第402回 梅雨前の渉成園 後編~高倉通南から北~その6

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渉成園庭園の入り口前で、東を向いています。
今回はここを通り抜け、いよいよ渉成園を散策します。
撮影日は、2016年6月1日午後2時50分。
今回は全ての写真が、クリックすれば拡大されます。


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門の部分で、右(南)を向きました。
先ほどの写真では塀に見えましたが、ここは渡り廊下です。
第349回ブログでは、園林堂からここに戻ってきました。


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門を抜けたら、最初はすぐ北側の臨池亭に向かいます。
第349回ブログではここで抹茶を頂きましたが、
普段はこのように中には入れません。


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臨池亭から、東に向きました。
ここから先は、桜並木が続きますね。


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臨池亭から印月池という大きな池に向かって、
渉成園庭園内に小川が流れています。
新年から初春にかけては水量がとても少ないのですが、
初夏を過ぎると元の水量に戻ります。


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では、その小川に沿って庭園内を南へと進みます。
この辺りは、春になるときれいな桜並木になります。


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ただ、まだ印月池には向かいません。
その途中に、こちらの茶室「傍花閣」があります。


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こちらが、その「傍華閣」という茶室です。
ちょっと第11回ブログに出てきた高台寺の時雨亭に似ていますね。


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「傍花閣」の裏(東)側に、さらに道が伸びています。
ここから印月池の方ではなく、この小径を進みます。


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「傍花閣」から東へ折れ、真っすぐ進んでいます。
この辺りも、桜並木が続きます。
一度、桜の季節にここを取材したいですね。


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桜並木を抜けると、大きな印月池の東側に出ます。
ここからは、池の東側を進みます。


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印月池沿いの小径をさらに東に進みます。
すると、だんだん池に架かる橋が見えてきました。


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渉成園庭園のほぼ最東端まで来ました。
この辺りから見える塀の向こうは、河原町通です。
(時折、自動車が行き交う騒音が聞こえてきます)
その辺りに、こちらの句碑が立っています。
高浜虚子川東碧梧桐、23代東本願寺法主大谷句佛のものです。


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渉成園庭園の最東端に来ました。
ここから、印月池に架かる「回棹廊」という橋を渡ります。


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回棹廊を北から南へ渡っています。
橋の中央に一休みできるところがあって、
そこから印月池を眺めることができます。


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回棹廊の上から、東を向いています。
「紫藤岸」という天然の藤棚の向こうは、河原町通です。


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今度は、回棹廊で西を向きました。
印月池はこの辺は川のように細長いですが、
侵雪橋の先はとても大きな池になります。


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回棹廊を渡り、南側の浮島に向かいます。
この浮島は大きいので、人が散策することができます。


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浮島の中央が小山になっていて、頂上に茶室があります。
こちらは「縮遠亭」といいますが、
渉成園庭園にはこのような茶室が多くあります。


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印月池沿いに、浮島を西に進んでいます。
この細長い道を抜けたら、急に開けてきます。


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浮島の最西端まで来ました。
侵雪橋の横から、京都タワーが見えます。
ここ渉成園庭園は、外の高層ビルが借景になるのが面白いです。


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浮島の南側を東に向いています。
あちらから、印月池の中央を眺めることができます。


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浮島南東端から、印月池の東部を見ています。
この辺り一面に、ハスの葉が浮かんでいますね。


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浮島の向こうにも、小さな浮島が並んでいます。
その周辺には、クロサギが何羽かいました。


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この藪の向こうに塀があって、その先が河原町通です。
藪の木々に、たくさんのクロサギが止まっています。
クロサギは、この辺に集中しています。
多分、餌が豊富なのでしょうね。(カエルとか、コイとか)


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さらに、同じ場所から印月池を西に向きました。
夏の間中、印月池一面にハスが浮かんでいます。
ずっと向こうに、閬風亭(ろうふうてい)が見えます。


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浮島の最南端に戻ってきました。
では、この侵雪橋から南に渡ります。


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侵雪橋の上から、南西を向いています。
この日(2016年6月1日)は穏やかな晴れの日でした。


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侵雪橋を渡り、南西に進んでいます。
では、このまま閬風亭に向かいます。


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桜並木の小径を抜けると、閬風亭が見えます。
渉成園の本堂のようなものです。
第349回ブログでは、ここで「親鸞展」を開催していました。


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閬風亭から、先ほどの浮島を眺めています。
本当に長閑な風景なので、
閬風亭の手前の芝生に座って休憩します。

向こうに点在する浮島は、元々御土居でした。
その御土居の東側が、徳川家康によって壊された後
御土居の一部がこちらの浮島に再利用されました。
御土居が壊されたことで京都市街地が東に膨らみ、
その一環で河原町通と土手町通が造営されました。
(当時の東本願寺は今より大きく、
この渉成園も東本願寺境内でした)


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閬風亭前の芝生から、南を向きました。
印月池南西端に、「漱枕居」(そうちんきょ)という庵が見えます。
その脇を通って、渉成園庭園の南端に向かいます。


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渉成園庭園の最南端で、西を向きました。
では、ここからさらに西に進みます。


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先ほどの門をくぐると、すぐ右(北)側に閬風亭の入り口が見えます。
第349回ブログではここから閬風亭内部に入りましたが、
普段はここにから入れません。


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閬風亭入り口の向かい(南)側に、こちらの門があります。
ここが、かつての渉成園の正門です。
前回ブログでは、反対側の下珠数屋町通側から同じ門を見ています。


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同じ場所で、西を向きました。
向こうに見える土塀の反対側を前回ブログで見ました。
次は、あの土塀の辺りまで進みます。


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渉成園庭園の南西端まで進み、北を向きました。
向こうに見える土塀が切れるとこまで進むと、
この渉成園庭園をちょうど一周したことになります。


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その土塀が切れた辺りで、西を向きました。
枝垂桜の向こうに寺務所があって、その先に渉成園の門があります。
門を出ると南北を貫く間之町通があって、
(前回ブログではその道からここに来ました)
門から西に正面通が伸びています。
その正面通は、約200m先の東本願寺御影門で突き当たります。
高倉通から少し離れますが、
せっかくここまで来たなら東本願寺まで行こうと思います。

ただ今回はもうだいぶ写真を貼り付けたので、続きは次回ですね。
今回は、ここまでです。

~次回は、修復が完成した東本願寺に向かいます~
~追記 その1~
京都は、ずっと前に梅雨入りしています
ここ数回分のブログは、2016年6月1日に撮り溜めした写真を
ゆっくりと掲載しています。
今回ブログを見ていると、まるで京都は晴天続きのようですが、
2016年は6月4日には梅雨に入っています。
例年よりは梅雨の間も晴れていますが、
そこは梅雨のことですから数日おきにしっかり降雨があります。
まぁ、これを書いている時点では晴れているのですが……

~追記 その2~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
渉成園を起点としています。

~追記 その3~
「京都桜100景」は、
2016年更新分はこれで打ち止めにします

このブログのサイドバーに掲示していて、
YAHOO知恵ノートを利用している
「京都桜100景」の2016年更新分は、
これで打ち止めにします。
本当はまだ嵯峨野嵐山などにネタがあるのですが、
今更新するより桜の季節が近い
来年(2017年)の2月か3月に更新したほうが
インパクトがあるので、その時期に行います。
「京都桜100景」はサイドバーに掲載していますが、
ここをクリックしても見ることができます。

~追記 その4~
10年後のブラジルvsハイチ
Copa America 2016 USAは、グループリーグも終わり
少し休憩して次は決勝トーナメントです。
グループリーグはだんだん大差の試合が減ってきていますが、
それでもアメリカvsコスタリカのように
いくつかは3点差以上の試合もありました。
その中でも極端なのがブラジルvsハイチで、
7-0でブラジルが大勝しました。

各国の背景を考えれば一見当然の結果ですが、
じっくり試合を観ていますと、
必ずしもハイチが弱いとは言いきれません。
確かにハイチは組織的な守備ができず
駆け引きもできないので
簡単にドリブルやショートパスでゴールを量産されていました。
ただその一方で黒人選手独特の身体能力の高さが健在で、
個人技も決してブラジルに見劣りしません。
グループリーグ3戦全大敗の結果で
モチベーションが落ちたらそれまでですが、
アフリカ大陸で実績を残しているフィリップ=トルシェ氏や
ブルーノ=メツ氏などがじっくり数年がかりで指導すれば
かなり強い国になるでしょうね。
(見たところ、選手も真面目そうですし……)

一方、批判ばかりして強化を怠っていたブラジルは
現時点でセンターフォワードが欠乏しており、
このままいけばさらに選手層が薄くなるかもしれません。
少しずつ強くなっていくハイチと
弱体化していくブラジルが10年後対戦したら
案外立場が逆転しているかもしれません。

~追記 その5~
不正直者が、馬鹿を見る
またCopa Americaのブラジルネタです。
グループBの第3節は、エクアドルがハイチに4-0で大勝した一方
ブラジルがペルーに0-1で敗戦しました。
これでグループ内1位はペルーで、
2位のエクアドルまでが決勝トーナメントに進みます。
3位のブラジル、4位のハイチがここで敗退となりました。
ブラジルのグループリーグ敗退は、史上2度目20年以上ぶりです。

ブラジルはペルーからとても得点できる状況ではなく、
0-0の引き分け狙いでしたが、
ペルー代表FWルイディアス選手の
手に当たったゴールが認められて(つまり、誤審)
一見すると気の毒な敗退となりました。

……ただ、これにはいろいろ伏線があります。
2年前の「西村主審の疑惑のゴール」を覚えておられるでしょうか?
2014年W杯ブラジル大会の開幕戦で
ブラジル代表のネイマール選手のシュミレーションを
クロアチア側のファウルと西村主審が誤審して
決勝PKの笛を吹いてしまった事件です。
当時は西村主審個人への批判が集中しましたが、
これには大きな背景がありました。
2010年W杯準々決勝ブラジルvsオランダ戦も、
西村主審が吹いていました。
そこでたびたびブラジル人MFフェリペ=メロ選手が
シュミレーションなど汚いプレーに終始したので、
西村主審が退場を命じました。
そこでメロ選手は西村主審にかなり執拗に抗議して
そのため試合が荒れてしまいました。
それが原因で、西村主審はW杯の決勝戦を担当する
リストから漏れてしまいました。
おそらく、西村主審には
そのことが頭にあったのだと思います。

実は、ブラジル代表は主審の国籍次第で
選手の態度が変わります。
自分たちが勝っているときは違うのですが、
ブラジル代表は昔からサッカー強国ではない
国籍の主審にはシュミレーションなど
審判をだますプレーを繰り返し、
自分たちが有利になるまで騒ぎ立てる傾向があります。
特にひどかったのは2002年W杯日韓大会の
グループリーグのブラジルvsトルコ戦です。
中国人主審に対してシュミレーションだけではなく、
恫喝まがいの抗議を繰り返し、
何もしていないトルコ人選手を退場させました。
もっとも、これはひどかったので直後にFIFAが介入し
主犯格のリバウド選手が数試合出場停止になりました。
そう言うことを繰り返していたブラジルに、
土壇場で非情な判定が下ったわけです。
南米の主審は基本ブラジル人選手を信用しておらず、
相手選手のハンドに対して抗議しても
全く聞き入れてもらえなかったわけです。
確かに対エクアドル戦の「疑惑のゴール取り消し」も
主審の頭にあったでしょうが、
いちばんは普段の行いから出た不信感が原因でしょうね。

ただ、これで決勝トーナメント1回戦は
アメリカvsエクアドル戦です……
自分のお気に入りの国同士の試合なのですが、
どちらかが絶対に敗退してしまいます……

~追記 その6~
野暮ったいおっさんに注目!
そうそう、EURO 2016 Franceも始まりました。
Copa Americaがアメリカ開催で勝手が違う中、
(少しずつアメリカがラテンっぽい応援に変わってきましたが)
EUROの方が今のところ情熱的な試合が多いですね。
グループリーグの第1節がほぼ終わった中、
3点差以上の大差の試合が全くありません!
どの国も守備が固いですが、
特に今大会はGKが大豊作です。
我らがイタリア代表ブッフォン選手や
ロシア代表のアキンキエフ選手など
チャンピオンズリーグ常連の有名選手もたくさんいますが、
自分が全く知らなかった選手もたくさんいらっしゃいます。
そして、今大会のGKは若手選手もいらっしゃいますが、
やはりベテラン選手の大活躍が目を引きます。
その中でも、ハンガリー代表GKキラーイ選手は面白いです。
40歳で今大会全ての国の選手の中で最年長なのですが、
禿げ頭の老け顔でさらに年長の50歳くらいに見えます。
しかも独特の「長ズボン」姿を見て、
最初コーチなどチームスタッフの一人と思いました。
しかし、その野暮ったいおっさんが
試合開始とともに豹変します。
ベテランの経験からくる読みの鋭さと
今も衰えぬ反射神経でハンガリーのゴールを守ります。
何よりキックの精度が高く、
カウンター攻撃の起点になっていました。
対オーストリア戦の勝利の立役者の一人です。

ただ、現時点の自分のベストゲームは
イングランドvsロシアです。
ロシア代表の気迫が、イングランドを圧倒した試合でした。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
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他の「道ブログ」とは
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「ここって、
何のブログなの?」
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こうなりました。
京都サンガの応援に、
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「京都」
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「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
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花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
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桜がきれいな通りです。
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