第401回 梅雨前の渉成園 前編~高倉通南から北~その5

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2軒ある「たかばし」ラーメン店前で、高倉通を北に向いています。
目の前にある「塩小路高倉」交差点まで下り坂で、
そこから高倉通がさらに北に伸びていますね。
今回はこのまま高倉通をいったん突き当たって、
その向こうにある渉成園に向かいます。
撮影日は、2016年6月1日午後2時40分。
梅雨直前の真夏日でした。


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高倉通から、塩小路を東に向きました。
ずっと向こうに、中国1級料理人(中国政府認定)が
経営する「中光園」が見えます。
さらに進むと河原町通の先に桜のこみちがあり、
鴨川も越えると塩小路は三十三間堂に達します。
(第298回ブログを参照してください)


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今度は高倉通から、塩小路を西に向きました。
約300m先に、京都駅があります。
向こうに京都タワーが見えますが、
ここからそちらに向かうと第290回ブログと同じルートを辿ります。


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そうこうしているうちに、信号が青に変わりました。
では、塩小路を北に渡って高倉通を北上します。


401-5.jpg
「塩小路高倉」交差点の北東角に、
こちらの神輿がいらっしゃいます。
この辺りは「京都市下京区小稲荷町」なのですが、
もともとこの辺りに稲荷社がいらしたのだと思います。
こちらの神輿は毎年4月最終日曜日にこの辺を巡行して、
5月3日の稲荷祭神輿巡行にも加わります。


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塩小路から、高倉通を北に向いています。
ここは2車線の道ですが、自動車の交通量は多くありません。


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塩小路から高倉通を北に約20m進み、西を向きました。
向こうに、京都タワーが見えます。
ここはおそらく木津屋橋通の東端ですが、
私道なので一般の自動車は入れません。
(歩行者や自転車は、割と通り抜けています)
ここから東洞院通との間に京都ホワイトホテルがあります。
京都駅から近くて宿泊料が安いので、
YAHOO知恵袋で自分がよくお勧めしています。


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塩小路から、高倉通を北に約100m進みました。
右(東)側に、脇道が見えます。
もともとこの脇道沿いに小さなお肉屋さんが並んでいたのですが、
今は高倉通沿いのこの1軒だけになりました。
その後ろのビルは……浄土真宗大谷派願教寺という寺院です。
小さいですが、近代日本史を学ぶ上でとても重要な寺院です。
(特に大正デモクラシー)
ただ、それを書くとその分量が多くなる上に
別のブログになってしまうので、ここでは割愛します。


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その辺りで、高倉通から西を向きました。
ところどころビルやマンションが建っているものの、
約150m先の東洞院通まで駐車場や空き地が続きます。
もともとこの辺りは住宅地だったのですが、
京都駅に近いこの辺りは1990年前後の「バブル景気」の際
格好の「地上げ」の対象になりました。
そのとき多くの方々がここを引き払われたのですが、
大きなビルなどが建つ前に「バブル崩壊」となり、
この辺りはいまだに駐車場や空き地だらけです。


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ビルとビルの隙間に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
隙間が狭いので、高倉通からお参りしました。


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塩小路から、高倉通を北に約200m進みました。
目の前に、「七条高倉」交差点があります。
コンビニエンスストアで高倉通が突き当たるように見えますが、
その左(西)側から、高倉通はまだ北に伸びています。


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「七条高倉」交差点南東角に、少し大きめの民家があります。
こちらは個人宅なのですが、平安時代から江戸時代までは
この位置に七条仏所がありました。
要するに、慶派の活動拠点ですね。
ここから七条通を東に約700m進むと、三十三間堂があります。
慶派のひとり湛慶が、この寺院のご本尊千手観音像像を彫りました。
その南隣には、高倉通沿いにお肉屋さんがあります。
水曜日でも開いていますね。(お肉屋さんは水曜定休が多い)


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高倉通から、七条通を西に向きました。
約70m先に、間之町通とのT字路があります。
そこから北に進むと、約200m先に渉成園への入り口があります。
渉成園に向かうには、そちらが通常ルートです。
(詳しくは、第349回ブログを参照してください。
帰還ルートがそうなっています)
ただ今回は「高倉通編」なので、このまま北上します。


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信号が青になったので、七条通を渡り高倉通を北上します。
横断歩道の先に、ガソリンスタンドがあります。
その北側に見えるのは、京都市立下京渉成小学校の校舎です。


401-15.jpg
七条通から、高倉通を北に向いています。
では、左(西)側のガソリンスタンドと
右(東)側のコンビニエンスストアの間を北上していきます。
突き当りに土塀が見えますが、あちらは渉成園のものです。


401-16.jpg
七条通から、高倉通を北に進んでいます。
東側のコンビニエンスストアが入っているマンションの北隣は、
NTT西日本京都支局七条ビルです。
NTTの京都の施設は、三条烏丸にもあります。


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NTT七条ビルの沿道には、アジサイが咲いていました。
6月に入って、京都市街地に咲く花の主流も
ツツジからアジサイに変わりつつあります。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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七条通から高倉通を約100m北上しました。
左(西)側に京都市立下京渉成小学校が、
右(東)側にNTT七条ビルが見えます。
高倉通は、渉成園南側の下珠数屋町通で突き当たります。
ここで高倉通が途切れるように見えますが、
ここから約200m北側の渉成園北端から再び北に伸びています。


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高倉通から、下珠数屋町通を東に向いています。
左(北)側に渉成園の土塀が見えて、
右(南)側にNTT七条ビルが見えます。
下珠数屋町通は河原町通よりさらに東側まで伸び、
ここから約200m先の土手町通で突き当たります。
土手町通は徳川家康が「付け替え」する以前の高瀬川跡で、
その名残で10年くらい前までは大屋根の下に
高瀬舟を止める係柱の付いた京町屋もありました。
(2016年現在土手町通の京町屋は、ほぼ消滅しています)


401-20.jpg
今度は高倉通から、下珠数屋町通を西に向きました。
左(南)側に京都市立下京渉成小学校が見え、
右(北)側に渉成園の白壁が見えます。
では、ここを進んでいきます。


401-21.jpg
「下数珠屋町高倉」交差点南西角に、ツツジが咲いていました。
こちらは、京都市立下京渉成小学校の敷地です。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


401-22.jpg
高倉鳥から少し西に進むと、
下珠数屋町通沿いに渉成園の入り口があります。
ただし、こちらは現在閉鎖されていて今は別のところから入ります。
とは言え、自分が子供のころはここから入っていました。
さらにこの写真も、クリックすれば拡大されます。


401-23.jpg
高倉通から、下珠数屋町通を西に約70m進みました。
ここは、「下珠数屋町間之町」交差点です。
下珠数屋町通はここから道幅が狭くなり、
約200m先にある東本願寺阿弥陀門で突き当たります。


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下珠数屋町通から、間之町通を南に向いています。
左(東)側に、京都市立下京渉成小学校があります。
間之町通は、ここから約100m先の七条通で突き当たります。
そこから西へ約200m進むと「七条烏丸」交差点があって、
京都駅へと続く地下道に下りられます。
京都駅から渉成園へ行くときは、通常このルートです。


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今度は下珠数屋町通から、間之町通を北に向きました。
交差点の北東角に、下京年金事務所があります。
では、この道を進んでいきます。


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下珠数屋町通から間之町通を北に進み、
下京年金事務所北側の駐車場で東を向きました。
年金事務所の裏側に、渉成園の土塀が見えます。
その土塀も道沿いよりボロボロですが、
自分が子供のころの渉成園一帯の土塀は、こんな感じでした。
では、お地蔵さんにお参りしてさらに北に向かいます。


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お地蔵さんより北側の間之町通沿いの渉成園は、
白壁と石垣に囲まれます。
下珠数屋町通から約100m北に、正面通とのT字路が見えます。


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間之町通から、正面通で東に向いています。
では、ここから渉成園に入ります。
ここから最後まで、クリックした写真は全て拡大されます。


401-29.jpg
渉成園に入ってすぐに、寺務所で拝観料300円を志納します。
(すると、渉成園の拝観用パンフレットをもらえます)
この時点で2016年6月1日午後2時45分。
拝観受付終了時間の午後3時に間に合ったと思ったのですが、
「夏場は午後5時まで入苑ができます」
そう渉成園の職員さんに言われてしまいました……
つまり前回ブログの第一旭総本店にその時点で立ち寄っていても、
ここの入苑時間に間に合っていたようです。
京都駅八条口からここまで、炎天下の中どこにも寄らなかったので
熱中症対策で渉成園の入り口北側に立ち寄ります。


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渉成園の入り口北側に、こちらの休憩所があります。
アジサイがきれいですね。ここの縁台に座って、少し休みます。


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その休憩所に、こちらの自動販売機がありました。
「東本願寺の水」と「東本願寺のお茶」が売られていました。
ちなみに渉成園は、東本願寺の庭園です。
第13回ブログで訪れた知恩院でも、お茶が売られていました。


401-32.jpg
「東本願寺の茶」は1本をその場で飲んだのですが、
もう1本買って持って帰りました。
飲んだ感想は……まぁ「お茶」です。
多分境内の休憩所のものと同じでしょうね。


401-33.jpg
屋根付きの休憩所で腰を下ろし、この風景を眺めて休憩です。
緑と青のコントラストがとてもきれいですが、
色鮮やかな分「炎天下」であることも分かります……


401-34.jpg
渉成園休憩所から南を向き、寺務所の方を見ています。
10分ほど休憩した後、渉成園庭園の散策を開始します。


401-35.jpg
この辺りの生垣は、枳殻(からたち)でできています。
ですから、ここは「枳殻邸」(きこくてい)とも呼ばれています。
(ウチの近所の方々は、むしろ「枳殻邸」と呼ぶ方が普通です)
枳殻の花のシーズンは真冬ですので、今は青葉のみ付いています。


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では、渉成園の内部に入っていきます。
先ずこちらは、入り口付近の枝垂桜です。
枳殻の生垣と並ぶ、ここの象徴ですね。


401-37.jpg
では、枝垂桜の東側から石垣の脇を北に進みます。
こちらが、パンフレットに書かれた道順です。


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渉成園境内の石垣脇の道を北に約50m進み、東に向きました。
道を邪魔する桜の向こうから、渉成園庭園内部に入っていきます。
ただ、今回はもうだいぶ写真を貼り付けたので、続きは次回です。

今回は、ここまでです。

~次回は、渉成園内部を散策します~


~追記 その1~
「春夏秋冬 京のくらし」というブログと
相互リンクさせていただきました。

こちらは、ウチ同様に京都の町中の様子を描かれたブログです。
最近は、管理人さんが経営されているお店のことも載っています。
もともとお互いのブログでコメントのやり取りをしていたのですが、
(しかも、半分くらいはマニアなサッカー談義)
この度相互リンクすることになりました。
……ただ、ウチのブログをあちらがリンクすることには
自分は返事したのですが、
ウチがあちらのブログをリンクさせたのは
向こうが返事される前です。(つまり、フライング)
多分、「だめ」とはおっしゃらないでしょうけれど……
詳しくは、サイドバーを参考にしてください。

~追記 その2~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
「七条高倉」交差点北東角にある
コンビニエンスストアを起点にしています。

~追記 その3~
更新が遅延していることの謝罪と
このブログの今後の予定

2016年6月は、ブログ更新が大幅に遅れて
更新回数自体もちょっと減ります。
どうも、すみません。

以下は、その理由(言い訳)です。
2016年5月更新分のブログの追記にたびたび書いていたのですが、
2016年6月に「Copa America 2016USA」と
「EURO 2016 France」がほぼ同時に開催されます。
それぞれアメリカ大陸とヨーロッパ大陸のサッカー王者を決める
国別対抗戦なのですが、(日本はアジアなので、参加資格なし)
日本時間の真夜中に二つの国際大会を追いかけて見るのは、
とてもつらいものがあります。
2016年6月10日段階では「Copa America」のみ開催ですが、
明日6月11日から「EURO 2016 France」も始まります。
当たり前ですが、これに通常の仕事があるわけで
さらに就寝時間を考えるとブログを更新する時間が削られます。
2016年6月1日に「五条高倉」交差点まで写真を撮ったのですが、
それを6月いっぱいかけて掲載します。
2016年6月は、全部で5回の更新予定です。

ですから、祇園祭の前までに佛光寺に行けるかどうかです。
そこから中断して祇園祭特集に入りますが、
2016年も、祇園祭は後祭を取材します。
つまり、2016年祇園祭前祭は連載しません。

代わりに、布袋山辺りを中心に(今年は、そちらで粽を買います)
ブログ1回分の簡略版を掲載する予定です。
2016年は曜日の都合で山鉾巡行の後の
神輿巡行が取材できそうなので、(そこに仕事が入らなそう)
また2015年と同じでは芸がないので、2016年の後祭散策は
2015年の反対回りをしてみようと思っています。
祇園祭前祭散策は、2017年に予定しています。

取りあえず、祇園祭の後は「高倉通編」の続きを書きます。
当初はとても短い連載にする予定ですたが、
こうなったら命婦稲荷神社や錦市場・夷川通の家具屋街など
あちこちゆっくり寄り道しようと思います。
そこから京都御苑を散策して、短い連載の後
紅葉特集で2016年は終わりです。
紅葉散策は、「嵐電1駅ずつ巡り」か
個人的によく訪問しているものの
ブログでは久しぶりの東福寺に行こうと思っています。

~追記 その4~
爽やかすぎるCopa America
2016年6月4日から、アメリカでCopa Americaが始まりました。
元々南アメリカ大陸の大会だったのですが、
今年は北アメリカ大陸の国々も参加した全く雰囲気の違う大会です。
南米にはブラジル・アルゼンチンという「2大強国」があって、
「どうすればそれらに勝てるのか」
他の国々は、そういう思想から戦術を立てます。
その結果、大半の南米諸国は守備を主体とした
少しずる賢いサッカーをするようになりました。
これを「卑怯で汚い」とみるか、
「したたかで面白い」とみるかは見解の相違です。
(自分は、後者です)
ただ、今回は南米から遠いアメリカ合衆国で行われているので、
サポーターは「仲良く」、いつものドロドロした感じがありません。
それでも試合内容は「ずる賢さ満載」ですが、
やはり今までとは見ていて勝手が違います。
どうもアメリカはこの大会を常時合衆国で開催したいようですが、
そうなると南米では一部の人しかこの大会を見られなくなります。
(世界中で、好きなときに海外旅行できる人はほんの一部です)

まぁ、試合自体はとても面白いです。
自分は、日本がいないときは
イタリア→エクアドル→アメリカの順で応援します。
実は、アメリカのサッカーはとても面白いのです。
個人技よりも、戦術よりも、根性を前面に出して
世界有数の「終了間際の大逆転」が多い国です。
2010年W杯では、グループリーグ第3節で
アルジェリアから後半45分過ぎに
ドノバン選手がドリブルで相手選手を抜いて
決勝ゴールを決めました。
2014年W杯決勝トーナメント1回戦では
延長前半でベルギーに大量ゴールを許したものの、
延長後半にアメリカもゴールを量産して
1点差まで追い縋りました。
そして、付いた異名が
「ミラクルアメリカ」「奇跡のアメリカ」です。
ですから、今大会でもコロンビア戦の終了間際に
ちょっと期待したのですが、
何となく2点差のまま最後まで行って敗戦しました。
次のコスタリカ戦では大勝しましたが、
やはり決勝トーナメントではブラジルと当たって、
死闘を演じてほしいです。
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ジャンル : 地域情報

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非公開コメント

こんにちは〜

リンクありがとうございました^ ^
お返事出来ずのままで、すみませんでした
改めてヨロシクお願いします!

渉成園は言ったことないので
次回楽しみです♪
写真から、お天気良いのが伝わってきます
ここ数日は蒸し暑くて堪えます^^;

コパ・Euroと始まって忙しいですね〜
わたしは昔は南米サッカー興味がなかったんですが
ロナウジーニョあたりから観るようになりました
国と国
クラブチームとは違う見応えがありますね!

そうこうしてるうちに、京都は祇園祭りですね
先日、夜に四条を歩いてるとき
お囃子の練習をなさってました

Re: こんにちは〜

あっさむさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

こちらこそ、
リンクしていただきありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

自分は、いま西京極から帰ってきました。
世界中のサッカーの試合も気になりますが、
京都サンガも気になりますので……
(おかげさまで、また勝ちました!)

アメリカも、3試合目で完全にコパ仕様になりました。
レフリーが神経質になりすぎて、
アメリカ人選手とトラブるたびに、
観客が殺気立ってちょっと怖い雰囲気になりました。
その意味で、アメリカも「コパ・デビュー」ですね。
このままだったら、アメリカはエクアドルと
決勝トーナメントを戦います。
自分のお気に入り同士の戦いなので、
ちょっと避けてほしいのですが……

むしろEUROのほうが、
情熱のこもった試合が多いです。
イングランドvsロシアは、ご覧になりましたか?
ロシアのベテラン勢に、鬼気迫るものがあります。
検索フォーム
プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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