第447回 観音寺の紅葉祭り~月輪紅葉散策2016~その10

[今熊野観音寺] ブログ村キーワード
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「御寺」泉涌寺の前で、泉涌寺道を北に向いています。
今回はここからこの急な坂道を下り、今熊野観音寺に向かいます。
撮影日は、2016年11月23日勤労感謝の日の水曜日午後2時半。
今回も、クリックした写真は全て拡大できます。


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前回ブログでも泉涌寺駐車場前で寝そべっていた三毛猫です。
普段はカメラを向けるだけでネコには逃げられていたのですが、
よく眠っているせいか本当に撮り放題でした。


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泉涌寺から、泉涌寺道を北に約100m進みました。
こちらから左(西)側に、脇道が伸びています。
こちらを進むと、第445回ブログの悲田院に戻ります。


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そのT字路から、泉涌寺道をさらに約30m北上しました。
観光バスが停まっている辺りで、今度は東に脇道が伸びています。


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その東に伸びる脇道も、南に伸びる道と東に伸びる道に分岐します。
そのうち、こちらは南に分岐する道です。
こちらの山道を登ると、月輪陵に辿り着きます。
そちらには、後堀川天皇陵や孝明天皇陵がいらっしゃいます。


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東側の道は、一転して下り坂です。
こちらには、今回ブログのメイン今熊野観音寺の看板が出ています。


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泉涌寺道から、東に約50m進みました。
ここで、道が放射状にいくつも分岐します。
これらの道のうち、真っすぐそのまま東に進むと
今熊野観音寺に辿り着きます。


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放射状に広がる道のうち、1本がこちらです。
このまま進むと、来迎寺に向かいます。
ただ、今回はそちらには向かいません。


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カエデ並木をそのまま東に向かっています。
この辺りは、この日(2016年11月23日)が見ごろでした。
その先に朱塗りの橋が見えますね。


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こちらが、その朱塗りの橋です。
この橋の下は川ではなく、放射状に伸びた道の1本が通ります。
そこを進めば、この北にある泉涌寺霊園に向かえます。


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その朱塗りの橋を渡っています。
こちらの周囲にはカエデがドーム状に並んでいるので、
この季節になるとそれはそれは絶景になります。


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朱塗りの橋を渡りました。
その先に、今熊野観音寺の入り口が見えますね。


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朱塗りの橋から、東に約50m進みました。
では、ここから今熊野観音寺に入っていきます。


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今熊野観音寺の入り口を入ると、すぐに駐車場がります。
そして、その先に今度は北向の石段があります。
こちらの本堂へ行くには、延々石段を上ります。
まぁ山の中のお寺なので、こういう感じになります。


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石段を上っても、すぐに石段があります。
とは言え、一つ一つは短いので
70代のウチの母も軽々上っていました。


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石段を北に約20m登ったところで、少し広いところに出ます。
こちらには、「子まもり大師」がいらっしゃいます。
先ずは、こちらにお参りです。


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「子まもり大師」の脇に、手水舎があります。
こちらは、この寺院で湧いている泉の水ではありません。


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「子まもり大師」の北側に、最後の石段が伸びています。
この辺りから、紅葉が濃くなってきます。


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先程の石段を約10m上れば、こちらに出ます。
目の前が今熊野観音寺の庫裏で、お守りなどはこちらで求めます。
縁台が周囲にあるのは、この脇に茶店があるからです。


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今熊野観音寺の庫裏の前で、西を向きました。
石段の北側に茶所があって、
その辺りの紅葉がここ最大の絶景ポイントです。


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茶所は参拝者用の休憩所ですが、普段は閉まっています。
ただ、その前から朱塗りの欄干越しに遠景を見ることができます。
この辺りの東山の斜面からの一面のカエデが、絶景ですね。


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同じ場所から、西を向きました。
朱塗りの欄干の向こうは崖で、その下が先ほどまでいた場所です。


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同じ場所で、東を向きました。
向こうに見える紅白の垂れ幕が、茶店です。
では、庫裏の方に戻っていよいよ今熊野観音寺本堂に向かいます。


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こちらが、今熊野観音寺の本堂です。
脇に多宝塔が見えるこの角度が、撮影ポイントです。


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今熊野観音寺の本堂内も、撮影不可です。
そこで、代わりにこちらの拝観チケットを載せます。
本堂内は無料拝観ですが、有料でご本尊の近くまで寄れます。
今熊野「観音」寺だけに、こちらのご本尊は十一面観音です。

こちらは、800年ごろに空海が
熊野権現の夢のお告げによって建立したと寺伝にあります。
前回ブログ登場の「御寺」泉涌寺が鎌倉時代に建立されているので、
こちらの方が古い寺院ということになります。
ですから同じ真言宗寺院ですが、泉涌寺の塔頭ではありません。


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今熊野観音寺の本堂を出て、北東を向いています。
この脇から急な山道を登ると、あちらの多宝塔に向かえます。
ここから100mもない距離ですが、
何しろ急な上り坂なので今回はここから眺めるだけにします。


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本堂の前で、東を向きました。
向こうに、こちらの開基でもある空海を祀った太子堂があります。
その手前が、ボケ封じ観音です。
今熊野観音寺は「頭」にご利益がある寺院で、
頭痛・痴呆・合格祈願のお守りが売られていました。


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こちらが、ボケ封じ観音です。
ブロンズ製で、それほど古いものではありません。


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本堂の西側に、こちらの井戸があります。
こちらはなかなかの名水だそうで、(つまり、おいしい水)
さらに頭がよくなるご利益もあるそうです。
これで境内を一通りお参りしましたので、こちらから出ます。


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どんどん石段を下りています。
「子まもり地蔵」周辺のカエデが濃いので、
この辺もなかなか絶景ですね。


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朱塗りの橋まで、戻ってきました。
気のせいか、往きよりも帰りの方が紅葉が鮮やかに見えます。


447-32.jpg
さらに西に進み、泉涌寺道まで戻ってきました。
向こうの祠は自分が生まれる前からあるのですが、
どちらを祀っているのか分かりません。


447-33.jpg
今熊野観音寺への参道と交差したT字路で、
泉涌寺道を北西に向いています。
(泉涌寺道はここで少し折れ曲がります)
この道を進んでJR・京阪電鉄「東福寺」駅へ向かいますが、
ここからはその途中にある泉涌寺の塔頭寺院に立ち寄ります。
ただ、今回ももうだいぶ写真を貼り付けましたので
今回はここまでです。

~次回は、泉涌寺道沿いの寺院を回ります~

~追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
今熊野観音寺が、起点です。

~追追記~
2012年11月3日に回った分との違い
以前にも書きましたが、今回の紅葉散策コースは
2012年11月3日に回った月輪紅葉散策と同じです。
ただ、2012年は泉涌寺を出たのが午後5時過ぎで
今回回った今熊野観音寺以降の寺院は素通りしています。
ですから、自分にとってはここから先が
ある意味今回の紅葉散策のメインです。
紅葉の絶景ポイントが並んでいましたので、
個人的には結構楽しんで取材していました。
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進みました。
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{西塩小路編」も
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平安時代の中心
旧朱雀大路である
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