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第384回 桜直前の今宮神社~千本通南から北~その41

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「今宮船岡東」交差点から、
今宮通より1本北の通りを西に向いています。
今宮神社東門からこの辺りは僅か50mほどですが、
独特の雰囲気がある石畳の道です。
よく2時間サスペンスなどのロケ地に使われますね。
今回は今宮神社を参拝した後、ようやく千本通に戻ります。
撮影日は、2016年2月25日木曜日午後4時半。
今宮神社周辺のみ、クリックすれば写真が拡大されます。


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「今宮船岡東」交差点から、石畳の道を西に進んでいます。
道の両側に「炙り餅」の茶店があって、それがこの辺りの名物です。
南北に茶店が2軒ありますが、
それぞれ別の屋号を持つ別のお店です。
自分は、いつも右(北)側のほうの茶店「一和」に入っています。
(どちらも同じ製法なので、味に違いはないそうですが)


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同じような店が向かい合っていると「ライバル店」に見えますが、
回覧板を交換したり、互いの店員同士が話し合っていたり、
そういう様子が見えることから、店同士は仲がいいのでしょうね。
炙り餅は奥の座敷でも頂けるのですが、
撮影しやすい(他の人が写り込まない)表の縁台で頂きます。
まだまだ気温が低いので、縁台に小さな火鉢がありますね。


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混雑時には30分くらい待ったこともあったのですが、
閉店(午後5時)間近ということもあって、約5分で来ました。
こちらが、今宮神社名物「炙り餅」です。
炭火で炙った小さな餅を麹を発酵させた白味噌だれで頂きます。
(甘いのに、砂糖が一切入っていません)
ですから、北嵯峨の清凉寺とはまた違った炙り餅です。


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「炙り餅」を頂いて茶店を出ると、午後4時50分でした。
この日(2016年2月25日)はまだまだ枯れ枝でしたが、
秋になるとこの辺りは紅葉に染まります。
では、この東門から今宮神社境内に入っていきます。


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今宮神社の境内に入ってきました。
僅か数mの川の上に、神橋が架かっています。
ここを渡って、境内の中央に向かいます。


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その神橋を渡ったところに、手水舎があります。
先ずは、ここで手を清めます。
背後には、正門である楼門が見えますね。


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手水舎の前で、西を向いています。
左(南)側に楼門があって、右(北)側には本殿があります。


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今宮神社の中央で、北を向きました。
こちらは、拝殿越しに本殿が見えます。


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境内の北側に、今宮神社本殿がいらっしゃいます。
御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)・事代主(ことしろぬし)・
奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)の3柱です。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)の妻子と考えられている神々で、
その素戔嗚尊同様、疫病退散のご利益があります。
元々こちらには疫社がいらして、平安時代に疫病が流行った際
こちらの2柱を2基の神輿に担ぎ、
船岡山頂上にこちらの2柱をお祀りしました。
それから約5年後の1001年にその2柱をこちらに戻しました。
それが、この神社の起源です。


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今宮神社本殿から、西に向かっています。
途中に窓があって、その向こうを見ています。
こちらが、本殿の西御座奇稲田姫命の祠です。
こちらにも、お参りします。


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今宮神社本殿から西を向くと、向こうにも社が見えます。
そちらは、「疫神社」(えきじんじゃ)です。
御祭神は素戔嗚尊で、疫病除けのご利益があります。
さらに、こちらにもお参りします。


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その疫神社から、拝殿の方を向きました。
いまは完全な枯れ枝ですが、こちらは桜並木です。
この今宮神社は、京都では「桜の神社」として知られています。
あと数週間もすると、ここもたくさんの方々がいらっしゃいます。


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今宮神社境内の西側には、たくさんの末社がいらっしゃいます。
ここからは、そちらにお参りしていきます。


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先ずは、一番北(北西角)の織姫社です。
御祭神は、𣑥幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)です。
織物の祖神なので、西陣織の神様と言われています。


