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第242回 糺の森の河合神社~鞍馬口通東から西~その2

では、今回から鞍馬口通を進みます……
そう言いたいところですが、その東の起点下鴨神社までが遠いです。
京都駅から205系市バスに乗って、
「下鴨神社前」バス停で降りたらすぐですが、
やはり下鴨神社は糺の森を通り抜けないとですね。


242-1.jpg
京阪電鉄本線の京都側終点「出町柳」駅です。
駅の北側から叡山電鉄に乗り換えられ、
南側は京都御苑や京都大学のある今出川通に面しています。
今回は駅北側から高野川を渡って、
下鴨神社南側の糺の森に向かいます。
撮影日は、2014年8月17日日曜日午後2時。
豪雨の「五山の送り火」の次の日は、一転して快晴でした。


242-2.jpg
京阪電鉄の駅は、「七条」駅以北は地下にあります。
(第238回ブログで出てきた「清水五条」駅も、地下にありました)
ですから、この「出町柳」駅もホームは地下にあります。
地上へは、このエスカレーターを使います。


242-3.jpg
エスカレータを使って、改札口まで来ました。
ここを出て右(南)に曲がると、今出川通に出ます。
ただ、今回は左(北)の方に曲がります。


242-4.jpg
京阪電鉄「出町柳」駅改札口を出て、北を向きました。
夏休み休日とあって、けっこうの人出でした。
では、約30m先に見えるエスカレーターで地上に出ます。


242-5.jpg
そのエスカレーターで上ってくると、こちらが目に入ります。
これは、葵祭の様子を描いています。下鴨神社の例祭ですね。


242-6.jpg
先ほどと同じ地点から、東を向きました。
エスカレータと階段の先に、地上が見えます。


242-7.jpg
そして地上に出たところに、叡山電鉄「出町柳」駅があります。
アニメ「けいおん!」でよく出てきた駅です。
叡山電鉄は、ここから八瀬(比叡山のふもと)や
鞍馬寺・貴船神社に向かいます。


242-8.jpg
「出町柳」駅を南側に出て、東を向きました。
ここはあまり知られていませんが、出町通と言います。
このまま進むと、出町通はすぐに南東に進路を変えて
約500m先で百万遍(今出川東大路)交差点に出ます。


242-9.jpg
今度は、同じ地点で西を向きました。
目の前に、川端通との交差点があります。
その先が高野川で、この通りは約250m先の河原町通を通り過ぎた後
出町升形商店街が約100m続いて、寺町通で突き当ります。
(第175回ブログに出てきます)


242-10.jpg
出町通を川端通まで進み、北を向きました。
こちらが、叡山電鉄「出町柳」駅の正面です。
手前が市バスターミナルになっていて、
中にロッテリアのテナントが見えますね。


242-11.jpg
川端通から、出町通を西に向いています。
向かい側歩道の先は、高野川に架かる河合橋です。
横断歩道の先に「下鴨神社」の看板が見えます。
今回は、この矢印に従って進んでいきます。


242-12.jpg
川端通の横断歩道を渡り、
高野川に架かる河合橋の上から北を向いています。
撮影日の前日には、「五山の送り火」のうち「妙法」の2山が
ちょうどこの先に見えました。
この辺りは「五山の送り火」のベストポジションの一つで、
毎年8月16日なると露店が立ち、たくさんの人で賑わいます。


242-13.jpg
河合橋の上から高野川を眺めていると、
シラサギが悠然とたたずんでいました。
この時期の京都では、よく見られる光景です。


242-14.jpg
今度は、河合橋から南を向きました。
100m先に今出川通に当たる賀茂大橋があり、
その中間で高野川は賀茂川と合流して鴨川になります。
(賀茂川も鴨川も「かもがわ」と発音するのでややこしいですね)
この写真の先にある合流地点を鴨川デルタと言い、
アニメ好きな方を中心に人気の観光スポットになっています。
この辺りを舞台にした「四畳半神話体系」という作品が
かなり影響を与えていると思います。


242-15.jpg
では、この河合橋を渡り切ります。
渡った先の出町通より南が、先述の鴨川デルタです。
また、そのすぐ先に賀茂川に架かる出町橋がありますが、
今回はそのどちらにも向かいません。


242-16.jpg
河合橋を渡りました。ここより左(南)が鴨川デルタです。
河合橋と出町橋との中間から、北に伸びる下鴨東通が始まります。
今回ブログでは、こちらを北上していきます。


