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第223回 梅雨晴れの豊国神社~大和大路南から北~その4

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三十三間堂南大門の前から、塩小路を西に向いています。
ここを進めば、京都タワーの下辺りに京都駅があります。
梅雨とは思えないほどの青空ですね。
今回はここから大和大路に出て、
そこから北上して豊国神社を目指します。
撮影日は、2014年6月15日日曜日午後1時。
日本がコートジボアールに負けた約1時間後です。


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塩小路を西に約100m進みました。こちらは、大和大路との辻です。
この下り坂は、約100m先の本町通まで続きます。


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塩小路から、大和大路を南に向いています。
第221回ブログでは、ここから塩小路にやって来ました。
つい数年前まで、ここにパン屋兼駄菓子屋さんがあって
大谷高校の生徒とかがよく買いに来たのですが、
今は潰れてしまっています。
自分が小さいころから通い詰めた店なので、とても残念です。


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今度は、塩小路から、大和大路を北に向きました。
右(東)側の土塀は、前回ブログで訪れた三十三間堂です。
では、ここを北上していきます。


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塩小路から、大和大路を約50m北に進みました。
マンション1Fのテナントに、こちらのお店が入っています。
実はここは鋳物屋さんで、ヤカンとか調理器具とかが売られています。


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さらに、大和大路を約20m北に進みました。
ブリキ製の表札に、住所が書いてあります。
「東山区 大和大路通七条下がる二丁目西入ル 辰巳町」
この辺りには名前のない通りがあるので、
「二丁目」(道2本分)という表現が混じります。


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さらにさらに、大和大路を20mほど北に進みます。
京町家を利用して、こちらのお店が開かれていました。
一見骨董屋さんに見えますが、こちらは竹細工のお店です。
店内には、箸や耳かきなど様々な細工物が売られていました。


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その竹細工のお店から、大和大路を北に向いています。
七条通より南に約50m手前に、こちらの病院があります。
昔はここは「大和病院」だったのですが、
そのころは病気のたびに、ここのお世話になりました。
(今は、京都駅前の武田病院に行くことが多いです)


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原田病院の北側に、お地蔵さん(大日如来)がいらっしゃいます。
大和大路は、本町通同様にお地蔵さんがたくさんいらっしゃいますね。


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その原田病院から、大和大路を北に約50m進みました。
こちらは、七条通との交差点です。


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大和大路から、七条通を西に向いています。
約100m先が本町通で、さらに100m先が京阪電鉄「七条」駅です。
さらにさらに約1kmには、七条烏丸交差点があります。


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今度は、大和大路から七条通を東に向きました。
目の前に三十三間堂の大型車両用の出口があって、
向い(北)側歩道には京都国立博物館の赤レンガが見えます。
三十三間堂を通り過ぎると、
約250m先の突き当りに智積院があります。
(昨年8月に散策した七条散策コースですね)


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こちらは、七条大和大路交差点北東角です。
京都国立博物館の南西端に、こちらの交番があります。
「大仏前交番」とありますが、
それは約400年前豊臣秀吉が建立した大仏殿がここにあったからです。


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七条通から、大和大路を北に向いています。
この辺の大和大路と正面通には、
百日紅(さるすべり)並木が合わせて400mほど続いています。
ですから、この辺りは毎年8月になるときれいな花を咲かせます。


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七条通から大和大路を北に約100m進み、西側歩道を見ています。
こちらは、京都国立博物館のかつての正門です。
ここから見ると、この博物館の外観が
フランスのパリにあるルーブル美術館を模していることが分かります。
左(北)側の常設館の辺りから、基礎部分が石垣になっています。
これは、かつての大仏殿のものをそのまま使っているからです。


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さらに大和大路を北上し、正面通が近づいてきました。
この百日紅並木は正面通から西に折れ、
約100m先の本町通まで続きます。


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正面大和大路交差点南西角に、「耳塚公園」があります。
藤棚や桜の木があって、季節毎にきれいな花がいろいろ見られます。


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「耳塚公園」のすべり台の脇から、さらに西側を撮っています。
こちらは、「耳塚」です。
1592年と1597年の2回(文禄の役と慶長の役)
豊臣秀吉の命によって日本が朝鮮半島に攻め込んだ際、
撃ち取った朝鮮軍兵士の死体から耳を削ぎ、
日本に持ち帰った後ここに墓を立てました。
暫らく荒廃していたのですが、
明治時代初期に日本人有志が、(大半が歌舞伎や舞台の俳優です)
さらに平成に入って日韓両政府が、ここを修復しました。


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その耳塚から、正面通の北側歩道を見ています。
百日紅の木の向こうに、甘春堂東店があります。
和菓子屋さんですが、東店は茶店でもあります。
店の前に、大型バスが停まっていますね。


