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第1040回 「桜のこみち」散策~京都駅鴨東桜散策~その8

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

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鴨川東岸に伸びる川端通の桜並木を南下し、
七条通まで到達しました。
川端通の桜並木は七条通が最南端ですが、
鴨川西岸には七条通以南にも桜並木が続きます。
今回は、市立美術工芸高校脇の
「桜のこみち」と個人的に呼んでいる場所を散策します。
撮影日は、2024年4月4日木曜日午後3時。
今回の桜並木が、自分のいちばんのお気に入りです。


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先程の横断歩道を渡り、
七条通から川端通を南に向いています。
先述の通り、七条通以南の川端通に
桜並木は存在しません。


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鴨川と言いますか、川端通から七条通を東に向きました。
七条通は、約400m先の智積院で突き当たります。
その智積院が、今回の連載の最終地点です。
本当は京都駅~智積院間は徒歩約15分なのですが、
あちこち散策しつつ進んでいますので、
ブログ連載10回以上の長さになりました。


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今度は川端通から、七条通を西に向きました。
目の前が、鴨川に架かる七条大橋です。
今回は、この七条大橋を西に渡ります。


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七条大橋を渡りつつ、鴨川を南に向いています。
左(東)側は桜並木が途絶えましたが、
右(西)側にはまだまだ桜並木が続きます。
今回は、この鴨川西岸の桜並木を散策します。


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鴨川に架かる七条大橋を半ばまで渡りました。
この辺りの鴨川は区境なので、これで
東山区鴨東地区から下京区菊浜地区に戻ります。
では、七条大橋を渡り切ります。


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七条大橋を西に渡り切り、北を向いています。
向こう(北)側歩道に、
キンカーオが入る鴨川ビルが建っています。
最近の自分は、ここでは
ココナッツカレーばかり戴いています。


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七条大橋西詰の南側歩道に、
松明殿稲荷神社がいらっしゃいます。
取り敢えず、こちらにお参りします。


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こちらが、松明殿稲荷神社です。
伏見稲荷大社の境外末社ですが、
もともとは約1,500m西にいらっしゃいました。
江戸時代に稲荷祭の際は氏子が松明を焚いたのが、
この神社の名前の由来です。
コロナ禍の2021年元旦は、
自分は伏見稲荷大社には向かわず、
こちらで初詣を済ませました。
(その際の様子は、第766回ブログ参照)


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松明殿稲荷神社の前で、七条通を東を向いています。
鴨川と松明殿稲荷神社との間に、
せまい道が伸びています。


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七条通から、加茂川筋を南に向いています。
加茂川筋は、鴨川と松明殿稲荷神社との間の道です。
ここからは、この加茂川筋を南下します。


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七条通から、加茂川筋を約30m南下しました。
歩道を遮るガードレールを越えると、
下京区菊浜地区から下京区崇神地区に移動します。


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下京区崇神地区から、加茂川筋を南に向いています。
この辺りから加茂川筋沿いに、桜並木が続きます。


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加茂川筋を南下して、桜並木を散策しています。
桜並木に左(東)側は鴨川で、
右(西)側には市営住宅が建ち並んでいます。


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加茂川筋の桜並木をさらに南下しています。
この辺は観光地ではないので、人通りはあまりありません。
ただ、鴨川でも特に密度の濃い桜並木です。


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さらに加茂川筋の桜並木を南下しています。
この辺りから、道の右(西)側からも桜が伸びます。
要するに、この辺から「桜トンネル」が続きます。


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七条通から、加茂川筋を約200m南下しました。
ここで加茂川筋は、塩小路と交差します。


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加茂川筋から、塩小路を西に向いています。
約50m先に、清華園本店が建っています。
さらに約50m西に進むと、純豆腐太閤中光園など
様々な飲食店が建ち並びます。
ずっと先に京都タワーが見えますが、
約1㎞に京都駅が建っています。
(京都駅から直接こちらに来るルートは、
第298回ブログを参照してください)


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塩小路から、加茂川筋を南に向いています。
左(東)側が鴨川で、右(西)側は市立美術工芸高校です。
そして塩小路以南の加茂川筋が、
自分が「桜のこみち」と呼んでいる場所です。
近所の住民以外は京都市民でも
知らない方が多い場所ですが、
実は海外の観光客には割と知られています。
ですからこの辺りには、
海外の方や近所の方が多く散策されています。


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塩小路から、「桜のこみち」を南下しています。
このブログでこの場所を最初に紹介したのが、
第298回ブログでした。
その約1年後の2016年3月に、
崇神地区の市民団体のタウン誌に
この場所が掲載されることになりまして、
その際自分が撮影した写真が採用されました。
その時にこの場所に名前がないことで
非常に困りまして、
便宜上こちらを「桜のこみち」と呼びました。
以来新たにこちらを名付けられた方がおらず、
現在に至るまで自分は、この場所を
「桜のこみち」と表記しています。
多分、行政上ここは加茂川筋の一部です。


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「桜のこみち」の路上で、東を向いています。
この辺りの桜の木はすべてソメイヨシノですが、
鴨川に向けて桜の枝が伸びて枝垂れています。
ソメイヨシノは元来の枝垂れ桜より、多く花が付きます。
ですから川辺のソメイヨシノは、
濃密な枝垂桜に成長していきます。
思えば自分が取材した桜並木は、大半が川沿いでした。
平野神社の桜並木もなかなか絶景ですが、
やはり桜並木は川沿いがいいですね。


