第451回 「ゆっくり」初詣~伏見稲荷初詣2017~その2

[伏見稲荷大社] ブログ村キーワード

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ぬりこべ地蔵さんから狭い路地を北上し、
伏見稲荷大社の本殿前に来ました。
例年と比べても、相当の人出ですね。
今回は、本殿の南側の東丸神社と伏見稲荷大社本殿にお参りします。
撮影日は2017年1月1日元日の日曜日午後3時。
今回は、クリックした写真が全て拡大されます。


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先程と同じ場所で、西を向きました。
この朱塗りの鳥居が、東丸神社(あずままろじんじゃ)です。
御祭神は、伏見稲荷大社の神主で国学者の荷田春満です。
先ずは、こちらからお参りします。


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まぁ伏見稲荷大社の本殿が超満員ですから、
こちらの東丸神社も相当の人出です。
こちらは学問の神様としてよく知られており、
受験生や塾関係者が多くお参りに来られます。


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東丸神社境内の南側一面に、千羽鶴が並びます。
こちらはおそらく受験生が製作したものでしょうね。
絵馬が、同じ場所に何枚も層を為しています。
ちなみに絵馬はここだけに貼り切れず、本殿裏にも並んでいます。


451-5.jpg
では、こちらの行列に並んで参拝順を待ちます。
こちらは、荷田春満の邸宅の北隣に建てられた神社です。
ちなみに荷田春満のお墓は、前回ブログの攝取院の墓地の中です。
(第169回ブログで訪れました)


451-6.jpg
東丸神社本堂の東側に、こちらの祠が並んでいます。
左(北)側が荷田社で、荷田氏の祖霊神です。
右(南)側が春葉社で、お札などの納札所です。


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荷田社の前で、北を向きました。
長い長い参拝の行列が、続いています。
こちらで会社用のお札を買って、先を急ぎます。


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東丸神社の鳥居前で、北を向きました。
左(西)側に伏見稲荷大社の楼門が見え、
右側には伏見稲荷大社の拝殿が見えます。
この人出を見ると、前回ブログでもし表参道を通っていたなら
おそらくまだこの楼門に辿り着いていないことが想像できます。


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東丸神社の前から西に進み、伏見稲荷大社楼門前に来ました。
昨年(2015年)同様攝取院経由でこちらに来ましたので、
また今年(2017年)もこの門をくぐりませんでした。


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伏見稲荷大社楼門の前で、東を向いています。
こちらは、伏見稲荷大社の拝殿です。
企業などからのお供え物を並べてありますが、
正面に賽銭箱があるので本殿と勘違いされる方も多いですね。
そして、ここが伏見稲荷大社本殿参拝の最後尾です。
行列の長さは、例年通りです。
実は、かなりの方が行列の長さに辟易して
参拝を諦めておられます。
……とは言え、これでも東京の明治神宮よりは
参拝者の行列よりは短いと思います。
(サイドバーにある個人情報満載の限定公開は天皇杯決勝の観戦と
明治神宮参拝が掲載されています)


451-11.jpg
先程の写真から5分が経過し、2017年1月1日午後3時20分です。
10mくらいは、移動しています。
このペースなら、あと40分くらいで本殿に辿り着けます。
(これは、例年のペースです)


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先程の写真から5分経過して、午後3時25分です。
拝殿の東側にいらっしゃる伏見稲荷大社本殿が見えてきました。


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伏見稲荷大社参拝の行列が、拝殿の南側を東に進んでいます。
拝殿の西(正面)側には伏見の清酒が奉納されていましたが、
南側には醤油やウスターソース・お好み焼きソース・
お好み焼きの素(要するに、味付きの小麦粉)が並びます。
大半が、大阪や神戸の企業です。
食品メーカーばかりですが、よく考えれば自社製品とはいえ
電化製品やコンピュータを奉納するのは変ですよね。
(京都は、食品よりそういう機械工業がさかんです)


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この時点で、午後3時25分です。
あと50mほどで、伏見稲荷大社本殿に辿り着けます。


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午後3時半になりました。
あと少しで、伏見稲荷大社の拝殿横を抜けます。


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午後3時35分になりました。
これで、伏見稲荷大社拝殿脇を抜けました。


