第409回 祇園祭前祭山鉾巡行 2016 後編

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2016年の祇園祭前祭山鉾巡行も、半分が過ぎました。
前回ブログの占出山の次は、「鉾3番」月鉾です。
今回は、ここから最後の船鉾まで一気に掲載します。
また今回の写真は、クリックすると全て拡大されます。
撮影日は、2016年7月17日日曜日午前11時半。
この辺りから、少しずつ小雨がぱらつきました。


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月鉾が、「寺町御池」交差点に近づいてきました。
櫓から、囃手さんが演奏される祇園囃が聞こえてきます。


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ここで、空を見上げました。
曇り空に、三日月形の鉾先が映えますね。


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月鉾が、寺町通を通り過ぎていきます。
鉾の中でも、長刀鉾と並び大きいですね。


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続いては、「山6番」芦刈山です。
こちらの山の詳細は、第62回ブログに掲載されています。
一度離縁した夫婦が、年老いてから復縁するお話ですね。
第407回ブログに出てきた獅子の前掛けが立派です。


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続いて、「山7番」蟷螂山です。
こちらは人気の山なので、沿道からも拍手が起こります。
台風が直撃した昨年(2015年)とは異なり、
牛車の上に蟷螂が載っています。


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蟷螂山は、牛車の上に蟷螂(かまきり)を載せた山です。
カマキリの鎌は、「魔(縁起の悪いもの)を絶つ」とされ
とても縁起の良い山でもあります。
このカマキリはからくり人形で今は羽を広げていますが、
他にも頭と前足の鎌が動きます。
その証拠に、自分の後ろにいらした小父さんが
突然大きな声でこうおっしゃったときです。
「いよっ。カマキリ、格好いいね」


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突然カマキリの頭がこちらを向き、右の前足が左右に揺れました。
まるで、こちらに手を振っているようです。
「こういう風に声を掛けると、こんなことしてくれはるで」
先程の小父さんが、そんなことをおっしゃいました。


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さらに、「山8番」保昌山が続きます。
平井保昌が折ろうとした内裏内の梅の木がありますね。
とは言え、ここまでしたにも拘らず
平井保昌は和泉式部とは結婚できなかったのですよね。


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その後は、「鉾4番」鶏鉾です。
「鶏」という名前ですが、特にその絵柄があるわけではありません。
(鶏の胴掛は、函谷鉾ですね)


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鶏鉾が、近づいてきました。
それと同時に、こちらの祇園囃の音色が大きくなってきました。


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鶏鉾が、さらに近づいてきました。
櫓には囃手さん以外にも、稚児さんがいらっしゃいます。
ただし、こちらの稚児さんは人形です。
(人間が稚児をする「生稚児」は、長刀鉾のみ)


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鶏鉾が、寺町通を通り過ぎていきます。
見送りは、鯉山と同じ18世紀ベルギー製のタペストリーです。


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続いて、「山9番」の伯牙山です。
中国の箏の名手伯牙を題材にしています。
第235回ブログでも紹介したように、
こちらの会所は重要文化財の京町家杉本家邸宅です。


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そして、「傘鉾2番」綾傘鉾が続きます。
暴風雨だった昨年(2015年)とは異なり、
今年(2016年)は仮面を付けた踊り手が
「棒振り踊り」を披露してくれました。


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その後に、綾傘鉾が2基続きます。(綾小路の傘鉾ですね)
こちらも四条傘鉾同様、櫓と車輪を復元しようとしています。
こちらの会所は、大原神社の境内にあります。
こちらの本社は、京都府福知山市にいらっしゃるのですが、
江戸時代に京都市内に出張所を作られました。
そのため、綾傘鉾の「棒振り踊り」が
福知山の大原神社に出向くこともあります。


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さらに、「山10番」霰天神山(あられてんじんやま)が続きます。
確か天明の大火のときだったと思うのですが、(違ったらすみません)
こちらの天神さんの境内周辺だけ霰が降ったために
焼失を免れたことがありました。
そのため、こちらは天神さんでも「火除け」の神様です。


