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第318回 炎天下の壬生寺~千本通南から北~その6

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千本通から、仏光寺通を東に向いています。
道端に咲くアジサイがきれいですね。
今回は、この先にある壬生寺を参拝します。
毎年節分に訪れましたが、今年は平常運転の
「夏の壬生寺」を紹介します。
撮影日は、2015年6月2日火曜日午後4時。
そろそろ寺院が閉まる時間です。


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こちらは、「仏光寺千本」の辻の北東角にありました。
かつては測量機の小売店だったようですが、
今は営業されていないようです。
京町家ではありませんが、こういう家屋も大好きなので
写真を一枚撮らせていただきました。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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千本通から、仏光寺通を東に進んでいます。
こちらに、おいしそうな蕎麦屋さんがあります。
入りたいのですが、予算の都合であきらめました……


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その蕎麦屋さんの東隣に、こちらがあります。
表札には、「壬生寺霊園」とあります。
要するに、こちらは壬生寺所有の墓地です。
八木邸内で暗殺された新撰組隊士
芹沢鴨平山五郎のお墓は、元々こちらにありました。


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壬生寺霊園の向い(北)側に、壬生寺会館別館という建物があります。
こちらも壬生寺の施設とは思うのですが、
入ったことがないので詳細は分かりません。


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壬生寺会館の前で、仏光寺通を東に向きました。
左(北)側の土塀は、壬生寺のものです。
この辺りは寺院や旧宅が並んでいて、
独特の街並みを形成しています。


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その辺りで、仏光寺通から左(北)を見上げました。
ここから、壬生寺の千体仏塔が見えますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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千本通(今回ブログ最初の地点)から、
仏光寺通を東に約70m進みました。
では、この南門から壬生寺に入っていきます。


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壬生寺南門から入ってすぐのところに、
千体仏塔がいらっしゃいます。
東南アジアのパゴダ(仏塔)をモデルに造られた供養塔ですね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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千体仏塔の右(北)側に、壬生寺の本堂があります。
節分のときは炮烙焼の小屋が立ち、
この辺り一帯がとても賑やかになります。


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こちらが、律宗壬生寺の本堂です。
ご本尊は延命地蔵菩薩です。
ただ1962年本堂焼失の際にご本尊も焼失し、
現在のご本尊は1970年に総本山の唐招提寺から
譲り受けたものです。
元々は、平安時代中期に快賢僧都が建立した天台宗寺院でした。
こちらも、節分のときとは全然違いますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


318-12.jpg
本堂のさらに北側にも、小さめのパゴタ(仏塔)がいらっしゃいます。
どちらも、お地蔵さんがたくさんいらっしゃいます。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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こちらは、壬生寺最北端の建物です。
1Fは幼稚園ですが、もう園児たちは帰って誰もいません。
(この時点で、午後4時半)
2Fは講堂ですが、その奥が念仏堂で
年に数回そこで壬生狂言が行われます。


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千体仏塔の向かい(東)側に、鐘楼があります。
節分の際は、露店や小屋で目立ちませんが……


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鐘楼の北向かいに、こちらの水掛地蔵尊がいらっしゃいます。
お祈りするときに、柄杓で水をかけます。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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鐘楼の東側に、末寺の一つ中院があります。
こちらのご本尊は、十一面観音です。
節分の際は、ここでも炮烙焼が売られます。


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水掛地蔵尊の東隣に、弁財天がいらっしゃいます。
こちらは秘仏ですが、節分の際は公開されます。


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その弁財天の東隣りに、こちらの阿弥陀堂があります。
第27回ブログ第188回ブログの2回ともここを訪れました。
人によっては、ここがメインになります。


318-19.jpg
阿弥陀堂の阿弥陀如来にお参りした後、
100円払って池の小島に入ってきました。
(ここには、阿弥陀堂からしか入れません)
こちらは「壬生塚」といって
壬生寺関係者や新撰組隊士のお墓があります。

実は前回来たときと比べて、
「あゝ 新撰組」の歌碑が立派になっていました。
(コインを入れると三橋美智也さんの裏声が流れます)
さらに、地面が石畳になっていました!
壬生塚がだんだん豪華になっているような気がします。