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さらに「桜のこみち」を南下しています。
多くの桜の木の枝が、根許より下に垂れ下がっています。
塩小路橋や向かい岸(西側)の師団街道からこちらを見ると、
幹や枝がほとんど見えず桜の花一色になります。
この桜並木が、自分のいちばんのお気に入りです。


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今度は「桜のこみち」の路上で、西を向きました。
こちらが、京都市立美術工芸高校です。
京都駅の東側に京都市立芸術大学が移転してきて、
その周辺に付属の中学校や高校も移転してきました。


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さらにさらに「桜のこみち」を南下しています。
桜の木の許に、石製のベンチが並びます。
なるべく人を写さないようにしていますが、
この周囲には20人前後の方々がいらっしゃいました。
白人の家族連れと中国人のカップル、
近所の方々の家族連れがいらっしゃいました。
他には、市立芸大の学生さん数名が
ベンチに座って花見をされていました。


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「桜のこみち」をどんどん南下しています。
この辺りには別の学生さんもいらして、
遅い昼食を摂られていました。


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塩小路から、「桜のこみち」を約50m南下しました。
この辺りが一方通行ですから、
奥(南)に進むとだんだん人影が減ってきました。


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さらに「桜のこみち」を南下しました。
そろそろ「桜のこみち」最南端に近づいてきました。


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塩小路から、「桜のこみち」を約50m南下しました。
この辺りが、「桜のこみち」最南端です。


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ここが、「桜のこみち」最南端です。
目の前のJRの線路が、「桜のこみち」を遮っています。
ただここが突き当たりではなくて、
鴨川の川原へと続く下り坂が伸びています。
JRの線路より南側にまた上り坂があって、
八条通最東端につながっています。
実はその辺りにある「ひかり児童公園」も、
なかなかの桜の名所なのですが、
時間が無いのでこれ以上南下しません。


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先程の写真を撮影した後、数分待ちました。
すると、JR琵琶湖線の新快速電車が通過しました。
ちなみに、この背後の高架に東海道新幹線が通ります。
実は、ここは京都市街地屈指の鉄道撮影ポイントです。
特にこの時期に撮影すると、桜並木と合わせて写せます。
また東京や名古屋から京都へ新幹線を乗ると、
京都駅に着く寸前にこの桜並木が見えます。
ですからこの時期に新幹線の車中からこちらを眺めると、
京都市街地屈指の絶景になります。
ここからは塩小路橋に戻って、
塩小路をさらに東に進みますが、かなり写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、法住寺の枝垂れ桜を眺めます~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
「桜のこみち」西隣の京都市立美術工芸高校が、起点です。

~追記 その2~
桜タルトを作ろう その3
1040-31.jpg
今回は、いよいよオーブンで焼き上げます。
先ずは、桜の花の塩漬けを用意します。
仕上げに、こちらをタルトの上にトッピングします。


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とは言え、こちらは桜の花の「塩漬け」です。
ですから、こうやって水に漬けて塩抜きします。


1040-33.jpg
続いて、天板にプリン型を並べます。
桜タルトは、中国タルトの一種です。
通常のタルトはホールケーキの大きさで、
先にタルト皮だけ焼くのですが、
中国タルトは1個ずつすべて同時に焼き上げます。


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プリン型に、タルト型を貼り付けます。
間に空気を入れないようにするのが、コツです。


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ここからが、例年とは違う製法です。
桜餅を着色するために使用していていた紅麹が、
安全性が確認できるまで生産中止になりました。
(あちこちで問題になっている健康食品と、
同じ会社の紅麹を使っていました)
そのため、桜餡で代用します。
桜の葉を練り込んだ小豆餡で、
桜色に染まっています。


1040-36.jpg
次に桜餡をタルト皮を貼り付けた
プリン型に投入します。
1/3くらい入れるのが、目安です。


1040-37.jpg
続いて、プリン型にココナッツ生地を流し込みます。
空気を入れないようにするには、
ちょっとコツが要ります。


1040-38.jpg
ココナッツ生地を流し込んだプリン型を
オーブンで約10分焼きます。
一見しかっり焼けていますか、
まだ中は全く焼けていません。


1040-39.jpg
ただ、ここでいったん粗熱を取ります。
そうしないと、タルト皮が焦げてしまいます。
その際に、タルトの上に桜の花を載せます。


1040-40.jpg
オーブンで再び約10分焼きました。
これで、桜タルトが焼き上がりました。
触れられるくらいまで冷まして、
プリン型からタルトを抜けば、完成です。

~追記 その3~
川崎主将のゴールで2勝目
2024年4月19日金曜日に、男子サッカーの
パリ五輪最終予選第2節が行われました。
我らが日本はアラブ首長国連邦と対戦し、
2-0で勝利しました。
これで日本と韓国の決勝トーナメント進出が決定して、
中国とアラブ首長国連邦の予選敗退が確定しました。
アラブ首長国連邦は中国よりもドリブル突破が得意で、
シュート精度も高かったですが、
日本は無難に無失点で終えました。
安定した守備と確実な決定力は、
気楽に試合観戦できました。

とは言え、自分のいちばんの関心は
我らが京都サンガの川崎主将でした。
右サイドの中盤を任されていましたが、
他の選手よりは守備的に動いておられました。
それでも好機とみれば攻撃参加して、
前半終了間際のドリブル突破は鋭かったですし、
後半には最前列に飛び出して、
ヘディングシュートを見事に決めました。
終始守備的に位置していても、
肝心のときはヘディングゴールを決めるのは、
普段京都サンガでプレーしているときと同じでした。
ですから使ってもらえば、
これからも普通にレギュラーで活躍できるでしょうね。
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生まれたときから50数年
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地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
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