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第1034回 東本願寺に参拝~京都駅鴨東桜散策~その2

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

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京都駅から烏丸通を約450m北上して、東を向いています。
こちらは、浄土真宗大谷派本山東本願寺御影門です。
現在は2024年の桜散策を連載していますが、
今回はこの東本願寺に参拝します。
撮影日は、2024年4月4日木曜日午後1時。
今回は、そこまで桜が出てきません。


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先程の位置から、東に進んでいます。
東本願寺御影門は巨大なので、
近付くとフレームに収まりきりません。


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東本願寺御影門の真下に、こちらがいらっしゃいました。
生まれた瞬間のお釈迦さんを模った仏像ですね。
お釈迦さんは生まれた瞬間に自分で立ち上がり、
7歩歩いたのちに右手を天にかざし、
左手で地面を指して、こうおっしゃいました。
「天上天下唯我独存」(この世に私は、ただ一人)
誕生仏の伝説は、毎年4月8日の花祭りとなって残ります。
タイなどの東南アジアでは国を挙げてのお祭りですが、
日本でも各寺院で祝祭が催されます。
タイでも日本でも、誕生仏に甘茶をかけます。
京都には仏教系の学校が多いので、
自分も幼稚園などでよく行いました。


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東本願寺御影門をくぐり、境内を東に向いています。
目の前に、東本願寺御影堂が建っています。
京都でも、屈指の巨大な木造建造物です。


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東本願寺御影門をくぐった位置で、
境内を南東に向いています。
御影堂の南隣に、東本願寺阿弥陀堂が並びます。
御影堂も、阿弥陀堂も、どちらも東本願寺の本堂です。
(浄土宗と浄土真宗の本山は、通常本堂が2棟あります)
その手前に、手水舎があります。


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こちらが、東本願寺の手水舎です。
最初に、こちらに向かいます。


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では、東本願寺手水舎で手指を洗います。
龍の銅像が見事で、
そちらを撮影される方もいらっしゃいました。


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東本願寺手水舎の前で、境内を北に向いています。
御影門よりはるか北に、参拝接待所が見えます。
その左(北)側に、泰山木が立っています。
毎年5月下旬から6月初旬に、直径1mの花を咲かせます。
(泰山木の様子は、第955回ブログ参照)


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東本願寺手水舎から、境内を約200m北上しました。
こちらが、東本願寺参拝接待所です。
ただ、そちらに上がる前に……


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東本願寺参拝接待所の東側に、桜並木が続きます。
この桜並木は、さらに右(東)側の塀より上に伸びています。
ですから、こちらの桜並木は烏丸通沿いからも見えます。


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こちらが、東本願寺参拝接待所です。
ただ、ここから先は靴を脱がないといけません。
さらにここから別の場所に移動するので、
こちらに入っている靴袋を利用して先に進みます。
東本願寺参拝接待所は、一種の受付です。
総合案内所と休憩所、仏間を兼ねています。
とは言えこの中は、撮影禁止です。


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東本願寺参拝接待所を出て、境内を西に向いています。
参拝接待所から今回ブログの終わりまで、
脱いだ靴を袋に入れた状態で、先に進みます。
目の前から、高廊下が続きます。
徐々に高くなる長大なスロープで、
ビルの1F分上ります。


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東本願寺参拝接待所から、高廊下を約10m西に進みました。
ここで高廊下は、右(北)にも分岐します。


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高廊下の分岐点から、境内を北に向いています。
こちらは、東本願寺ギャラリーです。
東本願寺所蔵の美術品などが展示されています。
またこちらから、視聴覚ホールなどに移動できます。
中は撮影禁止なので、今回はこれ以上進みません。


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その分岐点から、高廊下を西に向いています。
ここからは、突き当りまで北上します。


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高廊下を突き当りまで西に進み、南を向いています。
ここから、スロープの上り坂が急になります。
では、こちらを南下します。


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先程の位置から高廊下を南下して、
突き当りを西に向いています。
右(北)側に、様々な書画が展示されています。
ここからは、こちらを進みます。


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高廊下を突き当りまで西に進み、南に向いています。
ここで高廊下は、これ以上高くなりません。
では、このまま高廊下を南下します。


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先程の位置から突き当りまで高廊下を南下すると、
東本願寺御影堂に達します。
その御影堂の廊下で、東に向いています。
ここからは、突き当りまで東に進みます。


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先程の位置から東本願寺御影堂の廊下を東に進み、
突き当りを南に向いています。
この辺りが、東本願寺の中で
自分のいちばんのお気に入りの場所です。
では、この位置から御影堂廊下を南下します。


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東本願寺御影堂の廊下を南下して、東を向きました。
では目の前の障子を開けて、
重要文化財東本願寺御影堂にお参りします。
ただ、御影堂内部は撮影が禁止されています。
東本願寺を初め浄土真宗本山の御影堂には、
親鸞の像を祀っています。
親鸞像の上に、「見真」と書かれた扁額が掲げられます。
見真大師とは、親鸞のことを指します。
この扁額が6畳くらいの大きさなのですが、
(アパート1部屋の広さでしょうか)
御影堂内部は何もかも大きいので、
もっと小さく感じます。


