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第149回 百日紅咲く豊国神社~本町通南から北~その25

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七条通を一通り散策した後は、また「本町通編」に戻ります。
今回は、ここ京阪電鉄「七条」駅から出発して豊国神社を目指します。
撮影日は、8月27日火曜日午後1時。
数日前の雨以来、多少は涼しくなりました。
(35℃越えは、なくなりました)


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京阪電鉄「七条」駅改札口を出て、南側を向きました。
(第146回ブログとは反対の方角になります)
駅の切符売り場の向こうに、地上に上がる階段があります。


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階段を上り、地上に近づいてきました。
この日は晴れていたので、まだ少し暑かったです。


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階段を上りきると、七条川端交差点北東角に出ます。
川端通は鴨川と接していて、すぐそこに七条大橋が見えます。
「七条通編」を撮った2週間前と比べて、空の青が濃くありませんね。
その分、雲の量が増えてきました。


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川端通から、七条通を東に向いています。
左(北)側の青いテントは、
京都国立博物館のチケットも売っている本屋さんです。
七条通を走っている赤いバスは、京都女子学園の送迎バスです。
(料金を払えば、一般客も乗れます)
そう言えば、2学期も始まったようですね。


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川端通から、七条通を約30m東に進みました。
鞘町通との交差点に、喫茶店「Amazon」があります。
今回は、ここに寄ってみます。


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この「Amazon」には、中学生のころから通っています。
コーヒーとサンドイッチがおいしいお店ですが、
今回はワッフルとブレンドコーヒーを頼みました。


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ワッフルをアップにしました。
やはりワッフルには、メープルシロップですね。
少し時間がたって、しっかり浸み込んだところをいただきました。


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「Amazon」の前から、七条通を東に向いています。
約50m先に、本町通が見えます。とりあえず、そちらに向かいます。


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本町通に向かう途中に、「大黒湯」の前に来ました。
ここが開くまで、あと2時間くらいあります。
ですから、前回ブログで参拝した空豆地蔵にも会えません。


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さらに七条通を東に進み、本町通との交差点に来ました。
左(北)側に甘春堂七条店がありますが、この日は定休日のようです。
(店舗によって、定休日が異なるようです)


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七条通から、本町通を北に向いています。
この辺りも、古い町家が続く味のある道になります。
ただ、この辺りの町家は民家ではなく
店舗だったり職人さんの工房だったりします。


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七条通から、本町通を北に約50m進みました。
こちらは倉庫のようなのですが、
上の方に伏見の清酒メーカーの看板が出ています。
どうも、お酒を保存しておく所のようです。


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さらに本町通を20mほど北に進みました。
こちらは、養泉寺です。
沿革がよく分からないので、宗派なども分かりません。


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養泉寺から、本町通を北に約100m進みました。
駐車場の一角に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
(たぶん本町5丁目のお地蔵さんです)
こちらにも、お参りしました。


149-16.jpg
お地蔵さんから本町通を北に約100m進みました。
ようやく正面通との交差点にたどり着きました。
第6回ブログでも出てきたところです。


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本町通から、正面通を西に向いています。
この辺りは「正面商盛会」という商店街です。
閉まっている店もありますが、左側の淡水魚の魚屋のように
(白い自動車で見えにくいですが)
繁盛している店もあります。

ちなみに、ここを西に進むと
約150m先に川端通と鴨川があって
さらに200m進むと桜や藤がきれいな正面公園があります。
(第114回ブログで紹介しました)


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今度は本町通から、正面通を東に向いています。
正面通は約150m先の大和大路で突き当たるのですが、
その間だけ、ここは4車線になります。
道路の中央に百日紅(さるすべり)並木が続いています。
ちょうど花が見頃ですね。
ここからは、この正面通を進んでいきます。
(第6回ブログの最後の部分と同じ道です)


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正面通の百日紅並木を約30m東に進みました。
こちらは、浄土宗西山禅林寺派熊谷山専定寺です。
京都人は、「烏寺」と呼んでいます。
豊国神社の末寺のように見えますが、
ここは鎌倉時代から続く由緒あるお寺です。
沿革などは長くなるので、追記にの方に書きます。

