第204回 マンガと絵本の博物館~烏丸通北から南~その16

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押小路(おしこうじ)から烏丸通(からすまどおり)を南に向いています。
京都では比較的高いビルが続いていく中、
約50m先に少し開けた場所があります。
それが今回ブログの訪問地「京都国際マンガミュージアム」です。
一応中の方に許可をもらったところだけ撮ったのですが、
それでもブログ1回分の写真枚数になってしまいました……
撮影日は、2014年5月1日木曜日午前10時20分。
GW中日は、雨が降ったり晴れたりと忙しい天候でした。


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押小路から、烏丸通を南に約50m進みました。
西側歩道沿いに、この「京都国際マンガミュージアム」があります。
では、こちらの階段を上っていきます。


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階段を上がって、カフェの前で西を向いています。
こちらが、マンガミュージアムの入り口です。
その手前に桜の木がありますが、ここが小学校だった名残でしょうか?


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その桜の木の下に、このような張り紙がありました。
日本文はともかく、英文を読むと毛虫に刺された方がいらしたのか、
そこが気になりますね。
自分も毛虫に刺されたことがありますが、
手の平の一部が握りこぶしくらいの大きさに腫れましたし……


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入り口を入ると、すぐに売店があります。
マンガも売られていましたが、
アニメのグッズや絵本も売られていました。
(「京アニグッズ」も売られていました)
その脇に券売機があって、この切符を買って中に入ります。
800円と多少高いのですが、
その代わり当日なら何回出入りしても構いません。
ちょうど切符を買おうとしたときに、
フランス人御一行が(彼らの言語で分かりました)
30人ほど来られてなかなか中に入れませんでした。


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入り口付近に、こちらのパンフレットがありました。
それぞれ言語が違いますが、書かれている内容はほぼ同じです。
これを読んでいると、ここが「巨大なマンガ図書館」なのではなく
「マンガ」「絵本」をテーマにした博物館であることが分かります。
外国から来られた方や、小中学生が
「マンガ」という文化を学ぶ場所なのでしょうね。


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ともかく、「マンガミュージアム」の中に入っていきました。
ここは元々小学校の校舎ですが、その壁面の大半が本棚になっていて
そこに大量のマンガが並んでいました。
(たぶん全部で10,000冊くらいあるのでしょうか?)
この辺りは、本の著名が分からなくする状態を条件に撮影しています。
(ここの方がおっしゃっていた「撮影の条件」は、
巻末の「続きを読む」クリックの後の「追記」に載せています)
1Fは、日本の漫画を海外の言語に訳されたものが
多く展示されていました。
韓国語とマレー語のものが多かったですが、
フランス語版「エマ」もありました!


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ここの建物は入り口部分は東から西に伸びているのですが、
そこから「L字型」に曲がって奥は南に伸びています。
ここは、その南北に伸びている部分の1Fです。
テラス状に日光が入るようになっていて、明るい印象があります。


204-9.jpg
そして、ここがその1Fの最南端です。
絵本が並んでいて、中央にモニターがあります。
自分は「絵本マニア」なので中に入りたいのですが、
幼児や児童専用の部屋のようなのでこれ以上入れません。
ただ、修学旅行生と思しき中学生が二人ほど入っていったのですが、
さすがに彼女らに混じるのは躊躇われました……


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その絵本部屋から北に向かう途中に、こちらの展示物がありました。
約35年前に、ここにあった小学校の卒業生が作ったものですね。
先述したとおり、ここは元々「京都市立龍池小学校」でした。
京都市内の小学校は、ここ20年で次々と廃校になりました。
(ドーナツ化現象で、市街地で人口が極端に減ったためです)
廃校になった小学校跡地は様々な施設に生まれ変わりましたが、
この「マンガミュージアム」もそういう施設の一つです。


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校舎のL字型の角(つまり校舎の中央部)に、階段がありました。
エレベーターもあるのですが、ここから階上に上がります。


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階段の雰囲気は、やはり小学校だった名残がありますね。
2Fに上がると、そこにもマンガの本棚があります。


