第458回 祇園の町並みをうろうろ~祇園節分散策~その4

[祇園] ブログ村キーワード
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八坂神社南楼門の前で、南を向いています。
八坂神社の豆まきを一通り見物してそろそろ帰宅するのですが、
せっかくここまで来たので京阪電鉄「祇園四条」駅まで
いろいろ寄り道をしてこの辺りの町並みを楽しんでいきます。
撮影日は、2017年2月2日節分前日の木曜日午後3時半。
今回も、クリックした写真は全て拡大されます。


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八坂神社南楼門から、約100m南下しました。
こちらの緑色の暖簾の先にエレベーターがあって、
そこを上がるとジュバンセルの本店があります。
自分はJR京都伊勢丹の地下1Fのお店をよく利用しますが、
こちらにはたまにお茶を飲みに来ます。
ただ、この日(2017年2月2日)は超満員でしたので、
諦めて先に進みます……

またここの北向かいには、曹洞宗秋葉山東景寺があります。
仏教寺院ではありますが、ご本尊は秋葉大権現という「神様」です。
秋葉大権現は静岡県の山岳信仰が発祥ですが、
火除けの神様として江戸時代に江戸で多くの信仰を集めました。
(要するに、東京の「秋葉原」の語源です)

東景寺の山門を撮ろうとしたのですが、
こちらのご住職さんがたまたま外に出てこられて、
「山門も含めて、一切の撮影は不可」
そうおっしゃったので、写真は一切ありません。
その代わり参拝は可能で、ご本尊の秋葉権現や
末社のお稲荷さんや弁天様にお参りができました。
また、そのご住職にこの寺院の沿革や秋葉信仰について
いろいろ教えていただきました。


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ジュバンセル本店と東景寺の前で、南を向いています。
この辺りは東山の中なので、坂道の起伏が大きくなっています。
また、この辺りは祇園の一部なので京町家が並びますが、
(その多くが飲食店や土産物屋さん)
レンガ造りの洋館(ほとんどがマンション)も並びます。


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その辺りで、東を向きました。
先述の通りこの辺りは東山山中なので、坂道が急になります。
広い道には洋館などもあったりするのですが、
このような小路の両側は京町家が並びます。
この辺りから南に約350m先の八坂の塔の辺りが、
TVドラマに出てくる「京都の町並み」でよく使われています。


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八坂神社南楼門から、南下する道を歩いています。
最近この辺りに飲食店を営業する京町家が増えていますが、
そのうちの1軒の脇にこちらの祠がありました。
一瞬手を合わせかけたのですが、
中にお地蔵さんはいらっしゃいません……


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さらにその約50m南に、
また京町家に囲まれたお地蔵さんがいらっしゃいます。
今度こそ手を合わせて、先に進みます。


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八坂神社南楼門から、約200m南下しました。
ここからさらに約150m南に、八坂の塔が見えます。
向こうに見える八坂の塔の辺りで、この道は突き当たります。
そして、目の前に安井通とのT字路が現れます。


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そのT字路で西を向きました。ここから安井通が始まっています。
安井通は、約350m先の建仁寺北門(花見小路最南端)まで続きます。
次は、この安井通の坂道を下っていきます。


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八坂神社南楼門から続く道から、安井通を約70m西に進みました。
ここで安井通は、東大路と交差します。
この脇に、獣医さんが見えますね。
昔うちのネコを飼ってたときに、相当お世話になりました。


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「東山安井」交差点から、安井通を西に向いています。
第36回ブログでは、建仁寺からこの交差点に向かって進みました。
(その辺りが、祇園屈指の桜の名所です)
ではそのまま横断歩道を渡り、東大路西側歩道に移ります。


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「東山安井」交差点から、東大路を北に向いています。
約300m北に四条通と交差する「祇園」交差点がありますが、
そこまでの道は多少蛇行します。


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安井通から、東大路を約200m北上しました。
「祇園」交差点まで、あと約100mです。
ここは横断歩道はありませんが、
東大路と東西に交差する道があります。


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安井通から、その道を西に向きました。
この道は蛇行しながら花見小路に向かっていますが、
ちょっとこちらの脇道に寄ってみます。


