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第1031回 老松梅苑の茶店~北野天満宮梅苑散策~その6

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

1030-39.jpg
前回ブログで北野天満宮梅苑を訪れて、
梅苑の北西部に来ました。
ここからは目の前の十字路を正面(西)に進み、
もう少し北野天満宮梅苑内を散策して、
茶店に立ち寄ります。
撮影日は、2024年2月27日火曜日午後3時15分。
今回で散策を終えて、帰宅します。


1031-1.jpg
その十字路で、西に向いています。
ここからは、このまま西に進みます。


1031-2.jpg
その十字路から、梅苑を約50m西に進みました。
このまま西に進むと梅苑を出ますが、
その手前のT字路に出ます。


1031-3.jpg
そのT字路から、南に向いています。
右(西)側の梅の木の向こうは、もう梅苑を出てしまいます。
では、こちらの小径を突き当りまで南下します。


1031-4.jpg
先程のT字路から、約50m南下しました。
東側に分岐する小径の先に、池があります。
この池の反対側から、前回ブログで眺めていました。


1031-5.jpg
その分岐点から、今まで南下してきた小径を南に向いています。
先程の池から小川が流れていて、
目の前の小径と交差して、
その場所に石橋が架かっています。


1031-6.jpg
その石橋の上から、池を眺めています。
前回ブログ風景を反対側から見ています。
同じ場所でも、印象が違います。


1031-7.jpg
その石橋の上で、今まで進んできた小径を南に向いています。
では、さらにこの小径を南下します。


1031-8.jpg
先程の石橋の上から、小径を約50m南下しました。
今まで南下してきた小径も、ここで突き当たります。
その小径と交差する道は、
前回ブログで最初に通った小径です。


1031-9.jpg
そのT字路で、西を向いています。
この先に、茶店が見えます。
では、いよいよこの茶店に向かいます。


1031-10.jpg
茶店には縁台がたくさん並んでおり、
おそらく100人以上収納できます。
奥に厨房があって、
手前に並んでおられる店員さんに注文できます。
メニュー表を見ていると、
みたらし団子・甘酒・抹茶(菓子付)があります。
そのメニューには、「老松」と店名が書いてあります。
老松は、花街上七軒にある老舗和菓子匠です。
梅苑開園シーズン限定で、こちらに支店ができます。


1031-11.jpg
茶店の北側に、「お菓子交換所」があります。
先程のメニュー表にあるものは、
すべて追加料金が必要です。
入場券についている半券で戴ける茶菓子は、
半券を差し出すとそちらで交換できます。


1031-12.jpg
「お菓子交換所」で、こちらを戴きました。
100㎠ほどの大きさの袋菓子と、
梅昆布茶の粉末のセットです。
どちらにも、「老松」のロゴがありますね。


1031-13.jpg
さて、茶店の縁台にこちらが置かれています。
魔法瓶には白湯が入っていて、
その周囲には湯呑みが並んでいます。


1031-14.jpg
梅昆布茶の粉末を湯呑みに入れ、
その上から白湯を淹れました。
これで、梅昆布茶が飲める状態になりました。


1031-15.jpg
こちらが、老松の梅昆布茶です。
個人的には1杯では味が濃いので、
2杯に分けて飲みました。
塩味が中心ですが、
梅の酸味と香りがアクセントになります。


1031-16.jpg
次に袋を開けて、茶菓子を出しました。
袋の中には、麩菓子が2枚入っていました。
麩をこの形状に切り取った後、焼いています。
そして麩を焼く際に、砂糖水を塗り込んでいます。
砂糖水は麩を焼くと蒸発しますが、
砂糖が麩にしっかり貼りつきます。
そうすると、甘い麩菓子が完成します。
おそらくですが、左側は梅干しの粉末が入っています。
梅の酸味と香りが、麩菓子に加わっています。


1031-17.jpg
茶菓子を戴きながら、茶店から東に向いています。
要するに、こちらが茶菓子を戴きながら見ていた風景です。
雨が止んで、だんだん日差しが出てきました。


1031-18.jpg
麩菓子と梅昆布茶を戴いた後、
つい読書をしたりして、ゆっくりしてしまいました。
店員さんが自分の空の袋を片付けられて、
午後4時を回っていたことに気づきました。
そこで、慌てて席を立ちます。


1031-19.jpg
茶店の北側に、この看板がありました。
この矢印の先に、北に抜ける道があります。


1031-20.jpg
こちらが、その北に抜ける道です。
では、こちらを北上します。


1031-21.jpg
先程の門をくぐり、小径を北に向いています。
約10m北上すると、東西に伸びる道に突き当たります。


1031-22.jpg
そのT字路で、西を向いています。
こちらを進めば、史跡御土居に辿り着きます。
(第1029回ブログで進んだルートです)


