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第140回 芬陀院で一休み~本町通南から北~その19

祇園祭も終わったので、今回からまた本町通を北上します。
次の目標は東福寺ですが、今回はその手前にある芬陀院に向かいます。
紅葉シーズンには超満員になるこれらの寺院ですが、
夏場なので結構空いていて庭園を独占できました。


140-1.jpg
久しぶりの京阪電鉄「鳥羽街道」駅です。
とは言え、本当は祇園祭を見に行く前に撮影したのですが……
先ずは、ここから本町通に向かいます。
撮影日は、2013年7月14日日曜日午後1時。
この時点では炎天下の猛暑でしたが、
やがて激しい夕立が降りました。


140-2.jpg
先ほどまで乗っていた普通電車が、大阪の方に向かっていきます。
駅のホームを南下して、出口に向かいます。


140-3.jpg
京阪電鉄「鳥羽街道」駅には、
大阪方面のホームに改札口がありません。
この先に地下への階段があり、そこから反対側ホームに移動します。

大阪方面のホームを歩いていると、
JR奈良線の電車が通り抜けていきました。
この辺は二つの路線が並走しています。


140-4.jpg
駅のホームの南端から、地下道を通りました。
反対側ホームに出て、目の前の改札口から
京阪電鉄「鳥羽街道」駅を出ていきます。


140-5.jpg
京阪電鉄「鳥羽街道」駅の前から、十条通を東に向きました。
目の前の京阪電鉄の踏切で、遮断機が降りてきました。
よく見ると、向こうのJR奈良線の踏切も、遮断機が降りています。
ここは並走する二つの路線の踏切が交互に下りるので、
「開かずの踏切」と言われています。
第137回ブログでも書きましたが、
安全面を考えた結果なので個人的には問題ないと思っています。


140-6.jpg
ようやく踏切の遮断機が上がりました。
ここから線路を越えて、十条通を東に向かいます。



140-7.jpg
京阪電鉄「鳥羽街道」駅から、十条通を東に約50m進みました。
ここで十条通は突き当りになり、本町通と交差します。
第137回ブログでは、右(南)からここに来ました。

140-8.jpg
十条通東端に喫茶店があったのですが、
その正面にこのような張り紙がありました。
この辺は、こういう看板が多くあります。


140-9.jpg
十条通を突き当り、本町通を北に向きました。
では、ここからはこの本町通を東福寺へ目指して北に進みます。


140-10.jpg
十条通から、本町通を北に約50m進みました。
西側に、小さな神社があります。
こちらの「田中神社」に入っていきます。


140-11.jpg
では、「田中神社」の中に入っていきます。
境内に入ってすぐに、手水舎はありました。
ただ、水が入っていないので素通りします。


140-12.jpg
こちらが、「田中神社」の本殿です。
ここは伏見稲荷大社の境外末社です。
この神社の沿革の詳細はもうわかりませんが、
「古今著聞集」などの記述によると
平安時代にはここよりもっと西にあったそうです。
(洪水で流されて、ここに移転しました)


140-13.jpg
では、「田中神社」を出ます。
目の前のお地蔵さんにお参りした後、
左(北)の方に進んでいきます。


140-14.jpg
田中神社の前から、本町通を北に向いています。
またこの辺りから、雰囲気のあるお店や町家が並びだします。


140-15.jpg
田中神社から、本町通を約30m進みました。
この「スーパースマイル」というお店は、
京都には多い地域スーパーの1軒です。
自分が高校生のころにはなかったのですが、
10年くらい前にはありました。
(いつできたのか、よく覚えていません)


140-16.jpg
その地域スーパーから、本町通を2軒北に進みました。
ここは、仕出し屋さんです。
この辺の仕出し屋さんは、店頭で焼き魚などの惣菜を売っています。
(第133回ブログの仕出し屋さんも、そうでしたね)


140-17.jpg
仕出し屋さんの前から、本町通を北に向いています。
ここから東に伸びる道が伸びていて、T字路になってます。
そう言えば、第4回ブログでもこの構図から写真を撮っています。

