第419回 深緑の蚕ノ社~太秦の夏休み~その1

[蚕ノ社] ブログ村キーワード

2016年も祇園祭の取材が終わり、ようやく「通常版」に戻ります……
と言いたいところですが、今年(2016年)はまだまだ変則的です。
全ては、7月半ばKBS京都のCMを見ていた母の一言でした。
「そう言えば、『東映太秦映画村』に行ったことないわ」
「へぇ~広隆寺の北隣なんや。広隆寺にも暫く行ってないなぁ~」
で、その場で観光コースを頭の中で組み上げて
「じゃぁ、盆休みに行ってみる?
お墓参りに行かない13日とか、まる1日空くし」
という自分の言葉で、今回ブログの記事を書くことになりました。


419-1.jpg
京都駅から地下鉄烏丸線に乗り、「烏丸御池」駅で降ります。
そして、地下鉄東西線に乗り換えて、
終点の「太秦天神川」駅まで来ました。
今回は、ここから「蚕ノ社」木嶋神社を目指します。
撮影日は、2016年8月13日土曜日午前11時。
この日も京都は、炎天下の猛暑でした……


419-2.jpg
「太秦天神川」駅は、地下鉄東西線の終点です。
すぐに電車が出たりしないので、他の乗客がいなくなってから
ゆっくりと駅のホームを撮影しています。
では、こちらの階段を上りコンコース階に向かいます。


419-3.jpg
その階段を上がり、コンコース階に来ました。
では、「太秦天神川」駅の改札を抜けて
向こうに見えるエスカレーターでさらに地上を目指します。


419-4.jpg
そのエスカレーターは、途中からこのように吹き抜けになります。
このエスカレーターの先は右京区総合庁舎で、
その脇にかなり大きな市バスターミナルがあるので、
この辺りが京都市右京区で一番の交通の要所と言えます。


419-5.jpg
「太秦天神川」駅から、地上に上がってきました。
目の前が右京区総合庁舎で、フレームから外れてしまいますが
左(東)側に京都市バスの大きなターミナルがあります。
右(西)側に三条通が走っていて、
その路上に京福電車(嵐電)の「嵐電天神川」駅があります。
(第54回ブログ参照)


419-6.jpg
ほぼ同じ場所で、振り返りました。
この辺りの三条通は、北西ー南東方向に伸びています。
地下鉄東西線の「太秦天神川」駅から地上に出て、
僅か5mほどで、三条通上の「嵐電天神川」駅に辿り着きます。
ですから、ここからすぐに嵐山に向かうことができます。
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅が渡月橋から離れているため、
京都駅から大堰川沿岸の渡月橋や天龍寺に向かうには
地下鉄→嵐電の方が早く着きます。
(第398回ブログでも、このルートで進みました)


419-7.jpg
「太秦天神川」駅のエスカレーターから、北西に約50m進みました。
ここで三条通は、御池通と交差します。
京都中心街ではどちらも東西に平行に伸びている道ですが、
この辺りの三条通は北西-南東方向に曲がっているので、
「三条御池」交差点という
京都市民には違和感のある場所になっています。
では、ここを渡り「太秦天神川」駅前から離れていきます。


419-8.jpg
御池通から、三条通を北西に向いています。
4年前に訪れた第53回ブログには無かった建物に、
洋服屋さんの「しまむら」のテナントが入っています。
では、この三条通を進んでいきます。


419-9.jpg
御池通から、三条通を北西に約100m進みました。
今回の道順は、第53回ブログとはちょうど逆ルートになります。
目の前に、真北に伸びる木嶋大路が見えてきました。


419-10.jpg
三条通から、木嶋大路を北に向きました。
ここに、「蚕養神社」(こかいじんじゃ)と書かれた扁額の付いた
大きな石製の鳥居が現れます。
「蚕養神社」とは、「蚕ノ社」のことです。
つまり、ここが「蚕ノ社」木嶋神社の一の鳥居です。


419-11.jpg
その鳥居をくぐり、木嶋大路を北に向いています。
こちらは、平安京造営の際に造られた最西端の道です。
(足立建亮著/講談社学術文庫「地図から読む歴史」参照)
2車線の道が、ほぼ真北に伸びています。
では、ここを進んでいきます。


419-12.jpg
この間ここに来たのは約4年前ですが、
その頃と比べて新しい住宅がどんどん増えています。
ただこの辺りだけ、4年前と同じ建物が残っています。
では、向こうに見える森の辺りまで進みます。


419-13.jpg
三条通から、木嶋大路を北に約200m進みました。
ここで、東西に伸びる太子道と交差します。
(京都市街地から、聖徳太子を祀る広隆寺への参道ですね)
「蚕ノ社」木嶋神社の鎮守の森「元糺の森」で
木嶋大路が突き当たるように見えますが、
本当はこの東側に狭い道がまだ伸びています。


419-14.jpg
木嶋大路と太子道との交差点南東角に、こちらの建物があります。
4年前は、ここはコンビニエンスストアでした。
潰れたのかと思いましたが、「バイト募集」の看板が出ています。
どうやら、単に改装中みたいです。


419-15.jpg
木嶋大路から、太子道を東に向いています。
太子道は、千本通から何度も筋を替えてここを通って
最後は三条通と合流して広隆寺に向かいます。


419-16.jpg
木嶋大路から、太子道を西に向いています。
元糺の森の向こうに、鳥居が見えますね。
ちなみに、下鴨神社南側の糺の森は
平安京遷都以前はこちらにありました。
ですから、ここを「元糺の森」と呼びます。


419-17.jpg
木嶋大路から太子道を西に約30m進み、北を向きました。
こちらから、木嶋坐天照御霊神社・蚕ノ社に入ります。
普段自分が「蚕ノ社」木嶋神社と呼んでいる神社です。
……しかし、ここの鳥居は伊勢神宮と同じ神明式なのですね。
この写真以降、クリックすれば全て拡大されます。


419-18.jpg
神明式の鳥居をくぐりました。
さらに北を向くと、「蚕ノ社」木嶋神社の境内がよく見えます。
この小さな橋を渡ると、もう周囲は一変して神様の世界ですね。


419-19.jpg
境内に入り、すぐに西に向きました。
4年前はこの神社が経営する「このしま保育園」があったのですが、
更地になっていました。
これは閉鎖されたのではなく、現在改築中のためです。


419-20.jpg
境内の東側には社務所がありますが、誰もいらっしゃいません。
それは、4年前と同じです。

ここで、ウチの母が突然自動販売機のおみくじを引きました。
広げると「大吉」だったそうで、そのまま持って帰っていました。


419-21.jpg
社務所の南側に、「かいこのやしろ」と書かれた手水舎があります。
その脇には風水羅盤もあって、
陰陽道マニア垂涎の様相を呈しています。


419-22.jpg
このしま保育園の北側には、こちらの大きな蔵があります。
多分、神輿とか入っているのでしょうね。
その北側に、西に向かって小さな橋があります。


419-23.jpg
こちらが、その小さな橋です。
有名な「正三角形の鳥居」から流れ出した川に架かります。
(まぁ、その水は今涸れていますが)
橋の両脇に、狛狐がいらっしゃいます。
この先は、「蚕ノ社」木嶋神社から独立した稲荷社です。
では、先にこの橋を渡ります。


419-24.jpg
では、その小さな川を渡ってそちらの稲荷社に向かいます。
先ずは、この石製鳥居をくぐります。


419-25.jpg
川を渡ると、この辺りは元糺の森になります。
まずは、こちらの小さな稲荷社の祠にお参りします。


419-26.jpg
その西隣にも、祠がいらっしゃいます。
小さな狛狐がいらっしゃるので、稲荷社でしょうね。


419-27.jpg
さらに西隣にも、小さな狛狐がいらっしゃる祠がいらっしゃいます。
こちらも稲荷社でしょうが、
小さな鳥居がまるでこちらの祠を封じているようにも見えます。


419-28.jpg
この稲荷社は約50㎡の広さで、その周囲が元糺の森です。
その一番奥に、こちらの石碑が立っています。
この「白塚」というのが、こちらの元々の名前なのでしょう。


419-29.jpg
その石碑の南隣に、こちらの塚がいらっしゃいます。
こちらは古墳の横穴石室が崩れて玄室が露出したものです。
4年前と比べて、盛り土がさらに崩れている気がするのですが、
本当のところは分かりません。


419-30.jpg
こちらが、その塚が神社化した「白清稲荷社」です。
「白清さん」と「お稲荷さん」は全然違う神様です。
(それぞれ主神は、菊理媛宇迦御霊神などです)
4年前と異なり、中は神棚や祠が置かれていました。
4年前のブログでは、「分からない」を連発しましたが
いろいろ調べて一応全貌が分かりました。

実は、こちらの古墳は明治時代半ばまで元糺の森に囲まれて
存在が知られていませんでした。
盗掘などされていて玄室内の石棺などは喪失しており、
そのことで誰の墓なのかは今も不明です。
ここが神社となったのは、その明治時代半ばのことです。
ここの発掘(とその後の破壊や解体)を防ぐため、
太秦の近隣に拠点を持っていた右翼団体が
こちらに賽銭箱を置いて
「ここは神社だ」と主張したのがその起こりです。
そういう感じでできた神社のせいか、ここの沿革は
あまりあちこちのサイトや書物には記載されていないようです。
自分も、数年間いろいろサイトを探して偶然見つけました。


419-31.jpg
では、こちらの鳥居からここを出て行きます。
向こうに見える橋を渡ると、「蚕ノ社」木嶋神社拝殿前です。


419-32.jpg
稲荷社から橋を渡り、こちらに来ました。
北を向くと、大きな拝殿があります。


419-33.jpg
拝殿の西側、本殿より手前に別の鳥居があります。
次は、そちらに寄ります。


419-34.jpg
鳥居をくぐると涸れた小川があって、
その奥に格子で囲まれた場所があります。


419-35.jpg
格子の先に泉があるのですが、数年前に涸れてしまいました。
元々の泉に、紙垂が突き刺さっていますね。
そこを囲むように、鳥居が正三角形状にくっ付いています。
こちらが「京都三珍鳥居」の一つで、
その中でもいちばん有名な「三柱鳥居」です。

この鳥居が結構「謎」とされて、様々な本のネタになっています。
(極端なものは、ユダヤ教起源説や宇宙人作製説)
とは言え、この鳥居はここだけではなく
京都でも大寧軒などにもあります。
要するに、こちらは泉を神格化した場所に建てられるもので
そう言った場所には普通に建てられているようです。


419-36.jpg
そして、拝殿の北側に木嶋神社の本殿がいらっしゃいます。
木嶋坐天照御霊神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)は
604年創建説が有力視されているものの、さらに古い説もあります。
つまり、こちらに秦氏がこの神社を創建したのがその頃ですが、
こちらには太秦に秦氏が渡来する以前から集落遺跡や古墳があり、
それを考えると弥生時代起源の可能性もあります。
御祭神は天御中主神(あまのみなかぬしのかみ)など5柱ですが、
創建時の御祭神は不明です。
(来歴がはっきりしないくらい、古い神社です)
平安時代末期にはかなり大きな勢力を誇りましたが、
承久の乱で焼失後は一気に衰退しました。
それがここ数年、どんどん参拝者数を伸ばしています。

また、こちらの東隣にもう一つ社がいらっしゃいます。
こちらが「蚕養神社」(こかいじんじゃ)で、通称「蚕ノ社」です。


419-37.jpg
木嶋神社本殿を背を向け、南を向いています。
では、目の前の拝殿より南に進みます。


419-38.jpg
拝殿の前から、南に向いています。
ここからさらに南に進み鳥居をくぐり、この神社を出ます。
クリックすすると写真が拡大されるのは、ここまでです。


419-39.jpg
神明式の鳥居の下で、南を向いています。
太子道の向かい(南)に、このしま保育園のプレハブが見えます。
改築中は、こちらが仮の保育園のようです。


419-40.jpg
太子道に出て、このしま保育園の西側を撮りました。
この涸れた小川は、三柱鳥居から流れていた場所です。
先述の「地図から読む歴史」に出てくる御室川は、
この川ではないかという気がします。
現在の御室川(天神川)はもっと東を通っていますし、
昔はこの川はもっと水量が豊かだったっでしょうし、
それを考えればそうだろうと思います。

では、ここ太子道を西に進み
ここから広隆寺を目指すのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けたので、今回はここまでです。

~次回は、広隆寺を訪れます~

~追記~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
嵐電の「蚕ノ社」駅を起点にしています。

~2016年8月17日午前7時追記~
最初の更新から、約6時間後にこの辺りを書いています。

「普通の神社やん」と言われました。
ウチの母がここを参拝したときの感想です。
どうやら、無意識に自分はここを
相当禍々しい場所であるかのように伝えていたようでした。
ここは荘厳とした神社ですが、
それ以外は別に何かがおかしい訳ではありませんし……

気持ちでゴールにねじ込みました。
J2リーグ第29節京都vs町田戦は、ホームの京都が
有田光希のゴールで1-0と辛勝しました。
西京極この時期独特の無風で高湿度状態で、
選手には地獄のような試合だったと思います。
それでも京都が勝ったのは、
有田選手の気持ちがこもったゴールが原因でしょう。
いったんはキーパーに弾かれたのですが、
それを気持ちでゴール内にボールが吸い込まれていきました。
これで、7位以下との勝ち点がだいぶ開いてきました。
プレーオフには、連敗しない限りは大丈夫でしょう。
2位以上は厳しいですが、とりあえずそこに集中して
少しでも勝ち点を稼いでいければ
J1昇格の芽もあるのでは、と思います。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
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新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
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こちらも、
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「写真缶」
京都周辺の写真と
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「子連れ京都旅行」
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観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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「京都駅前散策」
京都駅から
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
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三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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