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東大路から、その道を西に約50m進みました。
右(北)側の塀の向こうは、変電所ですね。
東大路近くはアスファルトの道でしたが、
この先から石畳の道に変わります。


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こちらが、そのT字路です。
あと100m西に進めば花見小路なのですが、
この辺をあちこち散策しようと思います。
(せっかくのウロウロ散策なので、真っすぐには進みません)


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先程の写真に写っていたT字路を左(南)に折れました。
この辺りも、京町家がずっと向こうまで並んでいます。
この辺りの町家は飲食店以外にも
芸妓さんや舞妓さんの置屋や出会い茶屋が並んでいます。
今は昼間なので人通りも少ないですが、
日が暮れると芸妓さんや舞妓さんが普通に行き来する場所です。
この辺りが、「祇園」の花街のただ中になります。


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先程の場所から、南に約50m進みました。
このままあと150mさらに南下すると、
この道は先述の安井通で突き当たります。
(安井金毘羅宮の近くですね)
ただ、今回ブログではこの辺りでさらにT字路で折れます。


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そのT字路で、西を向きました。
この辺りには、「高級」料亭などの飲食店が並びます。
(上手く探すと、安くておいしいお店もあるのですが)
日が暮れたら芸妓さんや舞妓さんが行き来されますが、
昼間は外国人観光客が時折通り過ぎます。


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飲食店の脇に、こちらがいらっしゃいました。
この辺りも「京都」ですから、お地蔵さんは健在です。
おそらく他の町内同様、8月下旬には地蔵盆も行われるはずです。


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先程のT字路から、西に約50m進みました。
左(南)側のコンクリート製の建物は、バーか何かのようです。
右(北)側の京町家も、この辺は全て飲食店ですね。


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その辺りで、北を向きました。
すると、少し先に朱い建物が見えます。


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赤い建物は、やはり稲荷神社でした。
先程の写真に写っていた若い中国人女性グループに
訳を言ってどいてもらって、お参りした後撮影しました。
(和装ではありますが、日本語は通じませんでした)


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稲荷神社から南下して、先程の写真に写っていた
「鳥居本」という看板のバーの前で西を向きました。
では、ここをそのまま西に進みます。


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また適当なところで、北を向きました。
よく見ると、飲食店に混じって旅館とかもあるようですね。


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稲荷神社以降、ずっと西に向かって歩いています。
右(北)側の飲食店は、この時間帯(午後4時ごろ)でも開いています。
店頭に置かれた価格の一覧表を見ていると、
まぁ一時期(バブル期)言われたほどではありませんが……
それでも自分には絶対手が出ない金額が延々書いてありました。
(一番安いもので、1食1万円くらいでした)


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稲荷神社がいらしたT字路から、西に約100m進みました。
目の前の花見小路で、この道は突き当たります。


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花見小路に出たT字路で、北を向きました。
ここから約130m先に、四条通との交差点があります。
この辺りは日が暮れると芸妓さんや舞妓さんが
普通に往来される世界になりますが、
日が明るいうちには外国人観光客で溢れ返っています。
多くの方々がイメージする「祇園」は、この辺りのことですね。


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同じ場所で、花見小路から南を向いています。
この時間帯の花見小路は、軽トラックが時折通ります。
どちらも食材店のロゴが入っているので、
おそらく今のうちに料亭などの飲食店に運んでいるのでしょうね。


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先程の場所から、花見小路を約150m南下しました。
こちらから、「弥栄会館」(やさかかいかん)に入れます。
祇園甲部の芸妓さんや舞妓さんの舞踊の発表会が、行われます。
日本の伝統芸能をいろいろ同時に見られるという
「離れ業」が行われる場所ですが、
外国人観光客や修学旅行生がたくさん来られています。


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「弥栄会館」の前で、花見小路を南に向いています。
花見小路は、約80m先の建仁寺北門で突き当たります。
この辺りは、祇園でも桜並木が特にきれいですね。
ちなみにその門の左(東)から、先述の安井通が伸びています。
その約50m手前に、T字路が見えます。