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東本願寺御影堂にお参りして、廊下に戻ってきました。
そして、その廊下を南に向いています。
では、このまま突き当りまで御影堂の廊下を南下します。


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その突き当りで、東本願寺御影堂の廊下を西に向いています。
ここからも、このまま廊下を西に進みます。


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東本願寺御影堂の廊下を突き当りまで西に進み、
左(南)に向いています。
ここから先は、東本願寺阿弥陀堂へ続く渡り廊下です。
そして、その渡り廊下に展示物が並びます。


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こちらは、新潟県の尾神嶽遭難を表したジオラマです。
1883年に東本願寺を再建する際に、
(1864年に東本願寺はどんどん焼けで一度焼失しました)
日本各地から木材が取り寄せられました。
ところが、その際尾神嶽で雪崩が起きて、
50人以上が負傷して27人が亡くなられました。
こちらは、それを悼み鎮魂の意味で作られた模型です。


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ジオラマの右(南)側に、毛綱が展示されています。
1883年に東本願寺が再建されたときに、
実際に木材を曳いた綱です。
もっとも頑丈と考えられている人毛を編んで作られました。


1034-28.jpg
さらに右(南)側に、そりが展示されていました。
1883年の東本願寺再建の際に、
木材を雪道で運ぶのに使っていました。


1034-29.jpg
その展示物の前で、渡り廊下を南に向いています。
では渡り廊下を南下して、東本願寺阿弥陀堂に向かいます。


1034-30.jpg
渡り廊下を突き当りまで南下して、
東本願寺阿弥陀堂の廊下を東に向いています。
ここからは、こちらを進みます。


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先程の位置から突き当りまで南下して、
東本願寺阿弥陀堂の廊下を南に向いています。
次は、この廊下を南下します。


1034-32.jpg
先程の突き当りから阿弥陀堂を南下して、
途中で右(西)に向いています。
では目の前の障子を開けて、
重要文化財の東本願寺阿弥陀堂に入ります。
こちらも、屋内は撮影禁止区域です。
阿弥陀堂には、ご本尊の阿弥陀如来が祀られています。
阿弥陀経によると極楽浄土は
黄金に光り輝いている場所なので、
阿弥陀堂内は金箔で光り輝いています。



1034-33.jpg
東本願寺阿弥陀堂で参拝して、
阿弥陀堂の廊下に戻って南に向いています。
ここから、あちらの突き当りまで南下します。


1034-34.jpg
阿弥陀堂の廊下には、このようなものがあります。
このQRコードにスマートフォンをかざすと、
電子マネーで賽銭を投ずることができます。


1034-35.jpg
阿弥陀堂の廊下を南下して、突き当りに到達しました。
向こう(南)側に見える塀が、東本願寺境内最南端です。


1034-36.jpg
東本願寺阿弥陀堂の廊下の最南端から、
境内の南側を眺めています。
こちらにも、少しだけですが桜並木が続きます。
この辺りは日当たりが良いので、
この日で(2024年4月4日)ほぼ満開でした。


1034-37.jpg
東本願寺阿弥陀堂の廊下最南端から、
その廊下を北に向いています。
では、ここから阿弥陀堂廊下の中央に戻ります。


1034-38.jpg
東本願寺阿弥陀堂廊下の中央に、
東に進む下り階段があります。
ここからは、この階段を下ります。


1034-39.jpg
東本願寺阿弥陀堂の階段を下り、
袋に入れていた靴をここで履きます。
余った袋は、こちらの木箱に入れます。


1034-40.jpg
東本願寺阿弥陀堂の前で、境内を東に向いています。
この先に、東本願寺阿弥陀門が見えますね。
東本願寺には2つの門があって、
御影堂には御影門が、
阿弥陀堂には阿弥陀門が相対します。
ここからは東本願寺を出て、
渉成園の桜並木に向かうのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、渉成園の桜並木に向かいます~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
東本願寺御影堂が、起点です。

~追記 その2~
祇園の白川に行ってきました
2024年の京都の桜は、
4月6日土曜日に満開になりました。
もともと桜は日当たりなどで開花状況がまちまちで、
2024年はそれが顕著でしたが……
要するに今回ブログ取材日の2日後に満開でしたので、
せっかくなので祇園北部の白川沿いまで出掛けました。
ウチの母は今回ブログの桜散策でバテていて、
白川沿いは自分一人で取材しました。
桜並木がきれいでしたが、
世界各国の観光客であふれていました。
特に、辰巳稲荷付近がすごかったですね。
そちらのブログ掲載は、現在行っている
京都駅鴨東桜散策編が終了次第行います。

~追記 その3~
夕御飯を戴いています
1034-41.jpg
2024年4月4日木曜日のウチのネコです。
今回ブログ取材から帰ってきたら、
母の布団から起きだして、ご飯を要求しました。
それで、黙々とドライフードを戴いています。

~追記 その4~
危険水域に突入してしまいました……
2024年4月7日日曜日にJ1リーグ第7節が行われ、
我らが京都サンガも、京都府亀岡市のサンガスタジアムで
ジュビロ磐田と対戦しました。
そこで、京都はいいところなく0-3と大敗しました。
これで京都は、1勝3分け3敗の勝ち点6の17位。
もう一つ落ちたら、降格圏です。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
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「節分」
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「京都のお祭り」
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「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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