第152回 六道珍皇寺から六道の辻へ~六原散策~その2

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ここは、東大路通より少し西に行った松原通沿いです。
目の前にある赤い建物は、臨済宗大椿山六道珍皇寺です。
2年前に来たときは、境内しか拝観できませんでしたが、
2013年9月末まで特別に中を見ることができます。
今回は、ここから始まり「六道の辻」まで進みます。
撮影日は、2013年9月5日木曜日午後3時。
写真が傾いているのは、ここか急な坂道だからです。


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門の右(東)側に、このような歌碑がありました。
謡曲「熊野」の一節で、「六道の辻」について歌ったものです。


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そして、門の左(西)側には「六道の辻」の石碑があります。

「六道の辻」とは、要するに「冥界への入り口」のことです。
この六道珍皇寺を指すことが多いのですが、
地名としての「六道の辻」はもう少し西に行ったところになります。


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門を入っていすぐ左(西)側のテントで600円払って
六道珍皇寺に入ります。
普段は無料ですが、その代わり本堂の中には入れません。


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門をくぐり、六道珍皇寺の境内に入っていきます。
普段はほとんど人影が見えないのですが、
この日はかなりの参拝者がいらっしゃいました。


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境内の西側にいらしたお岩大明神と水子祠堂です。
お岩大明神に関しては、
特別拝観期間中にいらした学芸員の方に聞いても
ご存知ありませんでした。
(「東海道四谷怪談」と何らかの関連があるのでしょう)
殺人事件の被害者や非業の死を遂げた方は、よく神格化されます。
(要するに、怨霊が神様になるわけです)
ただ、そのような場合(特に女性は)
稲荷神社になるのが普通なのですが……


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水子祠堂の右(北)側には、
たくさんのお地蔵さん(石仏)がいらっしゃいます。
古いものは、室町時代までさかのぼるそうです。

こちらは、元々墓石だったと考えられます。
江戸時代以前には、庶民の遺体を墓に埋める風習がありませんでした。
ですから、石仏の下に御遺体があるわけではありません。


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さらに北側は、こちらの住職のプライベートスペースです。
その前の木々が立派だったので、撮らせていただきました。


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六道珍皇寺の門から石畳に従ってまっすぐ北に進むと、
この「三界供養の塔」があります。
ここが宗教上の「六道の辻」の中心になります。
ここで盂蘭盆会(お盆)などに法要などが行われます。
その奥が薬師堂(本堂)で普段は非公開ですが、
今月(2013年9月)末まで特別公開になっています。

六道珍皇寺の建立年代は諸説あって、はっきりとしません。
平安時代初期(9世紀初め)には存在していて、
当時は愛宕寺(あたぎでら)と呼ばれる天台宗の寺院でした。
嵯峨天皇の家臣小野篁(おののたかむら)が帰依したこともあり、
第105回ブログで取材した引接寺(千本ゑんま堂)同様
京都の地獄信仰の中心的な寺院となっています。
(地獄の恐ろしさを学ぶことで、善行に励もうという宗派です)
14世紀の南北朝の騒乱で戦災に合い廃寺になりましたが、
室町時代に入ると建仁寺の僧侶によって再興されました。
(そのため、今は臨済宗建仁寺派の寺院です)


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薬師堂(本堂)は、その名の通り薬師如来を本尊とします。
ただ、本尊や小野篁像などはすべて撮影不可でした。
また、本堂いっぱいに掛塾が掛けられていました。
大半が地獄絵図で、悪行を行うと死後どのようなことが待っているかを
絵解きしていました。
(残酷な描写を一切排除した「子供用」があるのは面白かったです)
まさに、「地獄信仰」の世界です。

こちらは、撮影が許された「縁側から見た庭園」です。
(縁側から降りない限り、庭園の撮影は許されていました)
左側に、この寺院で一番有名な「冥土通いの井戸」が見えます。


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本堂から離れに移り、さらにその北側から庭に降ります。
実は自分の周囲には、平日にもかかわらず
このようにたくさんの方々が常にいらっしゃいました。
ただ、大半が関東や九州など遠方の方々で
京都市民はもしかすると自分だけだったかもしれません。


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こちらは、庭に降りる前に望遠で撮りました。
この祠は、「冥土通いの井戸」の左(西)にあります。
神格化された小野篁が祀られている祠です。


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だれもいなくなったタイミングで、「冥土通いの井戸」を撮りました。
毎晩地獄の閻魔大王の下で働いていた小野篁が
朝に帰ってくる際に通ったとされる井戸です。

実は、このさらに北側に「黄泉帰りの井戸」もあります。
(こちらは、完全に撮影不可です)
小野篁が地獄に行くときに通ったとされる井戸ですね。
他の方は、そちらに向かっていました。