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壬生寺に入ってすぐに、歴代住職のお墓があります。
こちらは「官寺」なので、歴代住職は朝廷の位を持っていました。


318-21.jpg
こちらにも、歴代住職のお墓があります。
壬生塚は、新撰組関連だけなくこのようなお墓もいらっしゃいます。


318-22.jpg
こちらは、新撰組隊長近藤勇の胸像です。
(お墓は、京都市内にはありません)
こちらは、40年ほど前に映画関係者によって立てられました。


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その北隣に、新撰組隊士河合耆三郎のお墓です。
こちらは戦死ではなく、規約違反で粛清対象となり、
実家がお金を工面するのが遅れたために切腹させられました。
わずか数日の遅れも認めない新撰組の態度に腹を立てた
河合耆三郎の父親が当てつけの意味を込めて、
このような立派なお墓を壬生寺に建てたそうです。
(光縁寺の住職がおっしゃったことを書いています)


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こちらが、壬生塚一番奥の新撰組隊士のお墓です。
左が先述の芹沢鴨・平山五郎のお墓です。
(詳細は、第188回ブログ参照)
右がその他さまざまな隊士のお墓ですが、
よく見ると野口健二の墓碑銘がありますね。
ちなみに、河合耆三郎・野口健二など切腹した隊士の遺体は、
壬生寺ではなくここから北東にある光縁寺に埋葬されています。


318-25.jpg
近藤勇の胸像の脇に、新撰組の慰霊碑があります。
こちらは、近藤勇の胸像よりも前からありました。


318-26.jpg
では、この橋を渡って壬生塚から阿弥陀堂に戻ります。
ちなみに、この日も壬生塚に数人の方が来られていました。
そのときの流れで芹沢鴨のお墓にイタズラされた経緯を話すと、
(京都では、30年くらい前まで新撰組が嫌われていた話です)
だいぶ驚いておられました。


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阿弥陀堂を出ました。
ちょうど向い(南側)に、先述の中院が見えますね。


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中院の右(東)隣りに、老人ホームがあります。
こちらも、幼稚園同様壬生寺が経営しています。


318-29.jpg
阿弥陀堂の東端に、「夜泣き地蔵」がいらっしゃいます。
赤ちゃんの夜泣きに御利益があるのですが、
その由来は諸説あってはっきりしません。


318-30.jpg
夜泣き地蔵の道(東)に、枝垂桜の木があります。
春になると、ここも見事な光景になります。
この写真も、クリックすると拡大されます。


318-31.jpg
その枝垂桜の右(東)に、一夜天神堂がいらっしゃいます。
こちらも、壬生寺の末社の1柱です。


318-32.jpg
一夜天神堂の右(東)側に、壬生寺の表門があります。
このブログでは、いつもここを利用しています。
ここを出たら坊城通ですが、
そろそろ午後5時を回り周辺施設も閉まってきました。
ですから、ここから先は日を改めてまたこの壬生寺に来ます。

今回は、ここまでです。

~次回は、この近辺の新撰組関連施設を回ります~
~追記~
壬生寺と新撰組
新撰組は壬生寺の東向かい新徳禅寺で結成され、
北隣の八木邸や旧前川邸で暮らしていました。
そして、戦死者や処刑された方々は
壬生寺から北東に約300m先の光縁寺に埋葬されました。

そう考えると壬生寺と新撰組とは関連が薄いように見えますが、
様々な面で新撰組はこの壬生寺と関係を結んでいました。
例えば、隊士による剣術の訓練は
この寺院の境内で行われていました。
また、新撰組と親しかった相撲部屋が壬生寺で興行を行い、
新撰組も興業に援助していました。
恐らくですが、壬生寺は新撰組隊士にとって
「生活の場」だったのでしょうね。

~追追記~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都駅からは、JR嵯峨野線に乗って「丹波口」駅で降ります。
そこから千本通を北上して、徒歩約15分で着きます。

~さらに追記~
女子W杯で、なでしこが
グループリーグ突破一番乗り!

2015年6月12日(現地時間)カメルーンに勝利した
なでしこジャパンが、どこよりも早く
グループリーグを突破しました。
「日本は一番くじ運がいい」そう他国に言われていますが、
フランスなどが大苦戦する中、
初出場国としか対戦しない「なでしこ」は楽勝で突破しました。
まぁ、こういうときはトーナメント初戦で敗退することもあるので、
油断だけは気を付けないといけませんね。

コパアメリカも、始まりましたね。
自分のだ好きなエクアドルもいつも通り
弱弱しい立ち上がりの後、
相手の弱点を見つけた瞬間に突然牙をむく
ずるくて汚い戦法も健在でしたし。
(PKさえなければ、勝っていました)
とは言え、今回はチリが強いですね。
個人的にはコロンビアも楽しみです。
後は、招待国のジャマイカですね。
ウルグアイに善戦しましたし、
アルゼンチン戦が楽しみです。
そうは言っても、ブラジルもアルゼンチンも
優勝しないといろいろシャレにならない
事情があるのですが……

~さらにさらに追記~
2015年6月14日日曜日午後4時ごろのことです。
横浜FCに京都サンガが惜敗した後、
自分は気温が暑くて涼むのを目的に西京極近くの
ショッピングセンターイオンモールに行きました。
レプリカユニフォーム着用の自分を見て、
駐車場の警備員さんが2名来られて、
「今日の試合、どうだった?」と尋ねられました。
自分が無言で苦笑すると、
がっかりされて肩を落として去って行かれました。
仕事があって競技場に行けなくても、
気持ちは西京極にある方々もたくさんいらっしゃいます。
この日の西京極は9割(18,000人)の入場者でしたが、
普段はその3割くらいしか入っていません。
(つまり、観客動員が1試合平均5000人を切ります)
とは言え、
イオンモールの警備員さんのような方々もいらっしゃるので、
選手はそのことを卑下する必要はないと思います。

また、個人的には敗戦後に選手がサポーター席に行くのは
もう辞めるべきと思います。
選手の何人かはブーイングに顔をしかめて
適当に手を振るだけですし、
(考えようによっては、
それをブーイングしていないサポーターに対しても
行っていることになりますし)
サポーターも敗戦直後の気分が最悪のときに来られたら
思ってもいなかった罵詈雑言を吐くこともあります。
勝利したことを選手と共に喜び合うのは分かるのですが、
現状として敗戦の際は選手が選手がブーイングの矢面に立ち
サポーター(フーリガン)と険悪になるための場になっています。
選手は、敗戦に対して謝罪する必要はないと思っています。
敗戦は複合的な原因で起こることで、
選手個人の責任で起こることではありません。
「本日は負けてしまって、申し訳ありませんでした」
これは、この試合を最後に欧州に移籍する奥川選手の
セレモニーでの第一声です。
試合終了から10分以上経ち、サポーターから奥川選手には
誰一人ブーイングを浴びせませんでした。
それでもこの発言が出たということは、
先月レギュラーになったばかりの19歳の若手選手を
それだけ追いつめていたことだと思います。
正直、何かが間違っているような気がします。
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No title

こんばんは、おひさしぶりです。
丸福さん、麺はすべて手打ち(だったと思います)。この季節、特に冷麺が美味しいです。冬はねちっとした焼きそばもなかなかですが。
冷麺はでかい氷が入ってはいますけど、シコシコの手打ち麺の冷麺って、他では味わえません。値段も普通にうどん屋のお値段です。

Re: No title

ぽんさん、こんにちは。
またコメント、ありがとうございます。

そうですか、丸福さんはそんなにおいしいのですね?
実は、この続きを近日取材に行きますので
そのときは絶対に寄ります。
(15日が給料日なので、今はお金持ちなので……)
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
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リンク・カテゴリの説明
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サイドバーの説明をします。
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京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
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新たに撮ったものを加え
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こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
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参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

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各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

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そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
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「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
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北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
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こちらからお願いして、
リンクさせて
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
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この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
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他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
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個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
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「京都」
どのカテゴリにも
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「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。
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