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そして、こちらが霰天神山の見送りです。
第407回ブログにも出てきましたね。
2014年に修復したところなので、まだまだ真新しいですね。


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続いて、「鉾5番」菊水鉾です。前掛けと胴掛が鮮やかですね。
こちらの町衆は、水色の法被を身に着けておられます。


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ここで空を見上げると、菊水鉾の鉾先が見えます。
「菊水」だけに、菊花の形をしています。


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こちらは、菊水鉾の櫓です。屋根の裏も、色鮮やかです。
櫓の中は、囃手の皆さんで溢れていますね。


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その後は、「山11番」木賊山(とくさやま)です。
薬草の木賊を採る老人の人形がご神体ですね。


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こちらが、その木賊山です。
こちらも、前掛け・胴掛・見送りを2014年に修復しました。


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続いて、郭巨山が「寺町御池」交差点に入ってきました。
自分が、毎年粽を買っている山ですね。


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郭巨山をアップにしました。
中国人の郭巨とその子供の像がご神体です。
この後ここから金を掘り当てる故事なので、
こちらの山は金運のご利益があります。
粽には、紙製の小判が付いています。


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そして、担ぎ山の最後を飾る油天神山です。
ご神体は、火尊天満宮の祠です。
今は天神さんですが、元々こちらには愛宕神社がいらしたので
こちらも天神さんなのに「火除け」のご利益があります。


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油天神山が、寺町通を通り過ぎていきます。
見送りの富士山が、とても鮮やかです。


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ここから後は曳山と鉾だけなので、全て辻回しがあります。
そのため、ここからちょっとだけ停滞しました。
おまけに雨脚が少し強くなったので、帰られる方も出てきました。
(まだ傘無しでも、大丈夫なのですが)
その間隙に、油天神山の町衆さんが
小さな子供に粽を配っておられました。
ウチの母が、こんな話をしてくれました。
「昔は粽は買わずに、山鉾巡行でばら撒かれたものを拾っていた。
ただ、そうすると山鉾の隙間に沿道の方々が割り込んで危険なので、
今はこのように配ったり、会所で売ったりするようになった」


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ようやく、くじ取らずの「鉾6番」放下鉾がやって来ました。
「南京玉すだれ」などの芸をする放下僧の像がご神体です。


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放下鉾の稚児さんも、人形です。
こちらの人形の後ろに立つ町衆が、手を取って舞を舞わせています。


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放下鉾が、寺町通を通り過ぎます。
見送りのミミズクの絵が、勇壮ですね。


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次も、くじ取らずの岩戸山です。祇園祭前祭唯一の曳山ですね。
鉾のように大きいですが、「山」なので松の木が立っています。


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岩戸山の屋根の上に、神像が安置されています。
こちらは岩戸山ですから、田力男(たぢからお)でしょうか?


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こちらは、岩戸山の屋根の後部です。
見事な彫物ですが、日光東照宮のような「権現造」にも見えます。


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岩戸山が、寺町通を通り過ぎていきます。
こちらの見送りは2種類あるのですが、
ベネチアを描いた方は使われませんでした。


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そして、最後の船鉾が「御池寺町」交差点に入ってきました。
こちらは神功皇后がアマノトリフネに乗って、
朝鮮半島に攻め込む様子を描いています。


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こちらが、船鉾の櫓です。
他の鉾と異なり鉾先は付いていませんが、
祇園囃を演奏する囃手さんたちが乗られております。


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船鉾が、寺町通を通り過ぎます。
背後についている漆黒の舵が、この鉾の象徴ですね。


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これで、山鉾のすべてが寺町通を通り過ぎました。
その後にパトロールカーと信号機器を直すクレーン車が続きます。


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その直後に、信号が付いて規制線が取り除かれました。
自分も「御池河原町」交差点に戻り、
自転車に乗っていったん帰宅します。
その前に、マクドナルドに忘れた雨傘を取りにいかないと……

今回は、ここまでです。

~次回も、まだ祇園祭前祭の取材が続きます~
~追記 その1~
祝!訪問者13万人突破!
2016年7月20日早朝に、「京の道 今日の道」の訪問者が
13万人を越えました!
これも皆さんのご愛顧の賜物です。
どうも、ありがとうございました!

~追記 その2~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
今回観覧した京都市役所を起点にしています。

~2016年7月21日午前3時追記~
現在ハイペースでブログ更新を行っております。
(普段の倍以上のペースです)
そのため、いったん更新した後これ以降の追記を
最初の更新から約9時間後に付け足しています。

~追記 その3~
上記にあるようにハイペースで更新したために、
誤字脱字だけでなく掲載写真の順序を間違えていました。
そのため、後から訂正しています。

~追記 その4~
京都も梅雨明けしました
2016年7月18日に、近畿地方や東海地方が梅雨明けしました。
もちろん、京都もここで梅雨明けです。
ただ、その前日は山鉾巡行も神輿渡御も雨模様でした。
今回ブログにある通り山鉾巡行は小雨でしたが、
神輿渡御中に結構大雨が降りました。
その模様は、またこのブログで紹介します。

~追記 その5~
勝利のダンスは楽しいですが……
西京極でのJ2リーグ第24節京都vs讃岐は、
1-0でホームの京都サンガが無事勝利しました。
以前このブログで紹介した対山口戦以来のホームでの勝利で、
サポーター席のリーダーさんは余程うれしかったようです。
選手と一緒に万歳をする前にその場で飛び跳ねるダンスをしました。
さらに、man of the matchの佐藤健太郎選手と
京セラ賞(準man of the match)のエクスデロ競飛王選手が
サポーター側のクルバ(ゴール裏席)に来られたときも
2人のインタビュー後に「オ~レ!オ~レ!」と
タオルを回しながら行進して、
その後さらにまた飛び跳ねて踊りながら全員で唄いました。
「歌おうよ 飛び跳ねて歌おう 俺たち京都 一暴れしよう」

……自分は、老眼が始まった50前後の者です。
そんな人間に、これだけのダンスは厳しいです。
途中から息が上がって、声が出なくなりました。
もう少し休憩を入れるか、短くするかしてほしいです。

また、この日の決勝点はPKでした。
つまりこの試合は京都が勝ったのではなく、
相手の讃岐が勝手にミスをして、勝手に負けたのです。
要するに、京都の何かが改善されたわけではありません。
札幌を除く上位クラブが、軒並み敗戦するラッキーも重なりました。
ですから、今のうちに修正できるところは直しておくべきです。
実は、浮かれている場合ではありません。

~追記 その6~
存在感のなさが、最大の魅力
1998年W杯フランス大会で、
ヒディング監督に育てられたオランダ人選手が大活躍しました。
そのうちの一人コクー選手は、PSV時代は左サイドバック
バルセロナ時代の全盛期はアンカー(中盤の底)を守りました。
(オランダ代表では、左サイドバック)
この選手を日本の倉敷保雄アナウンサーが、こう評していました。
「コクー選手は、クラブが好調なときは全く目立ちません。
彼のガッツあるプレーが目に付いているということは、
それだけバルセロナが上手くいっていない証拠です」
つまり、よいプレーをすればするほど目立たなくなります。
まぁ、活躍すればするほど存在を忘れ去られてしまう
そんな役割の選手ですが、
ある意味縁の下からチームを助ける大切な選手です。

最近、京都サンガに所属する佐藤健太郎選手が
このコクー選手とイメージが重なります。
京都サンガの調子がいいときは、
佐藤健太郎選手は全く目立ちません。
佐藤健太郎選手が活躍しているように見えるときは、
京都のシステムのどこかが破綻して
それを試合中に修正しなければならないときです。
こう書くと全然役に立っていない選手に聞こえますが、
こういう選手がいるチームが本当の意味で強いチームです。
その意味で、佐藤選手は京都にとって
「欠け替えのない」選手です。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
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こちらも、
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「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
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「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
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「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
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布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
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One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
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書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
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これまでの記事を
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他の「道ブログ」とは
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「伏見稲荷大社」
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初詣など
こちらも多くなります。

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毎年参拝しているので、
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「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
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ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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