第360回 一休み 若王子神社で また休み

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永観堂禅林寺の総門から西を向き、鹿ケ谷通を見ています。
祝日で紅葉シーズン真っ盛りですから、この人出です。
今回は、ここから若王子神社経由で哲学の道へ向かいます。
撮影日は、2015年11月23日勤労感謝の日の月曜日午後1時半。
そろそろお腹が空いてきました。


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先ほどの写真と同じ場所で、鹿ケ谷通を北に向いています。
南の方は、第358回ブログでここまで来た道です。
では、また北上していきます。


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永観堂禅林寺の総門前から、鹿ケ谷通を北に向いています。
禅林寺脇の白壁沿いの低木が、すっかり紅葉しています。
このようにしっかり日光が当たるところは、
気候に関係なくきれいに染まります。


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永観堂禅林寺から鹿ケ谷通を約70m北上しました。
ここは、恐らく冷泉通との交差点です。
ここから冷泉通を西に約1㎞先の岡崎通を渡ると、
平安神宮がいらっしゃいます。
また、ここから鹿ケ谷通を北の約200m先にある
丸太町通までの間に、飲食店が集中します。
有名なお店や名店も多いのですが、
紅葉シーズン真っ盛りですからどこも満員でした。


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鹿ケ谷通から、冷泉通を東にを向いています。
大半の方々がここを曲られますが、
ここから約200m先が哲学の道最南端です。


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鹿ケ谷通から冷泉通を東に進むと、最初にこの店が見えます。
このお好み焼き 禅は結構知られたお店で、
当初は満員で入れないと思っていました。
ところが、いざ中を覗くと空席が一つだけありました。
お昼時が過ぎて、一段落したタイミングだったようです。
そういう訳で、ここで昼食を摂ります。


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ここは、女将さんがお好み焼きを焼いてくれます。
左は自分の豚玉マンボ(モダン)で、
右は母の海鮮入りミックス焼きです。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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数分後、女将さんが来られてお好み焼きをひっくり返されました。
もう少し、待ちます。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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焼きあがったので、ソースを塗って鰹節と海苔を振りかけます。
いよいよ戴きます。
豚玉マンボは、まぁいつもの味です。(ここには時々来ます)
ここの豚肉は脂身が多く、まるでベーコンです。
母に聞くと、海鮮(エビとイカ)の甘みがおいしかったそうです。
ここには、約30分いました。
午後2時ごろに、ここを出ました。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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「お好み焼き 禅」の前で、冷泉通を東に向いています。
ここから、少し上り坂になっています。観光客で大賑わいですね。


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この辺りの周囲は、京町屋が並びます。
こちらは普通の民家ですが、こうしてみると「絵」になりますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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京町屋に囲まれて、クレープ屋さんがあります。
辺りを見ていると、こちらのクレープを食べながら
歩いている方もいらっしゃいます。


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京町屋の何軒かで、和装小物や衣類が売られていました。
たくさんの人で、賑わっていますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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さらに冷泉通を東に進みます。
右(南)側の一番端の町屋は、町屋カフェです。
実は、左(北)側にも何軒か町屋カフェがあります。
ここ数年で、一気にこの辺りが観光地化されてきています。
さらに東の地面が、アスファルトから石畳になります。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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鹿ケ谷通から冷泉通を東に約200m進むと、石畳の道になります。
実は、この辺りは白川疎水の橋の上です。
この左(北)から哲学の道が始まりますが、
先にこのまま東に進みます。


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その東側に、駐車場があります。
脇には、屋台があってお団子とか売っていました。
ここから山の中に入っていくと同志社共葬墓地があり、
新島襄新島八重のお墓があります。


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その駐車場の東隣に、熊野若王子神社がいらっしゃいます。
名物の枝垂桜は、葉も落ちて枝だけになっていますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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若王子神社一の鳥居脇に、寒椿が咲いていました。
こちらは、紅葉と盛りが同じですね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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一の鳥居をくぐると、テントがすぐ目に入ります。
テントの上部に、ハトヤ瑞鳳閣と書かれていますので、
そちらのホテルの方が運営されているのでしょうか?
お弁当や肉まん・お汁粉・お茶などが売られています。