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階段から、2Fを見ています。(今、東を向いています)
左(北)側壁面には、ずっと向こうの方までマンガが陳列されています。
ここには少女マンガが多く並んでいますが、
最新刊が一切並んでいませんでした。
(例えば、「夏目友人帳」は7巻までです)
ここのマンガは、全て今は潰れた貸しマンガ屋さんからの寄付です。
ですから、新しいものに更新されることは恐らくないでしょう。
その意味では、ここは図書館ではありません。


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2Fは、マンガの本棚以外は常設展と特別展とで構成されています。
そして、先ほどの本棚の右側は「手から手へ展」という催物でした。
「東日本大震災以後の世界」を主題にして、
世界中の絵本作家が一枚の絵にしたものが
教室二つ分のスペースに展示されています。
イタリアなどヨーロッパを巡回した後、日本に帰ってきました。
自分が聞いたことのある作家も、何人かいらっしゃいました。


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そういう訳ですから、「手から手へ展」には
このように募金箱が設けられていました。
小銭よりお札が目立ちますね。
(自分は、お金がないので小銭を入れました……)


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その募金箱をアップにしました。
日本の紙幣に混じって、外国のものも多く見られました。
こちらには、アラビア語が書かれていますね。
これは東日本大震災への思いが世界共通であることと、
ここには世界中の方々が訪れていることの両方を表しています。


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「手から手へ展」を出て、南側に移動してきました。
1Fからの吹き抜けの部分に来ました。
窓の反対側にある「火の鳥」のオブジェが
ここの方との「お約束」に抵触しそうだったので、
外側の写真だけにしました。
ブラインドの隙間から、烏丸通を見ています。
2F最南端では、(「絵本のスペース」の真上です)
バンド・デ・シネの特別展示が催されていました。


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バンドデシネの展示には、フランス人の学芸員がいらっしゃいました。
その脇では紙芝居の常設展示があり、(「黄金バット」でした)
この写真はその北側の通路です。(やはり、マンガの本棚があります)
この先は常設展で、「日本のマンガ史」が
実物のマンガや雑誌とともに紹介されていました。
自分が学生時代よく読んでいた「ガロ」とかが陳列されていました。


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常設展の北側は、こちらの階段です。
(つまり、これで2Fを一周したことになります)
ここから、3Fに上がります。


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3Fがここの最上階になります。ここにもマンガの本棚がありました。
フレームに、恐らくフランスの方が入ってしましました。
自分がここに入ったときにいらした方だと思います。
GWとは言え、この時間帯は平日の午前です。
ここを訪れていらっしゃるのは、外国人と修学旅行生が大半でした。


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3Fは、L字型になっていません。
南北の部分は3Fがなくて、東西の部分だけが3階建てです。
こちらの壁面もマンガでいっぱいですが、
右(南)側と奥の部屋はここの学芸員のための研究室で、
一般の来場者は立ち入り禁止です。
ただ、この辺りのマンガは自分が学生時代のものが多くて、
ついついしばらく読み深ってしまいました。
(萩尾望都作「イグアナの娘」もありました)


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すべて見て回ったので、1Fに下りてきました。
ここは普段は似顔絵を書いてくれるところなのですが、
まだ開館間もないせいか誰もいません。
この裏が扉になっていて、そこから外に出られます。


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校舎から出て、南西に向いて運動場を見ています。
開館間もないことと、この直前まで小雨が降っていたことで、
誰も外には出ていません。
また、ここから見ると校舎の南端部だけ2階建てと分かります。


204-24.jpg
4日前の2014年4月27日に、同じ角度から撮影したものです。
普段の運動場は、こんな感じです。
ここは人工芝なので、中のマンガをここに持ち込んで
それぞれが思い思いの所で読みふけっておられます。
一日中ぼ~っとするには、ここは最適の場所ですね。


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暫らく誰もいない運動場を歩き回りました。
すると、だんだん日が差してきました。
ここは、運動場の南東端です。
ツツジの生け垣の脇に、こいのぼりが飾ってあります。
(まさに、時節柄ですね)
そして真正面にあるのは、
ここがかつて京都市立龍池小学校だったことを表す石碑です。


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校舎の南端に、こちらの坪庭の日本庭園があります。
ちょっとこちらに寄ってみます。


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坪庭のメインはカエデなので、秋には絶景になるはずです。
また、このように二宮金次郎像があるのは、
ここがかつて小学校だった名残でしょうか?


