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第1030回北野天満宮梅苑散策~北野天満宮梅苑散策~その5

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

1029-40.jpg
北野天満宮の有料区画に入ってきて、
前回ブログは史跡御土居の梅林を散策しました。
この時点で、お土居頂上のほぼ南端から北を向ています。
今回は、お土居の東側に広がる
北野天満宮梅苑を散策します。
撮影日は、2024年2月27日火曜日午後3時。
ここからは、梅林の物量に圧倒されます。


1030-1.jpg
先程の位置から、お土居の頂上を約30m北上しました。
右(東)側に、鉄門扉が見えます。
前回ブログで出てきた鉄門扉は、約50m北にあります。


1030-2.jpg
お土居の頂上で、東を向いています。
このの東に進むと、茶店に辿り着きます。
そして、北野天満宮梅苑はその茶店の東側に広がります。


1030-3.jpg
その鉄門扉をくぐり、東を向いています。
約20m先で突き当たり、T字路と交差しています。


1030-4.jpg
鉄門扉から、約20m東に進みました。
目の前のT字路で右(南)を向くと、
公衆便所があります。
周辺には他のトイレは無いので、
しっかりと位置を覚えておく必要があります。


1030-5.jpg
そのT字路から、左(北)を向いています。
この先に、茶店が建っています。
前回ブログ半券を利用すれば茶菓子が戴けますが、
先に梅苑を散策します。
(茶菓子は、次回ブログに出てきます)


1030-6.jpg
その茶店を背後に、東を向いています。
この位置が、北野天満宮梅苑の南西端です。
では、ここから梅苑を東に進みます。


1030-7.jpg
梅苑の南西端から、東に進んでいます。
確かにこの日(2024年2月27日)の紅白梅は7分咲きでしたが、
枝垂れ梅の大半が満開でしたし、
この梅苑は植えてある梅の木が多く、
そのため充分に梅の花を堪能できる状態でした。


1030-8.jpg
さらに、北野天満宮梅苑を東に進んでいます。
この辺りから、また徐々に雨脚が強くなりました。
撮影時には気が付かなかったのですが、ここから何枚か
レンズに雨粒が付いたまま写した写真があります。


1030-9.jpg
北野天満宮梅苑の南西端から、東に約100m進みました。
ここで梅苑の東端に辿り着き、
小径が左(北)に折れます。
梅の枝に吊るされたガラス玉は、
夜間ライトアップの際に灯りとして使われます。


1030-10.jpg
北野天満宮梅苑の南東端に辿り着きました。
直角にではなく、徐々にカーブして北に折れていますね。
右側の地面を見ると、ハトが数羽停まっています。


1030-11.jpg
こちらが、そのうちの1羽です。
自分がカメラを向けると、鳥類などによく逃げられます。
しかし、ここのハトは全く逃げません。
どうやら土の中に肥料が撒いてあって、
それを啄むのに熱心のようです。


1030-12.jpg
ハトが群れている辺りで、北を向いています。
右(東)側の生け垣の向こうは、北天満宮参道です。
おそらく三の鳥居や伴氏社の辺りでしょう。
(北野天満宮参道は、第1027回ブログ参照)


1030-13.jpg
ハトが群れている辺りから、約30m北上しました。
左(西)側に、木造の建造物が見えます。


1030-14.jpg
北野天満宮梅園内をさらに約20m北上しました。
左側の脇道に入ると、その建造物に向かえます。


1030-15.jpg
その脇道に立ちました。
木造の建造物は、小さな展望台のようです。


1030-16.jpg
先程の脇道を北上すると、展望台に上れます。
ただ、こちら側はスロープで上がります。
いったん北上した後、今度は南下します。
そうして、徐々に展望台を上ります。



1030-17.jpg
展望台のスロープは、
南下した後さらに北上します。
そうして、こちらの展望台頂上に到達します。


1030-18.jpg
展望台の頂上で、梅苑を西に向いています。
建造物が建っている辺りに、茶店があります。
この日(2024年2月27日)に咲く北野天満宮の梅は、
全体的に7分咲きでした。
ただ梅苑は梅の木が多いので、
その物量で辺り一面咲いているように見せます。


1030-19.jpg
今度は展望台の同じ位置から、
北野天満宮梅苑を南西に向きました。
梅の花がたくさん咲いているので、
地上の小径や歩かれている方が見えませんでした。


