第171回 紅葉の宝塔寺~深草紅葉見物~その5

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伏見稲荷大社から約500mほど南にある宝塔寺四脚門前に来ています。
こちらも、京都市伏見区屈指の紅葉の名所です。
今年は11月半ばまで青葉のままでしたが、
11月も下旬に入りようやく紅葉に染まってきました。
今回はこの宝塔寺に参拝した後、
裏山の頂上付近にいらっしゃる七面宮に行ってきました。
こちらも、そろそろ紅葉が見頃になっていました。
撮影日は、2013年11月23日勤労感謝の日の土曜日午後1時。
のんびりしたぽかぽか陽気の日でした。


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重要文化財の四脚門をくぐりました。
すると、東の方に石段が続いており
その先に宝塔寺の本堂があります。
そして、本堂へ向かう参道の両側に末寺が並んでいます。


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では、まずは一番手前の末寺大雲寺に訪れます。
「宝塔寺」は、元々ここから始まりました。


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先ほどの地点から北を向いて、大雲寺の中に入ってきました。
左(西)側にあるのは、七面宮の祠です。
七面宮は、この宝塔寺がある宝塔寺山の
頂上付近にいらっしゃる産土神です。
そこに向かうのが大変な方は、ここでお参りすることになります。
(今回ブログの後半で、この七面宮に訪れます)


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さらに奥の門をくぐりました。ここの紅葉は、この日が見頃でした。
(12月初旬までは、このままでしょうね)


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宝塔寺を日蓮宗に改宗させた立役者日像の像がありますが、
その脇にも小さなカエデがありました。
もう10年もすれば、また見事な木になっていくのでしょうね。


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大雲寺境内にある三十番神の祠の脇から、
こちらの庭園に入っていけます。
奥の方には入れないのですが、この日は手前までなら入れました。
苔の緑と、カエデの赤の対比が見事ですね。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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大雲寺の境内から、南を向いています。
では、宝塔寺の参道の方に戻ります。


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宝塔寺の参道を東に向かっています。
実は、この参道沿いに
何軒かの寺院が並んでいるのですが、今回は素通りします。
(詳しくは、第130回ブログを参考にしてください。


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参道を東に進み、石段を数段上がったところに
日像の荼毘所があります。
つまり、日像は亡くなった後ここで火葬されました。
(霊廟は、もっと山の上にあります)


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宝塔寺の石段を上っていく途中で、北側を見ています。
こちらは、末寺の一つ慈雲院です。
中には入れないのですが、塀越しにカエデの木が見えます。
もうすっかり赤く染まっていますね。
こちらの写真も、クリックすれば拡大できます。


171-13.jpg
石段を上がり、宝塔寺の仁王門まで来ました。
こちらのカエデは、赤くなるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
この写真も、クリックすれば拡大できます。


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こちらが、宝塔寺仁王門の右手にいらっしゃる阿形の金剛力士像です。
門の中央ではなく、真正面を向いているのが大変珍しいです。


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さらに、こちらが左側の吽形の金剛力士像です。
こちらも、真正面を向いていらっしゃいます。


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仁王門をくぐる途中で上を向きました。
こちらの天井画は、54枚全て牡丹を表しています。


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仁王門をくぐると、宝塔寺本堂が目の前に現れます。
宝塔寺の詳しい沿革は、第130回ブログを参考にしてください。
ここは平安時代に一大勢力を誇った「極楽寺」の後継寺院です。
(次回ブログに出てくる瑞光寺も、
この「極楽寺」の地蔵堂跡が独立したものです)
では、この石段を上って参拝します。


171-18.jpg
……とその前に、本堂周辺を撮ります。
この辺の紅葉も、盛りを迎えて鮮やかになってきました。


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先ほどのカエデの近くに、さらにこの木もありました。
こちらも、なかなか鮮やかです。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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こちらは、本堂の南側です。
写真中央に見えるのが、この寺院の名前の由来となり
本堂とともに重要文化財指定の多宝塔です。
この向こうは墓地になっていますが、
実はハイキングコースとしても利用されています。


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次は本堂の前を横切って、北側に来ました。
塀の前に、ベンチがあります。
お昼もだいぶ過ぎて空腹になってきたので、ここで昼食とします。


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この辺は観光地化されていないので、飲食店が一切ありません。
そのため、ここに来る前にJR京都伊勢丹に寄って、
行楽弁当を買っていました。
下鴨茶寮さんが安く売られていたので、こちらの弁当を買いました。
こちらは、「精進弁当」なので肉魚は入っていません。
大豆や生湯葉・高野豆腐などが絶妙な出汁で煮付けられていて
それがキノコ飯とよく合いました。


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こちらが、この日同行していた母の分です。
エビと梅の甘煮がおいしかったそうです。
こちらを買うと、この日はキノコ飯が無料になりました。


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そして、第169回ブログに出てくるJR奈良線「稲荷」駅北隣の
コンビニエンスストアで買った豆大福です。
既製品ではなく、店主自身がこだわりで作られているものです。
予約分の余りを店頭に出して、お昼過ぎには売り切れてしまいます。
ここ最近の伏見稲荷の名物になっています。
これを母と一つずつ食べてお茶を飲んだ後、再び紅葉散策に出発です。


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昼食を食べたベンチから、東を向きました。
宝塔寺の本堂の北側に渡り廊下があって、
その下をくぐれるようになっています。
では、こちらからこの宝塔寺山に登っていきます。
(七面宮に向かいます)


