第421回 八角鳥居の大酒神社~太秦の夏休み~その3~

[大酒神社] ブログ村キーワード
421-1.jpg
広隆寺門前の「太秦」交差点前から東を向いて、
京福電車(嵐電)「太秦広隆寺」駅ホームを見ています。
(ここから暫く、クリックすると写真が拡大されます)
今ちょうど四条大宮行の電車が、駅から出発します。
今回はこの駅を少し覗いてみた後、
ここから北東にいらっしゃる大酒神社に立ち寄ります。
撮影日は、2016年8月13日土曜日午後0時半。
そろそろお腹が、空いてきましたね。


421-2.jpg
京福電車(嵐電)は切符の購入や改札業務を全て車内で行いますので、
(京都市の市バスなどと同じシステムです)
終点の「四条大宮」駅・「嵐山」駅・「北野白梅町」駅(北野線)と
本線と北野線を乗り換える「帷子ノ辻」駅を除けば、
基本的に無人の駅です。(「御室仁和寺」駅も無人駅でした)
駅ホームに入って、向かい側の嵐山行のホームを撮っています。
駅ホームの奥に薬局が見えますが、
こちらは駅構内のテナントではありません。
つまり、駅ホームと公道との境界がいい加減になっています。


421-3.jpg
ですから、こちらの民家は玄関先が「太秦広隆寺」駅ホームです。
(「駅まで徒歩0分」の物件です!)
さらによく見ると、駅ホーム自体が路地の一部になっています。
無人駅でなければ、この駅の構造は無理ですね。


421-4.jpg
今度は、「太秦広隆寺」駅の四条大宮行ホームを撮っています。
向こうに、三条通が見えますね。
駅ホームから、直接「うどん・そば」と書かれたお店に入れます。
こういう構造なら「立ち食いそば」を想像するのですが、
こちらは京都市内でも屈指の手打ちうどんの名店です。
では、第52回ブログ以来の「京富」に入店します。
(撮影許可も、お店の主人にもらいました)


421-5.jpg
こちらには久しぶりの入店だったのですが、
お昼時とも相まって超満員でした。
(第52回ブログ取材時は、お客は自分一人だけしかいませんでした)
うどんを注文して暫くして追加でビールを注文したのですが、
だんだん泡がなくなってきました……
元々こちらは最低でも10分くらいは待つのですが、
(手抜きなしの手打ちうどんは、時間がかかります)
店の外に立って待っておられる方が数人いらしたので、
予想よりはだいぶかかりそうです。


421-6.jpg
どんどん泡が消えていくので、
仕方なくうどんが来る前にビールを飲んでいます。
店内は家族連れでいっぱいでした。
その大半が、観光客です。
そちらを写すわけにはいかないので、こちらを写します。
「茶ノ木人形」とありますが、
どうやら本当にお茶の木で作った細工のようです。


421-7.jpg
約30分待って、こちらが来ました。
ビールは、全て飲み干してしまいました。
これが、この日(2016年8月13日)の日替わりランチです。
ウチの母も、同じものを注文しました。これで一人950円でした。


421-8.jpg
こちらは、漬け(マグロの醤油漬け)の丼です。
母は上から順に食べていましたが、
自分は搔き混ぜてから頂きました。
ワサビが効いていますが、ご飯は白米で酢飯ではありません。


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こちらが、本日のメイン生湯葉と温泉卵のぶっ掛けうどんです。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
こちらは食感やのど越しが讃岐うどんに近いです。
とにかく、コシが強いですね。
他のどの店よりも、母の反応が良かったのが印象的でした。
個人的には、ここが京都で一番おいしいうどん屋だと思っています。
クリックすると写真が拡大するのは、ここまでです。


421-10.jpg
「京富」を出て、「太秦」交差点で北を向いています。
目の間を三条通が横切り、左(西)に前回ブログで訪問した広隆寺
右(東)に右京消防署が見えます。
では、この北に向かう府道131号線を進みます。


421-11.jpg
「太秦」交差点の北西角に渡り、府道131号線を北上しています。
左に見えるのは、広隆寺の白壁です。
「太秦」交差点を北に進んでいくと、
府道131号線は東にカーブし始めて急な上り坂になります。


421-12.jpg
「太秦」交差点から、府道131号線を約100m進みました。
この辺りで、進路は真北から東北東に変わっています。
広隆寺の最東端を通り過ぎた辺りで、上り坂が平坦になります。
右側が端の欄干のようになっていますが、
こちら側には「広隆寺橋」という表札があります。
おそらく数十年前まで、広隆寺東端に川が流れていたと思われます。


