第250回 船岡山 建勲神社~鞍馬口通東から西~その10

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鞍馬口通から、船岡東通を北に向いています。
今回は、この少し先に見える船岡山の建勲神社に向かいます。
撮影日は、2014年9月8日木曜日午後3時。
晴れてはいるのですが、日差しがフレームに全く入りませんでした。


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鞍馬口通から、船岡東通を約10m進みました。
こちらの建物には、木賊(とくさ)が植えてあります。


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船岡東通をさらに北に約50m進みました。
こちらにも、お地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらにお参りして、先を急ぎます。


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さらに船岡東通を北に約100m進みました。
建勲通の突き当りに、建勲神社の入り口が見えます。
ちなみにこの船岡東通を北に約300m進むと、
北大路に出て北側に大徳寺があって
そこから少し西に折れてから北上すると今宮神社で突き当ります。


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船岡東通から、建勲通を東に向きました。
建勲通の突き当りに、建勲神社があります。


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鳥居をくぐって、建勲神社に入ってきました。
右に見える鳥居の先に見える石段を上ると、
末社の義照稲荷社がいらっしゃるのですが、
そちらは工事中なので少し遠回ります。


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その場に、大きな看板がありました。
ここに建勲神社の沿革と見取り図が書いてあります。
要するに、今からこの道順のとおり山を登ります。


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先ほどの鳥居から南に向きました。この先に幅の広い石段が見えます。
こちらから、船岡山を登ります。


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では、こちらの石段から船岡山を登ります。
両脇の桜は、春になるときれいでしょうね。


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石段を西に10mほど上りました。
突き当りに「大平和敬神」の石碑が立っています。


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その石碑の右(北)側に、鳥居が見えますね。
次は、そちらに向かいます。


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先ほどの石碑から、北に進みました。
こちらに、末社の義照稲荷社がいらっしゃいます。
最初の石段を上っていたら、ここに着きます。


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こちらが、末社の義照稲荷社が見えます。
こちらは、奈良時代に秦氏が建立した神社です。
建勲神社は19世紀末に建立されましたので、本社より古い神社です。


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義照稲荷社の左(西)に、一回り小さな祠が見えます。
こちらは、命婦稲荷社です。
義照稲荷社に従う狐を祀っているそうですが、
「命婦稲荷」ということは新町五条上がるの「鉄輪の井戸」と
同じ名前の神社です。
また、背後に小さな祠やお墓が並んでいます。
大昔は、こういうものが多かったかもしれません。


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義照稲荷社を背に、南に向いてます。先程の石碑も見えますね。
今度は石碑の北側に向かいます。


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その石碑の前で、南を向いています。ここから石段が続いています。
次はこの標識通りに進みます。


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では、ここから石段を上ります。
一見延々続くように見えますが、距離的にはそれほどでもありません。
実際、神社の標高は80mしかありません。


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石段を40mほど上ると、いったん踊り場に出ます。
そこからまた石段が伸びています。


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急な石段は、約30mで船岡山の頂上です。
建勲神社は、この横にいらっしゃいます。


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石段を上りきったところで、西を向きました。
こちらから、建勲神社境内に入っていきます。


250-21.jpg
その脇に、こちらの歌碑が立っています。
桶狭間の戦いで、織田信長が歌って舞った曲ですね。


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建勲神社の境内に入ってきました。
周囲はカエデや桜の木々が建ち並び、春や秋には絶景になります。


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建勲神社境内に、こちらの花が咲いていました。
第248回ブログにも同じ花が出てきましたね。


250-24.jpg
境内の奥に、手水舎がありました。
では、こちらで手を清めてお参りします。


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次は、この石段を上ります。
建勲神社の本殿は、この上にいらっしゃいます。


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石段を上りきると、こちらが立っています。
こちらは、拝殿越しの建勲神社(たていさおじんじゃ)本殿です。

こちらの御祭神は、織田信長です。
豊臣秀吉が明智光秀を撃破した後、
ここより北にある大徳寺で大規模な織田信長の大法要をしました。
その後船岡山に寺院を建立しようとしましたが、直後に中断しました。
それが1869年に明治天皇による詔によって、
この建勲神社が建立されました。


250-27.jpg
その拝殿を背に、東を向きました。
確かに船岡山はそれほど高い山ではありませんが、
よく考えたら京都タワー展望台と同じ高さです。
(京都盆地の標高は、意外に南北差があります)


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建勲神社の東の端まで来ました。
目の前に石段があって、そこから下山できます。
ここからでも、見晴らしがいいですね。


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建勲神社東端から、左(北)を向きました。
こちらからも石段を下りられますが、
船岡山西半分を占める「船岡山公園」へと続いています。
(船岡山は、東西に長い山です)


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こちらは、その反対(南)側の石段です。
ここを下りて、今回ブログ最初の地点を目指します。


250-31.jpg
石段を下りながら、東を向きました。
ここから第248回ブログに出てくる玄武神社を見ようとしたのですが、
木々が邪魔で見えませんでした。


250-32.jpg
石段をほぼ下りてきました。
木々の向こうに、船岡東通が見えますね。


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石段を下りて、「大平和敬神」の石碑の脇まで来ました。
では、ここからさらに石段を下りていきます。


250-35.jpg
「大平和敬神」の石碑を背に、東を向いています。
この最後の石段を下りて、建勲神社を出ようと思います。


250-36.jpg
石段を下りきって、北を向きました。
この神社の社務所は、ここにありました。


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大きな鳥居をくぐって、船岡東通から建勲通を東に向いています。
この突き当りが、第248回ブログに出てきた玄武神社です。


250-38.jpg
建勲通から、船岡東通を南に向きました。
自分の建勲神社に対するイメージは「桜並木」なのですが、
ここもそういう感じになっています。
では、ここを南に進んで鞍馬口通を目指します。


250-39.jpg
建勲通から、船岡東通を南に約150m進みました。
船岡東通は、この鞍馬口通で突き当ります。


250-40.jpg
船岡東通から、鞍馬口通を西に向きました。
またここから鞍馬口通を進むのですが、
今回はもうだいぶ写真を貼りつけました。

今回は、ここまでです。

~次回は、登録有形文化財の「船岡温泉」に立ち寄ります~

~追記~
この付近の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都駅からなら、駅北側市バスターミナルから205系市バスに乗って
「建勲神社前」バス停で降り、船岡東通を南に約300mで
建勲神社の前に出ます。

~2014年9月23日午前2時半に追記~
祝!250回!
「京の道 今日の道」は、今回ブログをもって250回目となりました。
ここまで長く続いたのも、訪問していただいている皆さんのおかげです。
これからも続けますので、またよろしくお願いします。
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龍安寺や仁和寺経由で
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「塩小路東から西」
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東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
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「高倉通南から北」
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烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
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なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
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桜がきれいな通りです。
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