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花見小路から、そのT字路で西を向きました。
ここから西に、団栗通が伸びています。
では、ここからこの団栗通を西に進みます。


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花見小路から、団栗通を西に約50m進みました。
左(南)側の塀は、建仁寺のものです。
(この辺りが、建仁寺最北端に当たります)
目の前に、右(北)側に小路が伸びるT字路があります。
その先に、正伝永源院の山門があります。
こちらの沿革は、第228回ブログを参照してください。


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先程のT字路から、団栗通を西に約50m進みました。
南を向くと、ここから建仁寺境内に入れるようになっています。
ここから約70m南下すると、建仁寺方状の西側に出ます。


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建仁寺境内に入れる道の西隣に、こちらの神社がいらっしゃいます。
こちらは豊川稲荷社が勧請されたものなので、
御祭神は宇迦御霊神(うかみたまのかみ)ではなく
陀枳尼尊天(だきにそんてん。要するに、ダーキニー)です。
こちらも、第228回ブログに詳細が載っています。


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花見小路から、団栗通を西に約150m進みました。
団栗通は、ここで大和大路と交差します。


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団栗通から、大和大路を北に向いています。
あと約200mで、大和大路は四条通と交差します。
「四条大和大路」交差点の左(西)に南座があり、
右(東)に「目病み地蔵」(重要文化財)の仲源寺があります。
(第455回ブログの冒頭ですね)


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大和大路から、団栗通を西に向いています。
ここから団栗通は、道幅が約2倍になります。
この辻から約200m南に、ゑびす神社がいらっしゃいます。
(10日ゑびすで何度か取材しています)
ですから、ここから先は第454回ブログ終盤と同じルートです。


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大和大路から、団栗通を西に約50m進みました。
たびたびうちのブログに登場しているジンギスカン屋
「錦 キムラ」が見えてきました。
まだギリギリ午後5時前なので、開店していません。
この店の脇から南に伸びる道がありますが、
この辺りから団栗通以南が祇園とはまた別の花街宮川町です。


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「錦 キムラ」の前から、団栗通を西に約30m進みました。
ここで、団栗通は鴨川東岸の川端通と交差します。
団栗通はこの交差点の西側から伸びる「団栗橋」で鴨川を渡り、
直後の高瀬川東岸の木屋町通で突き当たります。


458-40.jpg
「団栗川端」交差点南東角に、
京阪電鉄「祇園四条」駅への入り口があります。
(この辺りの京阪電鉄は、地下鉄です)
では、第454回ブログ同様ここから電車に乗って帰宅します。

これで、「2017年節分編」の連載は終了です。

~次回は、「高倉通編」の番外編を掲載します~

~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
弥栄会館が起点です。


~追記 その2~
祝!訪問者が、15万人を突破!
2017年2月17日早朝に、
「京の道 今日の道」訪問者が通算15万人を突破しました。
このブログは2011年8月31日から始まってますが、
こちらのカウンターが設置されたのが2012年2月16日でした。
ですから、まる5年での達成になります。
これも、皆様のご愛顧の賜物です。
どうも、ありがとうございます。

~追記 その3~
本当は、この時期に
花屋町通を連載するはずでした……

さて、ここから桜のシーズンまで少し間があります。
2017年は、「高倉通編」の書き残しを多少書いた後、
上立売通を連載する予定です。
ただ、本当はこの時期は
花屋町通を連載するために空けていました。
というのも、もうすぐJリーグが開幕します。
そこで、「京都サンガJ1昇格記念」として、
西京極総合運動公園に近い花屋町通を連載して、
最終回に西京極で京都サンガ応援特集とか考えていたのですが……
まぁそれは後何年か後ということですね。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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本当に京都に来たような
そんな気分を
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いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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「京都桜100景」
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新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
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少しずつ更新して
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YAHOO知恵ノートを
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祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
参考にしてください。

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京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
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バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
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「幼児連れで
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こちらは、
自分がお願いして
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連載されています。
こちらも、
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「京都散歩
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これから始まる
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こちらも許可をいただいて
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宵山でここに訪れて、
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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散策しています。

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散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。
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