第40回 月読神社の桜~松尾散策~その3

40-1.jpg
ここは、鈴虫寺の石段を下りたところです。
前に、先ほどまで自分と一緒に
法話を聞いていた方々がいらっしゃいます。
今回は、ここから北東に約500mほど歩き、月読神社を目指します。
撮影日は、2012年4月15日の日曜日午後1時。
ぽかぽか陽気の観光日和です。


40-2.jpg
先ほどの写真から北に5mほど移動しました。
鈴虫寺の駐車場に向かう坂道の手前です。
ここにも、「とろろそば」の茶店が何軒かあります。
鈴虫寺の法話を聞いた方々の何人かが、
ここに入っていかれました。


40-3.jpg
先ほどから少し右にカーブして北東に向かっています。
写真の左側に、「とろろそば」の茶店のうちの一軒が見えます。
茶店を抜けると、普通の民家が軒を並べます。
ここを少しだけ進みます。


40-4.jpg
先ほどの写真から、10mほど進みました。
ここで、左に曲がります。


40-5.jpg
先ほどの写真の位置で、左を向きました。
細い道の先に、駐車場を持つ民家が見えます。
この民家の裏手の崖の上が、鈴虫寺になります。
約10m先の角まで行きます。


40-6.jpg
その駐車場のある民家の前で右を向きました。
3mほどの道幅の細い道が続きます。
この道は、鈴虫寺のある山に沿って北東に伸びています。
ここを歩いていきます。


40-7.jpg
先ほどの角から、約100mほど進みました。
左側に、最福寺旧跡がありました。
もともとここには大きな寺院があったのですが、
応仁の乱(1467年~1477年)などの戦火に焼かれて、
廃寺になってしまいました。


40-8.jpg
ここ最福寺旧跡にも、お地蔵さんがいらっしゃいました。
また、撮らせていただきました。
では、ここを出て先ほどの道を歩いていきます。


40-9.jpg
最福寺旧跡の隣の民家にとら猫が入っていきました。
ここの飼い猫でしょうか?
カメラを構えたら逃げられてしまい、こんな姿しか写せませんでした。


40-10.jpg
さらに細い道を歩いていきます。少しずつまたカーブしていきます。
この辺の民家には、いろいろな花が咲くきれいな庭が多いです。


40-11.jpg
中でも、季節がら桜の木が映えます。
民家はなるべく撮らないようにしているのですが、
ここはあまりにきれいだったので撮らせていただきました。


40-12.jpg
この細い道は、200mほどで終わります。
実はここは観光ルートに指定されているので、
あちこちに道標が表示されています。
この突き当りに行って、左に曲がっていきます。


40-13.jpg
先ほどの細い道の突き当りから、左を向きました。
ほぼ北に向いています。
今度は、自動車が一台通れるくらいの道幅になりました。
ここを進んでいきます。


40-14.jpg
古い民家に、このような表札が掲げてありました。
「右京区 松尾山添町」と書いてありますが、
現在右京区は分裂し、「西京区 松室山添町」になっています。


40-15.jpg
先ほどの角から、50mほど歩きました。
ここは、「帰峰山西光寺」です。
いろいろ調べましたが、この寺院の由来は分かりませんでした。
ちなみに、この寺院の前の道はどちらも月読神社に通じますが、
今回は右(北東)の道を進みます。


40-16.jpg
左側の建物は、「帰峰山西光寺」です。
ここから10mほどで四辻なります。
(わかりにくいですが、突き当りではありません)
この辻で、今度も左(北)に曲がります。


40-17.jpg
先ほどの角から、左(北)を向きました。
道も広くなり、時折自動車が通っています。
今度は、ここを進んでいきます。


40-18.jpg
その角の民家に、お地蔵さんがいらっしゃいます。
ここは石屋さんです。
墓石や石像を売っているようです。


40-19.jpg
先ほどの角から北に約100mで、
この先のカーブミラーの所になります。
とりあえず、そこまで行きます。


40-20.jpg
カーブミラーの所で、左(西)を向きました。
道の左右に桜の木が植わっていました。
実は、右側は児童公園になっていてそこに桜並木があります。
今から、目の前の鳥居に向かっていきます。


40-21.jpg
ここは、月読神社です。
松尾大社の末社の一つですが、それなりに大きな神社です。
今からここに入っていきます。


40-22.jpg
月読神社の手水所です。
先ずはここで手を清めて、末社と本殿にお参りします。


40-23.jpg
次は、本殿の周辺にある末社の祠にお参りをします。
右側の自然石も、これはこれで立派な神様です。


40-24.jpg
月読神社本殿です。
月読神社は、文字通り「月読命」(ツクヨミノミコト)が主神です。
月読命は天照大神(アマテラスオオミカミ)の弟で、
月と冥界(死後の世界)の神様です。
菊理媛(キクリヒメ)と同じような神様でしょうか。
もともとは壱岐島(長崎県)にあったのですが、
856年に松尾大社の末社として現在の位置に安置されました。


40-25.jpg
一通りお参りしたので、月読神社を出ます。
ここから北隣の松尾大社に行くのですが、
それは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、松尾大社を参拝します~
~追記~
松尾周辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
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東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
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