野天満宮東門をくぐり、境内を西に向いています。
この時点でだんだん雨脚が強くなってきて、
傘を差される方が増えてきました。
取り敢えず、突き当りまで境内を西に進みます。


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北野天満宮東門から、境内を約50m西に進みました。
ここでこの小径が突き当りますが、南北の小径と交わります。


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先程の突き当りから、北野天満宮境内を北に向いています。
では、こちらを北上します。


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先程の位置から、北野天満宮境内を約30m北上しました。
こちらに、大きな紅梅が満開です。
北野天満宮境内の北側では
こちらがいちばん見ごろでしたから、
多くの方々が撮影されていました。


1028-5.jpg
その紅梅の東側から、脇道が北に伸びています。
ここからは、この道を北上します。


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紅梅の東側から約10m北上して、右(東)を向いています。
こちらは、北野天満宮の末社文子天満宮です。
ご祭神は、多治比文子(たじひのあやこ)です。
多治比文子については京都下京に住んでいた巫女説と
菅原道真乳母説があるのですが、
北野天満宮の社伝では巫女説を採用しています。
また京都市下京区の文子天満宮は
こちらの社伝では触れられていません。


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文子天満宮の前で、北野天満宮境内を北に向いています。
ここからは、北野天満宮北門に向かいます。


1028-8.jpg
こちらが、北野天満宮北門です。
つまりこの位置が、北野天満宮最北端です。
では、ちょっと北野天満宮より北側を散策します。


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北野天満宮北門をくぐると、
目の前に第5代伊達弥助の功績を称えた碑が立っています。
第5代伊達弥助は明治時代の西陣織職人で、
東京遷都により衰退する京都で
西陣織を近代化することに成功し、
さらに美術品としての西陣織を世界中に広めた方です。
ちなみにこの辺りも上京区西陣地区の一部で、
この周辺に西陣織の工房が林立します。


1028-10.jpg
北野天満宮の北側は、小さな駐車場です。
駐車場の規模もありますが、
こちらには観光バスなどの大型車はやって来ません。
(大型車は、北野天満宮の南側駐車場に停車します)
西大路からこちらに来るには
目の前の上立売通を利用するのですが、
西隣の平野神社の周辺は
その上立売通が蛇行していて道幅も狭いので、
大型車はこちらに侵入するのが困難だからです。
(この辺りの上立売通の様子は、第491回ブログ参照)


1028-11.jpg
北野天満宮北門を再びくぐり、境内を南に向いています。
北野天満宮は梅が有名で、桜はシーズン外です。
ただ阿亀桜千本釈迦堂から平野神社にに抜ける
上七軒桜ルートの途上に北野天満宮がいらっしゃいます。
ですから桜シーズンも、北野天満宮は賑わいます。


1028-12.jpg
北野天満宮北門から、境内を約40m南下しました。
この左(東)側に、文子天満宮がいらっしゃいます。
では、さらに北野天満宮境内を南下します。


1028-13.jpg
文子天満宮の前から北野天満宮境内を約10m南下して、
先程の紅梅の前で境内を右(西)に向きました。
左(南)側は北野天満宮本殿の裏側で、
右(北)側は北野天満宮の各末社です。
ここからは北野天満宮本殿裏側を西に進みますが、
ここでさらに雨脚が強くなりました。


1028-14.jpg
紅梅の脇に、末社の地主社がいらっしゃいます。
こちらは、北野天満宮創建以前からいらっしゃいます。
ご祭神は天神地祇(天津神と国津神)です。
要するに産土神(土地神様)ですが、
菅原道真の孫(三女の子)とその孫の父親もご祭神です。
写真が斜めですが、ご愛嬌ということで……


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地主社の西隣に、老松社がいらっしゃいます。
ご祭神は、島田忠臣です。
菅原道真の師であり、正室の父親でもあります。
ただし「老松社」は、北野天満宮本殿の南側の方が有名です。


1028-16.jpg
老松社を背後に、北野天満宮境内を南に向いています。
こちらが、北野天満宮本殿のちょうど真裏です。
御簾の先に、北野天満宮のご神体がいらっしゃいます。
ですから、この位置からお参りすることもよくあります。
……なのですが、さらにさらに雨脚が強くなりました。
最早これは、「豪雨」ですね。


