第496回 伯牙山杉本家住宅~前祭宵山散策2017~その3

[杉本家住宅] ブログ村キーワード
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室町通から、四条通を西に向いています。
目の前に、月鉾が立っていますね。
今回は新町通から南下した後、綾小路で少しだけ西に進みます。
撮影日は、2017年7月16日日曜日宵山の正午。
この時点は、カンカン照りでした。
また、今回もクリックした写真が全て拡大されます。


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さて、こちらが月鉾です。
祇園祭の山鉾の中でも、最大級の鉾ですね。
こちらは、月の化身の月読命(つくよみのみこと)がご祭神です。
当初はここを登ろうかとも思っていたのですが、
そこは屈指の人気の鉾です。
この人出を見て、今年(2017年)は登るのを諦めました。


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月鉾の西側から、四条通を西に向いています。
ここで四条通は、新町通と交差します。


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新町通から、四条通を西に向いています。
ずっと先に、郭巨山が見えますね。
四条通には、さらに西洞院通の西に四条傘鉾も立ちます。
ただ、そちらには今回よりずっと後のブログで回ります。


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今度は四条通から、新町通を北に向きました。
目の前に、放下鉾が立っています。
ただ今回は先に四条通以南の山鉾を回りますので、
こちらには四条傘鉾や郭巨山の後に向かいます。


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四条通から、新町通を南に向いています。
露店が立たない四条通とは、新町通の様子は全く違いますね。
では、こちらを進んでいきます。


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四条通から、新町通を南下しています。
この辺りは京都市下京区四条町なのですが、
後祭には大船鉾が立ちます。
ただ前祭は、大船鉾が立ちません。
そのため、四条町の大船鉾の会所はこの時点ではこんな感じです。
(1週間後には逆になって、四条通以南は大船鉾だけ立ちます)


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新町通は、高辻通から錦小路まで午前中から露店が立ちます。
こちらは、「アユの塩焼き」の露店ですね。
この位置に、毎年立っています。(第235回ブログ載っています)


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こちらの露店は、花見の季節なら八坂神社に
正月には伏見稲荷大社にも立ちます。
自分も、だんだん馴染みになってきています。
いつもなら日本酒片手に食べるのですが、
熱中症寸前でそれは危険なので、これだけを頂きます。


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約3分で、アユをまるまる食べました。
アユは身もおいしいですが、自分は頭部や腹部の内臓が好きです。
まぁ骨も普通に食べますので、最後はこうなります。
では、この串を露店に返して先を進みます。


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その南側に、こちらの飲食店があります。
「料亭」ではないのですが、そこそこ高級なお店です。
ただ昼食はそこまでは高くはなく、
同行していたウチの母がちょっと興味を持っていました。
この後に行きたいお店があったので素通りしたのですが、
結果論としてはここに寄らなかったために昼食抜きになりました。


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四条通から、新町通を約100m南下しました。
ここで、綾小路と交差します。
向こうに船鉾が見えますが、そちらには次回ブログで回ります。


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新町通から、綾小路を東に向いています。
向こうに、前回ブログで回った綾傘鉾が見えますね。


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今度は、新町通から綾小路を西に向きました。
では、向こうに見える伯牙山に向かいます。


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新町通から、綾小路を西に約50m進みました。
こちらに、伯牙山が立っています。


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こちらが、伯牙山です。
こちらの山には、もう胴掛が付けられていますね。
この辺は、各山鉾で異なります。


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伯牙山の北側に、立派な京町家が建っています。
こちらが、伯牙山の会所です。


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新調された胴掛や水引に囲まれて、
伯牙山のご神体がいらっしゃいます。
中国随一の箏の名手伯牙の木像のことです。
垂れ幕で見えませんが、親友の病死のため
伯牙は苦悶の表情で斧を持っています。


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そして、こちらが伯牙愛用の箏です。
故事によると、この直後に伯牙はこの箏を斧で壊します。
「親友と一緒に演奏できないなら、この箏を壊してしまおう」
という発想だそうです。


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こちらの山は中国の故事から取材しているので、
胴掛や見送りも明や清のものが多いそうです。
また、それらの前に檜扇(ひおうぎ)が飾ってあります。
祇園祭を象徴する花ですね。


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伯牙山会所の東側にも、この京町家への入り口があります。
こちらは元々奈良屋という京都屈指の呉服問屋で、
現在はこちらを管理されている杉本家の住宅です。
(つまり、仕舞屋ですね)


496-22.jpg
杉本家住宅は重要文化財に指定されており、
屋内の写真撮影は一切禁止されています。
そのため、こちらの方に許可を得た上で
こちらで販売されていた絵葉書を撮影しています。
(「これは絵葉書であって、屋内を直接撮影したものではない」
とブログ内に書き込むことが許可を得る条件)
左側は、この家屋のはしりとおくどさん(つまり、台所)です。
実はこの日(2017年7月16日)に見たものとは、少し違います。
右側は、床の間に飾ってある伯牙山の掛け軸と箏ですね。

