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第143回 三ノ瀬川に架かる橋~本町通南から北~その22

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こちらは、東福寺の日下門です。まだ先ほどの雨の跡が残っています。
前回ブログで東福寺を散策しましたので、
今回はここを出て本町通を北上します。
途中に、東福寺の外にある臥雲橋にも寄ってみます。
撮影日は、2013年7月14日日曜日午後3時半。
まだまだ雨雲が厚いですね。


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東福寺日下門を出て、北を向きました。
右(東)側が東福寺の塀で、左(西)側が末寺の天得院のものです。
この辺りの木々は、大半がカエデです。
個人的には、この時期の青葉が大好きです。


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日下門から、北に約100m進みました。
三ノ瀬川の上に屋根の付いた橋が架かっています。
ここは東福寺の外側で市民が利用する一般道路でもありますが、
この橋は「東福寺三橋」の一つ「臥雲橋」です。
(重要文化財です)


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臥雲橋を北に渡っています。三ノ瀬川沿いは一面のカエデ並木です。
こちらは下流(西)側で、本町通と交差した後、
200mほどで三ノ瀬川は琵琶湖疏水に流れ込みます。

今から数十年前、(まだ東福寺が全国区ではなかった頃)
当時この近所の高校に通っていた自分は、この橋が大好きで
わざわざ遠回りしてここを自転車で通っていました。


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そして、こちらが上流(東)側の風景です。
「臥雲橋から見た通天橋」ですね。
個人的には、これが京都一の絶景だと思っています。
毎日、少しずつ違う顔を見せてくれます。
この日は、雨露に光る青葉がきれいですね。
この写真は、クリックすれば拡大できます。

実は友人たちもここが大好きで、
ずっと立ち話をしていたのが思い出です。


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臥雲橋の上から、三ノ瀬川の岸辺を撮っています。
よく見ると、カエデ並木の間で
アジサイがあちこちに咲いています。
夏場は観光シーズンではないのですが、
東福寺はアジサイもなかなかきれいなところです。
この写真も、クリックすれば拡大できます。


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臥雲橋を渡り切りました。
まだ先ほどの雨の影響で、地面に水たまりができています。
ここをまっすぐ行けば「東福寺」駅まですぐなのですが、
今回は本町通がメインなので、
ここから南に進み東福寺日下門まで戻ります。


143-8.jpg
臥雲橋から南に約100m進み、東福寺日下門まで戻ってきました。
今回ブログの最初の地点ですね。
ちなみに、観光シーズンでなければ
東福寺境内にタクシーなどが乗り入れすることが可能です。


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東福寺日下門から、西を向いています。
ここをまっすぐ進むと、
第140回ブログで出てきた芬陀院・東福寺中門経由で、
本町通に至ります。
では、今回はここを進んでいきます。


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東福寺日下門から芬陀院を通り過ぎ、西に約150m進みました。
こちらが東福寺中門です。(重要文化財です)
ここから撮ると、第140回ブログで出てきた
門とお地蔵さんや月輪消防団の施設との位置関係が分かります。


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東福寺中門をくぐると、この道は本町通で突き当ります。
目の前に食堂があって、周囲に「東福寺」駅や伏見稲荷大社への
道標がたくさんついてきます。


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その食堂の前で、本町通を北に向きました。
次は、ここを進んでいきます。

目の前に、小さな橋があります。
本町通は、ここで三ノ瀬川と交差します。


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三ノ瀬川に架かる橋の欄干に、
「旧伏見街道 第三橋」
このように書かれています。
ここは、本町通に架かる北から数えて3番目の橋です。
ちなみに、「旧伏見街道 第四橋」は第125回ブログに出てきた
七瀬川に架かる「直違橋」のことです。


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「旧伏見街道 第三橋」から三ノ瀬川を東に向いてみました。
(こちらが上流です)
ここから北東に約200m先に、先ほどの臥雲橋があります。


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三ノ瀬川に架かる「旧伏見街道 第三橋」から、
本町通を北に向きました。
ここからは、味のある古い民家が並び始めます。


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三ノ瀬川から、本町通を北に約50m進みました。
こちらは、このブログで何度か出てきた仕出し屋さんです。
紅葉シーズンになると、ここで行楽弁当などが買えます。
この日は雨の日曜日ということもあって、閉まっています。


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さらに本町通を北に約20m進みました。
なかなか味のある町屋さんなので、写真を撮りました。


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ここは、その町屋さんのほぼ西向かいになります。
マンションの駐車場の向こうに見える電線は、京阪電鉄のものです。
(つまり、あの辺りに京阪電鉄の線路があります)
左側に藪が見えますが、その辺りに京阪電鉄所有の変電所があります。