1028-17.jpg
老松社の西隣には、小さな祠が並んでおられます。
こちらには日本全国の主な神社が集結されています。
その手前の紅白梅も、満開になると絶景に変わります。


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その林立される祠の西隣が、末社の稲荷社です。
この位置が、北野天満宮境内の北西端です。
見た目以上に参拝者がいらして、
詳しく撮影できませんでした。


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その稲荷社を背後に、北野天満宮境内で南を向いています。
左(東)側が、北野天満宮本殿です。
ここからは、このまま境内を南下します。


1028-20.jpg
先程の稲荷社から、北野天満宮境内を約50m南下しました。
左(東)側から北野天満宮本殿前に入れますが、
今回はこのまま境内を南下します。
雨脚が激しいので、写真にもはっきり雨粒が写ります。


1028-21.jpg
先程の位置で、北野天満宮境内を南西に向いています。
通常なら正面奥の小屋の脇から
お土居公園に入れるのですが、
脇の鉄門扉は施錠されて閉まっています。
お土居公園は、北野天満宮梅苑と繋がっています。
どうやら梅のシーズン中は、別に入り口があります。
(こちらからお土居公園や梅苑に入る様子は、
第113回ブログを参照してください)


1028-22.jpg
お土居公園の鉄門扉の前で、
北野天満宮境内を南に向いています。
写真に写るほどの雨粒ですが、
一方でだんだん日差しが出てきました。
晴れ間の中の豪雨です。
では、境内をさらに南下します。


1028-23.jpg
さらに北野天満宮境内を南下して、
梅苑への入り口を探しています。
北野天満宮本殿より南側の境内には、
様々な末社が並びます。


1028-24.jpg
北野天満宮本殿よりも境内を南下して、
左(東)を向いています。
その辺りも北野天満宮梅苑の有料地域なのですが、
今まで散策してきた場所よりも梅が咲いていました。


1028-25.jpg
その位置から、北野天満宮境内を南に向いています。
奥(南側)の社は、GOOGLEマップに載る稲荷神社です。
さらに奥(南側)の垂れ幕で、境内は突き当たります。
垂れ幕より南側は、梅苑の有料区域です。
ですからこの辺りは袋小路になっていて、
完全な行き止まりです。


1028-26.jpg
稲荷社の前で、北野天満宮境内を北に向いています。
袋小路になっていてこれ以上南下できませんので、
北上して元来た途を戻ります。


1028-27.jpg
その袋小路から、北野天満宮境内を北上しています。
先程まで豪雨でしたが、この辺りから急に止んできました。


1028-28.jpg
袋小路から、北野天満宮境内を約50m北上しました。
では、こちらから北野天満宮本殿前に入ります。


1028-29.jpg
北野天満宮本殿前に入ってきました。
本殿前は、ちょっとした広場になっています。
次は左(北)側の北野天満宮本殿に参拝したいのですが、
順番待ちの行列に加わらないといけません。


1028-30.jpg
こちらが、国宝の北野天満宮本殿です。
ご祭神は、菅原道真です。
政争に敗れて不遇の死を遂げた菅原道真ですが、
菅原道真の死の直後に清涼殿で落雷があったり、
疫病が発生したりして、
菅原道真を追放した関係者が次々死亡しました。
その頃多治比野文子という巫女が、
怨霊となったと信じられていた
菅原道真の魂を鎮める祠を建てました。
それが後の文子天満宮の始まりで、
その祠をこの地に勧請したのが
北野天満宮の始まりです。
では自分も行列の最後尾に並んで、
北野天満宮本殿に参拝します。


1028-31.jpg
北野天満宮本殿前の西側に、
大きな梅の木が伸びています。
北野天満宮にはたくさんの梅が植えられていますが、
こちらのものが最大です。
この梅の木は、この日(2024年2月27日)で見ごろでした。