ちなみに、ここは「方広寺の七不思議」の一つでもあります。


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専定寺の向かい(南側)に、耳塚があります。
要するに、豊臣秀吉の朝鮮侵略(1592年・1597年)の際の
朝鮮側戦死者の供養塔です。
正確には、朝鮮人戦死者の耳を切り落として塩漬けしたものを
日本に持ち帰った後に埋葬した所です。
豊臣秀吉の家臣たちが、自分が何人敵兵士を殺したかを証明するために
このようなことをしました。
江戸時代に一旦荒廃しましたが、
明治時代に入って自由民権運動家(川上音二郎など)が再興し、
近年日本政府と韓国政府がここを改修しました。

ここも、「方広寺七不思議」の一つです。


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耳塚から正面通東に向いています。
専定寺の東側に、甘春堂東店があります。
こちらは、カフェがメインです。
先ほど「Amazon」に寄ったところなので、
ここには次回に寄ります。


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こちらは耳塚の東隣りで、児童公園になっています。
ここも正面公園同様に、桜と藤棚がきれいなところです。
ちなみに、左側の青いネットの中は家庭ごみです。
この3分後に、ゴミ収集車が持っていきました。


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児童公園内に、このような石碑がありました。
碑文を要約すると、こうなります。
明治天皇御一行がこの辺りに行幸されたとき
皇后が「疲れた、休みたい」とおっしゃられて
ここでしばらく休まれました。
そのままここは「空地」になったのですが、
後に「第27小学校」がここに開校されたそうです。


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正面通を東に進み、大和大路とのT字路に来ました。
(正面通は、ここで終わります)
ここからは、第7回ブログで紹介した内容と重なります。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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正面通から、大和大路を北に向いています。
向こうに見えるのは、方広寺の石垣ですね。
このお地蔵さんも、第7回ブログに出てきました。


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今度は、正面通から大和大路を南に向きました。
ずっと向こうに京都国立博物館が見えます。
こちらも、七条通まで百日紅並木が続いています。
前回ブログでも出てきましたね。


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では、鳥居をくぐり豊国神社に入っていきます。
(右側は、駐車場になっています)


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鳥居をくぐると、手水舎があります。
こちらの鉢には、「五七の桐」紋が彫ってあります。
(豊臣家の家紋です)


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手水舎に、このような紙が貼ってありました。
わざわざ貼ってあるということは、
誰かがこのようなことをするからでしょうが、
一体何の目的でしょうか?


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こちらは、本殿の右(南)側です。
宝物殿(左側入り口の中)に行くために、社務所に向かいます。


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こちらは、豊国神社社務所にあったおみくじです。
自分の干支に合わせたフィギュアのおみくじを引くそうです。


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300円払って、宝物殿の入り口を通り過ぎました。
向こうの小さな建物が宝物殿です。
撮影制限を聞いたところ、巫女さんがこうおっしゃられました。
「制限?いえ、特にそのようなものはありません」


149-33.jpg
宝物殿には、伏見城の遺構や豊臣秀吉の日時用品が多くありました。
また、洛中洛外屏風が何枚かありました。
一番の宝物は、こちらでしょう。
豊臣秀吉の肖像画です。歴史の教科書によく出てきます。


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宝物殿を出て、本殿に参拝します。
目の前の老夫婦が、豊国神社の沿革を話しておられました。
「豊臣秀吉の死後、妻のねねが建立したんだ」
……いえいえ、それは事実ではありません。

豊国神社(とよくにじんじゃ)は、
1599年豊臣秀吉の死後に秀吉を神格化すべく
息子の豊臣秀頼(事実上淀君)が建てた神社です。
当時は東大路の方にあったとても大きな神社でした。
京都女子学園裏手の豊国廟も、この神社の一部だったようです。
1615年に豊臣氏を滅ぼした徳川家康によって破壊されましたが、
明治天皇の詔で、再興しました。


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豊国神社本殿の両脇に、絵馬がつるされていました。
豊臣秀吉の馬印をかたどった「千成瓢箪」を表していますね。


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本殿の北側から、豊国神社を出ます。
その前に、赤い鳥居の方に向かいます。


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豊国神社境内に、ハトが何羽もいました。
この辺でハトがいるのは、東本願寺・西本願寺くらいででしょうか?