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こちらのお弁当は、幕の内とお寿司でした。
また、先ほどのお好み焼き屋さんが入れなかったら、
ここでお弁当を買うつもりでした。
お好み焼き直後だったので肉まんだけ買おうと思ったのですが、
母がこのお寿司に興味を示したのでこちらを食べました。
お寿司が2つづつあったので、(これで1貫ずつ?)
母と半分分けしました。
京都のお寿司は巻き寿司と「箱寿司」がメインで、
(握りずしがメインのお店も多いですが)
きちんと仕事がしてあって
ウチの母はかなり満足していました。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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お弁当は、若王子神社境内のベンチで頂きました。
そのお寿司を食べながら、神社の東を見ています。
ここから急な上り坂になって、
その先に瀧宮神社がいらっしゃいます。
手前のカエデは、すっかり紅葉していますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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お寿司を食べ終わりました。では、若王子神社に参拝します。
先ずは、手水舎で手を清めます。


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本殿前に、狛犬がいました。こちらは、「阿形」ですね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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こちらは、「吽形」の狛犬です。
頭に角が生えているのは、上御霊神社みたいですね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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こちらが、熊野若王子神社本殿です。
御祭神は、国常立命(くにとこたちのみこと)・伊弉諾尊・
伊弉冉尊・天照大神です。
1160年(平安時代末期)に、後白河上皇が
和歌山県の熊野神社から勧請したもので、
前回ブログの永観堂禅林寺の守護神社です。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


360-26.jpg
本殿の西側に、恵比寿神の社があります。
こちらにも、お参りしました。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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では、若王子神社を出ます。
春になるとこの角度でも桜が見えますのですが、
この時期はよく分かりません。


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若王子神社の鳥居をくぐると、目の前に小さな石橋が見えます。
この小川は、瀧宮神社のご神体である滝から流れてきたものです。
この石橋を渡ると、冷泉通に戻ります。


360-29.jpg
若王子神社の前で、冷泉通を西に向いています。
駐車場の先に、白川疎水の橋があります。


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その橋の上から、冷泉通を西に向いています。
今回ブログは、向こうからこちらにやって来ました。


360-31.jpg
橋を渡って、冷泉通から白川疎水西岸で北を向いています。
ここから、哲学の道が始まります。
桜は完全に枯れ枝ですが、紅葉もあちこちに並んでいます。
ここからは哲学の道散策となりますが、
もうだいぶ写真を貼り付けたので今回はここまでです。

~次回は、この哲学の道から大豊神社に向かいます~


~追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。

~追追記~
タイトルにカテゴリー名を入れていません。
今回の「蹴上・哲学の道紅葉散策編」に出てくる地名は、
「哲学の道」「インクライン」「熊野若王子神社」など
とても長いものが多いです。
そのため、そこをタイトルを入れてしまうと
タイトルが2行以上になってしまいます。
それを避けるために、タイトルからカテゴリー名を外しています。
なお、「千本通編」に戻ると、またカテゴリー名を入れます。

~さらに追記~
法然寺で、2015年12月23日に
法話が行われます。

2015年11月26日に法然寺の「法然寺サンガ」に参加しました。
念仏勤行の後、ご住職による法話が行われました。
浄土宗の話だけでなく、
さまざまな宗教哲学にまで触れられた内容で、
それを巧みな話術で分かりやすく進められていました。
毎月26日に行われているのですが、
12月は年末ということで23日になります。
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生まれたときから50数年
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各系統の停留するバス停や
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京都観光に来られる前に、
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松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
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「松原通東から西」EX
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併せて読むと、
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三条通を西から東に
書いていきます。

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本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

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本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

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室町時代に
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その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
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