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第350回 京都北野商店街~千本通南から北~その27

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第348回ブログ以来の「中立売千本」交差点です。
(写真の標識は、「千本中立売」ですが……)
今から50年ほど前は、
「四条河原町」交差点と並ぶ京都で最も賑やかな場所でした。
今回は、ここから北野天満宮まで進みます。
撮影日は、2015年11月5日木曜日午後3時。
そういえば、最近千本通そのものはほとんど進んでいません。


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千本通から、中立売通を西に向いています。
ここから西に京都北野商店街が続いています。
牛丼屋「すき家」屋上の時計が、午後3時を指しています。


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千本通から、中立売通を西に進んでいます。
ここに、明治時代から昭和時代にかけて
日本初の市電(路面電車)が走っていました。
それが、中立売通が下立売通出水通よりも道幅が広い理由です。
ここから北野天満宮に向かい、
その後この商店街経由で「下立売千本」交差点に戻ってきます。
ですから、行きも帰りも左(今回は南)側歩道中心に取材します。


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千本通から、中立売通を西に10mほど進みました。
こちらは、エビフライ専門店です。
お肉屋さんがカツやフライを売っていることはあっても、
こういう専門店は珍しいですね。


350-5.jpg
面白そうなので、ちょっと寄ってみました。
エビフライだけではなく、
カキフライやとんかつ・コロッケなども売っていました。
とは言えせっかくなので、ここはエビフライを買いました。
ただ……1尾380円とは言え大きいですね。
「1尾500円したの?もっと高かった?」
帰ったら母が、そう聞いてきました。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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エビフライ専門店「かどわき」の西側に、
こちらのパン屋さんがあります。
京都市街地には手作りのパン屋さんがかなり多いのですが、
この商店街にはここの他にはありません。
さらに、このパン屋さんの西は閉まっている店舗が増えます。
実は、この商店街の大半の店舗は木曜日が定休日でした……


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千本通から、中立売通を西に約100m進みました。
六軒町通との交差点で、中立売通は南西に進路を変えます。
この中立売通は「今出川御前」交差点北野天満宮に向かって
蛇行していきます。


350-8.jpg
こちらが、六軒町通との交差点です。
手前の洋品店は開いていますが、その西側は閉まっていますね。
やはり、木曜日に来たためでしょうか?


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中立売通から、六軒町通を南に向いています。
ここを約100m南に進むと、
第348回ブログに出てきた報土寺があります。


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今度は、中立売通から六軒町通を北に向きました。
この六軒町通は今出川通も通り抜け、
最終的には千本釈迦堂の東側で途切れます。


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六軒町通から、中立売通を北西に約80m進みました。
こちらは、公設市場の「メッサ北野」です。
(第291回ブログに出てきたエビスクと同じ経営形態です)
たくさんのお店が、この中に入っています。


350-12.jpg
「メッサ北野」の北西側に、こちらのお店がありました。
みたらし団子がお目当ての一つだったのですが、定休日でした……
気を取り直して、先に進みます。


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商店街の歩道に、こちらのタイルが埋められていました。
この市電(路面電車)が、この商店街の象徴ですね。
この写真は、クリックすれば拡大されます。


350-14.jpg
六軒町通との交差点から、中立売通を北西に約200m進みました。
今度はこちらで、七本松通と交差します。


350-15.jpg
中立売通から、七本松通を南に向いています。
この交差点から約100m先に、
第348回ブログに出てきた日蓮宗立本寺の看板が出ています。


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今度は、中立売通から七本松通を北に向きました。
約300m先に、今出川通との「上七軒」交差点があります。
今出川通以北は、祇園宮川町島原と並び称される
京都を代表する花街の一つ上七軒が広がります。


350-17.jpg
「中立売七本松」交差点の西側に、こちらの中央分離帯があります。
左(西)側に木が1本立っていますが、
かつてはここに松の木が7本立っていました。
それが、「七本松」通の由来です。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


350-18.jpg
中立売通は、七本松通より西で大きく左折し
また真西に進路が変わります。
そして、ここで中立売通は一条通と合流します。
ここから西に150mほど、中立売通でもあり一条通でもあります。
(その先は、再び別々の道になります)


350-19.jpg
この辺りの歩道にも、市電(路面電車)のイラスト入りタイルです。
ただよく見ると、先ほどと電車の向きが違いますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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中立売通と一条通の合流点から、西を向いています。
目の前に乾物屋さんがあります。
身欠き鰊とか心惹かれますが、予算もないので先に進みます。


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その乾物屋さんから、西に約50m進みました。
こちらは、京都こども文化会館です。
子供向けの映画上映や、発表会に使われる一種の公民館ですね。
その向こう(西)の3F建ての建物は、別の施設です。


350-22.jpg
こちらが、その寺院「本門佛立宗本山宥清寺」です。
本門佛立宗は、明治時代初期に日蓮宗から分裂した宗派ですね。
今回は素通りしますが、別の回に覗きます。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