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さらに本町通を北に約20m進みました。
ここは、京都市立月輪小学校です。
平日の小学校はいろいろ遠慮があって撮りにくいのですが、
この日は休日でだれもいないのでしっかり撮りました。


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京都市立月輪小学校の前から、本町通を北に向きました。
今は寂しい道ですが、
紅葉シーズンにはこの道いっぱいに参拝者であふれます。


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京都市立月輪小学校から、本町通を北に約80m進みました。
こちらは「東山本町陵墓参考地」です。
(ウチのブログでも時々出てきます)
要するに、皇族の陵墓の可能性があるので
宮内庁が買い取った土地です。


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さらに約20mほど、本町通を北に進みました。
古い町家ですが、ここは酒屋です。
(伏見のお酒を中心に売っています)
店頭に「伏見街道」と書いてありますが、
これがここの屋号のようです。
(本町通の別名でもあるのですが……)


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さらに50mほど、本町通を北に進みました。
蕎麦屋さんの北側から、急に西側の住宅が消えて
京阪電鉄の線路が姿を見せます。
京阪電鉄の線路がJR奈良線の線路を乗り越えるため
陸橋がこの近くにあって、
それでこのようになっているのです。


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先ほどの蕎麦屋さんから、本町通を約30m北に進みました。
京阪電鉄の線路の向かいに、法性寺が見えてきました。
毎年11月に公開されますが、普段は非公開です。

925年に藤原忠時が建立した浄土宗西山禅林寺派の寺院で、
元はこの辺り一帯を寺領とした京都随一の寺院でした。
ところが、平安時代後半に摂関政治が衰退するともに
この寺院も勢力を失い、
遂に東福寺に寺領の大半を吸収されて現在に至ります。
(この辺は、第130回ブログで紹介した極楽寺と似ています)
本尊は千手観音で、洛陽三十三所観音霊場の第二十一番札所です。


143-25.jpg
法性寺の前から、本町通を北に向いています。
法性寺の北隣にある赤いテントは、
自分が高校時代はお好み焼き屋さんでした。
当時はよく食べに来ましたが、今は閉店しています。


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法性寺の前から、本町通を北に約50m進みました。
この辺りから、また左(西)側も線路から住宅に変わります。
ずっと向こうに、九条通の高架が見えます。
右(東)側の建物は、「東福寺交番」です。


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「東福寺交番」の北側で、東を向きました。
約30m先に、「東福寺北門」があります。
もし臥雲橋からまっすぐ北に進んでいたら、
100mを歩かないうちにここに着いていました。


143-28.jpg
東福寺北門前から、本町通を北に約70m進みました。
目の前に、九条通の高架が見えます。
(高架の上も下も、九条通です)
この高架の東端が九条通の東端でもあり、
東大路通の南端でもあります。
(自動車に乗っていると、
いつの間にか九条通から東大路通になっています)


143-29.jpg
本町通から、九条通南側で東に向いています。
(この辺りも、ウチのブログでは何回も出てきています)
この急な上り坂の先には、「京都第一日赤病院」があります。
病院の前あたりが2本の幹線道路の「角」になっていて、
そこより西が九条通、北が東大路通となっています。
高架もこの辺りから始まっており、
本町通→京阪電鉄→JR奈良線→琵琶湖疏水→
師団街道→鴨川→高瀬川の上を通り過ぎ、
河原町通の手前で地上と合流します。


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ここは、九条通の高架下です。
本町通の東側歩道に、このようなものがありました。
これは、「旧伏見街道第二橋」の欄干跡です。
河川が埋め立てられたため、橋の欄干のみが残されました。
本町通に架かる四本の橋のうち、
現存するのはこのブログで出てきた「第三橋」と
七瀬川沿いの「第四橋」だけになっています。


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九条通の高架の北側に回って、本町通から西に向きました。
ここが高架と並走する地上の九条通です。
すぐ先に、京阪電鉄とJR奈良線の踏切があります。
このすぐ北に、「東福寺」駅があります。
(京阪電鉄とJR奈良線と同じ駅舎です)


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九条通から、本町通を北に向いています。
少し先に、「東福寺」駅の看板が見えます。
この辺りは駅前で観光地ということもあって、かなり賑やかです。

ここより約100m東(つまり、高架の東端)から、
北へ4車線の東大路通が伸びています。
つまり、ここから北は幹線道路の役割が
本町通からより太い東大路通に移ります。


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九条通から、本町通を北に約20m進みました。
この辺りは駅前商店街で、レコード屋さんや靴屋さんなどに囲まれて
参拝者目当ての飲食店などが軒を並べます。
自分のお目当ては、この「いづ松」という寿司屋さんです。
東福寺名物の京寿司のお店です。