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その辺りで、南を向きました。
東丸神社東側に、南へ抜ける道があります。
前回ブログでは、そちらから伏見稲荷大社境内に入ってきました。


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伏見稲荷大社拝殿の東側で、北を向きました。
ここで少し北上してから、東を向きます。


451-19.jpg
伏見稲荷大社拝殿を背に、東を向きました。
ここから石段を上れば、伏見稲荷大社本殿です。
……とは言え、ここからが大変です。
まぁ一番混み合っている場所ですから、
ここからさらに歩行速度が遅くなります。


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歩行速度が遅くなると、逆に周囲を見渡す余裕ができます。
こちらは、伏見稲荷大社本殿の破風です。
極彩色に彩られた見事な透かし彫りですね。


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こちらは、その透かし彫りの左上の部分です。
鳥の姿が彫られていますが、
鳳凰というよりは鴛鴦(おしどり)に見えます。


451-22.jpg
今度は、透かし彫りの右上の部分です。
こちらの鳥は左右対称ではなく、嘴を大きく開けています。
2羽合わせて、阿吽の形をしていますね。
そう言えば、鳳凰も鴛鴦も通常夫婦で描きます。


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こちらは、透かし彫りの左下です。
先程のものとよりも小さめに、キツネが彫られています。


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さらに、右下の透かし彫りです。
こちらのキツネは左右対称でもなければ阿吽の関係でもありません。


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ここから石段を上り、伏見稲荷大社本殿にお参りします。
ただこれ以上本殿に近づくと、本殿内部を撮影してしまいますので
撮影不可の区域になります。

結局、伏見稲荷大社本殿には午後4時ごろにお参りできました。
そう言えば、後ろに並んでいた男子高校生数人の集団が
何を祈願するか大声で相談されていました。
そのとき気付いたのですが、自分は神社にお参りするとき
特に何もお願いしていません。
まぁ、人それぞれということで……


451-26.jpg
伏見稲荷大社本殿に参拝した後、本殿南側に向かいました。
こちらで元日は神楽が舞われるのですが、そちらも撮影不可です。
そちらから東に進み、本殿の裏(東)側に回り込みます。
(この辺りから、撮影を再開です)


451-27.jpg
伏見稲荷大社本殿の裏(東)側をうろうろしています。
この辺りに、おみくじ目当ての方々が集中します。
そんな中、「お山」(稲荷山)の斜面に接するところに
社も祠もないのに鈴の緒と賽銭箱がある場所があります。
こちらは、この「お山」自体がご神体としてお祀りされています。
ただ、大半の方々がそれに気づかず通り過ぎておられます。


451-28.jpg
そちらの北側にも、こちらの社がいらっしゃいます。
多分本殿に対しての末社と思うのですが、
どちらの神様をお祀りしているのかは、自分は知りません。


451-29.jpg
その社の前から、北を向きました。
こちらは京阪電鉄「伏見稲荷」駅から本殿北側経由で、
「お山」(稲荷山)参道に至る御幸通なのですが、
この混雑は今まで自分がここに来て以来最大規模ですね。
(たぶん、生まれてから自分は5,000回くらい来ているはずです)


451-30.jpg
ただいつまでもここで停滞し続けることもできないので、
自分たちも御幸通の人波に合流します。
ちなみにずっと向こう(北)に見えるのは、講務本庁です。
(全国の稲荷信仰の総本山です)


451-31.jpg
伏見稲荷大社本殿の北東から、御幸通を東に向いています。
この鳥居をくぐると、「お山」(稲荷山)の神域に入ります。
ただ昨年(2016年)「お山」(稲荷山)をブログ8回かけて回ったので、
今年(2017年)は産場稲荷にお参りするだけにとどめます。

また今回はもうだいぶ写真を貼り付けたので、ここまでとします。

~次回は、産場稲荷にお参りした後スズメの焼き鳥を頂きます~

~追記~
伏見稲荷大社のサイトを貼り付けます。
伏見稲荷大社境内の様子が分かります。
詳しくは、こちらをクックしてください

~追追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、こちらをクリックしてください。
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松尾大社や法輪寺など
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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
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