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織姫社の前から、今宮神社境内を南に向いています。
松の木の向こうに、阿保賢(あほかし)さんの祠がいらっしゃいます。
祠にはご神体の奇石がいらして、
もし石を持ったときに軽かったら願いが叶い、
重かったら願いが叶わないという伝説があります。
(伏見稲荷大社にらっしゃるおもかる石みたいですね)
また、病気がある個所をこの石で撫でると治るとも言われています。


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「阿保賢さん」の西向かいには、八社の祠がいらっしゃいます。
日本全国の様々な神社の神様が、こちらにもいらっしゃいます。


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「阿保賢さん」の南隣に、小高い場所があります。
こちらには、「紫野稲荷」と「織田稲荷」がいらっしゃいます。
「紫野稲荷」の御祭神は宇迦御霊神(うかみたまのかみ)で、
「織田稲荷」の御祭神は織田信長です。
「織田稲荷」は、元々織田信長の墓所である
阿弥陀寺跡地にいらっしゃいました。
阿弥陀寺が上立売寺町に移転後も、
跡地である京都市上京区元伊佐町に鎮座されましたが、
1987年にこちらに移転されました。


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「紫野稲荷」「織田稲荷」の南側に、こちらの舞台があります。
その西向かいに八幡社がいらして、
さらにその南側に西へと上る石段があります。


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その西への石段の先には、「月読社」がいらっしゃいます。
御祭神は月読命(つくよみのみこと)で、月を司る神様ですね。
(京都には、松尾にも月読神社がいらっしゃいます)
実は今宮神社の西側は旭丘という丘で、その丘一帯が
「京都市北区紫野西蓮台野町」「京都市北区紫野東蓮台野町」です。
そちらとの関連はあるのでしょうか?


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その石段の中腹に、こちらの地主稲荷社がいらっしゃいます。
「地主」ということは、この辺りの土地神様ですね。
御祭神は、宇迦御霊神と猿田彦命です。


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月読社から石段を下りて、南東を向きました。
では、向こうに見える楼門から今宮神社を出ます。
クリックすると写真が拡大されるのは、ここまでです。


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今宮神社楼門をくぐり、今宮通を東に向いています。
約50m先の看板のある辺りを北に曲がると、今宮神社東門です。


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今度は、今宮通を西に向きました。
ここから西は旭丘になるので、急な上り坂です。
そして、こちら側の今宮通以北が「蓮台野」ですね。


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今宮神社楼門から、南を向きました。
ここから北大路まで、今宮門前通が伸びます。
次は、この通りを南下します。


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今宮神社楼門から、今宮門前通を南へ約30m進みました。
西側の道沿いに臨済宗大徳寺派来光寺が見えます。
(前回ブログにも出てきました)
その来光寺の向かいに、見事な枝垂梅も見えますね。


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その来光寺から、今宮門前通を南に約120m進みました。
ここで、今宮門前通は東西の通りと交差します。
ここを左(東)に進むと、前回ブログの高桐院など
臨済宗大徳寺境内に入っていきます。


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今宮門前通から、先ほどの道を西に向きました。
第380回ブログで東(この背後)に進み、
約300m先の突き当りにある大徳寺本坊に向かいました。
この道の両脇が、京都市立紫野高校です。
では、こちらの道から千本通を目指します。


384-30.jpg
京都市立紫野高校の敷地内に、このような碑が立っています。
江戸時代には今宮門前通以西も大徳寺の塔頭が並んでいましたが、
明治時代以降大半が廃寺になり
残った寺院も今宮門前通以東に移転しました。


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今宮門前通から、石畳の道を西に進んでいます。
100mほど、急な坂道を上りました。
向こうに、この道の突き当りにある佛教大学が見ます。
ちょうど午後5時を回ったころ、
京都市立紫野高校の校門から数人の高校生が出てきました。
多分、クラブ活動が終わっての帰りでしょうね。

……そう言えば、元日のころ午後5時を回った途端
急に辺りが暗くなりました。
この日(2016年2月25日)の日暮れは、
さらに40分ほど遅かったように覚えています。


