第423回 東映太秦映画村 後編~太秦の夏休み~その5

[東映太秦映画村] ブログ村キーワード
422-41.jpg
前回ブログに続いて、東映太秦映画村の中にいます。
日本橋の西詰から北上して、
突き当りの芝居小屋「中村座」の前で西を向いています。
この先でいったん公道に出ると、
その公道の西側にも映画村の施設が並んでいます。
では、今からそちらに向かいます。
撮影日は、2016年8月13日土曜日午後2時15分。
この時点で、まだまだ35℃を越えていました。


423-2.jpg
そのまま西に進み、公道に出た後西側の施設に入ってきました。
東側の「時代劇オープンセット」に対して、
西側は「アトラクション広場」と呼ばれています。
こちらには映画の撮影に使うセットはなく、
代わりに別料金の遊戯施設や売店・飲食店が並んでいます。
ここ以降、映画村内の写真はクリックすると全て拡大されます。


423-3.jpg
さらに西に進み、先程の写真で
突き当りに見える場所から北を向きました。
次は、ここを進んでいきます。


423-4.jpg
その道の最北端に、お化け屋敷がありました。
中に入るには、別に一人500円かかります。
料金的なことよりも、行列の長さから(時間的な問題です)
ここに入るのは諦めました。


423-5.jpg
先程よりも、1本西の道を南下しています。
その途中に、「からくり忍者屋敷」という施設がありました。
こちらも一人500円が必要なのですが、
先程以上の行列だったのでこちらも入れませんでした。


423-6.jpg
そのアトラクションの前をさらに南に進み、西を向きました。
ここを進むとすぐに出入り口があって、
そこからJR嵯峨野線「太秦」駅や
京福電車(嵐電)「撮影所前」駅に行けます。
映画村の西隣に体育館のような大きな建物が見えます。
こちらには「東映京都第13撮影所」と英語で書かれています。
あちらは現役の映画撮影所ですが、一般公開されていません。


423-7.jpg
その場所から、東へと進んでいます。
季節柄(2016年8月13日撮影)、百日紅の花がきれいですね。
ここを出て、公道を渡って向かいの門をくぐれば
今回ブログ最初の地点に戻れます。


423-8.jpg
「アトラクション広場」から「オープンセット」に戻りました。
今回ブログと同じ場所にいますが、ここでは北東に向いています。
向こうに、芝居小屋の中村座が見えます。
この日(2016年8月13日)の午後2時半から
「ちゃんばら辻指南」という催し物があるそうです。
では、ちょっとここに寄ってみます。


423-9.jpg
こちらが、その中村座の内部です。
本当に、昔ながらの芝居小屋ですね。
もうだいぶお客さんが入っていて、自分も母も立ち見でした。


423-10.jpg
「ちゃんばら辻指南」は、全て舞台手前で行われます。
舞台には次の催し物(忍者ショー「サスケ」)の大道具があって、
この催し物では使えないようです。
午後2時半になると、二人組の侍姿の男性が登場して
寸劇(小芝居)が始まりました。
どうやら二人は長州藩士で、後から登場する新撰組と戦うそうです。


423-11.jpg
……で、なぜか沖田総司と岡田以蔵のチャンバラです。
(「人斬り以蔵」は本当は長州藩士ではなく、土佐藩士です)
沖田総司役(なぜか女性です)も、岡田以蔵役(こちらは、おっさん)も
普段からチャンバラをしているプロの役者なので、
ただの寸劇でもかなり迫力があります。
客席で怖がって、号泣している幼児がいました。


423-12.jpg
その後は、3人仲良く登場してチャンバラごっこのやり方を
観客の中から希望者(主に小学生)を募って教えていきます。
そう言えば、ウチの甥っ子を含めて
最近の小学生はチャンバラをほとんど見たことがありません。
時代劇人気の再興のために、こういうことをされているのでしょう。
……にしても、長州藩士役の方の進行があまりに上手なので
それが一番印象に残りました。(写真の左端の方です)
チャンバラを怖がる幼児をなだめたり、
お客さんを退屈させないように巧みな話術を駆使したりと
最初はお笑い芸人さんかと思ったほどでした。
(お話の内容から、俳優が本業らしいのですが……)


423-13.jpg
「ちゃんばら辻指南」が終わって、中村座を出ました。
(次のお芝居を見ては、帰るのが遅くなってしまいます)
またまた炎天下のオープンセットを歩いていきます。


423-14.jpg
中村座沿いに、オープンセット内を北上します。
すると、すぐに大通りに出ます。


423-15.jpg
その大通りを東に向いています。
この大通りが明治通で、
これでオープンセットを一周したことになります。
では、向こうに見える「明治」駅舎に入ります。
(最初にオープンセットに出てきた場所です)
こちらから見ると「明治」駅ですが、
あの建物が、前回ブログに出てきたパディオスです。


423-16.jpg
パディオスからは、外に出られません。
前回ブログに出てきたプリキュア像の前で右(南)に折れて、
隣の施設にいったん入ります。
こちらには土産物屋さんが何軒か並んでいます。
京都のお土産の定番が、一通りありますね。


423-17.jpg
そして、この土産物屋さんのある施設から東側の公道に出ます。
(前回ブログの最初に出てきた道です)
クリックすると写真が拡大されるのは、ここまでです。


423-18.jpg
東映太秦映画村の正門の前で、北を向きました。
向こうに見えるJR嵯峨野線の高架を越えて左(西)に折れると、
約1㎞先にJR嵯峨野線「太秦」駅があります。
(約700m先に、京福電車(嵐電)「撮影所前」駅があります)
本当は、そちらへは映画村の西側出入り口から出たほうが便利です。


423-19.jpg
今度は同じ場所で、南を向きました。
京福電車(嵐電)「太秦広隆寺」駅や
地下鉄東西線「太秦天神川」駅へは、こちらが便利です。
では、そちらの方に向かいます。


423-20.jpg
東映太秦映画村の正門前から、南に約250m進みました。
ここで、府道131号線と交差します。
(前回ブログの最初の地点で、反対を向いています)


423-21.jpg
その通りから、府道131号線を南西に向いています。
すぐ目の前が、第421回ブログで出てきた大酒神社です。


423-22.jpg
大酒神社のいらっしゃる交差点で、南を向きました。
では、こちらの地下鉄東西線「太秦天神川」駅への近道を進みます。


423-23.jpg
東映太秦映画村前の道を府道131号線を越えても南下しています。
この道は、先程の交差点から約100mで三条通と交差します。


423-24.jpg
さらに南下して、三条通に出て東を向きました。
この辺りは、第420回ブログで通った道です。
目の前で咲き誇る百日紅も、
その回に出てきた浄土宗常楽寺のものです。
その向こうに、和菓子屋さんの「萬為」があります。
第52回ブログでも、立ち寄ったお店です。


423-25.jpg
この「萬為」さんには、約4年前の取材でも立ち寄りました。
そのときは水無月を買いましたが、今回はわらび餅を買いました。


423-26.jpg
こちらが、そのわらび餅の中身です。
こちらのわらび餅は水分が少ないので、
初めからきな粉が入った状態でした。
しっかりした固さと、きな粉の甘味が美味しいですね。


423-27.jpg
「萬為」さんの前で、三条通を東に向きました。
向こうに、第420回ブログに出てきた駄菓子屋さんの
富士屋さんが見えますね。
では、ここを進んでいきます。(第420回の道を逆行します)


423-28.jpg
富士屋さんの向かい(南)側には、「太秦東口」バス停があります。
向こうのY字路で左を進めば、
第419回ブログの「蚕ノ社」木嶋神社に辿り着きます。
今回は右側の三条通を進みます。
(第52回ブログと同じルートですね)


423-29.jpg
先程のY字路から、三条通を見ています。
ここから三条通は、南南東に折れ曲がります。


423-30.jpg
そのY字路から、三条通を南南東に約200m進みました。
ここは、「三条太秦商店街」の東端です。
ここから道幅が急に広くなり、
道路の真ん中に京福電車(嵐電)の線路が進入します。


423-31.jpg
その場所で、右(西)を向きました。
向こうに、京福電鉄(嵐電)「蚕ノ社」駅が見えますね。
ここから南南東は、西大路まで線路が三条通上を通ります。
(第54回ブログ第55回ブログ参照。
自分のお気に入りの「山ノ内」周辺です)


423-32.jpg
京福電車(嵐電)「蚕ノ社」駅前から三条通を南南東に歩いています。
向こうの信号の先は、線路上に自動車は入っても構わなくなります。
向こうに見える第419回ブログでも出てきた時計の辺りに、
木嶋大路が南北に伸びています。


423-33.jpg
三条通から、木嶋大路を北に向きました。
この先に、「蚕ノ社」木嶋神社がいらっしゃいます。
(ここを進めば、第419回ブログのルートです)