1031-23.jpg
今度はそのT字路で、東を向きました。
今回は、こちらを進みます。


1031-24.jpg
先程のT字路から、約30m東に進みました。
ではこちらを抜けて、北天満宮有料区画を出ます。


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北野天満宮有料区画を抜けて、東を向いています。
右(南)側に、北野天満宮絵馬殿が見えます。


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その位置で、北野天満宮境内を北を向いています。
この先に北野天満宮三光門があって、
そちらをくぐると、本殿前に出ます。
(北野天満宮本殿は、第1028回ブログで訪れました)


1031-27.jpg
北野天満宮絵馬殿の前で、境内を東に向いています。
いつの間にか、また曇っていて雨も降ってきました。
今回ブログでは、こちらを進みます。


1031-28.jpg
北野天満宮絵馬殿から、境内を東に約10m進みました。
ではこの楼門をくぐり、北野天満宮を出ます。


1031-29.jpg
北野天満宮楼門をくぐり、南を向いています。
では、ここからは北野天満宮参道を南下します。


1031-30.jpg
北野天満宮楼門から、参道を南下しています。
左(東)側の露店は、午後4時を回っても開いていました。
では、約50m先の北野天満宮三の鳥居をくぐります。


1031-31.jpg
北野天満宮三の鳥居をくぐり、参道を南に向いています。
右(西)側に、「京都三珍鳥居」の一つ
伴氏社の巨大額束鳥居があります。
さらに右(西)側の生け垣の先は、
前回ブログの北野天満宮梅苑です。


1031-32.jpg
その伴氏社の前で、参道を南に向いています。
この辺りから、北野天満宮参道が南東に折れます。
次は、約50m先の北野天満宮二の鳥居ですね。


1031-33.jpg
北野天満宮二の鳥居から、境内を南東に向いています。
この参道は、さらにカーブしていますね。
一瞬雨が強くなって、カメラのレンズにも
雨粒が付いてしまいました。
では、このまま北野天満宮参道を進みます。


1031-34.jpg
北野天満宮二の鳥居から、約50m南東に進みました。
すると、この辺りから急に雨が止んできました。
この日(2024年2月27日)は
分単位で目まぐるしく天候が変わりましたが、
これ以降は晴れてきて、雨は降りませんでした。
では、目の前の北野天満宮一の鳥居をくぐります。


1031-35.jpg
北野天満宮一の鳥居をくぐると、
目の前は「北野天満宮前」交差点です。
その交差点で、南を向いています。
北東~南西に伸びる今出川通が見えますが、
目の前の中立売通はここで突き当たります。
南北に御前通も交差しますが、
大通りではないのでフレームからは外れています。


1031-36.jpg
「北野天満宮前」交差点の南側に、こちらが建っています。
京都府警上京警察署ですね。
京都を舞台に描かれているドラマで、
警察署の外観を撮影する際は、
ほぼこの警察署が撮影対象になります。
個人的には、この警察署の外観が
京都府警管轄下ではいちばんきれいだと思います。


1031-37.jpg
今度は「北野天満宮前」交差点から、
今出川通を南西に向いています。
同じ場所に立っていてカメラの角度を変えるだけの時間で、
もう日差しが出てきました。
では、こちらをそのまま進みます。


1031-38.jpg
「北野天満宮前」交差点から、今出川通を約20m南西に進みました。
ここで、今出川通は、今小路と交差します。


1031-39.jpg
今小路から、今出川通を南西に向いています。
目の前の「北野天満宮前」バス停に、
京都駅行きの50系市バスが停車しています。
慌ててこちらに乗って、帰宅しました。
……という設定ですが、
本当は「円町」交差点まで約1500m歩いて、
JR嵯峨野線に乗って京都駅まで戻りました。

~これで、北野天満宮梅苑散策は終了します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
北野天満宮梅苑が、起点です。

~追記 その2~
今後の予定
今回で、「北野天満宮梅苑散策」編が終了しました。
2024年3月28日木曜日に今年の
「桜散策編」を取材する予定なのですが、
そこまでそこそこ時間があります。
……と言う訳で、次回から暫く
京のお店 今日のお品を連載します。
取材が終わっているお店が4軒あるのですが、
そちらを先に掲載します。
まぁもう1軒くらい取材しないといけないのですが、
ここ数カ月収入0なので、
あまり高価なお店には行けません……
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
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「京都駅前散策」
京都駅から
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
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散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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