この写真の左(北)側に、「並河豆腐店」が写っています。
ここが、ウチでよく買う豆腐屋さんです。
ここの豆腐は、大豆の甘さがよく出ています。
残念ながら、日曜日だったので閉まっていました。
(ちなみに、デパートやスーパーでも売られています)


140-18.jpg
本町通から、T字路を東に向いています。
(左側のお地蔵さんで、先ほどの写真との位置関係を確かめてください)
この道をずっと東に進むと、東福寺の末寺がたくさんあります。
実はかなり面白い所なのですが、もうかなり寄り道をしているので
今度東福寺を特集するときに立ち寄りたいと思います。


140-19.jpg
今度は、T字路で本町通を北に向いています。
この辺りから少し上り坂になります。


140-20.jpg
T字路から、本町通を北に約20m進みました。
この古い民家は、酒屋さんです。屋根に樽があるのが面白いですね。
ここはお酒以外に醤油とかも売っていますが、
日曜日なのでこの日は閉まっています。


140-21.jpg
さらに本町通を北に約50m進みました。
西側を向いて、民家と民家の間を覗いてみました。
ちょうど京阪電鉄が通っています。
その先に見えるのは、任天堂の本社です。
以前も書きましたが任天堂は東福寺ではなく、
「鳥羽街道」駅前にあります。


140-22.jpg
さらにさらに本町通を北に約50m進みました。
ここは、浄土宗念佛寺です。
非公開ということもあるのですが、沿革もよく分かりません。
撮影日が、2013年7月13日ということもあって
参議院議員選挙のポスターが貼ってあります。


140-23.jpg
念佛寺から、本町通を北に約70m進みました。
また、東に道が伸びるT字路になります。


140-24.jpg
本町通から、T字路を東に向きました。
約50m先に、東福寺南門があります。ここが、東福寺最南端の道です。
ずっと先に見えるのが、東福寺勅使門です。
(禅寺の正門ですが、通常は閉まっています)

ちなみに、第4回ブログではこの南門を出て本町通を今回とは逆走し、
伏見稲荷大社まで進みました。


140-25.jpg
先ほどの写真と同じ地点で、西を向きました。
ここにも、このような看板があります。
これは、第4回ブログでも紹介しましたね。


140-26.jpg
T字路から、本町通を北に向いています。
東福寺への取材は都合4回目なのですが、
ここから北だけは一度も取材したことがなく、空白でした。
目の前のお地蔵さんにお参りした後、こちらに進みます。


140-27.jpg
ところが、何も取材するネタがないままに
本町通を北に約100m進みました。
三度、本町通から東に伸びるT字路が現れました。
(ここから北は、何度か取材しています)


140-28.jpg
本町通から、T字路を東に向いています。
約30m先に、東福寺中門があります。
ここから東に進むと、東福寺の中心に進むことになります。
では、東福寺からいったん離れこの道を東に進みます。


140-29.jpg
東福寺中門を通り抜けました。
すると風景が一変して、市街地から寺院の境内へと変わります。
秋には赤く染まる木々も、この時期はまだまだ緑一色ですね。
ずっと向こうに、東福寺日下門が見えます。


140-30.jpg
中門をくぐった時点で、左(北)を向きまいた。
お地蔵さんの脇に、消防団の倉庫があります。
「月輪」(つきのわ)は、東福寺や泉涌寺がある地域の名称です。


140-31.jpg
中門から東に約100m進みました。
東福寺日下門もだいぶ近づいてきましたが、
ここでちょっと寄り道をします。


140-32.jpg
先ほどの地点で、右(南)を向きました。
ここは、東福寺の末寺の一つ芬陀院(ふんだいん)です。
雪舟が組み上げた庭石で有名な禅寺です。


140-33.jpg
芬陀院の詳しい沿革は、第84回ブログで紹介しています。
門をくぐり、こちらから9ヶ月ぶりに芬陀院の中に入っていきます。


140-34.jpg
拝観料を払うと、このパンフレットをもらいます。
ただ、拝観料はいつもより安めの200円でした。
その代わり、この日は抹茶を飲ませてもらえませんでした。
(茶菓子は、夏場日持ちしないのが理由だそうです)


