第445回 悲田院の展望台~月輪紅葉散策2016~その8

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東福寺北大門から東に続く道を突き当りまで進みました。
(東福寺最北端の道でもあります)
その突き当りに、わが母校京都市立日吉ヶ丘高校の校門があります。
今回は日吉ヶ丘高校の裏道(山道)を登って、
泉涌寺の塔頭寺院悲田院に向かいます。
撮影日は、2016年11月23日勤労感謝の日の水曜日午後1時25分。
前回ブログから急に晴れてきました。


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京都市立日吉ヶ丘高校校門の北側に、東に伸びる上り坂があります。
その坂の先に石段があってそこにたこ焼き屋があったのですが、
かつて自分も通ったその店は今もあるのでしょうか?
また、この道のずっと先に今回ブログのメイン悲田院があります。
ただ、今回は別のルートを通ります。


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その場所で、西に向きました。
こちらの下り坂はだんだん北に曲がっていき、
京都第一日赤病院の裏(東)側の道になります。
向こうに自動販売機が見えますが、
その辺りに自分が高校生の頃に駄菓子屋がありました。
当時は、よく通ってお店です。


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京都市立日吉ヶ丘高校の校門前で、南を向きました。
では、この道をこのまま登っていきます。


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京都市立日吉ヶ丘高校校門前から、南に坂を上っています。
左(東)側は、日吉ヶ丘高校の校門から続く沿道です。
その道は急な上り坂で、校舎もその沿道の先に並びます。


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京都市立日吉ヶ丘高校の沿道は約50m南下して、南東に曲がります。
この道は、日吉ヶ丘高校の運動場沿いに回り込みます。


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京都市立日吉ヶ丘高校の南東側を蛇行しながら、
校門から約250m進み北を向きました。
ここで、日吉ヶ丘高校の運動場と同じ標高まで来ました。
こちらの門をくぐると、日吉ヶ丘高校の運動場に入れます。
(もちろん、一般人は入れません)
その右(北東)の石段の先に、狭い路地があります。
高校の私有地にも見えますが、
こちらは地域住民が普段から利用しています。
次は、この路地を進みます。


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短い石段を上ると、日吉ヶ丘高校の体育館と崖下との間に
この路地が続きます。
この体育館の1Fは剣道場で、この時間帯も練習していました。
そのため、そちら側は写していません。


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路地に入って、体育館脇を北東に進みました。
体育館の通り過ぎると、左(西)側は運動場が見えます。
少しづつ道に落葉が積もりだしました。


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この路地も南東に約150m進むと、北北東に進路を変えます。
そして、ここから石段を上ります。


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石段を上りつつ、日吉ヶ丘高校の方を向きました。
この真下が、25mプールがあります。
その向こうが運動場ですが、この日は休日なので誰もいません。、
(休日で活動していたのは、剣道部くらいでしょうか)


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さらに石段を上がっていきます。
この辺りは落葉が敷き詰められて、結構絶景になります。
(自分の高校生時代のお気に入りの場所でした)


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石段の途中でさらに進路を変え、真北に向かています。
石段の頂上に登ると、右(東)側に土手が見えます。
その向こう側には、東山泉中学東学舎の運動場があります。


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石段を上り切ってから、北に約50m進みました。
ここで突き当たり、東西の道とのT字路に出ます。


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そのT字路で突き当たり、左(西)を向きました。
約30m先に、赤い門が見えます。
あちらが、今回ブログのメイン真言宗泉涌寺派悲田院です。
では、ここから北上してあちらの赤門をくぐります。
ここから暫く、クリックすれば写真が拡大されます。


445-17.jpg
悲田院の赤門をくぐり、西を向いています。
ここから真っすぐ西に伸びる石畳の道があって、
その先に悲田院の本堂があります。


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先程の写真で写っていた銅像の西側に、
こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
手前の手水舎で手を浄めて、先に進みます。


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石畳の道を西に約50m進むと、このようなお堂があります。
こちらは真言宗泉涌寺派悲田院本堂で、
この向こうにご本尊の阿弥陀仏がいらっしゃいます。

「悲田院」とは、元々聖徳太子が隋の制度を参考に設立した
貧しい人々や孤児のための宿泊施設のことです。
ただし、こちらの寺院とその悲田院との関連は不明です。
こちらは室町時代に御花園天皇が誓願寺としました。
戦乱でいったん衰退しましたが、
江戸時代に入って今の大阪府の高槻藩が資金を出して再興しました。