384-32.jpg
先ほどの場所から、石畳の上り坂をさらに80m西に進みました。
この辺りで、急な上り坂が平坦になります。
左(南)側の自動車が停まっている辺りが、
第380回ブログで紹介した臨済宗大徳寺派孤篷庵です。
今宮門前通以西に現存する大徳寺塔頭は、
先述の来光寺とこちらの孤篷庵のみとなりました。


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孤篷庵の門前から、石畳の道を西に約100m進みました。
ここでこの道の石畳が終わり、アスファルトの道になります。
約30m先の佛教大学でこの道は突き当り、千本通と交差します。


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先ほどの道から、千本通を南に向きました。
第380回ブログでは北大路から北上して、
この楽只(らくし)地区を通ってきました。
また佛教大学の前ということもあって、
「天下一品」仏大前店を初め多くの飲食店が軒を並べます。


384-35.jpg
こちらは、その飲食店のうちの1軒です。
「JUNAYNA」(ジュナイナ)というカレー店です。
店頭の様子からなかなかおいしそうだったので、
ちょっと寄り道してみます。


384-36.jpg
ここはアメリカのニューヨーク辺りにありそうな内装なのですが、
出されたのは完全なインド風のカレーでした。
ここは、キーマカレー(ひき肉カレー)の専門店です。
香りがとても強いのですが、実はそれほど辛くありません。
地下鉄東西線「太秦天神川」駅近くのarrowsや
鞍馬口寺町角の上善寺向かいのフェルメールとは一線を画します。
この写真は、クリックすると拡大されます。


384-37.jpg
「JUNAYNA」には、約30分いました。
午後5時半を回っているのですが、まだまだ明るいですね。
右(東)に伸びる道から、ここまでやって来ました。
左(西)側に見える建物は、全て佛教大学の校舎です。
では、千本通を北上していきます。


384-38.jpg
「JUNAYNA」の前から、千本通を北に約50m進みました。
右(東)側に、京都府立盲学校があります。
こちらには、幼稚園と小学校・中学校があります。


384-39.jpg
京都府立盲学校の前から、千本通を北に向いています。
丸太町通以北の千本通はずっと上り坂なのですが、
だんだん急になって自転車ではもう限界の角度です。
(実は、鷹峯以北はさらに急な上り坂になります)
向こうに見えるのは、「佛教大学前」バス停ですね。


384-40.jpg
「佛教大学前」バス停の前から、千本通を北に向きました。
約50m先に交差点がありますが、十字路ではありません。
そこから東に今宮通が伸びており、
約300m先に先ほどの今宮神社があります。
そして、この交差点から北が古代の墓所「蓮台野」です。
また、その交差点を起点に北山通が北東に伸びていて、
「蓮台野」のど真ん中を貫いています。
さらに、北北西に千本通が約900mだけ残っており、
そちらに行けば「鷹峯」地区に入れます。
そちらに向かえばまた千本通の風景が一変するのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでとします。

~次回は鷹峯に行く前に、蓮台野を散策します~
~追記~
だんだん更新ペースが遅れています
今回ブログの「JUNAYNA」取材で
お店の方にブログ掲載許可を取ったとき
「まぁ、3月10日ごろには、ブログにアップしますので」
と説明していました。
期日にだいぶ余裕をもって言ったつもりだったのですが、
その3月10日から数日経って、まだ更新していません。
確かに2016年は3月も忙しいということもあるのですが、
ウチからだいぶ遠い場所を取材しているので
ちょっとした暇を見つけて写真撮影に行くということも
だいぶ難しくなってきてるという理由もあります。
何しろ、現時点(2016年3月14日)で
次回ブログ分の写真撮影をまだ終えていません。
……以上、要するに言い訳でした。

~追追記~
この近くの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
今回の中間点臨済宗大徳寺派来光寺を起点としています。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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連載されています。
こちらも、
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参考にしてください。

「節分」
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春から初夏を中心に
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「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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