140-35.jpg
こちらが、夏場の芬陀院の中の様子です。
相変わらず、写真映えのする寺院です。


140-36.jpg
紅葉シーズンを外れると、この辺りはそれほど多くの人が訪れません。
この瞬間芬陀院にいた参拝者は、自分一人でした。
床の間に座って、しばし庭を眺めていました。


140-37.jpg
各部屋には扇風機が置いてあって、
こういうところはそれだけで十分涼しくなります。
他に誰もいないと、少し大胆になります。
カバンを部屋に置いたまま、少し寺院の内部を散策しました。
それから本尊の阿弥陀如来にお参りをして、縁側に出ました。
縁側にも蚊取り線香が焚いてありました。
こういうちょっとした気遣いがうれしいですね。


140-38.jpg
そして、縁側に座って今度はこの「亀石」を眺めていました。
禅寺の庭園は、眺めることで「無」の境地になるためにあるのですが、
座禅を組まない自分には、ぼ~っとするのに最適な場所なのです。
ですから、夏の庭園は大好きです。
涼しい風に吹かれながら、少しずつ流れる時間を楽しむのです。
ちなみに、この写真はクリックすると拡大されます。

寺院の方に聞いたのですが、
夏場の苔が枯れたり焼けたりしていることに
クレームを訴える方がいるそうです。
枯れた苔こそが夏場の醍醐味なのですが、
それに不満を持つのはもったいないことです。
(そういう部分を維持管理したら、日本庭園ではなくなります)


140-39.jpg
縁側に約15分座っていたら、
だんだん日差しがなくなって雲が厚くなりました。
これは1時間以内に激しい雨が降りそうです。

少し頭にひらめいたことがあるので、
名残惜しいのですが床の間に戻ってカバンを取り、
芬陀院を出ることにしました。
すると、参拝者が数人入れ違いに入ってこられました。
(ひらめいたことは、次々回のブログに出てきます)


140-40.jpg
では、ここから芬陀院を出て
東に約100m先にある東福寺日下門を目指します。
ただ、そろそろだいぶ写真を貼り付けましたので、
この続きは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、東福寺の通天橋から開山堂に向かいます~



~追記~
先ほども書きましたが、
この辺りの取材は祇園祭を取材した日よりも二日前に行いました。
個人的なことですが、
この時期は仕事が忙しくちょっと取材に出かけることができません。
それでこの辺りで撮りだめをしました。
ここから何回か多少更新日と撮影日がずれるのは、
そのような事情からです。

~追追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。

京阪電鉄「鳥羽街道」駅へは、
京都駅からはJR奈良線「東福寺」駅から
京阪電鉄に乗り換えてください。
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ジャンル : 地域情報

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非公開コメント

No title

おひさしぶりです!
芬陀院、まだ訪れたことがないので興味深く拝見しました~^-^
秋の時季のような殺人的な?混雑もなく(笑)、夏に訪れる東福寺もステキですね~!
そうそう♪人のいない縁側でぼーっとするのは至福の時間です(#^.^#)

Re: No title

ふたば葵さん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

実は、この芬陀院の庭石は雪舟が組んだものです。
そのため、ここは「雪舟寺」という名前の方が有名です。
自分にとっての芬陀院は、
東福寺に入る前に一休みする所です。
本文にも書きましたが、
縁側に座って庭を見ながらここまで歩いてきた疲れをとります。
夏場でないなら、別料金で抹茶と菓子をもらえます。
それを飲食しながら、いつもは30分くらいここで休みます。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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味わってください。

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「祇園祭の歩き方」
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祇園祭宵山で回る
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バス停や駅の位置以外に、
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各系統の停留するバス停や
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貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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この度、相互リンクさせて
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これまでの記事を
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京都サンガの 試合観戦や
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一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
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「ゑびす神社」
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独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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