第256回 わら天神に寄り道~きぬかけの路散策~その2

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金閣寺黒門前(鞍馬口鏡石交差点)から、鏡石通を南に向いています。
約50m先に、「金閣寺前」バス停が見えますね。
(第254回ブログの最後の地点です)
ここから「きぬかけの路」が始まります。
そのせいか、ここから龍安寺や仁和寺まで歩いていかれる方も
修学旅行生や外国人を中心に増えてきました。
今回は途中「わら天神」に寄り道した後、
立命館大学前の木辻馬代交差点まで進みます。
撮影日は2014年10月2日木曜日午後1時。
天気予報は快晴でしたが、一日中曇っていました。


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先ほどの写真に写っている横断歩道を東に渡りました。
すると、その横断歩道脇にこちらの祠がありました。
では、こちらのお地蔵さんにお参りして先に進みます。


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お地蔵さんの祠から、南に約50m進みました。
こちらに、市バスの「金閣寺前」バス停があります。
ちょうど12系市バスが停まっています。
バス停の上を見ると、
ここから「きぬかけの路」が始まっていることを示す看板があります。


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バス停を越えると、この道は南西に曲がります。
この辺りは金閣寺の門前町で、土産物屋さんや飲食店が並んでいます。
右側の茂みは、金閣寺の境内になります。
バス停から50m先、左(東)に脇道が伸びています。
同じ道に見えますが、ここでこの道は鏡石通から木辻通になります。
そして、鏡石通はこの左に伸びる脇道になります。


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鏡石通から、木辻通を南西に向いています。
修学旅行生などの観光客が、この辺りを何人も歩いています。
ここから龍安寺や仁和寺まで歩かれる方も、多いようです。
この先に「錦鶴」(きんかく)という飲食店があります。
ちょっとここに寄ってみます。


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ここは、バイキング形式の和食のお店です。
1時間1800円食べ放題なのですが、
ドリンクバーをつけるとさらに200円かかります。
適当に選んで並べてみました。
ここの目玉は天ぷらと湯豆腐らしいのですが、
他の方が取られるのですぐなくなっていします。
その辺のファミリーレストランくらいのお味かと思っていたのですが、
一つ一つが丁寧に作られていて、自分は結構気に入りました。
特に、湯豆腐・おぼろ豆腐・ゴマ豆腐がおいしかったですね。


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せっかくなのでデザートも食べたのですが……
こちらを目当てに次回も来ようかと思うくらいのお味でした。
奥にあるわらび餅や汁粉もいいのですが、
手前のみつ豆の右にあるイタリアンデザートが和食に意外と合います。
(パンナコッタとティラミスです)


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では、「錦鶴」を出て木辻通を南西に進みます。
この辺りから、だんだんと住宅街に替わっていきます。


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「錦鶴」から木辻通を南西に約100m進みました。
目の前に、「衣笠馬場町」交差点が現れます。


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「衣笠馬場町交差点」から、氷室通を東に向きました。
ここを真っ直ぐ東に進むと、西大路を通り過ぎて
やがて第252回ブログで出てくる鞍馬口通に合流します。
(京都市立柏野小学校付近です)


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氷室通から、木辻通を南西に向いています。
だんだんと観光地の雰囲気ではなくなっていきます。
では、ここを進んでいきます。


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氷室通から、木辻通を南西に約70m進みました。
ここに、「わら」と書いた小さな看板があります。
これは近くの飲食店の看板ですが、わら天神への近道の目印です。


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先ほどの脇道を右(南東)に曲がり、約30m進みました。
秋も深まり目の前の百日紅(さるすべり)の花も、もう終わりですね。
その少し先に佐井通(春日通)との辻が見えます。
第30回ブログの松原通や第55回ブログの三条通でも出てきた道です。


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佐井通から南東に約30mで、この道も突き当ります。
この突き当たった道に、特に名前はありません。
(佐井東通の真北にある道です)
ここを左(北東)に進んでいきます。


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先ほどの地点で、北東を向きました。
この道は、約50m先で真東に曲がります。