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「いづ松」店内に、入ってきました。
壁の団扇は、舞妓さんや芸妓さんの名刺代わりです。
(祇園・宮川町・先斗町の順に多かったです)
つまり、それだけ多くの舞妓さんや芸妓さんが
ここを利用しているということですね。


143-35.jpg
そして、こちらが「いづ松」の京寿司セットです。
夏なので、涼しげな器ですね。


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先ずは、赤出汁の椀のふたを取ります。
湯葉と紅葉麩となめこが入っていました。
香りづけに、分葱が浮いていました。


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そして、こちらが京寿司です。
握り寿司よりも古い形の寿司です。
前列は海苔やとろろ昆布の巻きずし、
二列目が鯖寿司と稲荷寿司(もちろん芥子の実が入っています)、
後列が木箱で押し固めて作る「箱寿司」です。
(箱寿司は、大阪の方がさかんなので、
「大阪寿司」とも言われています)


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「いづ松」を出ると、午後4時を回っていました。
(都合約30分いたことになります)
いつの間にか、また雨が降っていました。
傘を持っていないので、向かいのパン屋さんの軒下に急ぎます。


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パン屋の軒下から、本町通を北に向いています。
本町通はまだまだ続きますが、目の前の「東福寺」駅に向かいます。


143-40.jpg
そしてこちらが、「東福寺」駅です。
京阪電鉄とJR奈良線とが同じ駅舎になります。
今回はこちらに向かい、ここまでとします。

~次回はここから本町通を北上し、七条通を目指します~



~追記~
今回ブログ写真の撮影日と、更新日が約1ケ月ずれています。
そのせいで、8月9日の更新で
八月にはもう咲いていないアジサイの記事になってしまいました。
ウチのブログはよくこういうズレがあるのですが、
今回は極端だったので、ここに追記します。

~追追記~
今回歩いた地域の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
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No title

はじめまして。
あることを検索していて偶然こちらに辿り着いたのですが、とても素敵なブログでしたので、1年近く前の記事ですが、思わずコメントさせて頂きました(*^_^*)

もう離れて二十年以上経ちますが、まさにこの辺りの出身です。
あまりにも懐かしく、写真一枚一枚、食い入るように見つめてしまいました(^_^)

観光ガイドブックには載っていない魅力がたくさんの京都案内ですね。
他の記事もゆっくり拝見したいと思います。
これからも更新楽しみにしています。

Re: No title

花さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

そうですか、この辺りの方ですか。
自分はもう少し北の方に住んでいますが、
ほぼ近所です。
最寄りの観光地は三十三間堂になりますが、
散策は東福寺の方が多いので、
こちらの方が「地元」感があります。
この辺りは紅葉が有名ですが、
個人的にはこれくらいの季節が好きです。
特に方丈は、雨の日が一番きれいです。

No title

こんにちは。
お返事ありがとうございました^^

そうですね、このくらいの季節、雨に濡れる深緑の洗玉澗は、ずっと眺めていたくなる景色ですね。
臥雲橋は通学路でしたが、季節の移り変わりを洗玉澗の景色で感じられてたなんて、今から思うとホント贅沢でした。
もっとも、当時はそんなことあまり感じたことはなかったですけど^^;

東福寺も私が幼少の頃は全然観光地化されていなくて、ボール遊びこそ禁止されていましたが、それでもかなり自由に、ワイルドに(!)、日が暮れるまで遊ばせてもらっていました。今では考えられないですね(^_^.)

本町通りの木嶋さん、酒屋さん、お好み焼き屋さん、いづ松さん、そのお隣の丹波屋さんも懐かしいです!

Re: No title

花さん、こんにちは。
またコメント、ありがとうございます。

あの~、もしかしてですが、
京都市立日吉が丘高校の出身ですか?
こちらは、自分の母校でもあります。
東福寺には、高校以降によく行くようになりました。
帰りに友人と臥雲橋で待ち合わせて、
その後本町通のお好み焼き屋にも行ったりしました。
自分にとって花さんの「東福寺」に当たる場所は、
豊国神社と新日吉神社です。
豊国神社なら隠れん坊、新日吉神社なら野球をしていました。

No title

こんばんは。
またまたお邪魔します^^

高校は京都市内の別のところに通ってましたので、日吉ケ丘ではないです…。通学路として臥雲橋を通っていたのは中学時代なんです。でも兄が日吉ケ丘に通ってましたので、どこかで繋がりがあるかもしれないですね^^

ちなみに本町通りは小学校の通学路でした。

Re: No title

花さん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

そうですか、ついつい自分の生い立ちと重ねてしまいました。
自分の「日本ブログ村」で使っているアバターは
「臥雲橋から見た通天橋」ですが、
自分がこれを毎日見ていたのが高校時代なもので、
それでそのような想像を働かせてしまいました。

No title

グーグルの画像検索より。
30年ほど前の少年時代になりますが・・・
東福寺直営?の保育園→月輪小学校(今は閉校されたようですが)だったのでこの周辺は馴染みも馴染みですw
自分も臥雲橋から見える景色はお気に入りでした。
紹介されている芬陀院にも友人がおり毎日のように遊びに行ってました。

沢山の写真でなんか色々懐かしい気分になりました。
ありがとうございます!

