第274回 紅葉の愛宕念仏寺~北嵯峨紅葉散策~その8

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仁王門から細い参道を上って、愛宕念仏寺境内に入ってきました。
個性的な石仏群で有名な寺院ですね。
今回はここを散策した後、鳥居本景観保存区を下りていきます。
撮影日は2014年11月11日日曜日午後3時。
大覚寺の拝観時間を気にしつつ、ちょっとだけ急いでいます。


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先ほどの地点で、反対(南)を向きました。
先ずはこちらの地蔵堂にお参りします。
こちらには延命地蔵尊がいらっしゃり、
「愛宕本地仏火除地蔵」として古くからの信仰を集めています。


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延命地蔵尊の写真は、ありません。
地蔵堂から、愛宕念仏寺境内を北に向いています。
では、向こうに見える本堂の方に向かいます。


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地蔵堂の両脇に、石仏が並んでいます。
こちらは、ここ30年ほどの間にできたものです。
ここの信者さんたちが彫られたもので、1体1体お姿が違います。


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今回ブログ最初の地点の北側に、こちらのお堂があります。
こちらは「ふれ愛観音堂」で、中の観世音菩薩像は直接触れられます。


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さらにその北側に、天台宗愛宕(おたぎ)念仏寺本堂があります。
ご本尊の千手観音共々重要文化財です。

元々愛宕(おたぎ)郡とは、京都盆地の東半分を指しました。
(祇園の辺りから、深草・伏見・宇治にかけて)
この愛宕寺(愛宕念仏寺)も、奈良時代中期に
六原の「六道の辻」から約50m西に建てられました。
それが平安時代に入って、
鴨川の氾濫に流されていったん廃寺になりました。
鎌倉時代に入ってこの地に再興されたのですが、
再び荒廃して近代に入ってからは廃寺寸前にまでなっていました。
それが1981年から石仏群の製作が始まると、
だんだん参拝者が増えていき
今では北嵯峨を代表する寺院となりました。


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では、本堂の脇を回ります。
ただ、西側には石段があってその上にも宝塔があります。


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こちらが、その多宝塔です。
周囲の石仏は、他の場所よりも大きめに作られていますね。


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その多宝塔の北側に、虚空蔵菩薩層がいらっしゃいます。
……ただ、金色の仏像が趣味ではないのでそちらには向かいません。


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虚空菩薩像の東側に、石仏群が一番集中しています。
1981年以降、信者さんが集まって1500体もの石仏を彫られました。
ですから、1体1体個性があってそれが面白いですね。


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本堂の裏側は、こうなっています。
山の斜面一面に、石仏がずっと並んでします。


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こちらは、その石仏群の一部です。
猫の御姿をしている方もいらっしゃいますね。


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本堂の真裏に、こちらの祠がいらっしゃいます。
こちらは、末社の「天川大明神」です。


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そして、こちらは西村公朝のお墓です。
荒廃したこちらの寺院を復興させた方ですね。


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愛宕念仏寺本堂の東側に回ってきました。
石仏群の脇に、カエデが紅葉に染まっています。
こちらは、石仏群と紅葉で有名な寺院ですね。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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本堂の脇に、下に下りる石段があります。
(今回ブログ最初の地点ではありません)
今度はこちらから下りていきます。


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石段を下りると、こちらの「三宝の鐘」があります。
3つの鐘に「仏」「法」僧」と書かれており、
これらの鐘を同時に鳴らすことができます。


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「三宝の鐘」から、下に下りていきます。
紅葉と石仏源の向こうに、清滝道が見えますね。


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「三宝の鐘」から、下に下りてきました。
湧水の許に、お地蔵さんや祠がいらっしゃいますね。


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その周辺にも、石仏群がいらっしゃいます。
こちらにも、様々なお姿の方々がいらっしゃいます。


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さらに少し下り羅漢堂に入っていきます。(厳密にはその下層部です)
実はこちらにトイレがあります。
この周辺には一切公衆トイレがないので、
用を足すならここでしないといけません。


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愛宕念仏寺を出て、南を向いています。
ここで鳴滝道と鳥居本の景観保存区沿いの道に分岐します。
ここからは、前回ブログ同様に鳥居本への道を進みます。


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愛宕念仏寺の前から、南に約100m進みました。
左(東)に見えるガードレールの先に、清滝道があります。
右(西)側は、愛宕念仏寺の細長い駐車場ですね。
前回ブログにも出てきましたね)


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さらに、この道を南に約100m進みました。
この辺りから急な下り坂になります。
その先に、愛宕神社の一の鳥居が見えますね。


