第155回 鴨川 高瀬川を越えて~寺町通北から南~その2

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では、今回から写真入りで寺町通を北上します。
……とはいえ、初めはここ京阪電鉄「清水五条」駅からです。
一応、本町通から引き継いで北上する形式をとっていますので、
二つの道の中間点から始まります。
今回はここから西へ進み鴨川と高瀬川を越えた後、
寺町通最南端から北上します。
撮影日は2013年9月26日木曜日午後4時。
撮影を始めたあたりから、晴れてきました。


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京阪電鉄「清水五条」駅のホームです。
今「七条」駅(南)側を向いています。
では、ここから地上に上がっていきます。


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駅コンコースの南側に、このような空間があります。
自動販売機でジュースやお菓子が買え、
手前の椅子に座ってくつろげるようになっています。
京阪電鉄でこのような設備があるのは、ここだけです。


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では、改札口から外に出ます。
ここから、五条川端交差点の北西角に向かいます。


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らせん状の階段を上り、地上に出ます。
先ほどまで曇っていたのですが、だんだん晴れてきました。


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階段を上り、地上に上がってきました。
京都タワーの手前に、五条大橋が見えます。
この辺りの京阪電鉄は、鴨川の東岸を走っています。


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五条川端交差点北西角に出て、北を向きました。
右(東)側に、先ほど上ってきた階段が見えます。
目の前に柳の木がありますが、
近年はだんだん桜の木の方が多くなっています。
(ここも、春には絶景になります)


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今度は五条川端交差点北西角から、五条通を東に向きました。
第153回ブログは、この道をこちらに進んできました。
ここを真っ直ぐ約700m進むと、五条通は突き当ります。
更に大谷本廟の北側を東に約700m進むと、清水寺にたどり着きます。


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そして、五条川端交差点北西角を西に向きました。
ここから鴨川に架かる「五条大橋」を渡ります。


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五条大橋から、鴨川を北に向いています。
向こうに見えるのは、「松原橋」です。
「京の五条の橋の上」で牛若丸と弁慶が闘ったのは、
この「五条大橋」ではなく向こうの「松原橋」の方です。
(元々は、向こうが「五条大橋」でこちらが「六条大橋」でした)


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さらに、五条大橋から今度は鴨川西岸を見ています。
この辺りから、「京都市東山区」から「京都市下京区」になります。
大きな木の下に、川原に下りられる石段があります。
こういう石段は割と最近できたものが多いのですが、
ここは自分が小学生の頃からありました。
大きな木の北側に公園がありますが、
その向こうの料理旅館「鶴勢」はまだ川床をやっているようです。


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五条大橋を渡り切りました。
大きな木と石段との間に、「扇塚」があります。
「塚」と言っても、誰かのお墓というわけではありません。
平安時代初期にこの辺りで初めて扇が作られたことを記念して、
1960年に建てられました。


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五条通から、木屋町通を北に向いています。
鴨川西岸は、建物一つ分をはさんで木屋町通沿いになります。
右(東)側に見える公衆便所は、先ほどの公園のものです。
約100m先に、まだ川床がある「鶴勢」の看板が見えます。


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五条木屋町の角から、南を向きました。
向こうに見える木屋町通の並木は、高瀬川沿いになります。
元々木屋町通は高瀬川東岸の道なのですが、
五条通付近は鴨川と高瀬川がかなり接近しているので、
木屋町通が鴨川西岸の道にもなっています。


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ですから、木屋町通の西側は高瀬川になり
ここは五条小橋ということになります。
ただ、五条小橋の北側はこのように約30m北に伸びていて、
「牛若ひろば」という公園になっています。


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こちらは、「牛若ひろば」の中にある歌碑です。
大田垣蓮月という幕末の歌人が歌った和歌で、
「あすも来て みんと思えば 家づ途に 手折るもをしき 山桜花」
と書いてあります。
どうやらこの辺りで詠んだらしいです。


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「牛若ひろば」の中は見事な桜並木がありますが、遊具はありません。
そのようなものは、木屋町通の東側にある児童公園にあります。


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「牛若ひろば」の北側に来ました。
さらに北に向くと、ここが高瀬川の橋の上だと分かります。
目の前の桜の木が立派ですね。
ここは春になると、高瀬川屈指の絶景ポイントになります。
左(西)側に、「KANO」というお店があります。
西洋アンティークを扱う雑貨屋さんですが、
喫茶室で紅茶とケーキをいただくことができます。


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「KANO」にお邪魔しました。
時間的にティータイムということで、
イチゴショートケーキとアールグレイを頼みました。
窓ガラス越しに、先ほどの桜の木が見えます。
この席は、春には特等席になります。


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約30分ほどで、「KANO」を出ました。
今「KANO」から、「牛若ひろば」の西側の道を見ています。
今度は、この細道を進みます。


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「KANO」から約20m進みました。
五条通に戻る途中に、お地蔵さんの祠がありました。
こちらには、「不思議地蔵尊」と「延命地蔵尊」の
2体いらっしゃいます。


