第248回 北を守る玄武神社~鞍馬口通東から西~その8

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小川通から、鞍馬口通を西に向いています。
ここで鞍馬口通はいったん紫明通に吸収されますが、
すぐ西の堀川通でまた鞍馬口通は復活します。
今回は、大宮通経由で玄武神社に向かいます。
撮影日は、2014年9月11日木曜日午後4時。
また西日を気にしながらの撮影です。


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鞍馬口通から、油小路を北に向きました。
すぐ目の前に大通りの紫明通があって、その先にずっと伸びています。


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油小路が突き当たる「生鮮館 なかむら紫明」の雑居ビルには、
たくさんの飲食店が入ってます。
そして、そのビルの西側から南に小川通が伸びています。


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鞍馬口通から、小川通を南に向いています。
ここを南に約200m進んだところにある上御霊前通に
妙覚寺という大きな寺院があります。
また、ここから少し南にブロック塀が見えますが、
その辺りがその妙覚寺の墓地になります。


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小川通より西は、鞍馬口通は完全に紫明通に吸収されます。
紫明通は目の前の堀川通で突き当り、
そこから西はまた鞍馬口通になります。


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先ほどの写真で分かるように、ここから一直線に西には進めません。
ですから、堀川通沿いに一旦南に向かいます。
左(南東)を向くとお墓が見えます。これが先述した妙覚寺の墓地です。


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紫明通から、堀川通を南に向いています。
向こうに横断歩道が見えますが、あの辺りが上御霊前通です。
その辺りに日蓮宗の大本山妙蓮寺があって、
その周囲にも妙覚寺・本法寺などの大きな寺院や
水火天満宮などの神社もあります。


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今度は、紫明通から堀川通を北に向きました。
交差点に向かう前に、大きな安全地帯があります。
これが第191回ブログで紹介した「紫明せせらぎ公園」の最西端です。


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こちらが、その「紫明せせらぎ公園」の最西端部です。
比叡山を借景になかなかの眺望です。


248-10.jpg
こちらは、先ほどの写真にも写っていた百日紅(さるすべり)の花です。
これをベンチに座って眺めるのは結構楽しめたのですが、
時間もおしているので先に進みます。


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その公園の西側から、堀川通を渡る横断歩道が伸びています。
その先から、鞍馬口通が復活します。


248-12.jpg
堀川通から、鞍馬口通を西に向いています。
ここの右(北)側に、(写真には写っていませんが)
「牛京」(ごきょう)という焼肉屋があります。
その看板に、「西陣本店」と書いてあります。
この辺りから、「北区紫野」から「上京区西陣」になります。
「西陣」とは西陣織の製造地で、応仁の乱の激戦地です。


248-13.jpg
堀川通から、鞍馬口通を約70m進みました。
こちらは、猪熊通との辻です。



248-14.jpg
鞍馬口通から、猪熊通を南に向いています。
ここからも見えるように約150m先で突き当たっていますが、
その少し先で堀川通に吸収されます。
(堀川通は、この辺りで大きく湾曲しています)
その約200m先で猪熊通は復活し、西本願寺で再び突き当ります。
猪熊通はさらに南の七条通から伏見区の第一軍道まで続きます。


248-15.jpg
今度は鞍馬口通から、猪熊通を北に向きました。
この辺りから、猪熊通は北西に進路を変えます。
猪熊通は、その辺りで区境になります。
(「上京区西陣」と「北区紫野」との境になります)
実はここを約100m進めば今回の目的地玄武神社なのですが、
今は「鞍馬口通編」なのでこのまま鞍口通を進み遠回りします。


248-16.jpg
猪熊通から、鞍馬口通を西に向いています。
この辺は、民家が多く並んでいます。


248-17.jpg
猪熊通から、鞍馬口通を西に約50m進みました。
右(北)を向くと、路地にお地蔵さんがいらっしゃいました。
この鞍馬口通も、お地蔵さんが多い通りですね。


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同じ場所で、今度は南を向きました。
こちらにも、お地蔵さんがいらっしゃいますね。
その向こうに、寺院らしき屋根瓦が見えます。


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先ほどの地点から、鞍馬口通を西に約30m進みました。
こちらは超勝院という寺院ですが、非公開なので入れません。
(おそらく、先ほどの瓦屋根がこの寺院のものです)
どうやら保育所を兼ねていますが、京都ではよくあることです。


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超勝院の前から、鞍馬口通を西に約70m進みました。
目の前に少し広い道が横切ります。
この大宮通周辺は、また少し賑やかになります。


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鞍馬口通から、大宮通を南に向いています。
ここは道が広くなった分、自動車の交通量も増えます。
大宮通はここから南に約2kmで二条城に突き当りますが、
その城の南側から復活します。
そして、西本願寺や東寺の脇を通り抜け
最終的に鴨川で東に曲がって地下鉄「竹田」駅で突き当ります。


248-22.jpg
今度は、鞍馬口通から大宮通を北に向きました。
この辺りは商店街のど真ん中なので、人通りも商店も多いですね。
では、ここから北に進路を変えます。


248-23.jpg
こちらは、鞍馬口大宮交差点北西角にあるお店です。
「ボタン穴」専門のお店とは珍しいですね。
(昔はたくさんあったのでしょうが、今はあまり需要はなさそうですし)
北隣の小物屋さんも、味があって良い店構えですね。


