第347回 出水七不思議 後編~千本通南から北~その25

[出水七不思議] ブログ村キーワード
347-1.jpg
出水通から七本松通を南に進むと、小さな寺院が順に並んでいます。
北から順に福寿院・観音寺と前回ブログで進みましたが、
今回は観音寺の南隣の浄土宗金谷山極楽寺から続けます。
山門脇の小袖門が両側にあるのは大変珍しく、
これを「出水七不思議」の一つに数えることもあります。
また、こちらの井戸水で茶を飲むと勝負ごとに必勝となるという
そんな伝説を「出水七不思議」に含めることもあります。
(そのため、豊臣秀吉がここによく通っていました)
撮影日は、2015年10月22日木曜日午後4時半。
では、残りの七不思議を進んだ後、千本通より東に向かいます。


347-2.jpg
七本松通から、出水通を東に向いています。
左(北)側に、前回ブログに出てきた慈眼寺が見えますね。
では、ここを東に進んでいきます。
この写真から、また2015年10月15日午後2時の撮影となります。


347-3.jpg
七本松通から、出水通を進んでいます。
右(南)側に、京町屋が並んでいます。
前回ブログでは出水通の北側を取材しましたので、
今回は出水通の南側を中心に書いていきます。


347-4.jpg
先ほどの写真にも写っていましたが、
京町屋の東側に浄土宗知恩院派五劫院があります。
この門の上にある框に、涅槃図に見える木目があるそうです。
(お釈迦さんが亡くなられる様子を表しています)
こちらも、「出水七不思議」の一つですね。


347-5.jpg
さらに五劫院の東隣りに、臨済宗建仁寺派光清寺があります。
ちょっとこちらの境内に入っていきます。


347-6.jpg
門から入り、東を向きました。
こちらに、弁天堂がいらっしゃいます。
この写真は、クリックすれば拡大されます。


347-7.jpg
弁天堂の上部に、一枚の絵馬が飾ってあります。
その絵馬には、白黒の猫の絵が描いてあります。
こちらも、「出水七不思議」の一つです。

このような言い伝えが残っています。
この辺りの北側にある五番町から聞こえる三味線の音色に魅かれ
絵の中の猫が飛び出して女性に化けて踊りだしたそうです。
それを見たこの寺院の住職が、その化け猫を封印したそうです。
すると、住職の夢枕に一人の武人が立ち、
「私は絵馬の猫である。もう外には出ないので封印を解いてほしい」
そう懇願するので、住職は封印を解いたそうです。
以後、こちらの絵馬は「三味線の守り神」として信仰を集めました。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


347-8.jpg
光清寺境内の中央に、枯山水の庭園があります。
こちらは、東福寺方丈庭園などを手掛けた重森三玲の作です。
臨済宗建仁寺派清光寺は、
1669年伏見宮貞致が母親を弔うために建てた寺院です。
御本尊は、観世音菩薩です。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


347-9.jpg
清光寺の前で、出水通を東に向きました。
左(北)側に、前回ブログに出てきた華光寺が見えますね。
では、ここを進んでいきます。


347-10.jpg
光清寺の前から、出水通を約50m進みました。
こちらで出水通は、六軒町通と交差します。
青いベンチの辺りに、宴の松原の碑が立っています。
人食い鬼が出たり、藤原道長が兄たちと肝試しをしたり、
そんな伝説もありますが「出水七不思議」には入りません。


347-11.jpg
「出水六軒町」辻の南東角に、臨済宗妙心寺派玉蔵院があります。
こちらは、1634年仏頂による開山です。
こちらにも、「出水七不思議」がありました。
寺宝の掛け軸が円山応挙の作だったのですが、
その女性像がやせ細っていてまるで幽霊のようだったそうです。
ただ、この絵はいつの間にか消失していて
数年前にまったく違う寺院(建仁寺の接頭大統院)から出てきました。


347-12.jpg
玉蔵院の前から、出水通を東に向いています。
左(北)側に、前回ブログに出てきた福勝寺が見えます。
そろそろ千本通がよく見えるようになりました。


