第356回 秋深し 無鄰菴の 紅と碧

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インクラインから仁王門通を通り、無鄰菴の入り口に来ました。
今回は、この無鄰菴を散策します。
撮影日は、2015年11月23日勤労感謝の日の月曜日午前11時。
無鄰菴内の写真は、全てクリックすれば拡大されます。


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入り口を入ってすぐに、受付があります。
そこで、410円払って無鄰菴に入っていきます。


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こちらが、無鄰菴のチケットです。
無鄰菴はもともと山県有朋の別荘でしたが、
山県の死後遺族が京都市に寄付したために、
今では京都市指定史跡となっています。


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では、こちらから無鄰菴に入っていきます。
先ずは、この先の小さな戸をくぐります。


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その戸をくぐり中に入ると、この景色が目に入ります。
真ん中に大きな池があり、その周りを散策するような形状です。
このような形式を「池泉式回遊庭園」と言い
禅寺に多い「石庭」とは対極にある日本庭園です。
そして、この「池泉式回遊庭園」こそが
7代目小川治兵衛が最も得意とした庭園です。
この無鄰菴は、小川治兵衛の最高傑作の一つとされています。


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先ほどの写真の左(北)側に小さな庵がありまして、
これはそこの座敷に上がって、撮ったものです。
先ずは寛ぎながら、この眺めを堪能します。


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その庵を出ると、さらに北側にまた庵があります。
こちらでは、追加料金を払えば抹茶を堪能できます。
ただ、時間がないので先に進みます。


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ではこちらの小川を渡り、庭園内部を散策します。
散策していくにつれ、風景が変わっていくのが
「池泉式回遊庭園」最大の魅力ですね。


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無鄰菴庭園を歩きながら、周囲を眺めています。
この辺りは、だいぶ紅葉に染まってきました。


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無鄰菴庭園の中央付近にある池の上には、
つがいのカモが2羽いました。
仲良さそうに、連れ添って泳いでいます。


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無鄰菴庭園のだいぶ奥まで来ました。
あちらの白壁の向こうが、仁王門通です。


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さらに、北東に進みました。
この辺りの木々もだいぶ紅葉が進んでいます。


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さらにさらに奥に進みました。
この辺りが、無鄰菴の最深部です。


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無鄰菴最深部には、このように泉があります。
南禅寺や蹴上一帯の別荘群は、
全て琵琶湖疎水の水を引いています。
無鄰菴などこの辺一帯の別荘群は、
明治時代の政財界の方々が小川治兵衛などに作庭を依頼しました。
ちなみに、この裏手が「南禅寺前」交差点です。


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その泉の前から、無鄰菴庭園全体を撮りました。
先ほどとは、だいぶ違う眺めになります。
これが、「池泉式回遊庭園」最大の魅力ですね。


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無鄰菴最深部から、入り口付近に戻ってきました。
ここで、道が二手に分かれます。
先ほどは右(西)の道を辿ってきましたので、
次は(東)左の道を進みます。


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通り道から少し外れると、周囲は無数の苔に囲まれています。
こちらに紅葉が落ちて、なかなか風情があります。


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無鄰菴庭園の東端を南に歩いています。
こちらに、山県有朋愛用の茶室があります。
山県有朋は事実上大日本帝国軍を整えた人物ですが、
その一方で漢詩や茶道を愛好する風雅な方でもありました。


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その茶室の南側に、小さな洋館があります。
ここに滞在していた山県有朋は、
この洋館で日々を過ごしておりました。
また、この洋館は1903年の無鄰菴会議が開かれた舞台でもあります。
ただ、この洋館は公開されていますが、撮影は不可です。


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その洋館の前に、小さな戸があります。
無鄰菴庭園に、初めに入ってきたところですね。
では、こちらから無鄰菴から出ていきます。
クリックすれば写真が拡大されるのは、ここまでです。


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無鄰菴入り口の前から、北を向いています。
(今回ブログ最初の地点です)
では、ここから目の前の仁王門通に出ます。


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仁王門通に出て、右(東)を向きました。
右(南)側の白壁の向こうに、無鄰菴庭園の木々が見えます。
では、ここを東に進んでいきます。


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無鄰菴の入り口から仁王門通に出て、
無鄰菴の白壁に沿って約100m東に進みました。
こちらは、「南禅寺前」交差点です。


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「南禅寺前」交差点は、山科へ行く自動車と
南禅寺に向かう自動車で大渋滞です。
では、この信号を渡っていきます。


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「南禅寺前」交差点を渡り、北側を覗きました。
この辺りの琵琶湖疎水はインクラインなので、
水が流れていない代わりにレールが敷かれています。


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インクラインの上の橋を渡り、
「南禅寺前」交差点で東を向きました。
ここを東に直進すれば、南禅寺に向かえます。


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「南禅寺前」交差点を北に向きました。
ここから、白川通が始まります。


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橋の袂に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
南禅寺にお参りに行く際に、いつもここをお参りします。