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豊国神社本殿北側に、赤い鳥居が並んでいます。
こちらは末社の稲荷神社です。


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赤い鳥居は、東に約10m続いています。こちらが本殿になります。
小さいながらも、味のある神社です。


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稲荷神社の北側から、豊国神社を出ました。
すると、目の前に大きな鐘楼が見えます。
ここは豊国神社に隣接する方広寺です。
この時点でまだ午後2時半ということもあり、
多くの人がこの鐘を見に来られていました。


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鐘楼には、午後4時までなら寸志を払って中に入れます。
こちらは、重要文化財「国家安康の鐘」です。
東福寺末寺天得院の文英清韓による碑文をアップにしました。
白く塗られているのは、右から
「国家安康」「君臣豊楽」と書いてあります。
「これは、徳川家康を呪い殺し、豊臣氏の繁栄を願った呪術である」
そう主張した徳川家康によって、
1615年豊臣氏は大坂の陣で滅ぼされました。
つまりこの鐘が、豊臣氏滅亡の原因でした。
これも、「方広寺七不思議」の一つです。


149-42.jpg
こちらは、鐘楼の天井部分です。9人の飛天が描かれていますね。
この絵が小学生の頃から自分のお気に入りでした。
この写真は、クリックすると拡大されます。


149-43.jpg
こちらが天台宗方広寺の本堂です。
ここは、元々南側の豊国神社・京都国立博物館を合わせた広さでした。
(豊国神社は、もっと東にありました)
室町時代末期に松永久秀が奈良の東大寺を焼き討ちしたため、
その後継寺院として1595年ここに大仏殿が建てられました。
それが、この寺院の発祥です。
今でも本尊は、東大寺と同じ廬舎那仏です。
これがこの辺の地名「大仏前」の由来です。
(前回ブログのクイズの答えです)
ちなみに、1588年の豊臣秀吉による刀狩は
この大仏建立のために出された側面もあります。
また、高瀬川も方広寺や豊国神社建立資材を運搬するために
角倉了以が造営しました。
豊臣秀吉関連寺院だったので江戸時代には荒廃しましたが、
明治時代に再興されました。


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方広寺本堂東側に、大きな駐車場があります。
こちらに4代目の大仏殿があったのですが、
1978年の火災で焼失してしましました。
(子供のころに、火災現場を見物した記憶があります)
お気づきでしょうが、「方広寺の大仏」は現存していません。


149-45.jpg
方向に境内で西を向きました。
ここから大和大路通に出られるのですが、少し待ちます。
目の前を修学旅行生が通り過ぎるまでの辛抱ですね。

今回は、ここまでとします。

~次回は、本町通を北上して五条通を越えます~

《今回は、追記がたくさんあります》

~追記 その1~
豊国神社・方広寺が小さい訳
方広寺で自分の横にいらした方が、漏らしておられた言葉です。
「なんだ。こんな小さなところだったのか……」
もちろん豊臣秀吉や淀君の権力が強かったときは、
どちらも現在の5倍以上の広さでした。
ところが、徳川家康が豊臣氏滅亡前後に
豊臣秀吉を象徴する壮麗な建築物をことごとく破壊しました。
今の豊国神社も方広寺も明治時代の再建です。
豊国神社・方広寺以外にも、御土居もすべて取り払われました。
(京都を囲んだ土塁です)
また、御土居破壊に伴い高瀬川も東に付け替えられ、
もともと高瀬川が流れていた所には
土手町通と河原町通が造営されました。

~追記 その2~
方広寺の大仏の遍歴
方広寺の初代大仏は、徳川家康によるものではなく
16世紀末に起きた大地震で被害を受けて焼失しました。
息子の豊臣秀頼が2代目大仏を建立しましたが、
3代目大仏同様にたびたび京都を襲った
江戸時代の大火で焼失してしまいました。
4代目は近所の有志によって享保年間(江戸時代半ば)に
本堂東側に建てられました。
それが1978年に失火により焼失しました。
現在5代目大仏の計画が上がっています。
もしウチがもう少し北にあったらここの氏子になっていたので、
幾らか寄付金を払わないといけなかったのでしょうね。

~追記 その3~
熊谷山専定寺の沿革
鎌倉時代初期に病に臥せっていた熊谷直実を見舞うべく
専定という僧侶がこの前を通ったとき、
現れた烏に直実の死を告げられました。
急いで直実の下に専定が向かうと本当にその時に亡くなっていました。
そこで、専定がこの地に何かを感じて建立したのが始まりです。

~追記 その4~
毎年5月第2日曜日に、
豊国祭がおこなわれます。

本町通以東の正面通に露店が立ち並び、
神社鳥居下で、フリーマーケットが行われます。
(これがここの名物です)
神社の規模の割には大きなお祭りですので、
是非一度お越しください。

