第354回 慧光寺の大銀杏~千本通南から北~その31

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浄土宗浄福寺赤門の前から、浄福寺通を北に向きました。
左(東)に浄福寺末社の御法大権現への入り口が
右(西)に日蓮宗慧光寺の山門が見えます。
今回は慧光寺に立ち寄った後、
智恵光院経由で「一条千本」交差点に戻ります。
撮影日は、2015年11月19日木曜日午後4時。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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浄福寺の末社「御法大権現」の入り口から、また中に入りました。
「御法大権現」の本殿は、前回ブログで参拝しましたので、
今回はその脇にいらしたこちらの祠にお参りします。
こちらには、弁財天がいらっしゃいます。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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「御法大権現」の入り口から、浄福寺通を見ています。
では、ここから外に出ます。


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「御法大権現」の入り口を出て、東を向いています。
向かい側に、日蓮宗慧光寺の山門があります。
この寺院の写真は、全てクリックすると拡大されます。


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慧光寺の山門脇にお堂があって、そこに桜の木があります。
この辺りは、きれいな桜が本当にたくさんありますね。



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山門から東を向いて、日蓮宗慧光寺境内を眺めています。
本堂はこの突き当りを左(北)にあって、
突き当りには末社の七面宮がいらっしゃいます。
第171回ブログに出てきた宝塔寺山頂上にもいらっしゃいました。
日蓮宗寺院に、よくいらっしゃいますね。
そして、右(南)側には大銀杏が立っています。
ちょうどこの時期が、一番の見ごろですね。


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大銀杏の向かい(北)側に、日蓮宗智照山慧光寺本堂です。
ご本尊は、三方尊です。
こちらは、16世紀後半に野本輝久の菩提寺として建てられました。
野本輝久は室町幕府13代将軍足利義輝の家臣でしたが、
松永久秀が足利義輝を暗殺した際主君と共に討ち死にしました。
その後、野本輝久の正室伊佐がこの寺院を建てました。

この寺院の大銀杏は昔から有名で、
江戸時代の京都観光案内本にも掲載されています。


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慧光寺境内の七面宮前から、西を向いています。
では、ここから向こうの山門をくぐり慧光寺を出ます。
クリックすれば拡大されるのは、この写真までです。


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日蓮宗慧光寺の前から、浄福寺通を北を向いています。
右(東)の土塀は、慧光寺のものです。
では、ここを北上していきます。


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慧光寺の前から、浄福寺通を北に約50m進みました。
この辺りは、京町屋が軒を並べています。
左(西)側の町屋では、屋根の葺き替えが行われていました。
こちらで、笹屋町通と交差します。


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浄福寺通から、笹屋町通を東に向いています。
この辺りも、京町屋が並んでいますね。
では、ここから東に進んでいきます。


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浄福寺通から、笹屋町通を東に進んでいます。
こちらのような京町屋が、この辺りに点在しています。
ちなみに地面が斜めになっていますが、
それはここが緩い坂道だからです。
では、お地蔵さんにお参りしてから先を進みます。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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浄福寺通から、笹屋町通を東に約50m進みました。
智恵光院通の手前に左(北)に小さな寺院が、
右(南)に大きな児童公園があります。



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こちらが、その小さな寺院浄土真宗本願寺派長圓寺です。
こちらの詳しい沿革は、見つけられませんでした。
ただ、こちらの過去帳には新撰組隊士島田魁が載っています。


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そして、こちらが南側の「橘児童公園」です。
遊具はほとんどないのですが、
その分面積が広くボール遊びには最適です。
時間帯の関係で、小中学生がたくさん遊んでいました。


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智恵光院通から、笹屋町通を東に向いています。
この笹屋町通は、約150m先の大宮通で突き当たります。


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笹屋町通から、智恵光院通を南に向いています。
智恵光院通はちょうど道路工事中で1車線になっていて、
アスファルトの貼り替えをされていました。
右(西)側の「橘児童公園」の入り口には
たくさんの自転車が停まっていますが、それを見るだけで
如何にたくさんの小中学生がここにいるか分かります。


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事実上駐輪場になっていた「橘児童公園」入り口付近に、
こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらにもお参りして、先を進みます。


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さらに智恵光院通を南に進んでいます。
「橘児童公園」の南側は
ビルなどの建物が並んでいるように見えますが、
目の前のブロック塀の向こうに
大きな寺院に向かって伸びる参道があります。


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智恵光院通から、こちらの寺院を見ています。
こちらは、浄土宗智恵光院平等寺です。
智恵光院通の由来となった寺院です。
鎌倉時代後期の1294年鷹司兼平が建立しました。
たびたびの焼失の後、江戸時代末期にこちらに移転してきました。
ご本尊の阿弥陀如来像は快慶作と伝えられ、
小野篁作と伝えられている六臂地蔵尊像もいらっしゃいます。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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智恵光院の鉄門扉の脇に、こちらの看板がありました。
こちらは単に非公開というだけでなく、
観光による参拝を拒絶しています。
実は意外に京都ではそういう寺院が多くあります。
(二尊院の北隣にある日蓮宗久遠寺などもそうですね)


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智恵光院の前で、智恵光院通を南に向きました。
もう目の前に、一条通が見えますね。