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さらにさらに、南に約100m進みました。
愛宕神社の一の鳥居の元に戻ってきました。
手前に、前回ブログで昼食を摂った鮎司 平野屋が見えますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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愛宕神社の一の鳥居の前から、南を向いています。
ここは三叉路で、西から伸びた道と合流し南東に進路を変えます。
では、南東に進み山を下りていきましょう。


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その三叉路から、南東に約150m進みました。
こちらの高架は、清滝道から伸びる嵐山高雄パークウェイです。


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その高架下に、こちらの祠がいらっしゃいます。
こちらは第272回ブログにも出てきた将軍大地蔵菩薩ですね。


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この辺りは鳥居本の景観保存区で、
京町家とまた違う独特の古い民家が立ち並びます。
高架から約100m進むと、化野念仏寺に続く石段が見えます。


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その石段から、さらに南東に進んでいます。
この辺りは山の中ですが、少しずつ坂を下っています。
先ほどの石段の辺りからだんだんと土産物屋さんも増えてきて、
鳥居本独特の街並みになっていきました。


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化野念仏寺の石段から、
南東に約50m鳥居本の景観保存区の坂道を下ってきました。
土産物屋さんの向い(南)側に
また化野念仏寺に進む上り坂が見えてkました。
第271回ブログでは、ここから化野念仏寺に向かいました。


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その地点から南東にさらに100mほど進むと、
下り坂の山道も終わって、だんだん平坦な道になってきます。


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そして、この辺りが一番土産物屋さんが集中しています。
左(北)側に、眉の長い達磨さんがいらっしゃるお店が見えますね。
(第271回ブログにも出てきました)


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その達磨さんがいらっしゃるお店の隣に、竹細工屋さんがありました。
この辺りから南に進み、松尾・桂・向日市や長岡京市、
さらには大阪府高槻市辺りが、日本有数の竹(筍)の産地です。
(チャート質の粘土でできた地層地帯が続きます)


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その竹細工のお店の向いが、第271回ブログにも出てきた
「まゆ村」です。(繭細工のお店です)
そして、この辺りで完全に道は平坦になります。


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そして、この辺りから土産物屋さんに混じって飲食店も増えてきます。
右(南)側は、和カフェの店の前に何軒か露店が並んでいました。
すると、ウチの母が突然立ち止まってこの露店に向かっていきました。
こちらで売られていた焼き栗に興味があったそうです。
ここのご主人に聞いたところ、自宅に生えていたクリの木から
今朝採ってきたそうです。
肥料とか全然与えていらっしゃらないそうですが、
そうは思えないくらい甘くて香ばしい味がしました。
(自分も、後からつまみ食いしました)


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そして、さらに約50m南東に進むと泉仙 嵯峨野店があります。
もし平野屋で食事がいただけなかった場合、
このタイミングでここで昼食にする予定でした。


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泉仙の前から、南東を見ています。ここで、また三叉路になります。
鳥居本の景観保存区は、ここまでです。
右(南)の道を進めば祇王寺に向かいます。
左(東)に進めば大覚寺に向かいます。


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その三叉路で、東を向きました。ここから大覚寺に向かいます。
この時点で午後3時半です。何とか間に合わそうと思います。
ただ写真をだいぶ貼りつけたので、今回はここまでとします。

~次回は、大覚寺に向かう北嵯峨の風景を散策します~


~追記~
愛宕念仏寺のサイトを貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。

~追追記~
この辺の地図を貼り付けます。
平野屋周辺は、ここをクリックしてください。
鳥居本建艦保存区は、こちらになります。
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No title

おはようございます。ぴのぴなさん。

嵯峨野は化野念仏寺や鳥居本までは、2度行っているのですが、
愛宕念仏時まではまだ行ったことがないのです。

表情豊かなさまざまなお顔をしてる石仏を見に行ってみたいです。
鳥居本までの道も雰囲気があって大好きな小道です。

Re: No title

アマランサスさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

実は自分は今まで平野屋の前からは保津峡の方に向かうばかりで、
こちらの方に向かったのは今回が初めてです。
(保津峡には、小中学校時に遠足で行きました)
実は10月に下見に来たときに、平野屋の女将さんがお勧めされて
それで覗いてみたら、結構気に入って今回の訪問となりました。
今回はそれほど強調していませんが、
ここはこの辺でも屈指の紅葉の名所です。
参拝者の増えてきたといっても南の嵐山ほどではありませんので、
まだまだゆっくり散策できるのがここの最大の魅力ですね。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
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「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
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「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
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いただきました。

「京都パワースポット
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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「京都散歩
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飼い猫と京都観光地の
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ブログです。
こちらも許可をいただいて
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ここの方と親しくなって、
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初詣など
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ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
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「節分」
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「京都のお祭り」
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京都市内各地のお祭りを
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「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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