第429回 秋の六角堂~高倉通南から北~その16

[六角堂] ブログ村キーワード
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ここは、錦市場の最西端です。
錦小路から、高倉通を北に向いています。
今回は、この高倉通を北上していきます。
前回ブログではここから京都文化博物館に向かうと予告しましたが
その前に1本南の六角通沿いの六角堂に立ち寄ります。
撮影日は、2016年10月13日木曜日午後3時。
久しぶりの晴れた1日でした。


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錦小路から、高倉通を約50m北上しました。
高倉通は烏丸通と河原町通のほぼ中間にある道なので、
この辺りは京都屈指の繁華街のちょうど中間点です。
ですから、この辺りは京都市街地で最も飲食店が多い場所なのですが
京町家やこのような古いタバコ屋さんもまだまだ多く残っています。


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京町家には、三色旗や赤提灯が覗いているものもあります。
これらはイタリアレストランであったり、
和食のレストランであったりします。
まだまだ民家の京町家もありますが、この辺は
内装を飲食店に改装したものがまだ半分くらいあります。
この写真は、クリックすれば拡大されます。


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とは言え、やはり繁華街のただ中ですから
雑居ビルもたくさん建っています。
それは、高倉通以外のこの辺の道は大体同じです。


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そういう建物が多く集まる中、こういう赤レンガの建物もあります。
こちらは、北隣の土蔵と合わせて雑貨屋を営んでおります。
その北隣が駐車場ですが、そこで高倉通は蛸薬師通と交差します。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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錦小路から、高倉通を約100m北上しました。
ここで高倉通は、蛸薬師通と交差します。


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高倉通から、蛸薬師通を西に向いています。
ここから約300m進むと、烏丸通を越えて
京都市中京区橋弁慶町に至ります。
そこには、祇園祭後祭橋弁慶山が立ちます。


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今度は、高倉通から蛸薬師通を東に向きました。
ここからはほとんど見えませんが、
約400m先に新京極のアーケードがあり、永福寺で突き当たります。
この永福寺は、蛸薬師堂のことです。


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蛸薬師通から、高倉通を北に向いています。
右(東)側にイタリアレストランが見えますが、
左(西)側には和菓子屋の「亀廣永」が見えます。
祇園祭の際には特別の和菓子「したたり」が売られます。


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「亀廣永」の北隣には、京都市立高倉小学校があります。
まだまだ3時半には早く、運動場では体育の授業中でした。
(その写真は、ありません)


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蛸薬師通から、高倉通を約120m北上しました。
高倉通はここ六角通で突き当たっているように見えますが、
実際はさらに北に伸びています。


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「六角高倉」の辻に来ました。
ここから見ると、六角通以北の高倉通は
少しだけ西にズレて続いていることが分かりますね。


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高倉通から、六角通を東に向いています。
約350m先に寺町京極のアーケードが見えますが、
そこに三角形の六角公園誓願寺があります。
右(東)側に、ケーキ工房 ケテルがあります。
今はイノダコーヒー傘下ですが、元々はドイツ料理店でした。
ですから、今も他のイノダコーヒーの店とはメニューが異なります。


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六角通から、高倉通を北に向いています。
約100m先に、京都文化博物館の赤レンガが見えます。
ただ今回ブログでは先に六角堂を訪れるので、
今回はこれ以上高倉通を北上しません。


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高倉通から、六角通を西に向いています。
では、ここを進んでいきます。


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高倉通から、六角通を西に歩いています。
京町家の間に小さな門があって、そこから路地が伸びています。
この辺は、高倉通と同じですね。


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高倉通から、六角通を西に約50m進みました。
こちらの京町屋は、大塚という呉服問屋です。
烏丸通以西には西陣織の呉服問屋が多いのですが、
東側のこちらにはそれほど多くありません。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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その大塚さんの前で、六角通を西に向いています。
右(北)側に、八百一があります。観光客向けの地域スーパーですね。
その先で、六角通は東洞院通と交差します。


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高倉通から、六角通を西に約100m進みました。
ここで六角通は、東洞院通と交差します。
烏丸通が近づくにつれ、自動車量も増えていきます。