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「牛若ひろば」の脇を通って、五条通に戻ってきました。
この辺の五条通は、京都市街地で一番広い道です。
6車線と車道自体も広いのですが、
中央分離帯のところが公園のようになっています。
その辺りに、このようなものがありました。
五条大橋が近いので、牛若丸と弁慶の石像ですね。
まぁ、本当は「松原橋」で決闘したのですが……


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五条通に戻った時点で、西を向きました。
少し先に、河原町通と交差点があります。
そして、目の前の横断歩道が寺町通です。
つまり、ここが寺町通の最南端になります。


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同じ地点で、今度は南に向きました。
目の前の京栄ビルの右(東)側の道が、
今まで歩いてきた「牛若ひろば」西側の通りです。
そして、左(西)側の道が寺町通です。
では、今からこの寺町通を北上していきます。


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五条通から、寺町通を北に約10m進みました。
建設中のマンションが見えますが、
この辺りもだんだん京町家が減ってきました。


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五条通から、寺町通を北に約70m進みました。
マンションのテナントに、このような古書店が入っていました。
第67回ブログでも書きましたが、
寺町通は仏具店・骨董屋・古書店が多いです。


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こちらは、先ほどの古書店の北隣です。
ここは「苔屋」という骨董屋さんです。
こういうお店が並んでいるのが、自分の寺町通のイメージです。


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「苔屋」の前から、寺町通を北に向きました。
電気工事の向こう側に車道が見えますが、
あちらは河原町通になります。


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五条通から寺町通を約100m北に上り、寺町河原町交差点に来ました。
元来どちらも南北に走る道なので交差することはないのですが、
四条通~六条通間の河原町通が北東~南西方向に傾いているので、
このように交差点になります。
では、目の前の横断歩道を渡って先に進みます。


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河原町通の横断歩道を西に渡った地点で、西を向きました。
この地点を起点に、万寿寺通が西に伸びています。
古いお店や京町家が延々続く味のある道ですが、
今回はそちらには向かいません。


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そして、同じ地点から今度は北を向きました。
こうして見ると、右(東)側の河原町通から
左(西)側の寺町通が分岐しているように見えます。
しかし、実際は寺町通がきれいに南北に走っているのに対して、
河原町通が横から交差してきています。


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河原町通から、寺町通を北に向いています。
だんだん繁華街が近づいていますが、
それでも仏具店など寺町通独特の店が並んでいます。


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河原町通から、寺町通を北に約10m進みました。
雑居ビルの間に、月極め駐車場があります。
ただ、そちらを見ると向こう側はもう河原町通です。


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寺町通を駐車場から約20m北に進みました。
こちらは、「三里舞味」という中華料理店の寺町側入り口です。
「中華料理店」ですが、中国というよりは
アメリカのニューヨーク辺りにあるイメージの店です。
実は、この辺りのお店は河原町通と寺町通両方に入り口があります。


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「三里舞味」の向かいに、「乾大仏堂」があります。
古書店・骨董屋さんと並んで、仏具屋さんもこの道の象徴です。


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さらに寺町通を30mほど北に進みました。
こちらは、「小阪刃物店」です。
四条寺町近辺には、刃物店が多いですね。
店先に、お地蔵さんもいらっしゃいます。


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「小阪刃物店」から、寺町通を北に向いています。
「鳥井金網工芸」の北隣に、「メガネ福本」があります。
眼鏡店ですが、時計も売っています。


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「メガネ福本」の向かいに、「ますや」という履物の店があります。
婦人物の草履がメインのお店です。
松原通が近づいてきて、このようなお店も増えてきました。


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松原寺町の南西角に、「寺町松原郵便局」があります。
この辺(松原通)は問屋が多いので、ここの利用者も多いです。


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そして、松原寺町の角まで来ました。
ここから北に向かうとだんだん繁華街になっていきますが、
それは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、寺町の電気屋街に入っていきます~

~追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都駅からは北側市バスターミナルから東回りの205系市バスに乗って
「河原町五条」バス停下車になります。
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寺町通り

こんばんは。お邪魔します。

楽しみにしていました。寺町通り!
すごく近くなので自分が写真に写ってるのではないかとドキドキします(笑

「KANO」さん。こんな素敵なお店があるとは…。
高瀬川沿いのお店はどこも景色が綺麗ですが、
こちらのお店は桜の木との距離が本当に近くて良いですね。

五条木屋町の児童公園にはよく行くのですが、周辺は自転車で通りぬけてしまう事が多いのでぴのぴなさんのブログでじっくり楽しませて頂きました。

Re: 寺町通り

Takakoさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

そうですか、Takakoさんはこの辺の方ですか。
寺町通は見所がありすぎて、
多分1回平均移動距離が500mを下回ると思います……
文字通り「寺」が多いですし、面白いお店も多いですし。

「KANO」は、実は西洋雑貨がメインのお店です。
(喫茶室も有名ですが)
そちらはそちらで面白いものを売っているので、
またご覧になってください。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
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「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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こちらも許可をいただいて
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
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「京都」
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一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
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「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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