350-23.jpg
宥清寺の前で、一条通(中立売通)を西に向きました。
ここで一条通が狭くなり、
また中立売通はここから北北西に伸びて別の道になります。
「京都北野商店街」は、ここが最西端です。


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中立売通から、一条通を西に向いています。
目の前に「妖怪ストリート」ののぼりが立っていますが、
ここから西大路までの約500mが「一条商店街」です。
一条通はこのまま進むと妙心寺の北側を西進し、
その後北西に進路をとって仁和寺の前きぬかけの道と合流します。


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今度は一条通から、中立売通を北に向きました。
ここから中立売通は、北野天満宮に向かって直進します。
目の前に、七味唐辛子のお店があります。
ウチの山椒が切れていたので、ここで10g買いました。
(ウチでは、山椒を焼き肉や麻婆豆腐によく入れます)


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その七味唐辛子屋さんの前から、中立売通を北北西に向いています。
八百屋さんの向こうに藪が見えますが、その辺りが警察署です。


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こちらが、その上京警察署です。
よくテレビドラマで出てくる「京都の警察署」は、
この警察署をロケに使っています。
この角度から見るとそうでもないのですが、
個人的には日本有数の外観がきれいな警察署と思います。
自分が一番好きな外観は七条署なのですが、
2年前(2013年)に無くなりました。


350-28.jpg
その上京警察署の前で、中立売通は突き当ります。
ここは、「北野天満宮前」交差点(「今出川御前」交差点)です。
つまり、中立売通は千本通以西は北野天満宮への参道です。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


350-29.jpg
中立売通から、今出川通を北東に向いています。
ここから約250m先に、「上七軒」交差点があります。


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今度は中立売通から、今出川通を南西に向きました。
目の前に、御前通が見えます。
ここ「北野天満宮前」交差点は、五叉路になっています。


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「北野天満宮前」交差点から、御前通を南に向いています。
左(東)側は上京警察署ですが、右(西)側は飲食店が並んでいます。
ここは、北野天満宮の門前町です。


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今度は「北野天満宮前」交差点から、御前通を北に向きました。
御前通は北野天満宮の東側を貫いています。
また御前通より東が、先述の上七軒です。


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御前通から、今出川通を南西に向いています。
目の前にとようけ茶屋があって
バス停前に粟餅の澤屋があります。
ただ、どちらも木曜日は定休日でした。
(普段の様子は、第112回ブログを参照してください)


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では、この横断歩道を使って今出川通を北に渡ります。
ここからは、第112回ブログと同じ道を辿ります。


350-35.jpg
こちらが、北野天満宮一の鳥居です。
11月と言えば、時期的に七五三と紅葉ですね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


350-36.jpg
北野天満宮一の鳥居をくぐり、境内に入ってきました。
石畳の参道は、少しずつ真北に進路を変えていきます。


350-37.jpg
「天満宮」の境内には、お約束の牛の像です。
ここのものを撫でてもご利益があるでしょうが、
この奥にはまだまだたくさんいます。


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参道の東側は駐車場ですが、手前の木々は紅葉に染まっています。
北野天満宮は紅梅・白梅で有名ですが、紅葉もなかなかです。


350-39.jpg
参道の西側に、こちらの寺院がありました。
こちらは、宮寺の一つ東向観音寺です。
今回は素通りでしたが、第112回ブログでは中を参拝しています。


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一の鳥居を抜けてすぐに、北野天満宮二の鳥居があります。
ここをくぐると、すぐに北野天満宮三光門です。
ただもうだいぶ写真も張り付けたので、ここから先は次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、北野天満宮に参拝します~

~追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都駅からなら、駅北側市バスターミナルから
大宮通経由の206系市バスに乗って
「千本中立売」バス停で降ります。
バス停の目の前に、「中立売千本」交差点があります。
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ジャンル : 地域情報

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No title

「京都こども文化会館」のあった場所に、昔は市電の車庫が
あったそうです。だから市電をモチーフにしているのでしょう。
有名な「とようけや山本」豆腐店も写ってますね!!ここの豆腐は
美味いですよ~是非!!(^O^)

(豆腐屋の回し者ではありませんが、写っているんですよ知り
合いのやっている某店が(爆))

Re: No title

na-ohさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

そうですか、車庫ですか。
こういう施設は廃校した小学校跡地に建つことが多いので、
ここもそうだと思っていました。

「とようけ屋」さんには、年に1回~2回行きます。
実は、豆腐が大好物なので第348回ブログの
立本寺取材の帰りには
七本松一条上がるの本店で豆腐を買って帰りました。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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京都観光に来られる前に、
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そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
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「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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「ひまわりパパの
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ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
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「アマランサス☆
だいあり~」
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こちらも、
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「写真缶」
京都周辺の写真と
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こちらも、
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ウチと同じ京都の
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「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
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こちらは、
自分がお願いして
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古都・京都
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京都観光の
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花見に行きました。
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花見小路の花街や
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ゆっくり回ったので、
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参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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