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その大型バスは、和菓子教室の生徒さんを乗せたものでした。
ですから2Fの茶店は満員で、そのため1Fのこちらに通されました。
しかし、2Fよりもこちらの方が絶景です!
坪庭もきれいで、却って得した気分です。


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いろいろ迷ったのですが、
やはり和菓子屋さんなら小豆がおいしいと思いぜんざいを頼みました。
脇に、塩昆布があるのがいいですね。


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お椀の蓋を取ると、こうなります。
ぜんざいは如何に小豆を潰さずに炊くかがポイントですが、
ここのものは一粒一粒小豆の形が整っています。
自分には、絶対に無理な芸当です。


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最後に会計をしていて後ろを振り返ると、
床の間にここの商品が飾ってありました。
きれいに並んでいたので、許可を取って撮らせていただきました。


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甘春堂東店の前から、正面通を東に向いています。
ここから約50m先の正面通の突き当りに、
豊国神社(とよくにじんじゃ)があります。
では、大和大路を渡って神社に入っていきます。


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正面大和大路交差点の北西角に、
こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
また、こちらにもお参ります。


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大和大路を渡って石段を上り、豊国神社の境内に入ってきました。
では、まずは目の前の本殿に向かいます。


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境内の左(北)側に、手水舎があります。
とりあえず、手を清めます。
ちなみに、さらに左(北)に方広寺の鐘楼が見えます。


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ちょっとボケましたが、豊国神社の本殿です。
晴れの日は、滅多にこんなことはないのですが……
(他に撮っていないので、この写真で強行します)

この神社の御祭神は、豊國大明神、つまり豊臣秀吉です。
元々ここには、豊臣秀吉が建てた大仏殿がありました。
(その前は浄土真宗の仏光寺がありましたが、
豊臣秀吉が今の位置に移転させました)
奈良東大寺の大仏殿は松永弾正に焼き討ちされて、
16世紀末には存在しませんでした。
(17世紀半ばに徳川家光が東大寺を再建して、現在に至ります)
豊臣秀吉は東大寺の大仏殿を再建する代わりに、
ここに大仏殿を建てたのです。
七条通以北のこの辺りからずっと東山の上の方まで
(現在の京都女子学園の裏手にある)
豊国廟(豊臣秀吉のお墓)までの広大な土地が
当時の大仏殿と考えられます。
江戸時代に入って豊臣氏が滅亡すると、
江戸幕府は大仏殿の規模を縮小して荒廃に任せました。
明治時代以降に大仏殿跡が整備され、豊国神社ができました。


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豊国神社南側に駐車場があって、その先に社務所と宝物殿があります。
社務所で拝観料を支払って、宝物殿に向かいます。


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どんどん南に進んで、こちらの宝物殿に入ります。
大半は、豊臣秀吉の私物が展示されています。


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実はここは撮影可能なのですが、
何回かこのブログに載せているので今回は省略します。
その宝物殿から、北を向いています。
では、ここを出ていきます。


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宝物殿から、豊国神社境内に戻ってきました。
この右(東)側に、豊国神社の本殿があります。
今度はここを真っ直ぐ北に進んでいきます。


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豊国神社の境内に、ハトが何羽もいました。
こちらが近づいてもおとなしいのですが、よく見ると食事中でした。
誰かがパンで餌付けされているようです。


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豊国神社本殿北側に、末社の稲荷神社があります。
ただ、何度の取材しているので今回はとばします。
さらに北側に柵が見えますが、
そこを越えると豊国神社から方広寺に入ってきます。


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方広寺に入ると、まず目に付くのがこの鐘楼です。
こちらは、中学校や高校の社会科の教科書に載っていますね。


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鐘楼の鐘の一部をアップにしました。
この白く囲まれた部分が、1514年の「大坂冬の陣」の原因です。
(この後徳川家康は、豊臣氏を滅ぼしました)
右下が「国家安康」、左上が「君臣豊楽」と書かれています。


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鐘楼の北側に、天台宗方広寺の本堂があります。
ここは、豊臣秀吉による大仏殿の後継寺院になります。
先述のとおり江戸時代を通じてこの辺りは荒廃に任せていましたが、
周辺の住民有志がこの辺りを整備し、
天保年間には木像で規模も小さいながら
町内の方々が大仏が再建されました。
ただ、その大仏も1973年に火災にあって焼失しました。
(自分はその時野次馬になっていたので、よく覚えています)
ちなみに、「方広寺」とここが名乗るのは明治時代以降です。


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では、ここから方広寺を出て大和大路に戻ります。
ここから見える石垣は、大仏殿のものをそのまま利用しています。


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方広寺の前から、大和大路を南に向いています。
約50m先に、正面大和大路交差点にある豊国神社が見えますね。