1028-32.jpg
北野天満宮本殿前の広場の東側に、
こちらの授与所があります。
お守りはお札を求めたり、
御神籤を引いたりすることができます。


1028-33.jpg
北野天満宮本殿前広場を南に向いています。
こちらが、重要文化財の北野天満宮三光門です。
本殿前広場に入る正門ですね。


1028-34.jpg
こちらは、北野天満宮三光門の上の方を撮りました。
麒麟や獏などの聖獣が彫刻されているのですが、
この建築様式を権現造と言います。
北野天満宮は応仁の乱で一度焼失しますが、
江戸時代初期に豊臣秀頼によって再建されました。
この権現造は、江戸時代初期によく見られる建築様式です。


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北野天満宮三光門をくぐり、背後(北)を向きました。
元来北野天満宮本殿には、こちらから入ります。


1028-36.jpg
北野天満宮三光門を背後に、境内を南に向いています。
約50m先に、絵馬殿が見えますね。
その間に、こちらの末社が並んでいます。


1028-37.jpg
ここからは、三光門と絵馬殿との間にいらっしゃる
末社を順次お参りします。
先ずは、こちらの火之御子社です。
ご祭神は、火雷神です。
地主社同様、北野天満宮創建以前からいらっしゃる
産土神(古くからいらっしゃる土地神様)です。


1028-38.jpg
その向かい(西)側に、老松社がいらっしゃいます。
本殿より北側にも老松社がいらっしゃいましたが、
サイトなどで出てくる「老松社」は、こちらの方を指します。


1028-39.jpg
火之御子社の南隣に、白太夫社がいらっしゃいます。
ご祭神は、渡会春彦です。
先述の老松社や福部社同様白太夫社も、
日本全国の天満宮によくいらっしゃいます。
白太夫社の向かい(西)側に福部社がいらっしゃいましたが、
中年男性がずっと脇にいらして撮影できませんでした。
ですから、福部社の写真はありません。


1028-40.jpg
北野天満宮三光門から、境内を約50m南下しました。
こちらが、北野天満宮絵馬殿です。
大きな神社の絵馬殿同様、
こちらの絵馬殿も結構大きいです。
この絵馬殿の右(西)側から、北野天満宮梅苑に入れます。
ただもうだいぶ貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回から、北野天満宮の有料区画に入ります~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください
北野天満宮本殿が、起点です。

~追記 その2~
北野天満宮の見ごろは、3月半ば
今回ブログや前回ブログに出てきた紅白梅の大半は、
そこそこきれいではありましたが、
満開には遠い様子でした。
梅は桜よりも開花ペースがゆっくりですので、
今年(2024年)は3月半ばくらいに満開でしょう。
梅苑内の梅は撮影時(2024年2月27日)でほぼ満開でしたが、
3月半ばならまだ花もついているでしょうね。

~追記 その3~
「上七軒桜散策」のことです
京都市街地には桜の名所が数多くありまして、
個人的に数えたことがあったのですが、
100を超えた段階で数えるのをやめました。
そのうち日本全国に知られているのが10ヵ所ほどで、
そちらに観光客が集中するのが、
「オーバーツーリズム」の一因でもあります。
ですから、上京区や中京区、下京区のコースに
観光客を誘導するのも方法の一つです。
上京区西陣地区を中心に考えるなら、
千本釈迦堂を起点にして千本通を北上する蓮台野桜散策
そのまま西に進む上七軒桜散策があります。
千本釈迦堂→花街上七軒→北野天満宮→平野神社という
4カ所を回るコースです。
北野天満宮は桜の名所ではないのですが、
東門から入って北門から出ると、
花街上七軒と平野神社を繋げることができます。
ちなみに、このコースはウチのブログ上では
上七軒桜散策と表記しています。
サイドバーに表示してありますので、
閲覧してみてください。
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生まれたときから50数年
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バス停や駅の位置以外に、
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各系統の停留するバス停や
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「幼児連れで
便利な店と
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詳しく
書かれています。
こちらは、
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いただきました。

「京都パワースポット
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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「京都散歩
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様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
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「京都に夢中!
古都・京都
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これから始まる
京都のお祭りや
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こちらも許可をいただいて
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ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
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ゆっくり回ったので、
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参考にしてください。

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松尾大社や法輪寺など
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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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