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その道でカーブして、東に向いた地点です。
この先に、先ほど出てきた鏡石通との辻があります。


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こちらは、鏡石通との辻の南西角にあった民家です。
金木犀の木の脇に、標札が出ています。
「衣笠総門町」と書いてあるのですが、何区かはっきりと読めません。


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鏡石通から、東を向いています。
右(南)側に塀がありますが、その向こうが「わら天神」です。


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先ほどの写真で、自動車が出ていた所まで来ました。
こちらが、「わら天神」の北門(裏門)です。
では、こちらから入っていきます。


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北門から、「わら天神」境内に入ってきました。
右側の車止めの向こうに摂社の六勝神社が見えますが、
先に真っ直ぐ南に進みます。


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真っ直ぐ南に進むと、神主さんのプライベートスペースに出ます。
その脇から参道に出ると、南側に社務所があります。
その向こうには「二の鳥居」があって、
さらに向こうには西大路から表参道が続いています。


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「二の鳥居」の北側まで移動しました。(背後に社務所があります)
先ずは、こちらの手水舎で手を洗います。


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「二の鳥居」の前から、「わら天神」境内を北に向いています。
左(西)側に手水舎、右(東)側に社務所があります。
正面に見えるのが摂社の六勝神社で、左(西)側に本殿が見えますね。


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では、まずは正面の六勝神社にお参りします。
「伊勢神宮」「石清水八幡宮」「上賀茂下鴨神社」「松尾大社」
「伏見稲荷大社」「春日大社」の6社を合祀しています。
六勝神社という名称は「難しいことに勝つ」に通じるとされ、
「勝負ごとに勝つ」というご利益があるようになりました。
特に近年は、受験の神様として信仰を集めています。

ちなみに、右(東)側の祠は末社の八幡宮です。
こちらにも、お参りしました。


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六勝神社の左(西)側に、「わら天神」の本殿がいらっしゃいます。
「わら天神」は、正確には「敷地神社」と言います。
御祭神は木之花開耶比売など3柱で、安産のご利益があります。
こちらは平安時代以前からある
北山を神格化した神様を祀った神社でした。
(要するに、ここの「土地神様」です)
元々は今の北区衣笠氷室町の方にいらしたのですが、
金閣寺建立後はそちらにお参りしにくくなったので、
この場所に移転しました。
そのころから「天神さん」とは呼ばれていますが、
菅原道真とは無関係の神社です。


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次は本殿左(西)側の末社にお参りします。
先ずは、こちらの「綾杉明神」です。
こちらは、杉の切り株自体がご神体です。
樹齢数千年の杉で応仁の乱の際にも焼かれずに残ったのですが、
20年ほど前に落雷によって切り株以外が焼け落ちてしまいました。
その後、このように切株が神格化されたものです。


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「綾杉明神」の北側に、こちらの祠がいらっしゃいます。
こちらは、木之花開耶比売の父大山祇神が祀られています。


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その祠から、わら天神本殿の北側を東に進みました。
車止めの先に、わら天神の北門が見えます。
では、ここからわら天神を出ます。


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わら天神北門から東を向きました。すぐ先、西大路が見えますね。
実は、わら天神は通常この西大路から入ります。


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今度は、同じ場所で西を向きました。
次はここを進み、木辻通に戻っていきます。


256-31.jpg
鏡石通を通り過ぎ、
先ほどの道を西に突き当りまで約60m進みました。
ここから、この道は南西にカーブします。


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先ほどの地点から南西に約50m進み、北西に向きました。
佐井通の向こうに、木辻通が見えますね。


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先ほどの地点から、北西に約50m進みました。
佐井通を通り過ぎた辺りに、こちらの掲示板がありました。
衣笠総門町の掲示板で、京都市広報のポスターが貼られています。
その脇に、時代祭のポスターが貼られていますね。
創建100年ほどしかない平安神宮には氏子がいないので、
京都市中の町内がこのように持ち回りで時代祭に参加しています。
(ウチの町内も、約30年前に参加しました)


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そのポスターの前で北西を向きました。目の前に木辻通があります。
では、こちらを南西に向かい「きぬかけの路」をまた進んでいきます。