423-34.jpg
木嶋大路から、三条通を南南東に向いています。
左(東)側に、「しまむら」が見えますね。


423-35.jpg
京福電車(嵐電)「蚕ノ社」駅から、
三条通を南南東に約150m進みました。
ここで三条通は、御池通と交差します。
ここから、地下鉄東西線「太秦天神川」駅前です。


423-36.jpg
「三条御池」交差点から、三条通を南南東に約100m進みました。
本当はもう駅から帰宅するだけなのですが、
ちょっとこちらにも寄っていきます。
こちらは、京福電車(嵐電)「嵐電天神川」駅前のカレー屋さん
「arrows」です。(第54回ブログでも立ち寄りました)
右京区総合庁舎の南端ですね。
この写真は、クリックすると拡大されます。


423-37.jpg
以前ブログ取材して以来、こちらにはよく来ます。
個人的には、第421回ブログの「京富」と並んで
太秦ではお気に入りの飲食店です。
こちらは団体の予約とかが入って満員のときもあるのですが、
この日(2016年8月13日)は割と空いていました。

自分はまたカレーを注文したのですが、母はこちらを注文しました。
アイスミルクに抹茶アイスクリームが載っています。
こちらはカレーライス専門店ですが、
実はスイーツ類もかなり充実しています。
(こちらは、三条富小路角のミールミーと提携しています)


423-38.jpg
そして、自分はまた名物のシーフードカレーを食べました。
多分ですが、欧風カレーライス店では
ここが京都で一番おいしいですね。
(鞍馬口寺町角のフェルメールと似た味です)


423-39.jpg
そのシーフードカレーをアップで撮りました。
こちらのカレーはインド風とは違い、ストレートに辛いです。
(インド風カレーも辛いことは辛いのですが、
他に甘みや酸っぱさが混じります)
それに海産物の甘味が上手く混じって、独特の旨味を出しています。


423-40.jpg
「arrows」を出ると、すぐ目の前に、地下鉄へ降りる階段です。
では、ここから地下鉄に乗って帰宅します。
家に帰ったら午後4時半を少し回っていました。
ちょうど6時間の夏休みの太秦散策でした。

今回は、ここまでです。

~次回から、「高倉通編」が復活します!
先ずは、佛光寺へと向かいます~

~追記~
この辺の地図を貼り付けます。
映画村付近は、こちらをクリックしてください。
大酒神社を起点にしています。
また、そこより南はこちらをクリックしてください。
京福電車(嵐電)「蚕ノ社」駅を起点にしています。

さらに、こちらは東映太秦映画村の地図です。
今回は「アトラクションセット」を散策した後、
中村座→明治通→パディオス→スタジオマーケットと進みました。

~追追記~
原口選手が日本を救い、本田選手がMVP
2016年9月6日W杯最終予選のタイvs日本は、
日本が0-2で完勝しました。
これで日本は1勝1敗勝ち点3。何とか3位に就きました。
(3位なら、プレーオフ回し)
緒戦に負けて、日本はかなり神経質になっていました。
ここでタイと当たったのは、日本にとってはラッキーでした。
これがサウジアラビア辺りだったら、別の結果だったでしょうね。
タイは個人技と運動量で日本より大きく劣り、
日本が圧倒的にボール支配できました。
ただそれでも、シュートを躊躇したり
いくらシュートを打ってもキーパーが好セーブしたりと
途中は嫌な流れでした。
ですから、サイドから走り込んで放たれた原口選手のゴールは
本当に日本を救いました。
それ以外にも攻守で運動量と心の強さで圧倒した原口選手は
ハリルホジッチ監督の心を射止めたでしょうね。
ただ、個人的には本田選手のプレーが心に残りました。
攻守にわたる運動量と強引なシュートは見事でした。
まぁ、タイのGPも見事でしたから、ノーゴールでしたが……
案の定、UAEはオーストラリアに負けて4位後退です。
後は変な選手起用や選手の委縮さえなければ
何となく2位以内に滑り込めるとは思うのですが……

それにしても、本田選手はミランでは全然出番がありません。
それでミランが連勝しているなら問題ないですが、
どう見てもユーベよりもローマよりも見劣りがします。
本田選手は、かつてのミランの名選手アルベルティー二に
だんだん似てきています。
攻守にバランスを取りながら、期を見て切り込む姿が
往年のアルベルティーにを彷彿させます。
年齢的に動えなくなってきているモントリーボ選手より、
本田選手がファーストチョイスだとは思うのですが……
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログの訪問者数
 
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ランキング参加バナー
ブログ村ポイント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: