第484回 西陣織の町 大黒町~上立売通東から西~その14

[西陣織] ブログ村キーワード
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西側の智恵光院通から、上立売通を西に向いています。
左(南)の塀が第482回ブログに訪れた本隆寺で、
背後には前回ブログで訪れた雨宝院があります。
今回は、約50m先の浄福寺通を寺之内通まで往復します。
そちらは大黒町と言って、西陣織の職人街で桜と石畳の町並みです。
撮影日は、2017年6月1日午後3時。
今回も、全ての写真がクリックすれば拡大されます。


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西側の智恵光院通から、上立売通を西に約40m進みました。
(先程の写真に写っていた公衆トイレの辺りです)
そこで北を向くと、こちらの石畳の場所に出ます。
一見駐車場ですが、周囲が桜並木で石畳の道が続きます。
では、ちょっとこの辺りをお邪魔します。


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上立売通から、先ほどの石畳を約10m北上しました。
こちらに、「岩神」と書かれた額が掛かる手水舎があります。
先ずは、こちらで手を浄めます。


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その北隣に、こちらの社がいらっしゃいます。
こちらが、岩上神社です。注連縄の掛かる岩がご神体ですね。
こちらの岩は、元々「二条堀川」交差点付近にいらっしゃいました。
それが「六角岩上」の辻付近(中山神社周辺)に遷され、
さらに江戸時代初期に中和門院が住む屋敷の庭石になりました。
ところが、その直後にその屋敷で怪異現象が起きたそうです。
そのため、こちらの岩を真言宗の僧侶蓮乗院がこの地に遷し
「真言宗 有乳山 岩上寺」を建立しました。
この「岩上さん」は多くの人々の信仰を集めましたが、
江戸時代の天明の大火などの大火事で何度も焼失して荒廃し、
明治時代初期の神仏分離令で遂に廃寺となりました。
その後大正時代(今から約100年前)に、
この辺りの西陣織の老舗「千切屋」が中心となり、
ここに岩上神社が創建されました。


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岩上神社の前で、北を向いています。
桜並木の向こうに、平屋の建物が見えます。
あちらには、この後覗きます。


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今度は、岩上神社の前で南を向きました。
では、上立売通に戻ります。


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上立売通に戻り、西を向きました。
右(北)側の大桜の先に、浄福寺通との辻が見えます。
次は、そちらに向かいます。


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上立売通から、浄福寺通を南に向いています。
左(東)側に本隆寺の塀が見えますが、
この通りが本隆寺最西端でもあります。


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上立売通から、浄福寺通を約60m南下しました。
ここから約150m南にある今出川通との交差点が微かに見えますね。


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その辺りで、東を向きました。
こちらは、第482回ブログで訪れた本隆寺の西門です。
向こうに見える大桜のさらに向こうに、
修復中の祖師堂と夜泣止の松が並んでいます。


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本隆寺西門前から、浄福寺通を北に向いています。
では、こちらを進み上立売通に戻ります。


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本隆寺西門から、浄福寺通を約60m北上しました。
これで、上立売通に戻りました。
ここから見ると、上立売通以北の浄福寺通が
石畳の道になっているのが分かりますね。
こちらから約200m北の寺之内通までが、
今回ブログのメイン「大黒町」です。


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上立売通から、浄福寺通を約20m北上しました。
枝垂桜の脇に、お地蔵さんがいらっしゃいます。
この「大黒町」には、桜の木が多いですね。


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そのお地蔵さんの前で、浄福寺通を北に向いています。
石畳の道に桜の木々と京町家というのが、この辺りの特徴です。


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その辺りで、東を向きました。
こちらには、「渡文研究院」と書かれています。
渡文は西陣織のメーカーですが、こちらはその施設です。
この奥に少し広いところがありますが、
あちらが先ほど岩上神社から北を見た場所です。
(この辺りにも、桜が並んでいますね)


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こちらは、その渡文研究院の北隣です。
ログハウス風の建物の前に、ロボットがいます。
以前福岡県宗像市のロボットメーカーが
西陣に進出したという記事を見たことがあり
多分ここがそうだと思います。


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こちらは、その向かい(西)側の渡文が経営している織成館ですね。
西陣織に関する博物館がメインのようですが、
工房見学や手織り体験などもできるようです。


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こちらは、その織成館の北側です。
こちらで、渡文製の西陣織の小物が買えます。
こちらの暖簾が、ブリキ製の表札の紋様になっていますね。
しかも、今から100年くらい前の形式です。


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織成館の前で、浄福寺通を北に向いています。
この辺りは住宅街に見えますが、
実はこのすべてが西陣織の工房です。
屋内で機織りをされていて、
歩いているとその機械音が聞こえてきます。


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織成館の北側に、こちらの建物があります。
「大根屋」と書かれているので一瞬八百屋さんかと思いましたが、
機械音がずっと聞こえてきているので、西陣織の工房ですね。


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その「大根屋」の柱に、こちらの表札が貼り付けてありました。
こちらは……きちんとブリキ製ですね。


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「大根屋」の前で、浄福寺通を北に向いています。
ここから先は、両脇に京町家が並びます。
これらの町家からも、織機の作動音が聞こえてきます。


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上立売通から、浄福寺通を約200m北上しました。
石畳の浄福寺通は、この寺之内通で突き当たります。


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浄福寺通から、寺之内通を東に向いています。
ここから約400m先に、日蓮宗系の本山妙蓮寺があります。
目の前にあられ屋さんがあります。
看板を見ると「泉禅」と読めてしまいますが、
「宗禅」と読むのが正しいようです。


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寺之内通から、浄福寺通を南に向いています。
では、ここから浄福寺通を南下して上立売通に戻ります。


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寺之内通から、浄福寺通を約10m南下しました。
先程のあられ屋さんの「宗禅」には、ここからでも入れます。
ただ、こちら側は茶店としての入り口のようです。
では、ちょっとこちらにお邪魔します。


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こちらが菓匠「宗禅」の店内です。向こうに寺之内通が見えます。
多分昔の京町家の内装を改装したものです。
(走り庭などの名残があります)
こちらのお店に、ブログ取材の許可を取ると、快諾して頂きました。


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同じ場所で、反対(南)側を向きました。
この先の坪庭を通って、こちらの店に入りました。
女将さんの話では、西陣だけに山名宗全から屋号をとったそうです。


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暫くして、注文していたものが来ました。
抹茶と朱塗りのお弁当箱と言いますか、八寸ですね。


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朱塗りの蓋を取ると、中からお菓子の八寸が出てきました。
左から順に、抹茶団子・五色あられ・きな粉団子です。
手前のこし餡とひなあられは、
団子やあられに浸けるものではないそうです。
中でも五色あられがそれぞれ別々の味付けがしてあり、
それがいちばんのお勧めです。
まぁ、元があられ屋だけにあられ関連のお菓子が美味しいですね。


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菓匠「宗禅」の坪庭を抜けて、浄福寺通に戻ってきました。
では、またここを南下します。


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この辺りの京町家の前を大写ししました。
お花の脇の大黒町の表札は「上立売通上る」ではなく、
「寺之内通下る」ですね。


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一見普通の民家に見える家屋に、
「だいこく」というタペストリーが掛かっています。
こちらからも、織機の作動音がしていました。


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浄福寺通を寺之内通から南下しています。
この辺りは京町家が続き、そのほとんどが西陣織の工房です。


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寺之内通から、浄福寺通を約100m以上南下しました。
なぜかこちらにシーサーの木像が立っています。


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浄福寺通をさらに約50m南下しました。
先程のロボットがいた家屋の前に戻ってきました。


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こちらは、その南隣の「渡文研究院」前の広場です。
この広場の南側に、先ほどの岩上神社がいらっしゃいます。
よく見ると、このポストに郵便物を入れても
郵送してもらえないようです。


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その南側に、天鵞絨美術館(ビロードびじゅつかん)があります。
もう遅くて閉まっているので、先に進みます……


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浄福寺通を南下して、上立売通に戻ってきました。
浄福寺通は意外と長く、約2㎞先の竹屋町通まで続きます。


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浄福寺通から、上立売通を西に向いています。
ここからまた西に進みますが、もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、千本通まで進みます~
~追記 その1~
今回ブログの訪問地を地図に貼り付けました。
詳しくは、ここをクリックしてください。
大黒町の「渡文研究院」が、起点です。
京都駅からなら駅北側市バスターミナルから101回市バスに乗って、
「今出川浄福寺」バス停で降ります。
そこから浄福寺通を約300m北上すれば、
「上立売浄福寺」の辻に辿り着きます。

~追記 その2~
この辺を観光される方が増えれば、面白いですね
ここ大黒町は、前回ブログの雨宝院や
第482回ブログで登場した本隆寺と隣接しています。
「大黒町」とこれらの寺院をセットで探訪できるようにしていけば、
結構面白い観光スポットになると予感しております。
まぁ飲食店や買い物できる場所は多くありませんが、
(織成館があるので、土産物とかには事欠きませんが)
こういう雰囲気で散策できる場所は貴重ですね。
雨宝院はだいぶ観光客が増えてきましたが、
その周辺に立ち寄ってみるのも、楽しいものです。
個人的なお勧めは、桜の季節ですね。
雨宝院はもちろん本隆寺も大黒町も、桜がきれいですし。
(その辺は、「桜の」上立売通沿いですし)

~追記 その3~
なんか1匹増えました
実は、2010年11月までうちでネコを飼っていました。
ネコなのに「ネズミ」という名前でしたが、
糖尿病が悪化してお亡くなりになりました。(享年21歳)

先日、ウチの妹の会社の事務所に子猫が迷い込みました。
やっと生後1カ月くらいのトラネコで、人への慣れ加減から
おそらく最近まで飼われていたことが分かります。
取りあえずその会社の方々が餌付けしたり
トイレの世話をしたりされたのですが、
いつまでも会社の事務室では子猫を飼えません。
飼い猫経験があって現状でネコを飼うことができる家を探すと
ウチが最適だと妹が判断したようです。
ウチの母は二つ返事で快諾し、
2017年6月5日ウチに子猫がやって来ました。
こちらが、その子猫です。

484-41.jpg
このくらいの大きさですが、食べる食べる。
(妹から聞いていた話と違います)
かつてウチにいた年老いたメスネコ2匹分よりも、
食べる量が上回ります。
(たぶん、自重よりもたくさん食べます)
自分には警戒心が強いので、(母には甘えます)
食事中しか撮影させてくれません。


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食事が終わったら、こちらを向いてくれました。
食後は機嫌が良いので、自分が近づいても逃げません……

~追記 その4~
もしかして、強いかも……
もうすぐハリルジャパンが対イラク戦を行い、
その結果次第でW杯予選がだいぶ見えてきます。
ただ、「なでしこジャパン」もいま欧州遠征中で
オランダとベルギーとアウェイで戦います。
2017年6月9日にオランダと対戦した「なでしこジャパン」は、
1-0でスコアは辛勝でしたが、
試合内容はもっと圧倒していました。
長野パルセイロの横山選手がだんだんエースストライカーに定着し、
日テレベレーザの長谷川選手も途中出場でしたが
出場した時間帯は試合運びが安定していました。
ゴールキーパーなど、だんだん台頭してきた選手も増えてきました。
またW杯の決勝トーナメント常連にアジア勢が定着したため、
W杯のアジアの定数がとても増え、予選は苦も無く通るでしょう。
現状でもアメリカはともかく欧州の少々の強豪くらいなら
今の「なでしこジャパン」は力づくで倒せるでしょう。
また、強い「なでしこ」が帰ってきました。
高倉監督が、また名監督の階段を上り始めたようですね。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
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「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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