421-13.jpg
「広隆寺橋」から、府道131号線を東北東に約100m進みました。
左(北)側に、森が見えてきます。
こちらが、大酒神社の鎮守の森です。


421-14.jpg
鎮守の森の最東端に、こちらの石製鳥居が立っています。
では、こちらから大酒神社に入って行きます。
また大酒神社境内の写真は、クリックすると拡大されます。


421-15.jpg
大酒神社境内に入って行く前に、石製鳥居の根元を撮りました。
この鳥居の柱は、正八角柱です。(通常は、円柱です)
おそらく、この形状は日本で唯一です。
こちらの方が「京都三珍鳥居」よりも珍しいと思うのですが……

~2016年9月5日訂正~
今回ブログの猫舌さんのコメントで知ったのですが、
八角柱の鳥居は、大阪府などを中心にいくつかあるそうです。
ですから、大酒神社の鳥居が「日本唯一」ではないそうです。
ご指摘いただいたので、訂正します。


421-16.jpg
鳥居をくぐると、すぐにこちらが見えてきます。
確かこちらは摂社や末社ではなく記念碑だったはずなのですが、
何の記念碑だったかは覚えていません。
(その場には書いてあったのですが、書き写し忘れです)


421-17.jpg
こちらが、大酒神社の本殿の祠です。
御祭神は、秦氏の開祖秦酒公(はたのさけきみ)です。
また、秦氏が朝鮮半島から渡来した際の主の弓月君と
中国にいたころの始祖秦始皇帝も祀ってあります。
江戸時代以前は摂社が4柱もいらした大きな神社だったのですが、
明治時代初期の神仏分離令以後はとても小さな神社となりました。
(もともとは、今の広隆寺駐車場にいらっしゃいました)

飛鳥時代、太秦一帯を支配していたのは秦氏でした。
ですから、「蚕ノ社」木嶋神社や広隆寺といった
秦氏が建立した神社仏閣がこの辺に集中します。
……と言いたいところですが、
前回ブログでも紹介した広隆寺はもっと東の方にあったわけですし、
松尾大社伏見稲荷大社も秦氏が建立した神社です。
ですから、本当は必ずしも太秦=秦氏ではありません……


421-18.jpg
大酒神社本殿の祠前から、東を向きました。
現在この神社はとても小さいので、
ここから先程の鳥居と府道131号線が見えます。
では、ここから出て先を進みます。
クリックすれば写真が拡大されるのは、ここまでです。


421-19.jpg
大酒神社の前から、府道131号線を東に向いています。
目の前が交差点で、
北東角と南西角にコンビニエンスストアが並んでいます。
この府道131号線は、このまま進むと
JR嵯峨野線「花園」駅(妙心寺の前)まで続いています。


421-20.jpg
その交差点で南を向きました。約100m先の信号が三条通です。
前回ブログでは、三条通からこちらを見ていました。


421-21.jpg
今度は、同じ交差点で北を向きました。
約300m先に、JR嵯峨野線の高架が見えます。
その高架の先は、丸太町通を越えた後は蛇行し始め
最終的には天神川通に吸収されます。
また、あちらの高架付近に東映太秦映画村があります。
次はそちらに向かうわけですが、今回はここまでです。

~次回は、東映太秦映画村に向かいます~
~追記その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
大酒神社を起点にしています。

~追記 その2~
何とかホームで引き分けました
ちょっと前のことですが、2016年8月21日日曜日に
J2リーグ第30節対札幌戦が西京極で行われました。
結局双方ほとんど見せ場もなく0-0で引き分けました。
ホームゴール裏では一部サポーターがブーイングしていましたが、
個人的には「まぁ、こんなもの」と思っています。
京都は再三攻撃を仕掛けるのですが、
札幌の競り合いとスピードに抑え込まれて
何もできずに終わってしまいました。
京都のストロングポイントを完全に封じられた形ですが、
それでも守り切って無失点だったのが意味があります。
この状態でも勝ち点を取れる粘りが付いてきました。
ここ最近書いているように、
今期の京都は2位以内がだんだん厳しくなってきました。
ですからとりあえず6位以内を確保して
プレーオフのトーナメントで
確実に勝てるチーム作りをしていく必要があります。
最近5年ほどJ1はご無沙汰なので、
久しぶりに上がってみたいものですが……