347-13.jpg
玉蔵院の前から、出水通を東に約100m進みました。
目の前に、千本通との交差点が見えます。
左(北)側に前回ブログで出てきた長遠禅寺があり、
右(南)側にも浄土宗善福寺があります。
この善福寺も「出水七不思議」があったそうで、
(以前は、こちらの本堂が山門よりせり出していたそうです)
このブログで紹介した「出水『七』不思議」は
すでに十を越えていますが……


347-14.jpg
その善福寺の脇に、こちらのお堂がありました。
中には、如意輪観音像がいらっしゃいます。
平安時代の作だそうですが、京都府の丹後半島で
江戸時代に網にかかって曳き上げられたそうです。


347-15.jpg
如意輪観音像のお堂の脇に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
では、こちらにもお参りして向こうの千本通にある信号を渡ります。
ここからは、千本通より東側の出水通に進みます。


347-16.jpg
交差点の信号を渡り、千本通から出水通を東に向いています。
こちら側の出水通は寺院もなく、住宅が並びます。
目の前に、赤い鳥居が見えますね。


347-17.jpg
こちらがその桜宮神社です。では、こちらに寄っていきます。
この写真から何枚か、クリックすれば拡大されます。


347-18.jpg
鳥居をくぐって右(西)側に、手水舎がありました。
先ずはこちらで手を清めます。


347-19.jpg
手水舎の右(北)側に、末社の祠がいらっしゃいます。
入り口の表札によると、鳥居に「大弁財天」と書かれていますが、
宗像三神を祀った神社ということらしいです。


347-20.jpg
「大弁財天」の祠の前で、さらに奥(南)を向きました。
境内中に、桜の木々が並んでいます。
春には、かなりの絶景になりますね。


347-21.jpg
その先に、桜宮神社の本殿がいらっしゃいます。
(なぜか左脇に、金毘羅宮の石碑が立っています)
御祭神は、天照大神他多数です。
こちらは、もともと北野にいらっしゃいました。
(この辺りから、北西に隣接した地区です)
平安時代の半ばに、その地区にあった大桜の木が
紫雲越しに太陽のように光輝くことがあり、
それからその場所に太陽神でもある
天照大神(アマテラスオオミカミ)の祠が立てられました。
その後まもなくこの地に移転したのですが、
正確な時期は分かりませんでした。


347-22.jpg
桜宮神社本殿から、北を向きました。
では、出水通に戻ります。
クリックすれば拡大されるのは、この写真までです。


347-23.jpg
桜宮神社の前から、出水通を東に向きました。
では、こちらを進んでいきます。


347-24.jpg
千本通から、出水通東に約100m進みました。
ここで出水通は、土屋通と交差します。


347-25.jpg
土屋通から、出水通をさらに約70m東に進みました。
今度は、浄福寺通との辻です。


347-26.jpg
出水通から、浄福寺通を南に向きました。
蛇行しながらここの坂道を下り上ると、
第345回ブログの途中に出ます。
この辺りが坂になっている理由は、後述します。


347-27.jpg
浄福寺通から、出水通を東に約80m進みました。
ここで、裏門通と交差します。
ちなみに、出水通はいったん京都府庁で突き当たった後
京都御苑「出水御門」で途切れます。


347-28.jpg
出水通から、裏門通を南に向きました。
約30m先に寺院が見えますが、そこでこの通りは突き当たります。
では、この下り坂を進み寺院に向かいます。


347-29.jpg
こちらが、その寺院浄土宗鎮西派松林寺です。
20世紀末の火災で焼失後、本堂は近年再建されました。
ただ、この寺院の開基は江戸時代初期です。
御本尊は薬師如来で、そのためか20世紀半ばまで
この寺院では漢方の丸薬が売られていました。