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展望台頂上から、梅苑を北に向いています。
では、この階段から展望台を下ります。


1030-21.jpg
展望台の頂上から、階段で地上に下りてきました。
では、ここから目の前の小径を北上します。


1030-22.jpg
展望台から北上すると、すぐに小径は突き当たります。
ただここが梅苑の最北端ではなく、
もう少し北にも梅苑は続きます。


1030-23.jpg
その辺りに、屋根付きのベンチがありました。
このようなベンチは、梅苑内のあちこちにあります。
第113回ブログではこういうベンチに座りましたが、
この日は雨降りでしたから素通りしました。


1030-24.jpg
そのベンチ脇で、梅苑を西に向いています。
ここからは、こちらに進みます。


1030-25.jpg
とは言え、梅苑を約10m進んだところで十字路に出ます。
この写真は、その十字路で左(南)を向いたものです。
ここからは、北天満宮梅苑を南下します。


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その十字路から、梅苑を約30m南下しました。
左(東)側に、先ほどの展望台が見えます。


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その辺りで、梅の木の根元を写しました。
梅の花びらが散っていましたが、
この日の風雨のせいでしょうか?


1030-28.jpg
先程の位置で、梅苑の小径は南西に折れます。
そして、すぐにこの十字路に交差します。


1030-29.jpg
こちらが、その十字路です。
この辺りが、北野天満宮梅苑の中央です。


1030-30.jpg
その十字路で、北東を向いています。
そこから徐々にカーブして、真北に進路を変えます。


1030-31.jpg
その十字路の角に、「飛梅」が植えてあります。
「飛梅」と言えば有名な伝説がありますが、
こちらは太宰府天満宮の飛梅と同じ種の梅です。
ちなみに本殿前の梅の木も、飛梅と同じ種です。


1030-32.jpg
その「飛梅」の前で、梅苑を北に向いています。
ここからは、この小径を北上します。


1030-33.jpg
さきほどの十字路から約30m北上すると、
再び十字路に辿り着きます。
この辺りの梅苑は、迷路状に道が入り組んでいます。


1030-34.jpg
その十字路で、左(西)を向いています。
すると、すぐに小径が池に遮断されます。


1030-35.jpg
その池の脇から、南を向いています。
そちらに小さな日本庭園があったのですが、
枝垂れ梅に囲まれてなかなか見事でした。


1030-36.jpg
先程の十字路から、真北を向いています。
この辺りから、小径は迷路状に複雑に分岐します。


1030-37.jpg
先程の十字路から、梅苑をおおよそ真北に進んでいます。
目の前に架かる橋の下に、小川が流れています。
その小川は、先ほどの池に注ぎ込んでいます。


1030-38.jpg
先程の橋を渡り、梅苑を真北に進んでいます。
この辺りは迷路状ですが、
おおよそ直線状に進めば目的地に辿り着けます。


1030-39.jpg
先程の橋を渡り、約50mに北上しました。
あと30m西に進めば、梅苑を抜けます。
展望台の上から見えた建造物も、
梅林越しに見えますね。


1030-40.jpg
先程の位置で、右(北東)を向いています。
さらに右(東)が北野天満宮参道ですね。
もう少し梅苑を散策して茶店に向かいますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、茶店に立ち寄ってから帰宅します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
北野天満宮梅苑が、起点です。

~追記 その2~
いつの間にか、初勝利
2024年3月9日土曜日にJ1リーグ第3節が行われました。
我らが京都サンガは、神奈川県川崎市で
川崎フロンターレと対戦しました。
前節ボロボロな試合をした京都サンガでしたが、
後半の川崎颯太選手のゴールで、
0-1で今季初勝利しました。
ここ数年アウェイ戦はTVなどで観戦できず、
NHKの文字ニュースで結果だけを見ました。
ただそれによると三竿選手を先発させるなど、
ディフェンスラインをあちこち整備されたようです。
この試合自体を見ているわけではありませんが、
現状はこのメンバーで戦うべきなのでしょうね。
これで京都は、1勝1分け1敗勝ち点4の11位。
この順位で終われば、今シーズンの京都は大成功です。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
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「京都駅前散策」
京都駅から
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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