~追記 その5~
祝!2周年
今回ブログを更新した2013年8月31日土曜日を以って、
「京の道 今日の道」は、2周年を迎えました。
2011年9月当初は、一日平均3人くらいだったのですが、
(しかも、そのうち一人はウチの家族)
今では平均70人を超えるペースで訪問される方がいらして、
1日100人以上訪問される日も最近は珍しくなくなりました。
(更新日前日の2013年8月30日は、121人の訪問がありました)
このブログは訪問される皆さんに支えられて成り立っています。
どうも、ありがとうございます

~追記 その6~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

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非公開コメント

No title

 「祝! 二周年!!」おめでとうございます!
 今日が149回ですね。よくここまでやってこられたものだと、感心しています。継続は力なり、とは言いますが、なかなか出来ないことです。
無理をせずに、マイペースでこのすばらしいブログに華を咲かせていってください。
 このあたりは国立博物館に行く時に通ってはいるのですが、じっくりと見て歩いてはいません。このブログを見ながら、そうだったのか!と勉強させてもらっています。
 これからも、ぴのぴなさんの「京の道 今日の道」を楽しみにしておりま~す。

No title

2周年おめでとうございます。
これからも、京都のこと、いろいろ見せてください。
楽しみにしてます。

私も、豊国神社、方広寺に行きました。
あの鐘の、例の文言を四角く囲ったのは誰なんだろう、と
とても気になりました。

豊国神社

お邪魔いたします。
先日はうちのブログに来ていただいてありがとうございました。

豊国神社広々としていていいですね。
鳩や、瓢箪の絵馬。子どもと行きたくなりました!
ぴのぴなさんのブログは本当に自分の足で歩いている気分にさせてもらえます。

歴史背景も丁寧に書かれてれいて勉強になります。
また、お邪魔させて下さい。

Re: No title

hogen3さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

第1回ブログにも書きましたが、
実はけっこう思いつきの見切り発車で
このブログを始めました。
第2回ブログの冒頭の写真が
ほぼ生まれて初めて撮ったデジタルカメラ撮影でした。
それから考えれば、よく今まで続いたと思います。
まぁ、ほとんど自分の趣味の延長だからできたのでしょうが。

とりあえず、次回か次々回で「本町通編」も終わり
六原散策の後は、「寺町通編」に入るつもりです。
(途中紅葉見物で中断します)
当面はこんな感じですので、また訪問してみてください。

Re: No title

猫舌さん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

こちらこそ猫舌さんの神社ブログで
日々楽しませていただいております。

実は豊国廟前の京都女子学園グランドとこの方広寺は、
自分の子供のころの遊び場でした。
当時は50円払えば「国家安康の鐘」を突くことができました。
確か当時はこのような枠はありませんでした。
それが10年前には、枠があったように覚えています。
その35年ほどの間に、誰かが書いたのでしょうね。

Re: 豊国神社

takakoさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
>
実は豊国神社は京都の神社としては小さい方です。
(敗戦した豊臣氏の神社ですから……)
ただ楽しむポイントはたくさんあります。
一番のお勧めは、5月第2週日曜日のお祭りです。
本町通~大和大路間に露店が並び、たくさんの人で賑わいます。
自分も子供頃は、5月3日のウチの氏神様の伏見稲荷の「稲荷祭」
そしてこの「豊国祭」が何よりの楽しみでした。
>
京都駅から来られるなら、
京都駅北側市バスターミナルから206系市バスに乗り
「三十三間堂博物館前」バス停で降りましょう。
そこから大和大路を北上します。
京都国立博物館の北隣が豊国神社です。
(実は、三十三間堂参拝のついでに回れます)

おめでとうございます!

二周年おめでとうございます。
これからも拝見させていただくのを
楽しみにしています。

国家安康の鐘・・・
現存しているんですね~
知りませんでした^^;
勉強になりました。

Re: おめでとうございます!

ひまわりパパさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

はい、おかげさまで2周年です。
ひまわりパパさんとは、
1年半くらいの付き合いですね。
これからも、「道ブログ」を続けます。

ところで、方広寺は自分の小さいころの遊び場でした。
(正確には、豊国神社の方ですが)
あのころの「国家安康の鐘」は50円さえ払えば、
何回でも鐘を突き放題だったのですが。
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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