実は、この写真は新しいカメラで撮った写真の初披露です。
一見すると変わらないのですが、画素数が全然違います。
写真をクリックすると、その違いがよくわかります。


496-23.jpg
杉本家の絵葉書は、もう1枚あります。
(こちらも、新しいカメラで撮りました)
床の間にあった鴨を描いた屏風ですね。

この辺りはどんどん焼けで全焼しており、
(祇園祭の山鉾の大半も、この時焼失)
こちらはその直後に建てられたものと考えられます。
(つまり築150年くらい。京町家は大体そのくらいに建っています)
大正時代にご令嬢のためにピアノを購入されて、
それに伴い1カ所だけ改築されたそうですが、
それ以外は建築当時のままというのは相当保存状態が良いですね。
敷石に打ち水をしただけで涼が摂れるというのは、
それだけ整備と掃除がきちんと行き届いている証です。
ここは居心地が良いので、ついつい長居してしまいます。


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奈良屋杉本家住宅の前で、綾小路を東に向きました。
では、新町通に戻ります。


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奈良屋杉本家住宅の前から、綾小路を東に約50m進みました。
また、新町通に戻ってきました。


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綾小路から、新町通を南に向いています。
目の前に、船鉾が立っています。
次はあちらに向かいますが、もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、船鉾の上に登ります~
~追記 その1~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、こちらをクリックしてください。
伯牙山会所の杉本家住宅が、起点です。

今回は、月鉾→四条町の会所(大船鉾)→伯牙山を回りました。

~追記 その2~
狩りの練習 その2
ここから先の写真も、新しいカメラで撮ったものです。
撮影日は、2017年7月16日午後8時ごろです。

496-31.jpg
ウチの子猫が、白い塊を襲っています。
また獲物を想定して、動かないものを襲っています。


496-32.jpg
こちらが、その襲っているものです。
よく見ると、ハモの頭部の骨ですね。
この日はハモを買って帰ったので、このようなことが起こりました。


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やはりこれだけ大きな骨ですと、上手く食べられません。
そこで、このような「狩りごっこ」となった次第です。


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粘り強く骨を追いかけた後、少しずつ歯を立てて
最終的にその骨を食べました。

そうそう、このネコですが最近雄であることが発覚しました。
ウチに来た早々はだいぶ衰弱していて分からなかったのですが、
よく見ると雄にしかないものがあります。
相変わらずの暴れん坊で、今日(2017年7月24日)も
背中を引っ掻かれてしまいました。

~2017年7月24日午後4時追記~
勝っても、複雑……
ちょっと長い内容なので、少し時間を空けて書いています。
まぁ京都サンガのネタなのですが、いろいろなことに触れます。

2017年7月22日土曜日は後祭宵々山でしたが、
その一方で我らが京都サンガが西京極で名古屋と戦いました。
そして、昨季まで名古屋の選手だった
闘莉王選手(2点)と小屋松選手(1点)のゴールで
京都が3-1で完勝しました。
正直今でもこの2名を解雇した名古屋の仕打ちに、
自分には相当思うところがあります。
また第434回ブログの追記で書いたとおり、
名古屋の前社長の発言に表れた「クラブとしての考え」にも
J2を長い間見てきた者として違和感を感じていました。
ですから、いつになく試合中の応援も攻撃的になりました。
(自分の周りに座っていた方々も、同じような感じでした)

……ただ試合後の闘莉王選手の発言は、
「歓喜」とは無縁のものでした。
インタビュアーの和田りつ子さんの質問に、
故意にズレた回答をして名古屋のサポーターを慮っていました。
この日の名古屋サポーターは、悲壮感が漂っていました。
現在のJ2リーグは湘南と福岡が頭一つ抜けていて、
この2クラブで自動昇格はほぼ決まりでしょう。
一方プレーオフ圏内(6位以内)には残れそうですが、
例えば守備力の高い長崎よりも下位でそれを迎えれば
J1昇格も相当望み薄でしょう。
(個人的には、今季のJ1昇格は福岡・湘南・長崎と思っています)
名古屋側から見れば、この日の敗戦は
そういう「現実」を突き付けられた瞬間だったのでしょうね。
闘莉王選手も試合後に京都側の応援席に来てくれましたが、
早々に名古屋側の応援席にも顔を出していました。

また、この試合後西京極の近くにあるイオンモールに寄りました。
お目当ての白桃(中国タルトに入れます)と猫の餌を買って
出口近くのスターバックを通り過ぎようとすると、
何人か名古屋のユニフォームを着た方々がいらっしゃいました。
皆さん目の焦点が合っていないと言いますか、
無言で呆然とされていました。
その方々を眺めながら、自分は2011年4月の西京極で
群馬に敗戦した直後のことを思い出しました。
「京都は、10年はJ2に定住する」
そう実感した瞬間です。
その時の喪失感と言いますか、絶望は相当深いものでした。

今も名古屋のクラブの姿勢には思うところがありますし、
その在り方にも疑問を持っていますが、
サポーターのそういう姿を見ていると逆に励ましたくなります。

J2リーグで苦労して、強豪になったクラブもたくさんあります。
まぁいろいろ大変ですが、頑張りましょう。

……これも、J1昇格もJ3降格も関係なくなったクラブを
応援し続けている余裕でしょうか?
ちなみに、この日の京都側ゴール裏では皆こう言っていました。
「次いつ勝てるか分からないから、今喜べるだけ喜んでおこう」
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
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新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
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少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

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YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
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「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
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こちらも、
許可をいただいて
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「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
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こちらも、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
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「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
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「京都パワースポット
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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「京都散歩
日々の出来事と
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飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
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古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
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布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
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京都の季節の様子や
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この度、相互リンクさせて
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「祇園祭宵山散策」
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毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
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参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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