Re: No title

ぽっちょさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

京都市立日吉ヶ丘高校に通っていた約30年前、
この辺りは自分の通学路でした。
友人と待ち合わせに、臥雲橋を利用していました。
(当時は、今ほど観光客がいませんでしたし)

月輪小学校は廃校されましたか……
このブログを更新した2013年当時は
まだ小学生がウロウロしていましたが……
(ここしばらく、この辺りに行っていないので)

~追記~
ちなみに、東福寺幼稚園は末寺の1寺である
天得院の経営ですね。

No title

返信ありがとうございます。
こちらにコメントしていたのをすっかり忘れていました。
ふと思い出してブックマークより飛んできました。

お互い結構時代がかぶってるので案外どこかでお会いしているのかもですねぇ。
その時代よりも少し前の小学校1~2年時代、よく日吉の女子高生に囲まれてかわいいかわいいと頭をなでられて恥ずかしさから唾をかけまくっていたのを思い出しますw
ちなみに自分は裏裏バァ(大人になってから日吉出身の人と友達になり知った日吉用語w)の付近に住んでました。

天得院は住職の息子と友達(保育園で同級)だったので高校に入るぐらいまではよく遊んでました。
今の住職はその友達のお兄さんだと思います。

なつかしいです・・・

No title

書き忘れですが小学校の廃坑はたしか去年。
近くの一橋小学校等の3校併合(一橋小学校の場所に)だったと思います。
廃校する前に見学したかったのですがなかなか時間が取れず・・・
数か月前に前を通った時は学校の建物自体はまだ現存してました。
木屋町の立誠小学校みたいに保存されるといいんですが。

Re: No title

ぽっちょさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

自分は、日吉ヶ丘高校が初めて制服になった世代です。
1つ上の先輩まで私服登校だったので、ちょっと変な感じでした。
自分らの世代の溜まり場は、
校門前の駄菓子屋さん(クラス会などの際に、ここで買い物しました)
校門横の石段を上がった所と
東福寺北大門近くのお好み焼き屋さんでした。
(跡地が、今回ブログに出てきました)
後は、東福寺と周辺寺院ですね。

廃校した小学校の校舎が残る可能性は、
半々といったところでしょうか?

「京都マンガミュージアム」のように
前の校舎そのものを利用した施設もありますが、
自分の母校はいったん完全な更地になって
「ひとまち交流館」になりました。

追記:
そうそう、天得院と言えば
紅葉シーズンの「焼き餅」の露店がありますね。
実は、これも楽しみで東福寺に今でも行きます。
(取材していませんが、毎年行っています)

No title

また忘れた頃にやってきました・・・

校門前の駄菓子屋さんといえば校門出て右手のとこですよね?
ありましたありましたw

校門横の石段を上がった所といえば学校の裏手に学校に沿うように細長い道ありましたね。
あそこではクワガタをよく捕りました。

お好み焼き屋さんは住んでた当時は行かなかったんですが、二十歳超えてから知り合った日吉出身の友達に連れられて一度行ったことがあります。

あとあの周辺で絶対にはずせないのが京家のコロッケですよね。
幼少期から食べ続けて今でもたまに買いに行きますw
当時のおじいさんは亡くなられたようで今はおばあさんとその親族の方がやられているようです。

そういえば焼き餅見掛けたことあるけど食べたことなかったw
ぴのぴなさんおすすめのようなので今度見掛けたら食してみますw

Re: No title

ぽっちょさん、こんにちは。
お久しぶりです。

当時のHRではなぜか駄菓子を会議中に食べる習慣がありまして、
(もちろん毎回ではないのですが……)
その駄菓子屋さんにはかなりお世話になりました。
お好み焼き屋さんは部活帰りの定番でしたが、
「帰宅部」の自分は赤点取って補習の帰りに寄りました。

天徳院の焼餅は、この辺りの名物になっていもいいと思います。
(JR[稲荷」駅前のコンビニの豆餅みたいにです)
名物と言えば京家のコロッケですが、
実は今でも寄り道して買いに行っています。
高校生当時は買い食いの対象でしたが、
今は晩御飯のおかずとして買っています。
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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