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一条通から、智恵光院通を南に向いています。
約700m先に第345回ブログに出てきた山中油店があります。
その店から南にさらに約200m進むと、
丸太町通で智恵光院通は突き当たります。


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智恵光院通から、一条通を東に向いています。
ここから東に約400m進むと晴明神社と一条戻り橋があって、
さらに600mほど進むと第196回ブログに出てきた京都御苑の乾門や
和菓子屋さんの虎屋がある烏丸通で突き当たります。


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今度は、智恵光院通から一条通を西に向きました。
では、ここから千本通に向かって進みます。


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智恵光院通から、一条通を西に進んでいます。
住宅地の一角に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
千本通が広くなった三条通以北では
お地蔵さんがあまりいらっしゃいませんでしたが、
今回ブログでは何体かに出会っています。
ここよりずっと北の鞍馬口通にはたくさんいらっしゃるのですが……


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そのお地蔵さんの前で、一条通を西に向いています。
この道から左(南)に、裏門通が伸びています。
この道は、約600m先の松林寺で突き当ります。
ところで、この「裏門」って何を指すのでしょうか?


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「一条裏門」の辻に、こちらの表札がありました。
千本通周辺には、これらの看板が特に多いですね。


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裏門通より西は、一条通沿いにまた京町屋が並びます。
裏門通より約50m西に、浄福寺通との辻があります。


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一条通から、浄福寺通を北に向いています。
ここから約100m先に、浄土宗浄福寺赤門があります。
つまり、今回ブログ最初の地点ですね。


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浄福寺通から、一条通を西に向いています。
だんだん京町屋の密度が濃くなってきました。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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その建ち並ぶ京町屋の一角に、こちらの店がありました。
では、この「カフェ1001」に立ち寄ります。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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お店の方に許可をもらって、店内を撮影しています。
こちらは、洛中に増えつつある「京町屋カフェ」です。
お店の手前が土間で、奥が座敷です。
さらに奥には、坪庭も見えますね。
(典型的な京町屋です)
他のお客さんがいらっしゃらないのをいいことに、
座敷を独り占めにして撮影しています。
床の間には1980年前後に出版されたマンガが多数並んでいました。
よく調べると、宮崎駿氏のマンガシュナの旅がありました!
この写真も、クリックすると拡大されます。


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ここの紅茶はストレートとミルクティーしかありませんが、
(つまり、茶葉の選択肢はなし)
茶葉をしっかり開けた丁寧なお茶でした。
こういうものは、砂糖をたくさん入れて甘くして飲みます。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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さらに、こちらは柚子風味のガトーショコラです。
単に甘いだけではなく、柚子の香りがこの時期には合いますね。
お皿の猫足模様は、チョコレートで描かれていました。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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「カフェ1001」の前で、一条通を西に向いています。
結局寛いでいたため、ここを出たら午後5時を回っていました。
もうすぐ日が暮れそうです。


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浄福寺通から、一条通を約100m進みました。
この右(北)側に、前回ブログでも浄福寺黒門があります。
この先のT字路以南に、西陣京極商店が続いています。
そして、ここから1300mほど先の竹屋町通まで
土屋町通が続きます。
(第343回ブログの大宮姫稲荷大神付近です)
ただ、これくらい暗くなるとどうしても写真がボケてしまします。


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一条通を西に進み、とうとう千本通に戻ってきました。
もう午後5時を回り、日も暮れてしまいました。
これ以上先には進めませんね。
この後は第350回ブログに出てきたカドワキに寄って、
エビフライとカキフライを買って帰りました。

今回は、ここまでです。

~次回から年末まで、また紅葉散策の特別編成になります~
~追記~
「千本通編」が、
とうとうブログ最長カテゴリーになりました!

「千本通編」が、とうとう31回に到達しました。
今までの最長「烏丸通編」の31回と並びましたが、
まだまだ千本通は3割以上残っているので、
これで全カテゴリー中最長になりました。

まぁ、ここから暫く紅葉散策と新年の初詣が挿入されて
この続きは1月下旬ごろになりますが、
このペースなら45回を越えそうです。
(大徳寺や今宮神社も、「千本通編」に編入しますので)
最北端の鷹峰源光庵には、
桜の季節には行きたいと思っております。

~追追記~
この周辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都駅からなら、駅北側市バスターミナルから
西回りの206系市バスに乗って、「千本中立売」バス停で降ります。
そこから約100m北に進み、一条通を東に進みます。
さらに約50m先の土屋町通を北に進むと
浄福寺黒門の前に出ます。
そこから浄福寺境内を北東に抜ければ、
今回ブログ最初の地点浄福寺赤門に辿り着きます。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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天気予報が分かります。

「京都桜100景」
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新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
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少しずつ更新して
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「祇園祭の歩き方」
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祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
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市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
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「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
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リンクさせて
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「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
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「写真缶」
京都周辺の写真と
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ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
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「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
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古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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こちらも許可をいただいて
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他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
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「京都」
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「伏見稲荷大社」
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初詣など
こちらも多くなります。

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「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
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「祇園散策」
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八坂神社・建仁寺など
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祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
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「松尾散策」
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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
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「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
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併せて読むと、
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「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

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本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

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室町時代に
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その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

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東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
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中間を貫く高倉通を
北上していきます。
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今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
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桜がきれいな通りです。
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