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六角通から、東洞院通を北に向いています。
約100m先に、第66回ブログに出てきた京都中京郵便局が見えます。


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東洞院通から、六角通を西に向いています。
向こうの白壁が、もう六角堂の土塀です。


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東洞院通から六角通を西に歩いていくと、
程なく六角堂の山門の前に出ます。
そのすぐ先には、烏丸通との交差点が見えますね。
この写真から最後まで、クリックすると拡大されます。


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こちらが、紫雲山頂法寺の山門です。
本堂が六角形であることから、「六角堂」と呼ばれています。


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頂法寺の山門をくぐりました。
すると、すぐに頂法寺の六角形の本堂が見えます。
右(東)側に、大きな柳の木があります。
こちらは「ロッカクヤナギ」という固有種で、
嵯峨天皇と壇林皇后との恋愛譚から
「縁結び」のご利益があるとされています。


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本堂の右(東)側に、手水舎があります。
先ずは、こちらで手を浄めます。


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お賽銭を払うと、こちらでろうそくと線香を購入できます。
この日(2016年10月13日)は平日でしたが、
白人の老カップルや中国人のカップルが数組いらして、
そこそこ賑やかでした。
そうそう、ここはハトもたくさんいますね。


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六角堂のご本尊如意輪観音像の手前に、
こちらの香炉が置いてあります。
先程の線香は、こちらに立てます。


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こちらが、頂法寺の本堂である六角堂です。
こちらが六角形であることが、その名の由来です。
頂法寺の沿革は、第206回ブログを参照にしてください。
寺伝では、聖徳太子が開基です。
では、こちらのご本尊如意輪観音像にお参りします。


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六角堂の前で、西を向いています。
向こうに建っているビルは、この頂法寺が経営しています。
烏丸通沿いに建っていて、最上階からここを見下ろせます。


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そのビルの北側に、生け花の「池坊」の本部があります。
この頂法寺は、池坊流生け花発祥の地です。


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六角堂の東側には、「へそ石」が置いてあります。
平安時代に作られた平安京の中心点です。
詳細は、第207回ブログを参照してください。


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「へそ石」の南側には納経所といいますか、茶所があります。
この辺りに、たくさんのハトがいます。
実は茶所に「ハト豆」が売られているのですが、
もしここでそれをばら撒いたら、とんでもないことになります。
(ヒッチコックのの気分を味わえます)


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先程の建物の中に入りました。
こちらは東半分が納経所で、西半分が茶所です。
茶所では、お土産の販売と茶店の接待があります。


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こちらで抹茶を注文すると、名物「へそ餅」がついてきます。
「へそ餅」は、先ほどの「へそ石」を模した牛皮餅です。
濃い抹茶に、よく合います。


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では一通り回りましたので、頂法寺を出ます。
山門の先が、六角通です。


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頂法寺の山門前で、六角通を東に向いています。
ここから高倉通に戻って、京都文化博物館に向かいます。
ただ、もうだいぶ写真を貼り付けましたので
今回はここまでです。

~次回こそ、京都文化博物館に向かいます~
~追記~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都市立高倉小学校を起点にしています。
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ジャンル : 地域情報

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No title

こんにちは
はじめまして。。です

8月に京都に行ったとき、烏丸御池のそばのホテルに泊まりました

御池通から四条通の間は、どこを通っても魅力的で、歩くたびにワクワクしていました^^

楽しかった夏の事を思い出しました

Re: No title

槿さん、初めまして。
コメント、ありがとうございます。

この辺りは烏丸通以西が祇園祭の鉾町ですが、
東側であるこちら側も八坂神社の氏子で、
昔から何世代も住まわれた方々が今も町衆として住まわれています。
(錦市場も、祇園祭の神輿渡御に参加しますし)
ですから繁華街である反面、
古いものがまだまだ残っているのでしょうね。
この辺は京町屋が楽さん残っていますが、
赤レンガの洋館もたくさん残っています。
次回ブログでは、そちらの方にお邪魔します。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
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「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

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ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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