山門から本堂にかけて深く掘り下げられていますが、
これは聚楽第の外堀跡です。
(つまり、ここより北がかつての聚楽第)
豊臣秀次のクーデター失敗以降豊臣秀吉による事後処理の際、
聚楽第は徹底的に破壊されました。
ですから、聚楽第の遺構はほとんど残っていません。
また、ここは幕末の京都見回り組佐々木只三郎の寓居でした。


347-30.jpg
松林寺の東隣に昌福寺がありますが、
途中の道が工事中なのでそちらには向かいませんでした。
出水通まで戻り、裏門通から東を向いています。
では、ここから千本通に戻ります。


347-31.jpg
裏門通から、出水通を西に約80m進みました。
浄福寺通との辻に、こちらの表札がありました。


347-32.jpg
さらに、浄福寺通から出水通を西に約70m進みました。
土屋通の辻にも、ブリキ製の表札があります。


347-33.jpg
浄福寺通より西の出水通沿いに、
こちらが何枚も張り付けてありました。
今年(2015年)は桜宮神社の例祭が11月8日にあるようです。


347-34.jpg
桜宮神社の前に戻ってきました。先ほどの張り紙が、また見えます。
千本通も、もう目の前ですね。


347-35.jpg
「出水千本」交差点まで戻ってきました。
目の前に、先ほど立ち寄った善福寺や長遠禅寺が見えますね。


347-36.jpg
再び信号を渡り、千本通の西側歩道に来ました。
出水通から、千本通を北に向いています。
では、ここから千本通を北上していきます。


347-37.jpg
出水通から、千本通を北に約50m進みました。
千本通歩道の両脇に、「千本出水」バス停が立っています。


347-38.jpg
「千本出水」バス停の前から、千本通を北に向ています。
この辺は緩やかな上り坂で、千本商店街の只中です。
理髪店や銭湯など、地域住民と密着したお店が続きます。


347-39.jpg
こちらが、その銭湯です。
一度入ってみたいのですが、夕方にならないと開いていません。


347-40.jpg
その銭湯の前から、千本通を北に向いています。
目の前に、下長者町通との辻がありますね。
ただもうだいぶ写真を貼り付けたので、ここから先は次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、五番町を抜けて立本寺に向かいます~

~追記~
まだある「出水七不思議」
347-41.jpg
七本松通下立売通上がるに、真言宗醍醐派地福寺があります。
実はこちらのご本尊日限薬師も「出水七不思議」の一つです。
こちらの薬師如来に自然穴の開いた石を奉納すると、
目や耳の病気が治るというものです。
出水通沿いではないので本編では紹介しませんでしたが、
本当は「出水七不思議」の中でも一番有名なものでした。

とは言え……よく調べたら
「出水七不思議は、合計11あります!
面白いのはどの資料も7つなのですが、
どれを入れてどれを外すかが違っていました。
ちなみに、必ず入っているのは以下のものです。
・華光寺の時雨松
・観音寺の百叩きの門
・極楽寺の両脇にある小袖門
・五劫院の涅槃図
・光清寺の「浮かれ猫」
・地福寺の日限薬師
実は、6か所も固定されていて
あと一つが諸説いろいろということですね。

~追追記~
決勝は、All blacks vs Warabies
ラグビーワールドカップの佳境に入り、
いよいよ決勝のカードが決まりました。
現地時間の2015年10月31日に
ニュージーランドとオーストラリアが戦います。
正直のところ、準決勝の
ニュージーランド対南アフリカ共和国が
事実上の決勝戦と思いますが、
本音はアルゼンチンにも頑張ってほしかったですね。
たぶんですが、ニュージーランドとアルゼンチンは
歴代最強メンバーです。
南半球同士の決勝は、第3回大会の
南アフリカ共和国対ニュージーランド以来です。
(その時は、開催国の南アフリカ共和国が優勝)

~さらに追記~
今回ブログ周辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都駅からなら、西回りの206系市バスに乗って
「千本出水」バス停で降ります。
それが、今回ブログの最終地点です。
(ただし、「出水七不思議」の最寄りバス停でもあります)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログの訪問者数
 
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ランキング参加バナー
ブログ村ポイント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: