第406回 町の洋食屋「ますや」~高倉通南から北~その10

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万寿寺通から、高倉通を北に向いています。
ここから先にも、小さな神社や寺院、京町家が建ち並びます。
撮影日は、2016年6月30日木曜日午後4時。
曇ってはいましたが、この日は最後まで雨が降りませんでした。


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「万寿寺高倉」の辻北西角に、こちらの石塔が立っていました。
だいたい高さが、50cmくらいでしょうか?
ここから西に、今から約600年前に臨済宗の万寿寺がありました。
(万寿寺通の由来になった寺院ですね)
建仁寺東福寺天龍寺相国寺と合わせて
室町時代の臨済宗本山「京都五山」の1寺でした。
(この場合、南禅寺は別格で筆頭になります)
室町時代半ばの1434年に火災により焼失し、その後衰退しました。
(1467年の応仁の乱より前です)
その後安土桃山時代の16世紀末(天正年間)に、
現在の「東福寺」交差点に移転しました。
現在も万寿寺はこの位置にあり、東福寺の塔頭となっています。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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万寿寺通から、高倉通を北上しています。
左(東)側に、京町屋の商店舗が見えます。
こちらは、寸法直し業も兼ねた洋品店です。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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その町屋の向かい(西)側に、こちらの銭湯があります。
個人的にこういう建築物も大好物なのですが、
最近ここが開いているところを見たことがありません。
もう経営していないのなら、とても残念です……
この写真も、クリックすると拡大されます。


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銭湯の南側から、西に路地が伸びています。
自動車で見えにくいですが、突き当りに赤い鳥居が見えます。
ちょっと寄り道してみましょう。


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路地は、高倉通から約100m続きます。
だんだんはっきりと、赤い鳥居と祠が見えてきました。


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路地の突き当りに、末広大明神がいらっしゃいました。
こちらは、鳥居や祠の形状から稲荷神社ですね。
実際いろいろなサイトでも、「末広稲荷神社」と書かれています。
この路地周辺の鎮守社で多くの方々の信仰を集めていますが、
沿革や来歴はよくわかっていません。
高倉通沿いには、そういう神社がたくさんいらっしゃいますね。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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末広大明神の前で、南を向きました。
約20m先に、万寿寺通が見えます。
この辺りには間之町通がありませんので、
「東洞院東入」と書かれていますね。


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末広大明神に背を向け、路地を東に向いています。
では、高倉通に戻ります。


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路地から高倉通に戻り、北を向きました。
では、ここから高倉通をまた北上していきます。


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路地から、高倉通を約30m進みました。
左(西)側の京町家と京町家の間に、
広場になっているところがあります。
自動車に停まっているので、駐車場に見えますが……


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こちらに、そこそこ大きな寺院があります。
門の脇に、「浄土宗常照山長香寺」と書かれています。
ここから、長香寺境内の写真はクリックすると拡大されます。


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長香寺の門をくぐりました。
門から西に約50m進むと、庫裏や本堂があるようです。


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長香寺の門から約50m進み、庫裏の前に来ました。
こちらに句碑が立っていますが、後半部分がよく読めません……


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句碑の前で、右(北)を向きました。
長香寺境内に、小さな稲荷神社がいらっしゃいます。


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こちらが、その福増稲荷神社の祠です。
脇にいらっしゃる神使の狛狐が、とても可愛いですね。
こちらにお参りして、先に進みます。


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福増稲荷神社に背を向け、長香寺境内で南を向いています。
手前の庫裏の向こうに本堂があって、いちばん奥は鐘楼ですね。


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句碑の真下に苔が生えていて、そこにキノコも生えていました。
少しヒラタケに似ていますが、食べられるでしょうか?


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長香寺境内の最南端に来ました。
こちらには、小さな鐘楼があります。


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鐘楼の許には、こちらおの地蔵さんと墓石が並んでいます。
その背後の白い塀の向こうは、墓地です。
その墓地が、長香寺全面積の約40%を占めます。


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墓地を背に、長香寺境内で西を向きました。
こちらが、浄土宗常照山長香寺の本堂です。
ご本尊は、伝定朝作とされる阿弥陀仏です。
長香寺の由来は、徳川家康の側室於古知也(おこちや)の法号(戒名)
「長香院」からと考えられています。
こちらは於古知也の本願で創建が始まりました。
現在は知恩院の塔頭寺院ですが、
江戸時代はもっと大きな寺院だったようで
長香寺自体がこの近くに塔頭寺院を2寺ほど有していたそうです。


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では、この長香寺を出ます。
クリックすると写真が拡大されるのは、ここまでです。


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長香寺の前から、高倉通を北に向いています。
ここから約50m先に、松原通との辻があります。


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高倉通から、松原通を西に向いています。
この辺りに、京都の繊維関係の問屋が集中します。
ここを直進すると、第24回ブログの後半部分を進むことになります。


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今度は高倉通から、松原通を東に向きました。
第24回ブログ取材時には、歯医者さんの東隣に
地域スーパーがありましたが、今はなくなっています。


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松原通から、高倉通を北に向いています。
駐車場の先に「手作りお弁当」の看板が見えますが、
あちらは有名な洋食店です。


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こちらが、その洋食屋「ますや」です。
自分が子供のころからあるお店で、
自分が中学生時代たまにお邪魔しました。
店の前を通り過ぎようとすると、パタパタと
ハンバーグの生地から空気を抜く音がしました。
その音に誘われて、ここに入ります。
「ますや」店内の写真は、クリックすると全て拡大されます。


406-28.jpg
「ますや」の店内はとても狭く、6人入れば満員です。
全てカウンター席で、それは昔から変わりません。
店内には店を切り盛りされているご夫婦と
自分より10歳ほど若い男性のお客さんがいらっしゃいました。
自分がここの取材を申し込んだところ、
「ネガティヴな記事を書かないなら」
とおっしゃって、ブログに書くことを快諾されました。

さて、ここで何を食べるかということですが、
自分がここに誘われたのはハンバーグを作る音でした。
というわけで、600円のAランチを注文しました。


406-29.jpg
ここはナイフとフォークではなく、割りばしで食べます。
こちらは、Aランチのおかずの方の皿です。
後ろは左からスパゲッティナポリタン・コールスロー・
焼きリンゴ・ポテトサラダです。
前には左からハンバーグ!・ハム・魚のフライです。
ちなみに700円のBランチは、魚のフライがエビフライになります。


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初見では1品1品が小さく見えたのですが、
実際に食べてみるとかなりの量でした。
少々の大食漢でも、満腹になるでしょうね。
(自分は、時間をかけてゆっくり完食しました)
ハンバーグには御手製のデミグラスソースが掛かっています。
ハンバーグをご飯に載せて食べると、
ご飯にそのソースが付いて、その部分がまた格別ですね。
(相変わらず、意地汚い食べ方をします)


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そのハンバーグを箸で切り、断面を載せています。
中には、牛ミンチ肉と玉ねぎのみじん切りが見えます。
皿に置いておくと、透明な肉の油が浸み出してきました。
ここはフライパンで焼くだけで加熱しているので、
しっかりと硬い食感がします。
最近は柔らかいハンバーグが全盛ですが、
これはこれでしっかりと「肉」を食べている感じがします。
クリックすると写真が拡大されるのは、ここまでです。


406-32.jpg
「ますや」の前で、高倉通を北に向いています。
ずっと先に、佛光寺の白壁が見えますね。


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この辺りも、京町屋が集中します。
ただ看板によると、この町家は解体・取り壊しが確定しています。
かなり良い状態で残っているだけに、勿体ないですね。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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先程の町家の脇に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
お参りをして横に回ったところ、こんなものが書いてありました。
どうやら「おみくじ」みたいですが、どうやって引くのでしょうね?


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そのお地蔵さんの前で、高倉通を北に向きました。
目の前の高辻通で、高倉通は佛光寺に突き当たります。


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高倉通から、高辻通を西に向いています。
右(北)側に、浄土真宗佛光寺派本山佛光寺が見えます。
さらにその先(西)に、日航プリンセスホテルが見えます。
この辺りは、第388回ブログで通った道ですね。


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今度は、高倉通から高辻通を東に向きました。
目の前に、交差点の信号があります。次は、そちらに向かいます。


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高辻通の信号で、北を向きました。
佛光寺の東側にも、北に道が伸びています。
ここは、佛光寺の関係で筋違いになった高倉通です。


406-39.jpg
高辻通から、筋違いの高倉通を北に向いています。
目の前に、佛光寺の阿弥陀門が見えますね。
ただ、この時点で2016年6月30日午後4時半を回りました。
すると、さらに北側の御影門が閉まってしまいました。
もう閉山時間のようです。
では、ここから先は別の日に回ります。

今回は、ここまでです。

~「高倉通編」は、ここから暫く休載します。
次回以降は、いよいよ「祇園祭特集」を連載していきます~
~追記 その1~
これからしばらくの予定
先述の通り、ここから暫くは「高倉通編」を休載します。
今回ブログ更新日(2016年7月12日)から数日で前祭宵山ですが、
今年(2016年)は宵山は後祭のみ取材します。(2015年度と同じです)
前祭は宵山を取材しない代わりに、
7月17日を何回かに渡って連載します。
こう書くと山鉾巡行を取材すると思われるでしょうが、
山鉾巡行以外にもこの日は祇園祭の行事があります。
今年(2016年)は、その両方を掲載します。
……で、その次は後祭宵山に移る前に
もう1カ所取材しようと思います。
祇園祭ではないのですが、そちらも京都の夏の風物詩です。
昨年(2015年)同様に、後祭宵山は前祭宵山の半分の量で
連載が終わるでしょうね。
その後も、「高倉通編」にはすぐ戻りません。
実は、ウチの母がこの間こんなことを言っていました。
「太秦に行ってみたい」
希望の場所は、映画村と広隆寺です。
これに木嶋神社・大酒神社も加えてみると結構面白くなります。
また、個人的に大原辺りに散策に行く予定ですが、
こちらはブログの記事にはしません。
(記事ネタが飽和状態なので)
ですから、ちょっと寄り道してから高倉通に戻ります。
祇園祭の後は太秦を散策して、
高倉通に戻ります。

