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第398回 三船祭の舟遊び

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葵祭巡行の始まり京都御苑最寄り駅地下鉄烏丸線「丸太町」駅から
「烏丸御池」駅で地下鉄東西線に乗り換え、
終点の「太秦天神川」駅から京福電車(嵐電)に再び乗り換えました。
こちらは、その終点「嵐山」駅です。
今回は、近くにある車折神社嵐山屯宮のお祭り三船祭を取材します。
撮影日は、2016年5月15日午後0時20分。
いろいろあって、ここで少しフラフラになりました……


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同じ場所で、反対(西)側を向きました。
ここは京福電車(嵐電)「嵐山」駅校内の駅ビルです。
1Fにテナントが入っていて、たくさんの方々がいらっしゃいます。


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京福電車(嵐電)「嵐山」駅を出て、長辻通を北に向きました。
目の前に、天龍寺の山門が見えます。
時期的にツツジが満開なのですが、(天龍寺に一番多い花です)
この日(2016年5月15日)は時間がありませんでしたので、
今回ブログでは天龍寺には寄っていません。
(天龍寺のツツジは、第44回ブログに詳しく載っています)


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今度は京福電車(嵐電)「嵐山」駅前から、長辻通を南に向きました。
この辺りから約150m南にある渡月橋まで、
清水寺門前と双璧を為す「土産物屋街」を形成しています。


398-6.jpg
京福電車(嵐電)「嵐山」駅前から、長辻通を約150m南下しました。
ここで、三条通と交差する「渡月橋」交差点に出ます。


398-7.jpg
「渡月橋」交差点で、三条通を南に渡りました。
次は、大堰川(桂川)に架かるこの渡月橋を南に渡ります。


398-8.jpg
渡月橋を南に渡っています。
大堰川(桂川)は約150mの川幅で、
そこから南に中ノ島(要するに川の中州)があります。
その中ノ島にある嵐山公園に、赤い傘の行列が待機しています。
今は、そちらに向かって歩いています。


398-9.jpg
渡月橋を南に歩きながら、西を向いています。
向こうに見える山が、「嵐山」です。
この橋は、西側の方が絶景ですね。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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渡月橋をだいぶ歩きてきました。
もうそろそろ渡月橋南詰に到着です。


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渡月橋を南に渡り、中ノ島にある嵐山公園に辿り着きました。
この中州の大半が嵐山公園で、
ここは東西に長い約400mほどの長さがあります。
嵐山公園にはベンチや桜並木があって飲食店もたくさんあります。


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長辻通から、嵐山公園を南に見ています。
青い幟旗の後に、
赤い傘と平安時代の貴族の装束をした行列が並んでいます。
現在2016年5月15日午後0時半。
そろそろこちらの三船祭の巡行行列が、出発します。
ここから、行列の写真はクリックすると全て拡大されます。


398-13.jpg
そして、同日午後0時35分。
紙垂を持った車折神社の神職さんが先頭となり、
三船祭巡行行列が始まりました。


398-14.jpg
神職さんの後には、雅楽演奏者が並びます。
歩きながら、笙や竜笛などを演奏されています。

後で知ったのですが、こちらは嵯峨野嵐山ではなく
市比売神社で活動されている方々だそうです。
市比売神社は、京都市街地の東側にいらっしゃいます。
ずいぶん遠くの神社とのつながりがあるのですね。


398-15.jpg
雅楽奏者に続いて、こちらの輿が現れます。
前回ブログの葵祭なら斎王代と言ったところですが、このお祭りでは
車折神社に所縁のある清少納言に見立てられています。
そもそもこちらは、車折神社嵐山屯宮のお祭りですし……
(車折神社と清少納言の関係は第48回ブログ第49回ブログを参照)


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その後に、三船祭保存会会長さんと今様のお稚児さんが続きます。
こちらは、後で踊られます。


398-17.jpg
最後に、白拍子と政治家・市や府の職員が歩いていきます。
皆さん、束帯などの平安時代の装束を着られています。
クリックすると写真が拡大されるのは、ここまでです。


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三船祭の巡行行列は、このまま渡月橋を北に進んでいきます。
自分が進んできた道の反対ですね。


398-19.jpg
三船祭の巡行行列と一緒に、渡月橋を北に渡っています。
よく見ると交通規制などはなく、行列も歩道を進んでいます。
自分も、その後をついていっています。


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渡月橋で少し立ち止まって、巡行行列をここから撮ります。
巡行行列は「渡月橋」交差点で左折し、三条通を西に進みます。


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渡月橋の上から望遠で、三船祭巡行行列を撮っています。
三条通をどんどん西に進んでおられるのですが……
車折神社嵐山屯宮の前を通り過ぎていきます!
確かこのお祭りは、この神社の祭祀のはずなのですが……
この写真は、クリックすると拡大されます。


398-22.jpg
三船祭の巡行行列が、さらに三条通を西に進みます。
そのまま三条通最西端までこの行列が進みました。
この写真も、クリックすると拡大されます。
では、自分も三条通最西端に進みます。


398-23.jpg
自分も「渡月橋」交差点から三条通を西に進み、
嵐山吉兆の前で大堰川の土手側の道を進みました。
こちらに、船着き場があります。
ここから貸しボートに乗れるのですが、
この日(2016年5月15日)は、とても賑わっていました。


398-24.jpg
大堰川土手の道をさらに西へ進むと、
人混みで行き止まりになりました。
たくさんの方々がいらっしゃいますが、
前回ブログの葵祭に比べれば、まだ多くありません。
では、自分もこの人混みに混じります。


398-25.jpg
その人混みの中で、大堰川(南)側を向きました。
屋形船の船着き場に赤い絨毯が敷かれています。
屋形船もいろいろ「お化粧」をしています。
大堰川の川原には、車折神社の神職さんや
三船祭保存会の方々や「清少納言」役がいらっしゃいます。
現在2016年5月15日午後1時。
ここから約1時間かけて、船渡御前の神事を行いました。
車折神社の神主さんが祝詞を述べたり、
市会議員や役所の方々が挨拶をしたりと続いたのですが、
その辺は割愛しています。
これ以降、クリックすればすべての写真は拡大されます。


398-26.jpg
舟の方をアップにしました。御座船と龍頭船が、並んでいますね。
フレームの外には、鷁頭船もあります。
龍頭船には、雅楽奏者がもう乗っています。


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午後1時50分となり、神事も終わりに近づきました。
車折神社の神主さんが、紙垂を持って舟を浄められています。


398-28.jpg
龍頭船をアップにしています。
すると、先ほど出てきた貸しボートがこの周囲に集まりました。


398-29.jpg
次は、清酒の鏡割りです。
車折神社神主さんや保存会会長さんや市会議員さんたちが
木槌片手に酒樽を割ります。

今から15年前(2001年)に京都サンガがJ1に昇格したときにも
西京極陸上競技場で鏡割りを見ましたが、
その時は周囲の人にもお酒が振る舞われました。
今回は、どうでしょうか?


398-30.jpg
鏡割りが終わると、一斉に皆さんが船に乗り込みます。
すると、さらに貸しボートや屋形船が周囲から集まってきました。


398-31.jpg
最後に、「清宗納言」役の方が乗り込まれます。
長い十二単の裾を持つ方を二人従えておられますね。


398-32.jpg
そうこうして、「清少納言」役の方が御座船に乗り込まれました。
現在午後2時を回りました。
いよいよこちらの舟も、川原から大堰川の流れの中に進みます。


398-33.jpg
御座船の船頭さんが櫂を操作して、岸から離れています。
ようやくここから「舟遊び」が始まります。


398-34.jpg
御座船は、右(西)の方に向かいます。
三船祭の舟は、この辺りを反時計回りで進みます。


398-35.jpg
その時点で樽の中のお酒がプラスチックのコップに注がれて、
周囲の方々に振る舞われました。


398-36.jpg
一緒に見ていた方々が多かったので、
自分の分までお酒は無いと思っていましたが、
お酒を求める方が意外と少なくて、自分の分まで回ってきました。
こういう時のお酒は甘いものが多いのですが、
今回の「神聖」はだいぶ辛かったですね。
ただ、これはこれでなかなか美味です。

船渡御全体を撮りたいので、
ここから渡月橋へと急ぎました。
ただ炎天下で小1時間立っていたままで、お酒も飲んでいます。
多少フラフラだったこともあり、歩道の段差に足をとられて
道端で転倒してしましました!
その時のねん挫で、今も左足首が痛いです……


398-37.jpg
渡月橋の上から、最大望遠で撮っています。
鷁頭船が、大堰川南岸沿いを進んでいます。
舟の上で白拍子が演じられていて、
その周囲にたくさんの貸しボートが付いていっています。


398-38.jpg
その後から、御座船と龍頭船が続きます。
こちらには、屋形船とさらに多くの貸しボートが付いています。


398-39.jpg
御座船が向きを変え、大堰川を北に横断しています。
こうして見ると、大堰川南岸にたくさんの方々がいらっしゃいます。


398-40.jpg
大堰川の流れの中にいらっしゃる鷁頭船の白拍子がよく見えます。
ただ、鷁頭船と渡月橋の間に、大きな堰があります。
この堰のために、三船祭の舟は渡月橋近くには来られません。


398-41.jpg
今回ブログは、40枚以上の写真を貼ります。
御座船や龍頭船・鷁頭船が反時計回りで周遊している周囲を
大小の舟が行き来しています。
平安時代の舟とは違う型ですが、
今も昔も「舟遊び」はこういう感じなのでしょうね。


398-42.jpg
その様子を拡大せずに撮りました。
この角度でこうやって撮ると、嵐山や岩田山が借景になります。
これが撮りたくて、渡月橋に移動してきました。
これが、今回ブログ一番のお気に入りの写真です。


398-43.jpg
渡月橋から三条通を西に戻り、三船祭斎場付近から撮っています。
龍頭船が、だんだんこちらに近づいています。
雅楽に合わせて、今様のお稚児さんたちが踊っておられますね。


398-44.jpg
龍頭船のお稚児さんをアップで撮りました。
確か藤原頼道も夏になると、
宇治殿(今の平等院)の池の上で「舟遊び」をしたそうです。
ですから、当時頼通が見たものこんな感じだったのでしょうね。


398-45.jpg
今度は、御座船が通り過ぎました。
舟の上部に、扇が取り付けてあります。
大堰川のあちこちで、この扇を撒かれます。
それを追従する大小の舟の上の人が拾っていきます。
これが、三船祭のメインイベントです。


398-46.jpg
その御座船が、岸に着きました。
ここで一般参賀者も、この御座船に乗れるようになります。
「おいくら、かかりますか?」
そうおっしゃった方に、保存会の方がこうおっしゃいました。
「いえいえ、タダですよ」
それで何人かの方々が、御座船に乗り込まれました。
(先頭には、「清少納言」役の方がまだ乗っていらっしゃいます)


398-47.jpg
鷁頭船の方も近づいてきました。
こちらには白拍子の踊り子さんが、数人乗っていらっしゃいます。
こちらは、歌いながら踊っていらっしゃいます。


398-48.jpg
三船祭の舟遊びは、午後2時から始まって午後3時に終わりました。
この時間からではどのお祭りも間に合いませんが、
実はこの後もう1カ所取材をしたのですが、
そこへは電車を何台も乗り継いで、次回とします。

今回はここまでです……とその前に、ここにお参りします。
「渡月橋」交差点横にいらっしゃる車折神社嵐山屯宮ですね。
三船祭はここの祭祀なのですが、
この扉も閉まったまま開きませんでした。

~次回は、夕方から別のところを取材します~


~追記~
398-49.jpg
その車折神社嵐山屯宮の東隣に、「琴きき茶屋」があります。
第44回ブログ以来、ここを通る度にこの店の前を通りましたが、
いつも満員で取材できませんでした。
店頭を取材するのは5回目ですが、店内に入ったのは初めてです。
ここ「琴きき茶屋」は、桜餅が名物です。
(桜餅は、渡月橋近辺の名物ですね)
こちらは、抹茶と桜餅のセットです。(600円です)
餅に餡が巻いてあるものと桜の葉が巻いてあるものとがあります。
餡餅は、伊勢神宮門前の「赤福」に似ています。
この桜の葉は甘い味付けがしてあり、中には餅だけが入っています。
ただ、自分はこれが結構好きです。

~追追記~
398-50.jpg
……で、ここからまた京福電車(嵐電)「嵐山」駅に戻り、
次の目的地を目指しました。
ただ、足首ねん挫と疲労が厳しくて駅で少し休憩です。
「嵐山」駅のホームには湯船があって、そこで足湯に入れます。
1回200円ですが、せっかくですから入ってみました。
さすがにその辺の方をアップを撮れませんので、
こちらのタオルだけ写しました。
(タオルは、サービス品で持って帰れます)
面白いのもので、足湯温泉に入っていれば
ねん挫の痛みと疲労がだいぶ取れました。

~さらに追記~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
車折神社嵐山屯宮近くの「渡月橋」交差点を起点にしています。

~追記 その4~
京都桜100景を新たに更新しました。
2014年にブログ取材した京都御苑から
2本新たに追加しました。
詳しくはこの下をクリックしてください。
閑院宮邸【京都御苑】
宗像神社【京都御苑】

さらに、2015年にブログ取材した三十三間堂回りにある
養源院の分も更新しました。
詳しくは、この下をクリックしてください。
養源院【東七条】

~追記 その5~
男子サッカー五輪代表が勝てません……
男子サッカーは、予選突破して
今は代表最終選考と選手一人ひとりの調整機関です。
間違っても、いま行われている大会は、
「本気で」行う試合ではありません。
そのはずが、今の代表は失敗を恐れて無難なプレーに終始します。
今の男子サッカー五輪代表の選手は、消極的になっています。
ミスによって代表選考から漏れたくないのでしょうが、
何もしなければ印象も残らず
そういう選手はたとえミスをしなくても
代表には残りません。
つまり、ミスをしないことが最大のミスなのです。
FCバルセロナが自分たちで製作しているTV番組で
バルサコーチ陣がよくこんなことをおっしゃいます。
「チャレンジをもっとするように」
特に攻撃するときは少々可能性が低くても強引に行くべきで、
(だから、周囲の選手は
攻撃が失敗したときの相手カウンターを警戒するのが前提)
それで失敗してカウンターを受けたとしても、
「チャレンジしたから、それでよし」と好評価になります。
逆に何もしないと、「やる気なし」という評価になります。
今男子サッカー五輪代表に必要なのは、この「チャレンジ」です。

~追記 その6~
勝っても喜ばない京都サンガ
2016年5月22日日曜日に、
京都サンガはアウェイの対北九州戦を戦いました。
元サンガの原選手に先制されましたが、
それでも京都の選手は落ち着いていて
イ・ヨンジェ選手と山瀬選手のゴールで逆転勝利しました。

奇妙なのは、山瀬選手のインタビューです。
淡々と答えていて、勝利に浮かれることなく
次の試合を目標にしていました。
そして、クラブから送られてくるメールマガジンでも
選手も一喜一憂している様子がありません。
こういうところはよく石丸監督がおっしゃっていることですが、
それが選手一人ひとりに浸透しています。
前回ブログにも書きましたが、今シーズンの京都サンガは
昨シーズンより大幅に戦力ダウンしています。
それでも勝っていけるのは、こういうところが理由なのでしょうね。
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Re: No title

コメントありがとうございます。
↑のコメントの返事を書いているのですが、
匿名希望のようなので、こういう形にします。

他の方のブログに書いてあったのですが、
昨年(2015年)から扇の枚数が減っています。
2013年秋の大雨により渡月橋が洪水になりまして、
その影響で2014年の三船祭が中止になりました。
2015年に再開されたものの、
多少規模が小さくなっているそうです。
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
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布袋山保存会
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

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写真ブログです。
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こちらからお願いして、
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「春夏秋冬 京のくらし」
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この度、相互リンクさせて
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☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
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「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
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入らない記事です。

「京都サンガ」
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京都サンガの 試合観戦や
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記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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