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鞍馬口通から、大宮通を北に約30m進みました。
こちらのお店では、反物がショウウィンドウを飾っています。


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呉服屋さんから、大宮通を北に約40m進みました。
松が見事な京町家の北隣に、「京都大宮鞍馬口郵便局」があります。


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その郵便局の前で、大宮通を北に向きました。
こちらは、建勲通との交差点です。


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大宮通から、建勲通を東に向いています。
交差点の北東角に今宮神社御旅所の鳥居が見えますが、
そちらには次回ブログで回ります。
今回は、この建勲通を東に進みます。


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大宮通から、建勲通を東に進んでいます。
建勲通は、大宮通から100m東の猪熊通で突き当ります。


248-29.jpg
建勲通を東に進み、猪熊通で突き当りました。
北を向くと、今回の目的地玄武神社がいらっしゃいました。
ちなみにここは猪熊通の北東側なので、また「北区紫野」になります。


248-30.jpg
では、玄武神社に入っていきます。
入り口付近に、きれいな花が咲いています。
これは……藤袴でしょうか?(だとしたら、絶滅危惧種ですが)


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石製鳥居の右(東)側に、手水舎があります。
先ずはこちらで手を清めます。


248-32.jpg
こちらが、手水舎の水が出る部分です。
「玄武」だけに、亀を模っていますね。
学生時代に、当時自分が習っていた網干教授が
「『武』とは防御を表す。よって、『武』とは亀を表す」
というようなことを授業中におっしゃっていましたが、
どうなんでしょうね……


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手水舎の前から、西を向きました。
本殿・末社の向こうに見えるのは、今宮神社御旅所です。


248-34.jpg
玄武神社本殿脇に、末社が2柱いらっしゃいます。
こちらは、そのうちの三輪神社です。
玄武神社の御祭神が皇族というのが、
こちらが祀られている理由でしょうか?


248-35.jpg
こちらがその脇にいらっしゃる玄武稲荷神社です。
「稲荷神社」なので、赤い鳥居がいくつも並んでいます。


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そして、こちらが玄武神社の本殿です。
ここは、平安時代初期の9世紀末に建立されました。
御祭神は、惟喬親王(これたかしんのう)です。
藤原氏の陰謀で京都を追放された皇族の一人です。
「同じような境遇の菅原道真のように、怨霊になってもおかしくない」
そう考えらていた方々のうちの一人です。
そのような方々の「祟り」(自然災害や疫病)を恐れて、
京都には御霊を鎮める神社が多く建てられました。
こちらも、そのうちの一つです。
また、京都市街地の北に位置するため
今では京都市街地の北の守護神として信仰を集めています。
(「玄武」は北を守護する聖獣ですね)


248-37.jpg
では、この玄武神社を出ます。
そこから、「京都市上京区西陣」に戻ります。


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玄武神社の前で、建勲通を西に向いています。
では、ここを進んで大宮通に戻ります。


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猪熊通から、建勲通を進んでいます。
右(北)側のブロック塀の向こうは、今宮神社御旅所です。
目の前に、紫色の花は散っています。
ただ、この花は散ったこの姿の方がきれいですね。


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建勲通から、大宮通を北に向いています。
この辺りにはまだまだ神社があって
ここからそれらにお参りするのですが、それは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回はこの辺の神社を回った後、鞍馬口通をまた西に進みます~

~追記その1~
玄武神社のホームページを貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。

~追記その2~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
また京都駅からなら駅北側市バスターミナルから9系市バスに乗り、
「堀川紫明」バス停で降ります。
そこが、今回ブログ最初の地点です。
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No title

ぴのぴなさん、おはようございます。
わたくし学生時代をそちらで過ごしたせいもあり、
今でも毎年京都におじゃましています。
ですが今となっては自力で行けるところはやはり限られており、
ぴのぴなさんの詳細な画と解説で当時あった様々をやっと思い出します。

「い~仕事」されますね。

Re: No title

バロン ド バップさん、こんにちは。
またコメント、ありがとうございます。

いろいろお褒めいただき、恐悦至極です。
自分は京都在住なのをいいことに、
自転車であちこち回って日々取材しています。
(休日は、ほとんどそれで潰れます)
とは言え、鞍馬口通は
北大路~丸太町通間の急な坂道の途中なので、
最近は途中で休憩を挟まないといけなくなってきています。
(京都御苑乾御門付近で休みます)

No title

こんにちは。

以前、玄武神社にお詣りした時に
地図で、近くに紫式部墓と小野篁墓があるのを見て、
訪れようと思ったのですが、
方向音痴だし、ここで時間を潰している暇が無くて、
訪れられなかったのを思い出しました。
ちなみに玄武神社は無事辿り着けました(笑)

Re: No title

宙海さん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

そうですか、小野篁の墓所はここのほぼ真東ですね。
(島津製作所の工場の中です)
ただ、建勲通には他に建勲神社がいらしたり、
その真北にも今宮神社がいらしたりと、
この辺は一日中観光できるところですね。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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このブログで,
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祇園祭宵山で回る
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参考にしてください。

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バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
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「京都市バス検索」
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市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
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こちらからお願いして、
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この度、相互リンクさせて
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☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
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「未分類」
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他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
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こうなりました。
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東京に行った記事です。
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「京都」
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ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
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初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
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「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
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ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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シリーズごと読むなら、こちらから
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