~追記 その3~
レスターは元通りに
2016年も、8月半ばを過ぎて欧州サッカーシーズンが始まりました。
スペインでは清武選手が衝撃デビューしましたが、
(まぁドイツで大活躍していたので、
このくらいやってのけるだけの実力があるのでしょうが)
イングランドではレスターが第3節で今季初勝利しました。
レスターは、開幕戦で岡崎選手をベンチに下げて
ナイジェリア代表のムサ選手を先発にしました。
すると、案の定ハル相手に完敗してしまいました。
ムサ選手は鋭いドリブルとアフリカ人独特の身体能力を持つ
世界でも屈指のフォワードですが、
やはりレスターはサボらない真面目な守備が取り柄のクラブです。
岡崎選手ほどは守備をしないムサ選手の動きを
フォローしなければならないのは、
他のレスターの選手にとって大きな負担になります。
それを考えるとムサ選手は左サイドハーフが最適で、
ヴァーディー選手と並ぶのは岡崎選手以外には考えられません。
やはり、ラニエッリ監督は第2節のアーセナル戦で
昨シーズンのフォーメーション戻して
岡崎選手をファーストチョイスにしました。
決定力の問題で得点はありませんでしたが、
強豪クラブに難なく引き分けました。
さらに第3節の対スウォンジー戦は
ヴァーディー選手のカウンターで当たり前のように勝利しました。
やはり、今シーズンもこの形がレスターなのでしょうね。

それにしても、今季のマンチェスターユナイテッドの加入選手は
ビッグネームのオンパレードで、まるでレアルマドリードです。
イングランドで長いモウリーニョ監督は面白い選択でしょうが、
例えばポグバ選手はずっとイタリア仕様で頑張ってきて、
イングランド仕様になるのは時間がかかると思います。
そう言えばACミランでバロンドールを獲った
元ウクライナ代表のアンドレイ・シェフチェンコ選手は
チェルシーに移籍した後は鳴かず飛ばずのまま引退しました。
同じように、ポグバ選手はイングランドでは厳しいでしょうね。
(イタリアとイングランドは、選手の相性が悪いです)
自分は1990年代後半のマンチェスターユナイテッドが好きで、
ベッカム選手やギグス選手、シュマイケル選手、
キーン選手やネビル兄弟が活躍していたころが懐かしいです。
1999年のチャンピオンズリーグ決勝で、
マンチェスターユナイテッドがバイエルンミュンヘンに
後半ロスタイムに2点取って大逆転勝ちしたのは
今でもよく覚えています。
それが今のアメリカ人オーナーになってイングランド色が薄まり、
朴智星選手やサー・ファーガソン監督が引退後は
ルーニー選手が頑張っているものの
単に有名な選手がいるだけのクラブになってしまいました。
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No title

こんばんわ。
八角柱の鳥居、珍しいですよね。
木製ですが、堺の大鳥大社と、確か奈良の等彌神社にもあった気が。

唐破風鳥居は大阪の天下茶屋聖天さんにもあったはずだし、
三柱鳥居は、けっこうあっちこっちにありますよね。
で、伴氏社の鳥居。
これが地味に珍しい。
少なくとも、私の大阪周辺に偏った鳥居写真には類似のものがなかった(;^ω^)

京都は、錦天満宮の奴禰鳥居とか、吉田神社の内宮源鳥居とか、
珍しい鳥居が多いですよね。
大酒神社。
涼しくなったら、行ってみようかな(^ω^)

Re: No title

猫舌さん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

そうなんですか、八角柱の鳥居はあちこちあるのですね。
(自分は、ここだけしか知りませんでした)
まぁ自分が回るのは京都中心ですし、
猫舌さんの方が回られる範囲が広くて本当に詳しいですね。
いつもいろいろ助けていただいております。

こんばんは*

ぴのぴなさん、こんばんは☆

わたしは一乗寺に引っ越す前は、太秦天神川に住んでたので
この三条通りとかよく散歩してました^^
車多いですが(笑)

こちらの、うどん屋さん!
まさに立ち食い的なのを想像してました(^^;
こんなに美味しそうなお店さんやったなんて(@_@;)
良いこと教えてくださりありがとうございます♪
是非一度行ってみたいです~

それに、実は広隆寺も行ってません(^^;
なんか残念な風に過ごしてますよね
これから季節がよくなるので、またカメラ持って出かけたいと思います

いつもサッカー話楽しみにしています♪
マンチェスターは、ほんと見る影もない(>_<)
サーファーガソンが偉大やったんがわかります
あの頃のイングランドサッカーやってるマンUが好きやったなぁ

Re: こんばんは*

あっさんさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

「京富」は2012年の「三条通編」取材以来贔屓にしています。
これまでは平日の昼過ぎ(午後3時とか)に行っていたので、
ここまで満員とは思っていませんでした。
ちなみに、ここは天ぷらもおいしいです。

今シーズンのイングランドはずいぶん札束が飛び交いましたが、
ある意味ビッグクラブも必死だったのでしょうね。
もしレスターが今シーズンも優勝してしまえば
「金満クラブ」は存在自体が危うくなります。
だからこそ、逆説的にレスターやトットナムからは
誰も選手を引き抜かなかったのだと思います。
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
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他の「道ブログ」とは
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「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
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うちの家族の
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こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
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「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。
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