おそらくですが、次回の「高倉通編」は9月以降になります。

~追記 その2~
祇園祭前祭宵山を連載しない代わりに
実は、毎年この時期このブログの訪問者が急増します。
(ただし、8月に入ると元のペースに戻ります)
それはおそらく祇園祭の記事目当てだと思うのですが、
先述の通り2016年は前祭宵山を連載しません。
(前祭宵山の取材はします。ただし、記事は短縮バージョンです)
それでは何か悪い気がしたので、YAHOO知恵ノートを利用して
「祇園祭の歩き方」という記事を書いてみました。
要するに、祇園祭の小ネタ集です。
このブログを祇園祭を調べる資料にされる方は、、
こちらでお茶を濁してください。
詳しくは、この下をクリックしてください。
また、サイドバーをクリックしても、「その1」にサーフできます。

祇園祭の歩き方 その1【祇園祭の基礎知識】
↑祇園祭全体の知識を書きました。
一部八坂神社の公式見解と違いますが、それはそれということで……

祇園祭の歩き方 その2【前祭宵山の楽しみ方】
↑どちらかと言うと、宵山を回るコツのようなものを書いています。
こちらも、どちらかと言えば全体的なお話です。

祇園祭の歩き方 その3【前祭宵山の楽しみ方】中編
↑前祭の山鉾や会所で、特徴的だったり面白かったりしたものを
お愉しみポイントを中心に載せています。

祇園祭の歩き方 その4【前祭宵山の楽しみ方】後編
祇園祭山鉾町に立つ露店や近所のお店で、
自分が毎年楽しみにしているものを選びました。

~追記 その3~
この辺の地図を貼り付けています。
詳しくは、ここをクリックしてください。
浄土宗常照山長香寺を起点にしています。

~追記 その4~
ここから、しつこくEUROネタです。
ウチのブログ更新ペースが遅いので、
長い時期にまたがります。

ハリーがハリーを潰す
予選全勝だったイングランドは、トーナメント1回戦で
アイスランドに大逆転負けをしました。
おそらくアイスランドの快進撃は、「まぐれ」ではありません。
実はアイスランドは、ここ数大会プレーオフ敗退でした。
言い返すと、もう少しで本大会が出られる状態が数年続きました。
ですから、ずいぶん前からアイスランドは実力を付けていました。
その意味で、PK以外で得点を取れないイングランドは
アイスランドと決定力で差を付けられました。
思えば、ハリー・ケイン選手は大会期間中ノーゴールでした。
ハリー・レドナップ監督は、先発にハリー・ケイン選手を使い、
同じくプレミアリーグで得点王を競った
ジェイミー・ヴァーディー選手をなかなか使いませんでした。
ヴァーディー選手を使わないことにイングランドのコスコミは、
批判を募らせていました。
確かに自分もヴァーディー選手が大好きですが、
その人事より使われ続けたケイン選手が自分は気になります。
EUROの本選と予選は違います。
予選でいくら点を取り続けた選手でも、
本選で活躍できるかは微妙なのです。
何より選手も緊張しますし、平常心ではいられません。
こういう時のレドナップ監督は
少しでもケイン選手の緊張を解き放つ必要があったのに、
使い続けることでケイン選手を精神的に追い込みました。
30歳前後のヴァーディー選手とは違い、
ケイン選手はまだ22歳です。
若手選手はなるべく責任を負わさずに、
そういうことはベテラン選手が負うべきと思います。
もう少し精神的に気楽にプレーできたら、
ケイン選手の結果も変わっていたでしょうが、
このままでは、次の監督が
この若手有望株を使わない可能性もあります。
特に代表監督は、目の前の試合だけでなく
10年くらい先を(つまり、自分が辞任した後ものことも)
考えなければなりません。

うれしいことはすぐ忘れるが、
悔しいことはいつまでも忘れない

EURO2016Franceの決勝戦は、フランスvsポルトガルでした。
このカードが決まったとき、自分は2000年に開催された
EURO2000 Netherlands準決勝を思い出しました。
もう一つの準決勝オランダvsイタリアももの凄い試合でしたが、
(試合中にオランダ代表が3回PKを失敗して、
PK戦でもオランダはすべて失敗しました。
イタリア代表GKトルド選手は、右に左にワンマンショーでした)
こちらのカードは後に因縁を残す試合となりました。

0-0で迎えた延長後半フランスのジダン選手が
ポルトガル代表左サイドバックのザビエル選手の手に目がけて
ライナー性のボールを蹴りこみました。
ザビエル選手はペナルエィーエリア内にいたため、
レフリーはPKと判定しました。
ただ、ザビエル選手は故意に手で触っていないどころか
ボールスピードがあまりにも速かったため、
避けることもできませんでした。
(もちろんジダン選手は故意に
ザビエル選手の手にボールをぶつけています)
こういう形の決勝点に、ポルトガル代表は
半ば乱闘に近い猛抗議をしました。
そして、UEFA(ヨーロッパサッカー協会)の裁定は
ポルトガルにかなり厳しいものでした。
審判を突き飛ばしたザビエル選手は代表永久追放、
当時のオリベイラ監督とフィーゴ選手やピント兄弟など
一緒に抗議した者は年内(2000年)代表試合出場停止でした。
「2002年W杯予選前半は、ポルトガルはレギュラーと監督抜きで」
事実上そういう通告でした。
そういう逆境のときほど人間は頑張れるもので、
この時はオランダとアイルランドを倒して
ポルトガルは2002年W杯ヨーロッパ予選を勝ち上がりました。

それから、16年経ちました。
ロナウド選手の決勝で負けた思いをTVでは特集していましたが、
自分にはこちらの方が頭にありました。
いずれにしても、ポルトガルは悔しさの中で戦っていました。
ポルトガルの強さは、精神的な粘りです。
華麗なゴールの応酬だった対ハンガリー戦も
とてもポルトガルらしいのですが、
しっかり守って1回のチャンスに賭ける対クロアチア戦も、
ポルトガルサッカーの神髄です。
ロナウド選手を負傷で欠いたポルトガルは、
粘って守ってフランスをねじ伏せました。
このポルトガルは、「闘魂」が魅力です。
その辺が、今のフランスとの差になったのでしょうね。
いくらデータでは有利でも、
この日のフランスはある意味淡白でした。
やはり、思いが強い方が勝つのです。
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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

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こんにちは

毎度、内容が濃くて
どうコメントを書こうか悩みます(笑)

しばらく高倉編はお休みなんですね〜
祇園祭りの記事、ぴのぴなさんのご案内はとても丁寧でわかりやすいです!
知識の宝庫で勉強になります^ ^
今年は梅雨明けされないままの祇園さんになりそうですね
どんな内容になるのか楽しみにしております

さてさて、ユーロ終わりましたね
ほんま、ポルトガルの勝ちたいという強い気持ちをみました
フランスはホームであることの余裕みたいなものを感じました
フィーゴやデコがいたときのポルトガル
惜しい試合が何度もありましたが
今回、悲願の優勝でしたね
ヨーロッパのサッカー事情もだいぶ変わってきたなと思います

京都の街のお話も好きですが
サッカー論も楽しみにしています^ ^

今日は珍しく涼しいですね
良い夏を過ごされますように♪

Re: こんにちは

あっさむさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

今年(2016年)の祇園祭取材は、後祭中心にします。
……と言いますのも、7月17日が日曜日で
まるまる一日休めるのが今年くらいだからです。
2016年は山鉾巡行だけでなく、
八坂神社で夕方の取材もします!
そういう訳で、今年は前祭期間中の代用として
YAHOO知恵ノートを利用して、
「祇園祭の歩き方」というものを書いてみました。
また機会があったらご覧ください。

今年のEUROは、情熱的な熱い試合が多かったですね。
ここまでTVの前ではしゃいだのは、2000年以来です。
変な作戦を立てずに、
真正面から突っ込んでいった国が好成績を収めました。
北アイルランドとアイスランドは、
正々堂々としていて好印象を残しました。
サポーターの応援も、楽しそうでした。
特にアイスランド式の手拍子は、
ドイツサポーターも真似していました。
おそらく、これから流行るでしょうね。
正直、西京極でも京都サンガが勝ったときに
その「アイスランド式手拍子」をしてみたいですね。

No title

毎度おおきにです~
ますやさん、何度か自転車で(たまたま)通りかかって気になってたんです。昔からあるお店みたいだし、きっとおいしいのやろなぁ。でも入りにくいなぁと思いながら。
今度通りかかったら入ってみます!

Re: No title

ぽんさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

実は、自分も30年ぶりくらいの訪問です。
自分はハンバーグがお勧めですが、
同席した自分寄る10歳くらい下の男性は
「ここのオムライスは、とてもおいしい」
そうおっしゃって、帰られました。
繁華街にも近いので、結構寄ろうと思えば寄れる場所です。
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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