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運動場の中央で、北を向きました。
この写真を見ると、こちら側は3階建てであることが分かります。
だいぶ晴れてきましたが、実はこの後すぐに曇り出します。
(この日は、天候が不安定でした)
時計を見ると……ここに1時間くらいいたことになります!
少し急ぐことにしましょう。


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では、校舎内にいったん入ってここから出ます。
だんだん人が増えてきたので、人がいない一瞬に撮りました。


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マンガミュージアムの敷地内に、
こちらのカフェ「えむえむ」があります。
校舎の最東端が独立して飲食店になっています。


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「えむえむ」の店内は、この時間は珍しく空いていました。
そこで、普段はよく売り切れになっている「えむえむランチ」
800円を頼みました。


204-32.jpg
「えむえむランチ」をアップにしました。
普通ハンバーガーのパテ(ハンバーグ)はなるべく押し潰すのですが、
ここのはふわふわと膨らませています。
左隣はカニクリーミーコロッケで、
その奥がバジルソースのスパゲッティです。
ピラフも見かけ以上にボリュームがあって、
感覚的にはお弁当を食べているみたいです。
また、先ほどの写真に写っていましたが、
デザートのアイスクリームが付いています。


204-33.jpg
4月27日の事前取材では「えむえむランチ」が売り切れていたので、
代わりにこの「野菜カレー」とジンジャエールを頼みました。
このサフランライスはきちんと炊いているので、
独特のパサパサした感じがしました。
(これがおいしいカレーの条件だったりします)
ただサフランライスはインド風なのですが、
カレーそのものは小麦粉をたくさん入れたルーを使っています。
(要するに、純日本風です)


204-34.jpg
京都国際マンガミュージアムの前から、烏丸通を南に向いています。
ツツジの生け垣がきれいですね。
あと少しで御池通との交差点なのですが、
紙面が尽きたので今回はここまででとします。

今回は、ここまでです。

~次回は、御池通周辺と「新風会館」に向かいます~

~追記その1~
京都国際マンガミュージアムで
こちらが聞いた範囲で教えていただいた
写真撮影の条件

こういうところを撮るときは、トラブル防止のために
自分は先に身分を明かした上で撮影条件を質問するようにしています。
その際の条件が以下の通りでした。
1.売店などの商品は、撮影不可
2.展示物も撮影不可
(この日は他にマーガレット誌の登場人物の
衣装なども展示されていました)
3.マンガなどの著作物は、
具体的にどの本か分からないようにする

つまり、肖像権と著作権を侵害しないレベルの撮影は
認めるとのことでした。
マンガミュージアムの中で、携帯電話の「写メール」を
バシバシ撮っておられた方もいらしたので、
その辺は節度を持って気を付けましょう。

~追記その2~
今回、題字だけの本文のない記事が2回分並んでしました。
題字を打つとき、気を付けないと
こちらが意図しないうちに勝手に更新されることがあります。
今回も、それが原因で何度かこの記事の更新が重複しています。
混乱させてしまい、すみませんでした

~追記その3~
この辺の地図を貼り付けます。
実は、この京都国際マンガミュージアムは
地下鉄「烏丸御池」駅から西にあると勘違いされる方も多いのですが、
本当は地下鉄「烏丸御池」駅から、北に約100mにあります。
詳しくは、ここをクリックしてください。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
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新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

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YAHOO知恵ノートを
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参考にしてください。

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各観光地の位置関係も
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各系統の停留するバス停や
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京都観光に来られる前に、
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三条通を西から東に
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本町通を南から北に
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「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

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本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

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室町時代に
京都最北端の道だった
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その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
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東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
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桜がきれいな通りです。
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