242-18.jpg
出町通から、下鴨東通を北に向いています。
約100m先に大きな鳥居があって、その脇に碑が立っています。
「賀茂御祖神社」(かもみおやじじんじゃ)
そのように書かれていますが、これは下鴨神社の正式な名称です。


242-17.jpg
出町通と下鴨東通との角に、こちらの公園があります。
こちらも、下鴨神社の施設になります。
ここには、見事な枝ぶりの桜が何本も植わっています。
実は、下鴨神社は桜も紅葉も絶景になります。


242-19.jpg
出町通から、下鴨東通を北に約100m進みました。
こちらは、下鴨神社の一の鳥居です。
ここから北が、下鴨神社の敷地内です。
この道は鳥居の前も後も真っ直ぐ北に伸びていますが、
ここで下鴨東通は大きく東にそれていきます。
(つまり、ここから北は下鴨東通ではありません)


242-20.jpg
下鴨神社の一の鳥居の下から、北を向いています。
左(西)側は下鴨神社の関連施設ですが、
右(東)側は普通に民家が続いています。
ただ「下鴨」の民家ですから、一軒一軒はとても立派です。
(「下鴨」は京都随一の高級住宅地です)


242-21.jpg
一の鳥居から、北に約150m進みました。
右(東)側の家屋はまるで神社のようですが、一般の方の民家です。
そして、ここから北が鬱蒼とした森になります。
この写真は、クリックすれば拡大できます。


242-22.jpg
ただ、この鬱蒼とした森は約80mほどで終わり、
その最北端に御蔭通(みかげどおり)が姿を現します。
そして、ここから北が世界遺産糺の森になります。


242-23.jpg
糺の森に向かおうとした途端、
一羽のハトが自分の周りをうろつき始めました。
ちょうどいいので、ここで撮らせていただきました。


242-24.jpg
糺の森の入り口の辺りで、御蔭通を西に向いています。
御蔭通は、約100m先で下鴨本通に突き当ります。
下鴨本通は河原町通と同じ通りで、
この近くにある葵橋を境に名称が変わったものです。


242-25.jpg
今度は同じ場所から、御蔭通を東に向きました。
約100m先の下鴨東通との交差点に、
京都でも有数の高級料亭下鴨茶寮があります。


242-26.jpg
糺の森の入り口に、こちらの白石が積み上げられていました。
これは、式年遷宮の祭事に使うものです。
詳しくは、ここをクリックして下さい。


242-27.jpg
糺の森に入ってきました。
ここをずっと進むと、下鴨神社境内に辿り着きます。
しっかりと区切られて道が作られていますが、
これらの木々は全て原生林です。
下鴨神社に付属する聖地ですね。


242-28.jpg
御蔭通から糺の森に入って北に約50m進み、西を向きました。
先ほどの写真にあった看板通り、こちらに小さな神社があります。
次は、こちらの河合神社に向かいます。


242-29.jpg
河合神社の鳥居をくぐりすぐ南側に、こちらの手水舎がありました。
こちらで手を洗って、神社の中に入っていきます。


242-30.jpg
その手水舎の隣に、こちらの三井社がいらっしゃいます。
(重要文化財です)
文字通り3柱が祀られており、左から順に
東社:玉依姫命(たまよりひめのみこと:神武天皇の母)、
中社:加茂建角身命(かもたけつぬみのみこと;玉依姫命の父)
西社:伊賀古夜比売命(いかこやひめのみこと;玉依姫命の母)
となっています。
ちなみに、3柱は下鴨神社の御祭神でもあります。
下鴨神社は山城国の愛宕(祇園や清水寺付近)や
葛野(山ノ内や太秦辺り)を領有していましたが、領地没収の後
そちらにいらした下鴨神社の分社がこちらに移られました。


242-31.jpg
三井社を背に、北を向いています。
では、いよいよ河合神社に入っていきます。


242-32.jpg
新門をくぐってすぐ目の前に拝殿があるのですが、
その東側にこちらの方丈があります。
こちらは、鴨長明が晩年に暮らし、
「方丈記」を書いたとされる方丈のレプリカです。
実在の「方丈」は、京都府内の丹波高地の奥にありました。
こちらは鴨長明がこの神社と関わりがあることから、
ずっと後になって作られたものです。


242-33.jpg
神門の西側には社務所があるのですが、
そちらが茶店も兼ねています。
こちらの主神である玉依姫命が絶世の美人の女神ということで
化粧水が売られていたり、
柑橘系のシロップを水で溶いたジュースを売っていたりして、
けっこう賑わっていました。


242-34.jpg
社務所の北側に、六社という祠が並んでいました。
(こちらも、重要文化財です)
諏訪社、稲荷社など、日本各地の神様の分社です。


242-35.jpg
さらに北側に、任部社があります。
こちらの御祭神は、八咫烏(やたがらす)です。


242-36.jpg
任部社には、京都サンガの公式球が
サイン入りでたくさん奉納されています。
日本サッカー協会の紋章がここの御祭神の八咫烏なので、
ここは近年「サッカーの守り神」としての信仰も集めています。


242-37.jpg
任部社の東隣は、貴布禰社(要するに、貴船社)がいらっしゃいます。
こちらは、賀茂川の源流が神格化した貴船神社の分社です。


242-38.jpg
そして、こちらが河合神社の本殿です。
御祭神は、玉依姫命です。神武天皇のお母さんですね。
こちらの神社の成立年代は、よく分かっていません。
奈良時代中期(8世紀半ば)の歴史書「続日本紀」には登場するので、
それよりは古い時代の成立です。
(日本で文字が書かれる以前から存在した可能性もあります)
一応下鴨神社の末社ではあるのですが、
歴史的に見て、他の末社と比べても独立性を保っていたようです。
(つまり、河合神社自体が一定の権力を有していたようです)


242-39.jpg
河合神社を神門から出て、三井社の前から西側を撮っています。
このすぐ先に下鴨本通が見えますが、
今回ブログではそちらへは向かいません。


242-40.jpg
河合神社の三井社の前から、東を向きました。
先ほど使わせていただいた手水舎を別の方が使われていますね。
ここから糺の森に戻って下鴨神社を目指しますが、
そろそろ写真がいっぱいになりました。

今回は、ここまでです。

~次回は、下鴨神社の境内に入っていきます……
鞍馬口通に辿り着くのは、まだまだ先になります~


追記:
今回、鞍馬口通に辿り着けないわけ……
要は、言い訳です。
「鞍馬口通編」はこの下鴨神社から始まるのがいいと思うのですが、
その下鴨神社は糺の森を通って中に入らないと
この神社の良さが半減してしまします。
ですから糺の森経由のこのコースになるわけですが、
最大の問題はコースが長くてなかなか神社に近づけないことですね。
特定の道を特集しているのにその道が出てこないのは、
「本町通編」の東福寺以来です。

追追記:
この近辺の地図を貼り付けました。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都駅からなら、JR奈良線「東福寺」駅で京阪電鉄に乗り換えます。
終点まで乗れば、「出町柳」です。
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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

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こんにちは♪

やっと雨があがったと思ったらまた蒸してきましたね(>_<)

鞍馬口通りは好きな路なので楽しみにしています♪
(千本通りも好きです^^)

出町から下鴨神社へのこの道はとっても好きです
今は一乗寺に越したので、なかなか糺の森を抜けることが少なくなってしまったんですが
森を通るこの道の雰囲気も、鴨川デルタのあたりも
左京区ならではの感じがとても気に入ってます^^

続き楽しみにしています♪

Re: こんにちは♪

あっさむさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

鞍馬口通は学生時代からよく通りました。
ここにはおいしい和菓子屋さんが多くて、
よく買いに来たからです。
(後は、金閣に行くのもこの道を通りましたし)
帰りには、「船岡温泉」という銭湯にも行きました。
そう言えば、鞍馬口通は銭湯が多いですね。

ちなみに、今年は鞍馬口通最西端の金閣を取材した後、
衣笠を西に進み、北嵯峨や化野に行くつもりです。
(そこが今年の紅葉特集)
来年は初詣と十日ゑびすの後は
塩小路通を西に進み梅小路公園までいた後、
千本通を北上するつもりです。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
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市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

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ブログです。
こちらも
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「アマランサス☆
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いろいろなことを
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こちらも、
許可をいただいて
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京都周辺の写真と
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写真ブログです。
こちらも、
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「子連れ京都旅行」
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観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
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詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

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連載されています。
こちらも、
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「京都散歩
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こちらも許可をいただいて
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「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
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「春夏秋冬 京のくらし」
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「未分類」
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他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
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「ここって、
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このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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