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悲田院本殿の前から、北西を向きました。
あちらに崖が見えますが、その場所が展望台になっています。


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先程の写真の先に屋根があって、その下のベンチに座ると
この風景が目に入ります。
京都タワーがはっきりと見えますが、
その先の山岳は第92回ブログに出てきた常寂光寺付近です。
(反対側からこちらを見たのがこの写真です)


445-22.jpg
悲田院の展望台の脇で、東を向きました。
では、元来たこの道を戻ります。


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石畳の道を東に戻り、悲田院の赤い門まで戻ってきました。
では、ここから悲田院を出ます。


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悲田院の北側に、駐車場がありました。
その辺りに、この寺院唯一のカエデがあります。
この木の向こうが崖になっていて、
その下が日吉ヶ丘高校校門北側の道に通じています。


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悲田院の赤い門をくぐり、東に進んでいます。
目の前にT字路がありますが、
今度は東の方にまっすぐ進みます。


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そのT字路から、ずっと東に進みます。
左(南)側の向こうには東山泉中学校東学舎があって、
右(北)側にはその学校の運動場があります。


445-27.jpg
この道は、先程のT字路から
東に約100m先の泉涌寺道で突き当たります。


445-28.jpg
こちらがその泉涌寺道とのT字路です。
泉涌寺道とは本町通~泉涌寺間の参道です。


445-29.jpg
T字路から、泉涌寺道を北に向いています。
この急な坂道を下れば、約500m先に「泉涌寺」交差点です。


445-30.jpg
今度は泉涌寺道を南を向き、急な坂を上ります。
あと約100mで、この泉涌寺道が突き当たります。


445-31.jpg
こちらは、泉涌寺道の突き当りです。
この辺り一帯が大きな駐車場です。
紅葉シーズンにはここに観光バスが1日に何台も来ました。


445-32.jpg
その駐車場の東側に、こちらの真言宗泉涌寺派
「御寺」泉涌寺があります。皇族の菩提寺です。
ここから泉涌寺の境内に入れます。

ただ今回もだいぶ写真を貼り付けたので、
今回はここまでです。

~次回は、「御寺」泉涌寺を散策します~


~追記~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
悲田院が、起点です。

~2016年12月20日0時ごろ追記~
1試合ですべてが変わることもあります
というわけで、しつこくサッカーネタです。
2016年12月18日日曜日に行われたTOYOTA杯の決勝は、
欧州王者のレアル・マドリードとJリーグ王者の鹿島でした。
……ちょっとでもサッカーに詳しい人なら、
これがかなりが破天荒なことと分かるでしょう。
実はJリーグ王者は、今まで欧州や南米の王者に全敗でした。
さらに、ここ数年Jリーグ王者はアジア王者から遠ざかっています。
正直なところ、0-3で負けても「善戦」と思っていました。
それが、最後は力尽きましたが、
鹿島はレアルマドリードとガチンコでぶつかり合って
点の取り合いを演じて見せました。
先制は、レアルマドリードでした。
正直、それで鹿島は集中が切れて後は大量点と思っていました。
そこから2点取ってレアルマドリードを追い詰めた気力と
最後まであきらめなかった精神的粘りは、まさに「驚き」です。
まぁスーパーゴールを決めた柴咲選手は称賛されるでしょうが、
個人的には昌子選手の粘り強い守備が素晴らしかったともいます。
少なくとも競り合いでは、ベンゼマ選手や
C・ロナウド選手を圧倒していました。
あとは、スーパーセーブ連発の曽ヶ端選手でしょうか。
アフリカ人の主審が精神的にブレなければ
後半終了間際にマドリード主将ラモス選手は退場していましたし、
金崎選手の突破がオフサイドに判定されなければ
逆に延長でリードしたのは鹿島だったでしょう。
多分鹿島は「大魚を逃し」ましたが、
もしまたこの舞台に上がれば
それこそ「優勝候補」の一角でしょうね。
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生まれたときから50数年
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このブログで,
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「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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「松原通東から西」
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松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
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「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
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松原通の記事と
併せて読むと、
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三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
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寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
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「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
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本町通より1本東にある
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龍安寺や仁和寺経由で
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東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

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平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
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烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
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今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
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