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離れと薬師堂の間に、このような坪庭がありました。
先ほどの井戸のある庭もそうですが、
ここの庭園は木々の枝ぶりがかなりきれいです。
(そういう方向でここが紹介されることはあまりありませんが……)


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先ほどの坪庭を通り過ぎると、再び薬師堂に入っていきます。
そちらには、大昌院(だいしょういん)の遺品が展示されていました。
この寺院は、現在は廃寺となり六道珍皇寺に吸収されています。

一通り薬師堂周辺を回って、境内に出てきました。
ここを出ていく前に、向こうに見えるお堂に向かいます。


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こちらは、六道珍皇寺の鐘楼です。
「迎えの鐘」と呼ばれ、盂蘭盆会(お盆)に死者を迎える鐘です。
三条寺町にある矢田寺の「送りの鐘」と対になります。
「迎える」だけに、ここの鐘はこの綱を引いて鳴らします。


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「迎えの鐘」の南隣にあるお堂には、
閻魔大王(伝小野篁作)と小野篁の木像があります。
普段はここも閉まっているのですが、
特別公開期間中だけ見ることができます。
見事なカエデの木の向こうのお堂も、期間中のみの公開です。
(伝最澄作の薬師如来像がいらっしゃいます)


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閻魔大王像が撮影できなかったので、代わりにポスターを撮りました。
京都で閻魔大王像は、ここと引接寺が有名ですが
どちらも小野篁作と伝えられています。
(引接寺の方は、応仁の乱で焼失後作り直されました)


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では、六道珍皇寺を出ます。
ちなみに、右側のテントが臨時の寺務所です。
(ここで拝観料を払います)


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六道珍皇寺の前から松原通を東に向きました。
ここは急な上り坂です。
ここをずっと進むと、東大路通を越えて清水寺で突き当ります。
(第18回ブログ参照)


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今度は、松原通を西に向きました。
こちらは、急な下り坂ですね。
前回ブログにも書きましたが、
この日は日曜日に来た二年前と違い、
平日だったので商店の大半は開いており、とても賑やかでした。


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六道珍皇寺から、松原通を約80m進みました。
二年前には閉まっていたお肉屋さんも、この日は開いています。
その西側の角に「ハッピー六原」と看板が出ていました。


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お肉屋さんの角から、南の方を向きました。
アーケードの左(東)側は、ハッピー六原という地域スーパーです。
その向かい(西)側は、パン屋や惣菜屋、理髪店などが並んでいます。


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こちらはハッピー六原の入り口です。
2年前と違い、今回はここに寄りました。
この日の晩御飯は「エビチリソース」の予定だったので、
とりあえず冷凍エビを買いました。
(チリソースの消費期限が近づいているので)


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ハッピー六原を出ると、商店舗にはさまれて
このような小さな神社がありました。
この辺りの商売繁盛を願って、近年建てられたそうです。


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お肉屋さんの角まで戻って、松原通を西に向きました。
まだまだ下り坂は続きます。
人がいない瞬間を狙って撮っていますが、
実はこの日はそこそこの人出がありました。
六道珍皇寺特別拝観のせいか、
明らかに観光客のような方も多くいらっしゃいました。


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お肉屋さんの角から、松原通を西に約100m進みました。
ここは一見T字路に見えますが、実は筋違いの四辻です。
手前の道を右(北)に行くと、
第103回ブログで取介した建仁寺の前に出ます。
向こうの道を左(南)に進むと、
前回ブログで紹介した六波羅蜜寺に到着します。
ここが地名上の「六道の辻」です。
どうやら平安時代~江戸時代初期に、
「野辺送り」(要するにお葬式)がここで行われていたようです。


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「六道の辻」には、寄るところがいっぱいあるのですが、
先ずはここに寄ります。(閉店準備が始まっていいたので)
ここはお茶屋さんなのですが、
それよりも「幽霊子育て飴」で有名です。


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こちらが、その「幽霊子育て飴」です。
(家に帰ってから、撮影しました)
この飴の謂れについては、第19回ブログを参考にしてください。


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「幽霊子育て飴」は、包装紙を取るとこうなっています。
麦芽糖と粗目砂糖を煮込んで作ってあるので、
白砂糖を煮込んだ時のエグ味などがありません。
滑らかで優しい甘さですね。
謂れや名前からこの飴を買う人が多いようですが、
自分は味が大好きなのでよくここに買いに来ます。


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「幽霊子育て飴」の店の前から、西向かいを見ています。
こちらに西福寺があります。

ただ、この辺りの取材はとても長くなるので、
以降は次回にしようと思います。
今回は、ここまでです。

~次回は、「六道の辻」から寿延寺経由で
京阪電鉄「清水五条」駅まで行きます~



~追記~
2013年7月13日から9月いっぱいまで、
六道珍皇寺の特別公開が行われています。

更新日から20日もありませんが、
機会がある方は是非立ち寄ってください。
これが終われば、しばらく六道珍皇寺は境内以外非公開になります。
詳しくは、こちらをクリックしてください。

~追追記~
この周辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。

六波羅全体を散策するなら、前回ブログの追記で書いたとおり
京阪電鉄「清水五条」駅から来られることをお勧めしますが、
六道珍皇寺のみに来られるなら、
京都駅からなら駅北側市バスターミナルで
東山行206系市バスに乗って、「清水道」バス停で降ります。
そこから松原通を西に徒歩約2分で着きます。
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非公開コメント

No title

こんばんわ。

今月いっぱいだと、珍皇寺さんの中が見られるんですか。
これはぜひ行かないと。
以前行ったときは、小さい覗き穴から覗いた井戸が、
近くで見られるんですね。
また、台風が来てるみたいなので、それが抜けたら、
行ってみようと思います(´∀`)

Re: Re: No title

> 猫舌さん、こんにちは。
> たびたびコメント、ありがとうございます。
>
> 「冥土通いの井戸」は近くに行けるどころか、
> 実際に触れることができます。
> さらに北にある「黄泉がえりの井戸」も
> 直接触れることができます。
> 関係者に聞いたところ、
> こういう形の公開はもう行われないとのことでした。

おはようございます

ここは失業中(笑)何度が自転車で訪れています。
特別拝観ですか、なかなか貴重な体験ですね。
ハッピー六原も、ローカルスーパーならではの雰囲気ですが、
すごく流行ってます!!

こういう下町風情は好きです(^O^)

Re: おはようございます

na-ohさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

そうですね、この六道珍皇寺には
非公開のときでも時々訪問されている方がいらっしゃいますね。
「冥土通いの井戸」「黄泉帰りの井戸」に直接触れる機会は
もうないかもしれませんので、
是非ご覧になられることをお勧めします。

個人的には、この辺は伏見稲荷大社周辺に似ていると思います。
まぁ、「六波羅」は「清水」ほど観光地化されていませんが、
(東大路通をはさんで松原通の西と東)
観光地と地元民の生活空間が重複しているのは、
京都市街地の個性だと思っています。

こんにちは

台風で雨風すごかったですね!
嵐山の様子をテレビで見て愕然としました(>_<)
馴染んだ景色だから、余計にショックなのでしょうか
普段の和やかさはなくて、茶色の画面が
とても渡月橋とは思えませんでしたヨ

お仕事の予定だったんですね~
お休みになって、危険な外へ出ることなく良かったです^^

六道珍皇寺、実はまだ行ったことなくて
今月一杯なら中も見れるんですね
ちょっと怖い気がしますが行ってみたいな~

お久しぶりです

こんばんは、台風すごかったですね。
渡月橋の映像見て驚いてます。
ぴのぴなさんのお住まいの辺りは大丈夫でしたか?

京都はもうしばらく行ってないので、また行きたいなあ、、
虫がウズウズです。

Re: お久しぶりです

風信子さん、こんにちは。
お久しぶりにコメント、ありがとうございます。

はい、おかげさまでウチは床下浸水とかは大丈夫でした。
ウチは京都の東の方で、
桂川よりも鴨川沿岸に近いのでそれほどでもなかったです。
とはいっても、
あと数mで堤防から水があふれることろではあったのですが。
(もしもう一回同じくらいの豪雨が同じ日に来ていたら
完全に床上浸水でした)
……ただ、JRが完全に止まったので、(京都市内全線不通)
会社は休みになりました。
(職場のある滋賀県で土砂崩れ発生のためです)

Re: こんにちは

あっさむさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

TVで映っていた渡月橋北詰は、
自分が「三条通編」を書いて以来お気に入りの場所です。
「よしむら」も自分のブログに何回か出てきた店です。
正直なところ、三条通が冠水したのを見たのは
生まれて初めてです。
ウチの近くの鴨川も、最高水位のときは
「氾濫まであと数m」
という感じでしたし、
京都駅が全線不通も阪神淡路大震災以来です。
今朝の雨は、今まで降っていたものとは異質ですね。

No title

こんばんわ。
昨日、珍皇寺さん行ってきました!
写真撮って、触ってきました(笑)
こちらで特別公開の情報を教えていただいて、
友達と二人で行ってきました。

いい経験が出来ました。
ありがとうございました(^ω^)

Re: No title

猫舌さん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

そうですか、触られたのですね?
(まぁ、自分も撫で回しましたが)
寺院の関係者のお話ですと、
庭に下りて井戸に触れられるのも、
「最初で最後」とのことですし、
これはとても貴重な体験と思います。
(以降の公開も、ここまではできないそうです)
自分ももう1回行きたいのですが、
なかなか時間がありません。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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