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そのお地蔵さんの前で、東を向きました。
ここから先は、湯豆腐の飲食店が並んでいます。
では、ここを進んでいます。


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「南禅寺前」交差点から東に約50m進み、北を向きました。
ここから約30m先に、蕎麦屋の「一休亭」があります。
この辺りに来たときは必ず寄った店なのですが、
今回は素通りします。
(「一休亭」の様子は、第75回ブログに掲載しています)
さらにこの道の突き当りには西福寺があります。
こちらには、上田秋成のお墓があります。


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その地点で、東を向きました。
ちょうどお昼時で、湯豆腐屋さんに
たくさんの方々が入っていきます。
この写真から最後まで、クリックすれば拡大されます。


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さらに南禅寺参道を東に進んでいきます。
南禅寺に向かう車線が、かなりの大渋滞です。
毎年この日(11月23日)が一番混むのでしょうね。


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さらに、南禅寺参道を東に進んでいきます。
そろそろ向こうに、南禅寺の門が見えてきました。


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南禅寺参道の左(北)側に、こちらの神社がいらっしゃいます。
第75回ブログ以来あちこち探しているのですが、
どうしてもこの神社の許に行けません。
とりあえず、ここからお参りです。


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「南禅寺前」交差点から、南禅寺参道を東に約300m進みました。
南側に、金地院の山門が見えます。
このすぐ先に金地院があって、そこをさらに南へ進むと
第341回ブログで出てきた大寧軒や何有荘と言った別荘が
建ち並んでいます。
さらに「ねじりまんぽ」まで進むと、
地下鉄東西線「蹴上」駅1番出口はすぐです。


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「南禅寺前」交差点から、南禅寺参道を東に約400m進みました。
ようやくの南禅寺の門です。
この後自動車は、右(南)側の駐車場に向かいます。


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南禅寺山門をくぐり、北を向きました。
この辺りは南禅寺境内であると共に、
永観堂禅林寺などここから北に向かうための道でもあります。


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南禅寺山門の北側に、南禅寺勅使門があります。
普段は閉まっていますが、皇族・国賓などはこちらから入られます。


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南禅寺の境内には、たくさんのカエデが植えられています。
今年(2015年)の紅葉2011年以来の不作ですが、
それでもここ南禅寺はそれなりには絶景となっています。


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南禅寺勅使門から、東に向いています。
臨済宗寺院の配列は、勅使門→山門→本堂が直線状に並びます。
次は、いよいよ南禅寺を散策します。
ただ、今回もだいぶ写真を貼りましたので
ここから先は次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、南禅寺を散策します~
~追記~
2015年12月23日に
法然院で法話が行われます。

法然院では、毎月26日に「法然院サンガ」と題された
住職による法話が行われています。
ただ、諸事情で2015年12月は23日に行われるそうです。
午後3時から念仏の勤行が行われ、
その後住職の法話が行われます。
2015年11月26日にちょっとお邪魔したのですが、
個人的には結構面白かったので、また行こうと思います。
また、法然院の本堂は通常非公開なので、
ご本尊を拝める機会はこれくらいです。
ご興味のある方は、一度お越しください。

~追追記~
「蹴上・哲学の道紅葉散策編」は、
タイトルにカテゴリー名が付いていません。

こちらは、前回ブログでも書いたことです。
どうしても表題を2行以上にしたくないのですが、
ここは「哲学の道」や「インクライン」など字数の多い地名が多く、
その解決策としてこのようになりました。

~さらに追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
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No title

こんにちは。
さすが南禅寺、混んでいますね・・
私も何年か前に無鄰菴に行ったことありますが
紅葉が綺麗なお庭なのに
人が思ったより少なくてゆっくりできた気がします。
今年は11月中ごろまで温かかったので
紅葉の色があまりきれいでないと聞きました。
今年は瑠璃光院にいきましたが、
色もですが、すでに枯れてしまっていて残念でした。
お休みの日にまたどこか行こうかと思っていますが
また枯れていたらどうしようとなんとなく心配しています。

Re: No title

cocueさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。
ちょっと前の返信で文法的におかしいところが多かったので、
打ちなおしました。

今年(2015年)の紅葉は不作ですね。
これは2011年以来で、数年に一度の割合でこうなりますね。
まぁ自然のことなので、これはこれで自分は楽しんでいますが、
遠方から来られた方々は残念なことと思います。
ただ、周囲に遮蔽物がなくて全体的に日光が当たる場所の木々は
今年でも結構見事な紅葉を付けています。
祇園の高台寺や嵯峨野の宝筐院、
伏見区深草の瑞光寺などは、
多分ですが今年もきれいだろうと思います。

「Journal of Japanese garden」という
アメリカの雑誌があるのですが、ここでアメリカ人による
「日本庭園人気投票」が行われます。
最新ランクでは、この無鄰菴が第7位でした。
京都では平安ホテルが4位、桂離宮が2位でした。
この無鄰菴は、少なくともアメリカ人には人気みたいです。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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