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木辻通に出て、北西に向きました。
龍安寺への標識がありますが、ここから徒歩で15分くらいかかります。


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先ほどの地点から、木辻通を北西に約100m進みました。
住宅街の中ではあるのですが、このように飲食店が何軒かあります。
右側に、「権太呂」という蕎麦屋が見えますね。


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こちらは「権太呂」の西隣です。京都市立金閣小学校が見えます。
「錦鶴」でかなり長い時間いたので、もう午後3時です。
ですから、児童が出てこないうちにさっさと撮りました。


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京都市立金閣小学校の西隣には、画廊がありました。
このギャラリー雅堂は、木版画家の井堂雅夫直営の画廊です。
中を見たところ、京都の風景画を中心とした木版画がありました。
暫らく見学させていただいた後、さらに南西へと進みました。


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ギャラリー雅堂の前で、木辻通を南西に向いています。
約100m先に、廬山寺通との交差点が見えますね。


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廬山寺木辻交差点から、木辻通を南西に向いています。
約50m先に木辻馬代交差点があり、
その辺りでこの「きぬかけの路」の進路は真西に変わります。


256-41.jpg
木辻馬代交差点まで来ました。
「きぬかけの路」が木辻通を通るのは、ここまでです。
「RITSUMEIKAN」の看板がありますが、
この周辺に立命館大学のキャンパスが広がります。
ここから少し西に進むといよいよ衣笠山越えになります。
ただ、そろそろだいぶ写真を貼りつけたので
これ以降は次回とします。

~次回は衣笠山を越えて、龍安寺を目指します~

~追記~
ここを書いている時点で2014年10月13日月曜日午後3時なのですが、
本当は会社に出勤していなければならない時間帯です。
ところが台風19号が京都を直撃するので、
上司から昨日こんな電話がありました。
「あす午後からJR西日本全線が不通になるらしい。
そうすれば帰宅困難になるだろうから、あすは休日にしてください」
……今日は、思わぬ休日となってしました。
その代わり、休日1日返上になるのですが……

~追追記~
「きぬかけの路」は、完成からここ50年の新しい道です。
ですから、新設された山道と昔からある道とで構成されています。
そのため、鏡石通から始まって途中木辻通になって
さらにいくつかの山道を越えた後一条通になります。
京都市街地の道のようにまっすぐ伸びていないのも、そのためです。
ややこしいので、この下の写真を見てください。
仁和寺~金閣寺間は、このようになっています。
256-42.jpg
実は、この南側を京福電車(嵐電)北野線が通っています。
詳しくは、このブログのサイドバーを参考にしてください。

~さらに追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都駅からこちらに来られるなら、
駅北側市バスターミナルから205系市バスなどに乗って
「金閣寺道」バス停で降ります。
そこから鞍馬口通を西に約100mで、今回ブログ最初の地点です。
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京都市バス12系統

大学入試の時
和歌山から出て行き
三条京阪から初めて乗ったバスが12系統だったと記憶しています。
(30年前と系統が変わっているかもしれませんが???当時はまだ、「立命館大学前」ではなく「衣笠」でした。)
思った以上に時間がかかしまい、時間ぎりぎりなって
ドキドキしたのを思い出しました。

Re: 京都市バス12系統

ひまわりパパさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

今回ブログの写真にも登場しましたが、12系市バスは健在です。
「京阪三条」バス停~「立命館大学前」バス停を結んでいます。
市電廃止以来、京都市バスの系統は変わっていません。
(新路線は多くなりましたが、昔の路線はそのままです)
とは言え、あちこち寄り道する路線なので
終点までなら1時間くらいかかるのでしょうか?
自分は自転車ですべて済ませているので、
実はその辺がよく分かりません。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
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京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

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京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
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沿線の観光情報が
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「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
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ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
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「アマランサス☆
だいあり~」
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古都・京都
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ここの方と親しくなって、
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京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
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「京都桜案内」
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「祇園散策」
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「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
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ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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シリーズごと読むなら、こちらから
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