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今度は、大和大路を北に向きました。
右(東)側の石垣は、豊臣秀吉の大仏殿のものの流用です。
ここから北に行くと五条通があって、
さらに進むと建仁寺やゑびす神社があります。
ただ、そろそろ紙面が尽きたので今回はここまでとします。

~次回は、建仁寺接頭の禅居庵に向かいます~

~追記~
今回ブログ周辺地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都駅からなら、駅北側市バスターミナルから
東山経由206系に乗って「博物館 三十三間堂」バス停で降り、
西に約50mで、七条大和大路交差点です。

~追追記~
また、サッカーネタの記事です。
ワールドカップ1次リーグが全て終わりました。
アジア代表が全て敗退しただけでなく、
全ての国が1勝もしませんでした……(1990年大会以来)
その一方でアフリカ代表が6割、北中米に至ってはすべての国が
決勝トーナメントに進出しました。
ただ、これはアジアの弱体化や
本戦選出国数の減少にはつながらないと思います。
2010年の前回大会はアフリカ代表はたったの1国しか
決勝トーナメントに出ていないのに、(ガーナのことです)
アジアは4国のうち2国(日本と韓国)が出ていました。
1大会ごとに急に強くなったり弱くなったりはしません。
こういうことは大きなタームで見ることが必要です。
また、強豪国が減少しなかった代わりに、
弱小国がどんどん強くなっています。
「スター選手の大量ゴール」はなかなか見られなくなりましたが、
その代わり拮抗した面白い試合が多いのが
今大会の面白い要因ですね。
まぁ、欧州の強豪が次々敗退したのはその辺も一因です。
(後は、気候の問題。さらにスペインは日程が過酷でした。
特にアトレチコ・マドリードの選手は、
UCLと国内リーグで大会前からボロボロでした)

ですから、これ以降は決勝トーナメント進出」を
ノルマにすべきではないのでしょうね。
優勝候補以外は「いかに自分たちの良さを貫けるのか」が重要で、
(優勝候補はあくまで「優勝」が目標)
結果として決勝トーナメントに進出することもあるかもしれませんが、
それをことさら気にするのも変に思います。
(今これを書くと、単なる負け惜しみみたいですが)

~2014年6月30日に追記~
よくよく調べてみると、アフリカの決勝トーナメント突破は
ナイジェリアとアルジェリアだけですね。
さらに北中米もホンジェラスがさっさと敗退しています。
それを考えたら、今回だけアジアが全て敗退したからと言って、
出場枠を減らされる謂れは全くないですね。
(ヨーロッパも、どんどん敗退していますし)
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ジャンル : 地域情報

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非公開コメント

こんにちは♪

今日は「豊国神社」ですね^^
1度行ったとき、太閤さんってやはり何処にも登場するな~と
権力者だったのだと実感しますが
豊臣秀吉に関して言えば、お城がある大阪のイメージがキツいです

嫁の高台寺のほうが人が多いのも面白いですよね(笑)


サッカーのことですが
そうか~♪わたしよりもう1世代先でした^^
プラティニやマラドーナ、カペッロ
おじい様の絶叫話は感動しました!
サッカーの歴史ってほんと古いというか
積み重ねて、積み重ねて
育っていくんだと思います
今の日本代表を見て、これから夢を追う子供達がいて欲しいです
ヒーローが必要なんですよね
昔思ってました、わかりやすいヒーローがいないと強くならないって

どの国にもスーパースターがいて強くなる
あ!日本で言えば「キャプテン翼くん」でしょうか(笑)

連日、長々とすみません
いつもありがとうございます^^

すっごく、おぜんざい食べたくなりました♪

Re: こんにちは♪

あっさむさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

京都の豊臣秀吉の遺構は御土居と大仏殿が壊されていますが、
よくよく考えてみれば京都市街地の区画は、
この豊臣秀吉によるものを今も使っています。
小学校の校名や、各町内の名称も、
当時のままですしね。
豊国神社は、子供の頃の遊び場でした。
実は、当時は50円払えば
「国家安康の鐘」が突き放題でした。
(重要文化財なのですが)
まぁ、昔は何でも大らかですから……

現時点で日本人のスター選手は、
インテルナツィオナーレ(略してインテル)の
長友選手でしょう。
もしチームにもう数年残留したら、
キャプテンにもなれます。
そういうことは、自分が学生だったころには
夢のようなことです。
ただ、今回代表にえらばれても、
精神的に追い詰められて
満足にプレーできていない若手選手が
何人かいらっしゃいました。
そういう選手の精神的ケアが
日本は割と疎かになっている気がします。
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
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京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
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新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
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こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
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いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
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いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
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「子連れ京都旅行」
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「幼児連れで
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こちらは、
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「京都パワースポット
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連載されています。
こちらも、
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「ここって、
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「限定公開」
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閲覧できません。
うちの家族の
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こうなりました。
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東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
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「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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