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渡り廊下をくぐり、東に向かっています。
ここからは、急な石段が頂上付近まで約200m続きます。
ウチの母は、頂上手前でさすがにバテてしまったようです。
この先の紅葉はきれいなのですが、
体調次第では無理をしないほうがいいですね。


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ただ、石段の途中はこのように紅葉が綺麗でした。
途中に、三十番神など様々な祠があったのですが、
紙面の都合で省略しています。
この写真も、クリックすれば拡大できます。


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石段の途中で、一段と紅葉がきれいなところがありました。
近くの祠にも参拝しましたが、紙面の都合で割愛します。
この写真も、クリックすれば拡大できます。


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さらに石段を上っています。
石峯寺はほとんど奥には入りませんでしたが、ここは結構な登山です。
夜になると両側の灯籠に明かりが灯りますが、
だれが点灯するかが当番制になっているようです。
各灯籠にお名前が書いてありました。


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渡り廊下をくぐって、150mは上ってきました。
(稲荷山の四辻までの登山と、あまり変わらない運動量です)
頂上の少し手前で、石段の右(南)側に広場がありました。
日像の銅像が立っているように、ここが日像の霊廟です。


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元来なら日像の霊廟を載せる所なのですが、
この辺の紅葉がとてもきれいだったのでそちらを優先させました……
ここも、クリックすれば拡大できます。
では、参拝の後はさらに頂上の方に登っていきます。


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渡り廊下から、石段を東に約180m上ってきました。
この鳥居を越えたら、後は神社前までもうすぐです。


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先ほどの鳥居をくぐったところで、写真を撮りました。
ようやく七面宮の社が見えてきました。


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やっと長い長い石段を登り切りました。(この少し先が、頂上です)
宝塔寺付近には何人か参拝者がいらしたのですが、
さすがにこの辺りには誰もいません。
ただ、社の周辺は紅葉に囲まれてなかなかの風景になっていました。
ここも、クリックすれば拡大できます。


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先ほどの地点で、右(北)を向きました。
黄色く染まった木もありますが、こちらも葉の形状からカエデです。
この写真も、クリックすれば拡大できます。


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社の南側に末社の祠がありますが、
この周辺のカエデはまだまだ青いところもあります。
こちらの見ごろは、12月初旬でしょうか?


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そして、七面宮の社に参拝します。御祭神は、弁財天です。
七面宮は、元々極楽寺の鎮守社でした。
それが極楽寺が宝塔寺になった後もここに残ったものです。
ちなみに、現在は宝塔寺の信徒(日蓮宗の信者のこと)が
ここを維持管理しています。


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では、社の南側から先ほどの石段に戻ります。
(さっき撮った写真と、ほぼ同じ構図になってしまいました)


171-40.jpg
では、ここから石段を下りてまた宝塔寺本堂付近に戻っていきます。
宝塔寺を出てまた紅葉のきれいな寺院を回りますが、
それは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、瑞光寺を参拝します。
今回の撮影で、一番紅葉がきれいなところでした~
~追記~
いろいろブログやら、YAHOO知恵袋やら読んでいると、
「京都の紅葉は11月末まで」みたいな記述をよく見かけます。
確かに毎年だいたい11月23日ごろが一番きれいなのですが、
紅葉は桜と違いすぐには散りません。
実は、12月も前半ならまだまだ十分にきれいなままです。
とは言え、京都に訪れる方も12月に入ると多少少なくなります。
ですから、こうも言えます。

京都の紅葉観光は、12月初旬が狙い目


~追追記~
この辺の周辺地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。

京都駅からはJR奈良線に乗って、「稲荷」駅で下ります。
そこから本町通を約100m南に進み、
地域スーパー「フレスコ」の先にある四辻で東に折れます。
踏切を越えてまっすぐ東に行けば石峯寺ですが、
太い道なりにそのまま南に折れてくと、
100mほどで宝塔寺四脚門前に着きます。
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No title

なかなかコメントは出来てませんけど、いつも拝見はして
おります。

いい「旅」をしておられますね。目からウロコ的な部分も
かなりありますよ。知っている所も出てきますしね。

しかし・・・下鴨茶寮のお弁当はかなり魅力的ですね!!
(結局、僕は食い気には勝てなかってことですかね!?(爆))

Re: No title

na-ohさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

「東福寺近くの紅葉の名所」
それが今回のコンセプトです。
隣接する東山区と違って、
伏見区は「紅葉の名所」が多くありません。
ここは観光地化されていませんので、
遠くから来られる方には不便なところも多いのですが、
この辺りが「紅葉の名所」になっていけばと思っています。

ちなみに、行楽弁当を持って行ったのは
昨年嵯峨野嵐山に行ったときの経験からです。
あちらは観光地化されていて飲食店がとても多かったのですが、
どこも満員で結局どこも入れませんでした。
デパ地下の弁当は、結構有名な料亭のものも多く
要するに紅葉の下でその料亭の料理を食べていることになります。
一度そういうことをしてみたいと思っていた訳です。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
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いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
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これまでの記事を
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他の「道ブログ」とは
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「ここって、
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パスワードがないと、
閲覧できません。
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「京都」
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「伏見稲荷大社」
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「ゑびす神社」
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京都観光の
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ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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